「質問ほとんどなし」報道陣が見た、玉木宏の寒すぎる囲み取材と人気低下の現実

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玉木宏オフィシャルウェブサイトより

 主演スペシャルドラマ『事件救命医2~IMATの奇跡~』(テレビ朝日系)の放送を控えているが、最近では映画やドラマでの主役級の起用も減ってきており、ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)で千秋真一役を演じてブレークした黄金期に比べると、人気は衰え気味の玉木宏。

「昨年、玉木が“主宰者”としてレギュラー出演していた『料理の鉄人』の復刻版料理番組『アイアンシェフ』(ともにフジテレビ系)が、低視聴率のためわずか半年足らずで終了してしまった。露出が減ってきていた玉木に、その件がさらに負のイメージを植え付けてしまったようです」(芸能ライター)

順位急落のNMB48・渡辺美優紀が“セフレ疑惑”釈明で、ファン歓喜「俺たちは最後まで全力疾走!」

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【日刊サイゾーより】

 今年3月、週刊誌に現役医大生でモデルの藤田富(21)とのお泊まりデートが報じられ、後に“セフレ疑惑”が浮上した“みるきー”ことNMB48・渡辺美優紀(20/関連記事)。これについて、本人は未だコメントを控えているが、ファンへ向けたあるメッセージが話題となっている。

「ファンの携帯電話にNMB48メンバーからメールが届く『モバメ』というサービスで、22日にみるきーから『私にぴったりな曲なので、<ごめんなさいのKissing You>をフルで聞いてください』という旨のメッセージが送られてきたんです。この曲は、E-girlsが昨年10月にリリースした楽曲。『一緒に食事しただけよ 彼はただのトモダチ 信じて! 心配させること何もないの』という歌い出しで、『反省はしてるけどね』『ごめんなさいでOne more chance』といった反省の歌詞が散りばめられている。どうやら一連の騒動に対する、彼女なりの釈明……

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稲葉浩志がタモリとジョギング談義 10年ぶりにソロで『Mステ』出演果たす

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『ミュージックステーション』公式ホームページ。

【リアルサウンドより】  『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の5月23日放送回に、稲葉浩志AKB48、KANA-BOON、TOKIO西野カナflumpoolが出演した。  1番目に登場したflumpoolは、メジャーデビューから5周年ということもあり、ボーカルの山村隆太が演奏前に「5年間応援してくれた全ての人たちに感謝して歌いたいと思います」と語ったあと、デビュー曲の「花になれ」を、弦楽器隊も加えた特別編成で披露した。  2番手の西野カナは、自身の趣味について「深夜に帽子を被ってマスクをして、ジョギングをよくするんです」と語ると、同じ趣味を持つタモリは「よく深夜なんかに走るね…。僕は早朝なんですよ」と”ジョギング談義”に花を咲かせた。続いて3番手で登場したTOKIOには、視聴者から「TOKIOのみなさんの本職は何なんですか?」との質問が寄せられ、城島茂が「アイドルです!」と答えると、スタジオが笑いに包まれた。また、デビューから20周年を迎えたことについて、タモリから「デビューした時ってどんな感じだったの?」と尋ねられた彼ら。松岡昌宏がデビュー当時のメンバーについて「一番安心してたのは山口(達也)君ですね」と語ると、山口は「デビューが決まった瞬間『安定!』って言いました。バイトを辞められるし家賃も払えるなって思って。当時、家に冷蔵庫がなくて、ボウルにジュースを刺してたんです」と、デビュー前の貧乏エピソードを明かした。その後、西野カナはドラマ主題歌に起用されている「We Don't Stop」を、TOKIOはCMソングとして話題の「LOVE, HOLIDAY.」をそれぞれ披露した。  4番手に登場したのは、番組内のVTRで”繰り返される歌詞が面白いバンド”と紹介された、若手ロックバンドのKANA-BOON。5月21日にリリースされたシングル『フルドライブ』から表題曲を披露し、タイトル通りの疾走感たっぷりな楽曲を勢いよく歌い上げた。  5番手のAKB48は、先日発表された”選抜総選挙”の速報結果を振り返りながら、トークを繰り広げた。2位の渡辺麻友は現在の順位について「ここから一つ上に上がって、さっしー(指原莉乃)を追い抜けるように頑張りたいと思います」と語ると、1位の指原は「全体的に票数が上がっていてよかったと思ってます。このまま行きたいんですけど、事務所の先輩の土田(晃之)さんに『お前はこのまま92位に落ちる』と言われてるんで…」と、太田プロの先輩からイジられていることを明かし、5月21日にリリースしたシングル『ラブラドール・レトリバー』から表題曲を披露した。  最後に登場した稲葉浩志は、10年ぶりのソロ出演と番組から紹介され、「そんな感じしないですけどね」と驚いた表情で語った。また、タモリから最近の趣味について訪ねられた稲葉は「ないですね、散歩をしてるくらいですね」と語るが、タモリに「走ってないの?」と尋ねられると「タモリさんほどじゃないけど走っていますね」と、西野に続いてジョギング愛好者であることを明かす。さらにタモリに「やっぱり朝はいいよね。運動は午前中に全部済ませると良いらしいよ」とアドバイスされると、「そうなってきちゃいますけどね(笑)」と、だんだんと朝型の生活に変わってきたことをほのめかせた。その後、ステージに移動した稲葉は、テレビ初披露の新曲「oh my love」をバックバンドを率いて情感豊かに歌い上げた。  アイドルから新進気鋭のロックバンドまで、現在の音楽シーンを網羅するようなラインナップが登場した今回の放送。次回はゲストに嵐、AKB48、コブクロ、aiko、椎名林檎を迎える予定だ。 (文=向原康太)

「なぜヤツじゃない?」政界も大混乱、“逮捕秒読み”情報が出ていたASKAとは別の大物

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『P.S.I LOVE U』/G&LOVERS

 現在世間を騒がせている、CHAGE and ASKA・ASKA容疑者の事件は、「週刊文春」(文藝春秋)による薬物疑惑報道から約9カ月半後の逮捕という、過去に例のない“異常事態”だった。しかし、一部芸能関係者の間では、ASKAとはまったく別の芸能人が逮捕されるといううわさが流れていたため、今回の逮捕劇には疑問の声が上がっているという。

「その人物は、GACKTです。脱税疑惑からの一連の週刊誌報道によって当局にマークされ、TV局の警視庁担当記者も『近々動きがあると見て間違いない』と語っていたんです」(週刊誌記者)

不倫騒動の中山美穂、辻仁成から渋谷慶一郎に「ステップアップ」した!?

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『ATAK015 for maria』(ATAK)
 芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成(54)との離婚騒動が注目を集める女優・中山美穂(44)の“お泊まりデート”が、「女性セブン」(6月5日号、小学館)で報じられた。  お相手は、TBS系のドラマ『SPEC』シリーズなどの楽曲を担当する音楽家の渋谷慶一郎(41)。2人の姿は5月某日、東京・表参道で目撃された。どちらも変装することなく、スーパーやドラッグストアで買い物。その後、タクシーに乗り込み、渋谷の住むマンションへ向かった。車中でも肩を寄せ合い、仲のいい様子が見てとれたという。  中山がマンションから出てきたのは翌朝10時半で、仕事終わりの14時間後に再び“帰宅”。中山は外出時、前日とはバッグ以外の服装をすべて取り替えていたといい、お泊まりがバレないよう工作していたようだ。  2人のデートは、別の日にも目撃されている。場所は都内にあるビストロのカウンターで、渋谷は中山に「かわいいね」と繰り返し、さらに「家族になるんだから」という決定的なセリフも聞かれたようだ。店を出たあとには、手をつなぎ、渋谷が中山の髪や頬にキスをしていたとのこと。事実であれば、「仲のいい友人」と言い逃れることはできない不倫っぷり。渋谷は08年に妻を亡くしており問題ないが、中山は“有責覚悟”と言える状態だ。  渋谷は前髪を片側だけ長く伸ばした、アーティスト然とした外見。どこか中性的なところも辻に似ており、ネット上では「ミポリン、男の好みがブレないな」「趣味がわかりやすすぎて、ある意味、尊敬する」と話題になっている。ただ、音楽家としての才能には、大きな違いがあるようだ。音楽業界関係者はこう話す。 「渋谷はドラマや映画へ楽曲提供しながら、先鋭的な電子音楽を発表。初音ミクを使ったオペラ『THE END』をパリで公演するなど、世界的に評価が高まりつつあるクリエイターです。一方の辻は、芥川賞作家という肩書はあるものの今は本が売れていないし、音楽家としては嘲笑の対象。お金を持っているわけでもなく、言わば三重苦です。そんな辻から、伸びしろのある渋谷に乗り換えるというのは、ある種のステップアップと言えるのでは。正式に離婚する前に明らかになってしまったのは、誤算かもしれませんが……」  中山は5月25日から放送のNHKドラマに出演しているが、そのタイトルは『プラトニック』。その言葉とは正反対のスキャンダルが発覚してしまった今、ファンからは「不倫なんてガッカリ」という声も上がっている。これ以上のイメージダウンを防ぐためには、離婚が成立するまでおとなしくしておいたほうがよさそうだ。 (文=岩倉直人)

ASKA薬物騒動よりも断然気になる、“栩内香澄美”という女のバックボーン

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CHAGE and ASKAオフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎「本当にいた!」という興奮
 次々と明るみになる謎の経歴と背景。ASKAよりも、もう一緒に逮捕された栩内香澄美容疑者の方にみんな興味津々である。高級クラブの美人が、客の金持ち社長に「引き抜き」してもらい、秘書扱いで転職するというのはよく聞く話ではある。よく聞く話だが、その人物をお天道様の下で目の当たりにするとは。都市伝説を見た気分だ。有名人とばかり付き合いを繰り返す一般女性、いわゆる「プロ彼女(フジテレビ『久保みねヒャダこじらせナイト』より)」の一番ハードなダンジョンってことでしょこの人。いや眼福眼福。

 しかし、栩内容疑者の面差しのこの「美人」の塩梅とか、閉鎖された世界で特別扱いを重ねるシンデレラストーリーっぷりに、何か小保方さんと通じるモノを感じるのであるが。

 どこで道を踏み外したのか。どこがターニングポイントだったのか。庶民はこれから週刊誌とスポーツ誌読んで大騒ぎだ。違う意味で、六本木青山界隈の業界人も大騒ぎだ。ついでだが、「割烹し○だ」に行くエイベックスの人間はいなくなったらしい。よっちゃんの恨み、晴らさずにでおくべきか、か。あそこエイベックスの夜の社食みたいなもんだったのに。

才気あふれる日本の若き監督たちが描く“現代の家族”『ぼくたちの家族』『オー!ファーザー』

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『オー!ファーザー』(C)2014吉本興業
 今週取り上げる最新映画は、極めて現実的な家族の問題と奮闘の様子を優しいまなざしでとらえた傑作ドラマと、およそ非現実的な構成の疑似家族が生み出す奇想天外の痛快コメディ。才気あふれる日本の若き監督たちが描く「現代の家族」、どちらも味わい深く示唆的だ(どちらも公開中)。  『ぼくたちの家族』は、昨年『舟を編む』で国内外から高い評価を得た石井裕也監督が、崩壊の危機に瀕した家族の奮闘を描くヒューマンドラマ。郊外の新興住宅街で暮らす若菜家の母・玲子(原田美枝子)は物忘れがひどくなり、病院で検査を受ける。「末期の脳腫瘍で余命1週間」と宣告され、父(長塚京三)、妻の第1子出産を控えた長男・浩介(妻夫木聡)と次男の大学生・俊平(池松壮亮)はそれぞれ動揺する。認知症に似た症状が強くなった玲子は、家族に隠してきた本音を吐露。男3人はさまざまな問題に直面しながら、最後の「悪あがき」を決意する。  原作は早見和真の同名小説。母の重篤をきっかけに、バラバラの家族が現実を直視したあとで絆を取り戻していく筋立ては、ジョージ・クルーニー主演の感動作『ファミリー・ツリー』の日本版といった趣だ。記憶があいまいになって約束を忘れたり、脈絡ない発言をしたりして夫や息子たちを困惑させる玲子の症状は、認知症などの脳障害の家族を持つ観客の胸にとりわけ強く迫るはず。責任感の強い兄と頼りない弟という序盤の印象が、過去のいきさつが明らかになるにつれ、微妙に変化する見せ方もいい。兄弟が急な階段を登った丘から眺める郊外の風景に象徴されるように、これは紛れもなく現代日本の家族を真摯に見つめる物語。崩壊の危機を迎えたとき、本音でぶつかり合うことで変わり出すもの、決して失われない絆を信じさせてくれる力作だ。  『オー!ファーザー』は、伊坂幸太郎の大ベストセラー小説を岡田将生主演で映画化したサスペンスコメディ。職業も性格もバラバラな4人の「父親」と暮らす高校生・由紀夫(岡田)は、彼らの過剰な愛情に煩わしさを感じつつも、奇妙な同居生活をそれなりに楽しんでいた。だがある日、街の賭博(とばく)場でカバンのすり替え事件を目撃した由起夫は、好奇心に突き動かされてとった行動が原因で、謎の武装集団に拉致監禁されてしまう。4人の父親たちは、愛する息子を救うことができるのか……。  日本大学芸術学部在籍時に本作の脚本を依頼された藤井道人が、幸運な商業映画監督デビューもつかみ取った。4人の父親役は佐野史郎、河原雅彦、村上淳、宮川大輔。各自の持ち味を生かしつつ、達者なアンサンブルで特殊な疑似家族のあり方を提示した。由紀夫にウザがられながらもまとわりつき、父親たちとも意気投合するヒロインを忽那汐里が好演。気の合う仲間とがんばれば何とかなるさ、と前向きな気持ちになれる本作で、五月病や梅雨の憂うつを吹き飛ばしていただきたい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ぼくたちの家族』作品情報 <http://eiga.com/movie/78572/> 『オー!ファーザー』作品情報 <http://eiga.com/movie/78802/>

歩く山火事・紗栄子、ダサすぎなのに「ファッションリーダー」「エロイイ女」扱いされるナゼ

【messyより】

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紗栄子instagramより

 紗栄子と大沢伸一の交際スクープを読んで、その意外な組み合わせに驚いた私ですが、ニュースサイトに掲載された大沢氏の画像を見て映画『猿の惑星』を思い起こした他、冤罪だった準強姦事件での逮捕以降、どうしてもブラックな印象を氏から受け取っていることに気づいて反省しました。音楽に興味がない方々にしてみれば「大沢伸一って誰?」というリアクションなのでしょうが、そんな相手でも大々的に熱愛報道を報じさせる紗栄子の「炎上力」が改めてスゴいな、と思いました。

 しかしながら、冷静になってみると私は紗栄子自体が何をやっている人なのか、そんなに注目されるべき人なのかよくわかってないことに気がつきます。「紗栄子の代表作は?」と訊ねられても答えられないし、「紗栄子の魅力って?」と訊ねられてもわかりません。正直、紗栄子については「ダルビッシュ有とデキ婚して、離婚した女」ということが一番ハッキリしている。でも私に限らず、多くの一般テレビ視聴者にとって、彼女の存在感ってそんなものではないでしょうか。残酷なことを申し上げれば「ダルビッシュの元嫁」というコンテンツしか彼女は持っていないのです。

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