菜々緒が盗撮未遂被害を告白 卑劣な犯行の手口とは

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(「やせるsweet」宝島社)
 先日起こったAKB48の握手会での襲撃事件。このことから、握手会そのものに対する可否や運営側の管理体制について問われる結果となったが、一番明確になったのは、いつどんな状況でもトラブルに巻き込まれるケースがあるということではないだろうか。芸能人といえども、四六時中SPに囲まれているわけではないだろうし、たとえ厳重な警備があったとしても身の危険が降り掛かる可能性はゼロにはならない。  そんな中、菜々緒(25)が28日付けの自身のブログで盗撮未遂に遭ったことを明かしている。「昨日スカートはいてエスカレーター乗ってたら、盗撮されそうになりました」とのことで、不自然なほどの近さで自分の後ろにぴったり寄り添うように立っていた男性が… つづきを読む

キム・カーダシアンの異父妹が、姉の披露宴でウィル・スミスの息子とサカっていた!?

<p> 24日、イタリアのフローレンスにある歴史的建造物「フォート・ディ・ベルヴェデレ要塞」を借り切って、永遠の愛を誓い合ったキム・カーダシアン(33)とカニエ・ウエスト(36)。米紙「ニューヨーク・ポスト」からは、「セックステープ・スターとエゴイスト、2人のまぬけが挙式した」とディスられたものの、大半のメディアが総額20億円かけたゴージャスで素晴らしい式だったと報道。披露宴では、ジョン・レジェンドが大ヒット曲「オール・オブ・ミー」を熱唱し、花火が打ち上げられるなど、甘くロマンチックな宴になったと伝えられている。</p>

「マグロと一緒で、泳ぎ続けないとそこで止まっちゃう」チャレンジし続ける小橋建太の折れない心

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撮影=尾藤能暢
 2013年5月11日に武藤敬司、秋山準、佐々木健介ら錚々たる顔ぶれとタッグを組み、KENTA、潮崎豪、金丸義信、マイバッハ谷口ら、現在トップを張る後輩レスラーと繰り広げた壮絶な引退試合から約1年。プロレスラー・小橋建太は、引退後も休むことなく精力的に活動を続けている。そんな中、2014年4月25日には『今日より強い自分になる』(ワニブックス)を上梓。この本は、引退試合の舞台裏や度重なるケガや肝臓がんとの闘いを綴ると同時に、その中で培った「折れない心」を、仕事と闘う世の男たちへ向けて伝授するメッセージ集でもあるのだ。 「この本を書くに当たって、最初はちょっと抵抗があるというか、ちゃんとメッセージを送れるのかなって心配もありました。でも、僕の体験談・経験談を書かせてもらっているうちに、どんな職業であろうと、共通することがあるんだなって思って。これも引退後の新しいチャレンジだと思って書き続けました」  小橋の引退後のテーマは、この“チャレンジ”である。小橋は「第2の青春」を求め、引退後から講演やテレビ出演など、休むことなく活動を続けている。その理由を「いろいろなことが試せる期間だと思って。それに、僕はマグロと一緒で、泳ぎ続けないとそこで止まっちゃうから」と言い、さまざまなジャンルへ触手を伸ばしている。  そして、6月8日には、プロレスの聖地である東京・後楽園ホールで、自身がプロデュースするプロレス興行「FortuneDream(フォーチュン・ドリーム)1」が開催される。これは、小橋自身が「この選手の試合が見たい!」と思った選手をピックアップし、団体の垣根を越えた選手たちが集結するビッグイベントだ。出場選手は、全日本プロレスからは金丸義信、鈴木鼓太郎、宮原健斗。その他大日本プロレス、ZERO1、女子プロレスラーも参戦するなど、とてつもないバラエティ感になっている。 「『FortuneDream(FD)』のテーマは“熱い試合”です! 僕が思わずリングに上がりたくなってしまうような、そんな熱い試合を繰り広げてくれる選手を集めました! 今のプロレス界は30~40代の選手が多くて、20代の若手は少ないんですけど、FDでは若手選手も呼んでいるので、自分の団体では目立つことが難しくても、FDで熱い試合をすれば名前を売るチャンスになりますから」  このように、若手に対してもチャンスを与えるというのは、引退してもなおプロレス界やファンに影響力のある小橋だからこそできること。さらには、現在の若手に対して、ちょっとした不満もあるからのようだ。 B0000574_1.jpg 「僕らが若いころは、もっと貪欲だったような気がしますけど、今の若手を見てるとギラギラしたものが少ない。自分たちはどうにかして自分の力でのし上がって、トップになってやろうと思って頑張ってたけど、今はそういうヤツはあんまりいないのかも。もっとギラギラしていいと思うんですけどね」  また、プロレス界全体に関しても「プロレス界が持つ元気、パワーが弱くなっていると思うんです。いろんな団体がありすぎて、そのパワーが分散してることもあると思います。ひとつの場所で固まったら、お客さんもそこに集中しますからね。『FD』では、プロレスラーとして有名な選手よりも、そこで熱い試合ができるレスラーを集めました」という小橋。まさにプロレス団体の枠を超えて、ひとつの場所でエネルギーを放出させようというイベントになっている。この『FD』がプロレス界の本来持っているパワーを爆発させる起爆剤となるのだろか。  さらに『FD』のもうひとつの目玉、いやメーンイベントと言ってしまってもいいかもしれないのが、小橋建太vs長州力のトークバトルだ。小橋と長州。多くのプロレスファンにとって、この2人の接点を見つけるのは難しいはずだ。それもそのはず、小橋本人ですら「長州さんとは、挨拶程度しかしたことがないんです(笑)」というくらいの関係だからだ。これまでリング内外で幾多の名言を生み、マイクパフォーマンスでも超一流の長州と、朴訥でストレートな言葉をぶつける小橋とのこの“世紀の一戦”は、どうなってしまうのだろうか!? 「盛り上がるかもしれないけど、盛り上がらないかもしれない(笑)。それも面白いかなと。長州さんとはこれまで会話もしたこともないし、当日長州さんの会場入りも早くはないだろうから、打ち合わせもできないと思います。何を話すかもリングに上がってみないとわからないですし、そもそもどういう話をするのか想像がつきません!」  現役時代は実現しなかった小橋vs長州の一戦。本人たちですらどういう展開になるのか、まったくわからないこの戦いは、引退した小橋の「第2の青春」の口火を切るバトルになりそうだ。また、今回の『FD』の成功いかんによっては、第2・3弾と続いていくかもしれないとのこと。小橋の大号令のもと、プロレス界が団体やジャンルのしがらみを越えて、ひとつのリングに集結する日が来るのかもしれない。リングを降りたとはいえ、まだまだプロレス界に必要な男・小橋建太の今後から目が離せない。 (取材・文=高橋ダイスケ) ●書籍『今日より強い自分になる』 度重なるケガ、手術とリハビリ、がんとの闘い……。なぜ、小橋建太の心は折れなかったのか? 己との戦い方から、不安に負けないための独自の発想法まで。“鉄人”と呼ばれた男の、メンタルコントロール術。 定価:1400円(税込み) 発売:ワニブックス 発売中 ●日産センチュリー証券PRESENTS 『FortuneDream 1』 開催日時:6月8日(日)開場17時00分/試合開始18時00分 会場:後楽園ホール(東京都文京区後楽1-3-61/TEL03-5800-9999) 詳細<http://www.fortune-kk.com/pages/201406dream.htm>

雑誌業界「ひとり勝ち」の宝島社が“付録商法”から撤退のナゼ

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「SPRiNG」2014年07月号(宝島社)
「すでに『CUTiE』と『SPRiNG』の二誌で付録を付けないという方針が決定されたようです。付録の作業を担当していた編集者たちは安堵するでしょうが、長らく出版業界を牽引してきた宝島社“十八番”の付録事業からの撤退は、業界に大きな影響を与えるのでは」(出版関係者)  出版不況が叫ばれる中、ひとり勝ちしているといってもいい宝島社。その源となっているのが、ファッション誌の“付録”であることは衆目の一致するところ。 「『付録=宝島社』というイメージが広く浸透しています。ブランド側も、宝島社の雑誌だからOKを出すというところもあるくらいです」(ファッション誌関係者)  昨年10月には、付録付きムック本の販売部数が累計7,000万部を突破したという同社がなぜ、限定的とはいえ、撤退を決断したのか? 「ファッション誌における市場占有率はもちろんのこと、雑誌全体においても占有率トップを誇るうちは、基本的にワンマン社長の考えの下で動いているんです。実際、社長が一時期引退していた頃は、売り上げも落ちていました。復帰してからは『ナンバーワン戦略』といって、同世代の雑誌で部数1位を目指して広告を取る、ということをやってきました。そういう意味で、今回の件も定期的にいろいろなテコ入れをしている中のひとつだと思いますよ。まずは、そこそこ売れている『SPRiNG』と低迷している『CUTiE』の二誌で様子を見て、部数的に影響が出ないようであれば、ほかの雑誌でも付録なしにするのかもしれませんね。その代わり、また新しいブームになるようなことを考えているみたいですよ」(宝島社スタッフ)  これまでも数々のブームを作ってきた宝島社だけに、次の一手がなんなのか非常に楽しみである。

「NHKは完全アウト!?」元モー娘。高橋愛が“私は尻軽女”とプリントされた衣装でテレビ出演か

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高橋愛オフィシャルブログ「I am Ai」Powered by Ameba
 2月に芸人のあべこうじと入籍した元モーニング娘。の高橋愛(27)が、自身のブログで披露した衣装が話題となっている。 「高橋は、私服200点以上を収録したスタイルブック『AI am I.』(宝島社)を出版するなど、若い女性のファッションリーダーとして知られている。この日、高橋はテレビ番組の収録で着た衣装を身につけ、元モー娘。・中澤裕子とのツーショット写真を投稿。高橋の服には、大きく『I AM A WHORE』(私は売春婦、もしくは、私は尻軽女)と書かれており、『やばすぎる』と話題になっています」(芸能ライター)  現在、このブログエントリーは削除されているが、ネット上では「これは恥ずかしい」「スタイリスト誰だよ」「テレビではボカシ入るのかな?」「NHKだったらアウト」という声が見受けられる。また、将来の夢に“ハリウッドデビュー”を掲げている彼女に対し、「あれ? 高橋って英語できるアピールしてなかったっけ?」「この英語力じゃ、ハリウッドはムリだろ」と皮肉も。 「『FUCK』や『Pussy Cat』など、卑猥に受け取られる可能性のある英字衣装は、苦情の的になるため、NHKでは完全アウト。民放は、昼間の番組ではNGですが、夜であれば物によってはOKという曖昧な判断のようです。スタイリストは、通常2~3パターンの衣装を用意し、収録直前にタレントやマネジャーと相談して決めることがほとんど。もしそうして決められたのであれば、高橋だけでなく、周りのスタッフも誰も気付かなかったことになります」(同)  高橋が「WHORE」の意味を知っていたか否かは不明だが、元アイドルの新妻が着るには、少々刺激が強すぎたかもしれない。

ポール・マッカートニー、公演中止に怪情報! アノ不倫妻との密会疑惑にマスコミが走った!!

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首元のたるみがヤンチャすぎるポール

 昨年11月に続き、再来日した元ビートルズのポール・マッカートニー。17日の東京・国立競技場公演を皮切りに、4公演17万人動員のコンサートツアーを行う予定だったが、体調不良を理由に全日程が中止となった。

 明らかになっているのは、医師から「ウイルス性炎症」と診断されたことのみ。一部スポーツ紙では「入院中」とも報じられ、業界では重病説や危篤情報まで駆け巡ったが、実際は「4月の南米ツアー中に腸の病気に感染した」(芸能関係者)という。

残念なジャニーズドラマ『SHARK』の中で、Jr.阿部顕嵐に見える“化ける”可能性

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『SHARK~2nd Season』公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、日本テレビ系土曜深夜ドラマ『SHARK』&『SHARK~2nd Season』。

 所詮、ジャニーズファンしか見ない枠だとは承知の上でも、3月末で『SHARK』が終わるやいなや、その次クールも引き続き『SHARK~2nd Season』だと知った時には、盛大にガッカリしてしまった人も少なくなかったに違いない。ただでさえ、音楽モノは余程うまく描かないと陳腐になりやすいのに、深夜のジャニドラでそれができるはずもなく、おまけに「バンド」モノで、内容は「仲間が1人出て行っては戻ってくる」単純な作り。何より、全体にメリハリなく、ただただ暗く、長い。

「強すぎるとヒーローは怪人と変わらない」『BORDER』が示す、刑事ドラマのボーダーライン

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『BORDER』テレビ朝日
 殺人事件の被害者(つまり死者)と話ができるとしたら、刑事として最強である。犯人はもちろん、殺害方法も被害者の“証言”でたちどころに分かってしまうのだから。あまりにも最強すぎて、ドラマとして成立しないのではないか――。ドラマを見る前はそう思っていたが、そんな浅はかな予想を見事に裏切ったのが『BORDER』(テレビ朝日系)だ。直木賞作家・金城一紀が原案、脚本を務め、主演は小栗旬。  主人公・石川安吾はある事件で弾丸を頭に受け、瀕死の重傷を負った。仮死状態から奇跡的に蘇生した石川はこの日以降、死者と話せるようになったのだ。石川が死者と話せることで、たとえ犯人が分かったとしても、直ちに犯人を逮捕できるわけではない。死者の“証言”では立証できないから証拠が必要だし、警察という組織である以上、捜査方針もある。このあたりの障壁の作り方が巧みだ。また、“死者”役が被害者ではなく、自殺した犯人だったり、殺されても仕方がないような男だったり、死んだ瞬間に記憶を失っていたりと変化に富んでいて、視聴者をまったく飽きさせない。  石川とともに事件を捜査するのは、上司で石川を目にかけている市倉(遠藤憲一)、同僚でライバルの立花(青木崇高)、特別検視官の比嘉(波瑠)。石川はもともと正攻法で捜査するタイプだったようだが、死者と話せるようになって最短距離を選ぶようになっていく。その結果、情報屋の赤井(古田新太)や便利屋のスズキ(滝藤賢一)、そしてハッカーのサイモン(浜野謙太)とガーファンクル(野間口徹)といったダークサイドの面々に協力を仰ぎながら、死者の無念を晴らすため“汚い”手段を用いてでも事件を解決していくようになった。  第5話のゲスト、つまり死者役は宮藤官九郎だった。閑静な住宅街でサラリーマン風の男の死体が発見される。最近頻発する、ノックアウト強盗の被害者なのではないかと疑われる事件だった。  そんな死体の脇に体育座りで佇む、見るからに情けない風貌の男がクドカンだ。 「何かすごく大事なこと、忘れてる気がするんです。お願いします! 助けてください! こうなったら自分が誰か、なんで死んだか思い出すまで、あなたのそば離れませんからね」  その言葉通り、男は石川のそばを背後霊のように離れることなくついていく。自分の検死にも立ち会うと「あんなきれいな人(波瑠)に触られてる……。なんか興奮してきた!」「エグいなぁ! ちょっとしんどいんで見なくてもいいですか?」などと言って、石川に「黙れ。死人らしくしてろ」とたしなめられる始末。やがてノックアウト強盗の犯人が捕まるが、男の記憶は戻らない。だが、夫の死を知った妻の姿を見て、ようやくすべてを思い出すのだった。仕事で悩みを抱えていた男は、それを妻に言えないまま「出張」とウソをついて会社を休み、生まれて初めての風俗に行こうと思い立ったのだという。だが結局、風俗には行けず、お酒を浴びるように飲んだ男は、帰り道にチェーンを飛び越えようとして転んで胸を強打。朦朧としながら歩きつまずいて、さらに電柱で頭部を打ちつけたのだ。「事件」ではなく、ただの残念すぎる「事故」だった。 「失礼ですが……、コメディ映画のような展開ですね」  まさにコメディ。石川と男の会話劇は実にコミカルで面白い。だが、最後は感動的なシーンに結実していくのだ。役者・宮藤官九郎の魅力が最大限発揮されたエピソードだった。  一転して、シリアスに石川が初めて“敗北”感を味わうのが第7話だ。 「犯人を追い詰めるのをやめない刑事か。いいね、ロマンティックだ」  そう不敵に笑うのは“掃除屋”と呼ばれる裏社会の証拠隠滅請負人・神坂(中村達也)。 深夜の街角で大学生がひき逃げされ、死亡した。目撃者が車のナンバーを覚えていたので、逮捕も時間の問題だった。しかし、そのひき逃げ犯・宇田川(矢野聖人)は大物政治家の息子だったのだ。  程なくして目撃者や関係者は証言を翻し、宇田川が犯人だと裏付ける証拠の痕跡は“掃除”されるように消えていった。もちろん、神坂の工作によるものだ。  それでも石川は、宇田川の車に同乗していた恋人を足がかりに、情報屋やハッカーたちを使って犯人を追い詰めようとしていく。やがて、宇田川の恋人が死体として発見される。そして石川と対峙した神坂は、再び不敵に笑う。 「お前がイキがればイキがるほど、弱い人間が犠牲になっていくぞ。自分のせいで人が死んだ気分はどうだ?」  神坂を演じる中村達也はBLANKEY JET CITYのメンバーとして活躍した伝説的ドラマー。役者として『週刊真木よう子』(テレビ東京系)やNHK大河ドラマ『龍馬伝』などにも出演し、強烈な存在感を発揮していた。今回の神坂役も、その漂う“ヤバい”雰囲気に圧倒的な説得力を持っていた。結局、神坂の計略にまんまと引っ掛かり足止めされた石川は、宇田川の海外逃亡を許してしまう。 「世の中狂ってますよね。でもだからこそ、私とかあなたのような人間が活躍できるんです」  神坂に敗北した石川は暴走し、刑事としてのボーダーラインを越えようとする。ハッカーのサイモンとガーファンクルに、宇田川の犯罪のウワサをネットで拡散してほしいと頼むのだ。 「僕たちを使ってリンチしようってこと?」    2人は悲しそうにパソコンの電源を落とし、石川に背を向けるのだった。 「強い光が差すところには、必ず濃い影も浮かぶものだ。影に飲み込まれるなよ」 と石川に市倉は言った。  石川は「生」と「死」のボーダーラインに立ちながら、「光」と「影」の境目で揺れ動く。 「ヒーローは必要だ。だがな、強すぎるとヒーローは怪人と変わらないんだ」  『BORDER』は一見、斬新で奇抜な設定の強すぎるヒーローの物語だ。だが、それを成立させるためにさまざまな工夫を凝らし、ドラマとしての危ういバランスのボーダーに立っている。そしてコメディタッチからシリアスな展開まで自在に変化しながら、刑事ドラマ本来が持つバラエティに富んだ魅力を発揮している。それこそが刑事ドラマの「王道」であり、魅力的な刑事ドラマのボーダーラインなのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

嫉妬、自信のなさ、自己卑下……恋愛にまつわる面倒くさい「感情」と向き合うには?

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 「恋愛はしばらくいいや」「彼氏できてもめんどうくさいし」と思っている女性は多いですよね。仕事や趣味や家族のことに真面目に向き合うほど、恋愛に割く時間がムダに思えてきてしまう気持ちもわかります。しかし、恋愛においてなにが一番めんどうでムダかというと、自分の中に芽生える「感情」だったりしませんか? 好きだけど、私なんて……と自分を卑下する感情や、彼に嫌われたらどうしよう? と考えすぎて固まってしまう感情などなど。今回は、そんな恋愛にまつわる「気持ち」の整理の仕方について、2人の女性に話を聞いてきました。1人は片思い、もう1人は元彼への思いを抱えていた女性です。

「私は昔から内気で自分に自信が持てず、いつも後ろ向きな性格でした。彼氏だって何年もいないような私ですが、入社当時から一緒に働いてきた男性にずっと思いを寄せていました。その人は皆から好かれていて、仕事面でもしっかり結果を残すようなまさに完璧な男性。優しく包容力のある彼は、もちろん会社の女の子からも大人気。そんな彼と私なんかがまさか結ばれるわけはない……と、最初からあきらめていました。

王子様キャラはどうした!? NEWS手越祐也の自宅映像に映った、生活感あふれるアレ

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AKBメンバーの私物とか、ちゃんと片付けてくださいよ~

【ジャニーズ研究会より】

 5月24日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)にNEWS手越祐也が出演。「芸能人の私生活見せちゃいます」のコーナーでは自宅を公開し、意外な一面を見せてくれました。

 「ひと部屋全部、サッカー道具セットです」と紹介した部屋の棚には、色とりどりのユニホームや各種スパイクがぎっしり。いろんなチームの幅広い年代のユニホームが揃っているとのことで、「コレクションですね。僕の宝です」と語ります。一方でファッションにはそんなに興味がないらしく、「たまに買い物に行ったら一気に買う」「前日からこの服着ようとか決めるほうではなくて、その日の気分で、目に入ったものを取る」と手越。