「必死さが面白い!?」セフレ疑惑に吹っ切れたNMB48・渡辺美優紀、“●●を脱ぎ捨て”ファンに過剰サービスか

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Twitterより
 AKB48選抜総選挙の開票まで10日を切る中、NMB48とSKE48を兼任する“みるきー”こと渡辺美優紀(20)の過剰なファンサービスが「面白い」と話題になっている。 「今月24日に東京ビックサイトで行われた“写メ会”(ファンがメンバーとツーショット写真を撮れるイベント)で、なぜか渡辺が靴を脱いでるんです。原因は、1週間前の写メ会で、渡辺がこっそりファンの手を握ったり、胸を押しつけたりしていたため。この選挙前の過剰サービスに賛否が起きたため、運営が苦肉の策として、渡辺の靴を床に固定してしまったようです」(芸能ライター)  確かに、Twitterに投稿されているこの日のツーショット写真を見ると、渡辺が靴を脱ぎ、ファンに近づいている写真が目立つ。  渡辺といえば、これまで山本彩とともにNMB48のダブルセンターを務めてきたものの、今年3月にモデル・藤田富とのお泊まりデートが報じられて以降、ファン離れが加速。昨年の総選挙は15位とシングル選抜入りを果たしたが、21日に発表された投票速報では25位に転落。票数も昨年の速報の約3分の2に留まった。 「速報発表の翌日、渡辺はファン宛てに『私にぴったりな曲なので、E-girlsの<ごめんなさいのKissing You>をフルで聞いてください』という旨のメッセージを送った。この曲は『一緒に食事しただけよ 彼はただのトモダチ 信じて! 心配させること何もないの』『ごめんなさいでOne more chance』といった釈明や謝罪の歌詞が散りばめられており、スキャンダルを謝罪していることは明らか。この吹っ切れた態度に、『この子、やっぱり面白いわ』『票入れる気なかったけど、面白いからみるきーに投票する』『こういう計算しちゃう女の子って、グッとくる』『あざとさこそが、みるきーの魅力』と好意的な意見が目立ちました」(同)  ついに本気を出した小悪魔は、どこまで順位を上げることができるだろうか?

佐世保小6女児同級生殺害事件 周囲の人々が抱える10年間の葛藤

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『謝るなら、いつでもおいで』(集英社)
 「佐世保小6女児同級生殺害事件」から今年で10年。白昼の小学校内で、6年生の女子児童が同級生にカッターナイフで首を切られるという前代未聞の事件は、当時、社会に大きなインパクトを与えた。『謝るなら、いつでもおいで』(集英社)は当時、毎日新聞佐世保支局で事件の取材にあたっていた川名壮志が、事件から10年を経て執筆したノンフィクションだ。  初めは、小さないざこざだった。交換日記の中やインターネットの上で発生した、友だち同士の些細なトラブル。しかし、小学生なら誰でも経験するような小さな傷が、白昼の殺人という、大人も目をそむけずにはいられないような大事件へと発展する。「いったいなぜ……?」どう考えても埋めることのできない、原因と結果との途方もない乖離。『バトル・ロワイアル』にハマり、小説の二次創作をしていた加害者の少女は、インターネットでオカルトやホラーなどアングラ系サイトをのぞき見ることを趣味としていた。それは、確かに原因の一端であるかもしれないが、その事実をもってしても「なぜ」という疑問が消えることはない。  本書において、著者である川名の主眼は「なぜ」を追求することに向けられていない。その代わりに彼が描くのは、事件によって日常を奪われてしまった、自分自身を含めた周囲の人々の葛藤だ。  殺された御手洗怜美さんは当時、毎日新聞佐世保支局長であった御手洗恭二氏の娘。支局長の社宅は支局の上階に作られており、川名も怜美さんとも挨拶をかわしたり、一緒に食卓を囲むなど、家族同然の付き合いをしていた。しかし、そんな日常は、事件の発生を境に奪われてしまう。彼は、「被害者の隣人」でありながら、新聞記者として事件を報道する立場となってしまったのだ。そして、初めてそんな立場から見たマスコミの世界は、不条理で、グロテスクな姿をしていた。 「御手洗さんは、報道陣の要望に応えて佐世保市役所で会見していた。遺族が事件当日に会見を開くなど、前代未聞のことだった。  男性アナウンサーが、表情を変えずに淡々と事件に触れる。  『こんなときに、なんで御手洗さんを引きずりだしたんだ』  折り目正しいナレーションを聞きながら、僕は思わず怒りがこみ上げる。マスコミの一員でありながら、要望の残酷さが許せない。いい気なものであるが」 「事件報道でお馴染みの原稿スタイル、お決まりの写真なのに、そこに出てくる怜美ちゃんや御手洗さんの名前に、ひどく違和感をおぼえる。昨日から夢の続きを見ているようだ。彼女の命がすでにないものだという現実を、どうしても頭が受け入れない」  本来、公正中立な立場から読者に真実を届けることが、記者として求められる使命であるはず。しかし、川名の脳裏には、殺された怜美さんの姿がちらつき、マスコミ人としての姿勢と自分の気持ちとがせめぎ合う。自分は記者なのか、それとも「被害者の隣人」なのか……。どちらかに振り切ることのできない立場から、川名の筆は事件を描かざるを得なかった。  そして、川名以上の苦しみを背負わされてしまったのが、少女たちの家族だ。怜美さんの父、加害者の父、怜美さんの4歳上の兄は、それぞれの立場から抱えた葛藤を川名に向かって吐露する。当時を振り返って語られるその言葉には、努めて冷静であろうとする強い意志と、しかし、そこから漏れ出てしまう激しい感情との両方がうかがえる。 「なぜか彼女(加害者)に対して、憎いとは一度も思わなかったんですよね。怒りをぶつけるべき相手が違うような気がしました。(略)なら、憎むのは相手の親なのか、それもよくわからない。(略)それでも、何かいらいらするんです。何に対して起こっているのか、ぶつけるべき怒りが何なのか、自分でもわかっていなかったです。怒るのは間違いなく怒っている。でも、それをぶつけるべきところが分からなかった」(被害者・怜美さんの兄) 「これまでずっと『なぜ』の答えを見つけたいという気持ちがすごく強かったんだけど、それが変わってきた。自分なりに事件を見直す作業というのをやって、その過程で『あ、もう、これ以上やってもわかんないだろうな』って思った。そういう風に思っちゃったんだよね、『ああ、やっぱりわかんないな、これは』って。(略)自分と、自分の家族に目を向けたほうがいいのかな、とそんな気持ちだね、今は」(被害者・怜美さんの父・御手洗恭二さん) 「テレビなんかで、家族そろってご飯を食べる和気藹々としたシーンがありますよね。あぁ、うちの娘がいればなってフッと思うんです。でもちょっと待て、御手洗さんはそういうことも考えられないんだって、我に返るんです。そうすると、どうしていいのか、わからなくなる。一生そんな風に考えつづけるんだろうな、ついて回るんだろうなって思います。自分の子育てが間違っていたんじゃないかと思う。すべてのことに自信をなくしてしまいました」(加害少女の父)  審判の中で贖罪の弁を述べることのなかった加害者の少女は、栃木県にある児童自立支援施設に送致された。そして、施設内の中学校を卒業し、ひっそりと退所。現在は、日本のどこかで生活を送っている。いったい、今、彼女は何を感じ、事件についてどう考えているのか。施設内で更生を果たし、自らの犯した罪をしっかりと反省しているのだろうか……。彼女の現在の姿は明らかにされていない。  一方、彼女の周囲にいた大人たちは、10年を経ても、いまだに事件を背負ったまま生活を送っている。けれども、彼らは、ただ彼女を憎むのではなく、彼女が更生していることを心から願っている。本書のタイトルである「謝るなら、いつでもおいで」は、加害者の少女に対して、被害者の兄が語った言葉。彼は、自らの妹を殺害した少女に「普通に生きてほしい」とメッセージを送っている。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])

クスコを…。愛情を盾に変態プレイを強要する男にNO!!

【messyより】

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Photo by Julia from Flickr

 私が悩み相談をされる中でダントツで多いのが、「どんなバイブを買ったらいいのか?」というもの。男性の場合は、「私ではなく、彼女に直接聞いてください」とお返事します。そのパートナーがグッズを使ってみたいのかどうか、そこから聞いてOKをもらったら、そこから「どんなのがいい?」と一緒に選ぶのがベスト。ショップに行くのが難しければ、2人でネットを一緒に見ればいいだけです。

 自分のセンスで買って、相手を驚かせたいという気持ちがあるようですが、そもそも男性のセンスって信用できませんよね(笑)。ラブグッズに限らず、バースデイプレゼントやクリスマスプレゼントなど、彼がセンスを発揮するほどトンチンカンなものになったり、無難すぎるものになったり……。

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AKB48・川栄李奈が事件後初出演、EXILE新企画……『バイキング』は“何をしてもダメ”なのか

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フジテレビ『バイキング』公式サイトより
 AKB48の握手会で男に切りつけられ負傷した川栄李奈が、28日に事件後初出演したバラエティ番組『バンキング』(フジテレビ系)が、平均視聴率2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。  電話出演した川栄は、明るいトーンで「検査入院中です」「めっちゃ元気です!」などと現状を明かし、「ずっとテレビ見てます。昨日見たのは『ヒルナンデス!』」と、裏番組のタイトルを挙げて笑いを取るなどし、ネットニュース等では大きな話題をさらった。 「この日の同時間帯のトップは『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。ここ最近の『バイキング』は2~3%台と低迷しており、EXILE・TAKAHIROがMCを務めた27日放送分にいたっては1.8%と、番組最低を記録。注目度の高い川栄出演の回は、タイトルコールよりも先に、『今日は、水曜バイキングレギュラー・AKB48の川栄李奈から、緊急生報告があります』というナレーションが入れられたほか、オープニングとエンディングの2度にわたり川栄を出演させるなど、川栄を前面に押し出した内容でしたが、他局にあっさり敗北してしまいました」(芸能ライター)  またこの日は、目玉企画として、EXILE・関口メンディーが小学校から中継をつなぐ新コーナー「メンディー先生の突撃!昼休み学校訪問」を約25分間にわたり放送。メンディーと小学生による“200メートルリレー対決”などが行われた。 「サンドウィッチマンが一般人と交流する月曜日のコーナー『生中継!日本全国地引網クッキング』が人気のため、同じ路線として、ハプニングが起きやすい小学校でのロケが企画されたのでしょう。このコーナーに対して、ネット上では『メンディーかわいすぎた』『メンディーやばい、最高』などと絶賛する声も多いが、その多くがEXILEファンなどの若者。この時間帯で最も層の厚い主婦層は、有益な情報の多い『ヒルナンデス!』や『ひるおび!』(TBS系)に流れてしまうようです。また、全曜日唯一のレギュラーコーナー『Yahoo!検索急上昇バイキング』について、一部で『Yahoo!の急上昇ランキングとほとんど一致しない』との声が上がり、ヤラセ疑惑が浮上したばかり。信用までなくしては、他局に勝つのは難しいでしょうね」(同)  話題の川栄をもってしても、残念な結果に終わった『バイキング』。もはや、「何をしてもダメ」というところまできているのだろうか?

ASKA、逮捕のきっかけは夫人の告発!? 24年前に明らかになっていた夫妻の真実

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『僕にできること いま歌うシリーズ』/ユニバーサル シグマ

 CHAGE and ASKAのASKA(飛鳥涼、本名:宮崎重明・56)の逮捕から、約2週間。大スターである彼が、実はズブズブの覚せい剤常習者だということが、世間に明らかになってしまった。

 一緒に逮捕された栩内香澄美(37)と数年前に知り合ったというASKAは、週末は都内一等地にある栩内のマンションで過ごし、朝方に帰るという生活を送っていたという。ASKAの愛人がクローズアップされると同時に、妻との生活も明らかになっていく。

ASKAの覚せい剤依存の原因は飯島愛!? 死後なお不穏なネタに晒される不憫

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(左:「Rolling Stone 日本版 2012年 11月号」セブン&アイ出版)
 17日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA容疑者(56)。この日本を代表するシンガーの思いもよらない逮捕劇は連日その続報が報じられ、今だ事態が収束する気配はない。  逮捕時には容疑を否認していたASKA容疑者だが、その後自供し、27日には覚せい剤と合成麻薬MDMAを使用した疑いで再逮捕されている。そんな中、この一件に関してまたしても衝撃的な報道があった。  発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、ASKA容疑者が覚せい剤に依存した原因は、彼が2008年に亡くなった飯島愛(享年36)と不倫関係にあったことが大きく関わっているという。 つづきを読む

プロ野球楽天・星野監督「休養」で狂った“野球界のサブちゃん”球宴出場計画

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選手名鑑 | 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
 楽天・星野仙一監督が26日、持病の腰痛悪化を理由に休養を発表。この日は、佐藤義則投手コーチが代行を務めた。星野監督は難病の黄色靱帯骨化症と診断され、当面休養することになった。今回の休養劇は、闘将が青写真を描いていた、とある選手の「球宴出場計画」にも大きな影響を与えることになりそうだ。  この日、楽天野球団の立花陽三社長は、駆けつけた報道陣の前で「少し前から腰を痛めており、今日は歩くのも困難な状態であると報告を受けました」などと事情を説明していた。 「監督は、坐骨神経痛がひどく、試合よりも自分自身の体との戦いを強いられていたといいます。そのため、打撃や打順に関しては田代富雄コーチが、投手陣の起用などについては佐藤コーチがある程度骨組みを決めて、星野監督が最終決定するシステムを取っていた。これも、不測の事態に備えてということだったようです」(プロ野球関係者)  指揮官不在のチームの成績に大きな影響が出ること必至の状況だが、もっと影響が出そうなものがあるという。 「監督は手薄な中継ぎ陣の中でも、特に福山博之投手にかなり目をかけていた。演歌歌手・北島三郎似で、チーム内では“サブ”という愛称で呼ばれています。現在25歳の彼は、最初に入った横浜DeNA2年目の秋、打者転向を拒否し、解雇。楽天に拾われました。すると、今年4月にはプロ4年目で初勝利を挙げるなど、才能を開花。いまや“勝利の方程式”に組み込まれるほど成長した。逆境からはい上がった右腕を、星野さんは取材陣の前で、事あるごとに『サブ! サブ!』と名前を出し、知名度もアップ。その流れで、オールスターゲームに監督推薦で引っ張り出したいと計画していたようです。実現すれば“若きリストラの星”として、星野さんらしいエピソードたっぷりのシナリオがついた再生劇となるところでしたが、彼を絶妙なタイミングで起用する星野さんが不在となれば、話は別。この計画も、幻となってしまうんです」(チーム関係者)  野球界の“サブちゃん”が全国区になるか否かは、闘将の復帰にかかっている。

A.B.C-Z五関、JUMP山田、キスマイ藤ヶ谷……ダンスに注目したい若手ジャニーズたち

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ジャニーズ若手の中でも最近特に勢いのあるSexy Zone。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズグループの魅力といえば、旬のクリエイターを起用したポップな楽曲や、メンバーそれぞれの個性が見える歌声なども挙げられるが、ダンスもまた忘れてはならない大切な要素といえよう。

 ジャニーズグループのコレオグラファーには、フジテレビの深夜番組「Dance! Dance! Dance!」の人気コーナー「MEGA-MIX」のメンバーで、初期trfにおいてもダンサーとして活躍していたSANCHEこと阿部雄三や、舞台の振り付けを担当する屋良朝幸といった人物のほか、SMAPの中居正広や嵐の大野智など、自身で振り付けを考えるジャニーズメンバーもいる。(参考:ジャニーズのダンスはどう進化してきたか その独自性を支えるキーパーソンたち

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下町の丼は万国共通語! 神をも恐れぬバベルの『タワー丼』

chinkyu0508_3.jpg  その青白い輝きは、天から地上に舞い降りた、青白いレースをまとった天女なのか、それとも、地上から遥けく天を目指して創造された現代のバベルの塔か……。    んなこたぁどうでもいいが、下町のランドマーク・東京スカイツリーが5月22日で開業から早くも2周年を迎えた。地上450メートルの第二展望台から上から目線で東京の街を見下ろした人も少なくないだろう。  しかし、聞くところによると、スカイツリー人気にあやかれているのは隣にあるショッピングモールくらいで、肝心の地元商店街に落ちる観光マネーは意外なほど少ないという。  そんな商店街の一画にあるそば屋でこんなメニューを見つけた。
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スカイツリーオープン時には数多くのあやかり商品が誕生したが、この「穴子のパワータワー丼」もそのひとつで今も現役だ。
 どんぶりからニョッキリと天空目指して立ち上がり、ついには上空の雲にさえ突き刺さっている約30センチの細長い天ぷらの正体、それは江戸前の穴子だ。  その上空にぽっかりと浮かぶ雲らしきものは、そばの天ぷら。もちろん、穴子の足元にはしっかりと、ご飯とかき揚げが鎮座している。  どう、安心した?   何がって、メインが甘かったり酸っぱかったりするミスマッチな食材じゃなくて、定番のものだってことよ。やっぱ、食べ物は「怖がらずに安心して食べられる」のが一番だよ(笑)。  そば天の雲を小皿におろし、主脚であり主役でもある穴子の天ぷらを一本箸でつまみ上げ、ペロリと舌なめずりを。やおら端から頬張ると、「サクッ」と軽い食感と香ばしい香りのあとに、「ホックリ」とした白身魚の柔らかい風味が舌を喜ばせる。なにより安心と安定の「ホッ」の瞬間だ。  意外なのは円を書くように揚げられたそばの天ぷらで、こちらは「サクサク」より歯ごたえある「カリカリ」がいいアクセントになっている。ご飯に染みた天ぷらのタレの甘しょっぱさも江戸っ子にはちょうどいい。  長~い穴子天3本と、土台になっているかき揚げまでたいらげると、さすがに満腹。すこし胸焼けがして、添え物のたくあんだけじゃ足りず、さっぱりとしたキュウリの浅漬けがほしくなった。    アラブの昔、人々がバベルの塔を建設して天に近づこうとしたため怒った神は、共通語だった言語を変えてしまったといわれる。  しかし今、上から見下ろされる商店街で食べる穴子タワーの味は、万国共通の「うま~い!」の笑顔に違いない。  たいへん、うもうございました。
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タワーを解体するとこんな感じ。一気に普通感が。この他に、さらにリアルな「スカイツリーそば」もある。
押上 そば遊膳 いちりきや 穴子のパワータワー丼 1700円 意外性 ☆☆☆ 味   ☆☆☆   店   ☆☆☆

「芸能界もう怖い……」元HKT48・菅本裕子の精神的ショックに、ファンの声援相次ぐ

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Amazon/AKB48 公式生写真 27thシングル 選抜総選挙 真夏のSounds good! 劇場盤 【菅本裕子】
 元HKT48でタレントの菅本裕子(19)が28日、自身のTwitterで「芸能界もう怖い」とつぶやき、話題となっている。  菅本は、2011年からHKT48の1期生として活動していたが、翌年、一身上の都合で同グループを卒業。13年2月に、新事務所から“料理タレント”として再デビューした。 「再デビュー後は、北九州市をPRする親善大使『北九州看板娘』を務めたほか、田植えや地引網漁といった食育イベントを開催していた。しかし、昨年10月に開催予定だった稲刈りイベントが急遽中止になって以降は、あまり目立った活動はないようです」(芸能ライター)  そんな彼女に、以前からある疑惑が浮上しているという。 「菅本は2年ほど前から、“榎本”という源氏名で東京・池袋のピンクサロンに勤務しているのではないか、という疑惑がささやかれていた。しばらく話題になっていなかったものの、28日にネット上で突然、この疑惑が再燃。ネットユーザーによって、写真や筆跡、体型などの比較が行われた。ウワサの真偽は定かではありませんが、この騒ぎに本人がショックを受けたようです」(芸能ライター)  菅本は、Twitterで「ネットは怖いです。芸能界もう怖い。ちょっと休みたい」「ケータイ投げ捨てて、部屋に閉じこもりたい」「ちょっと体調がもう。今日だけは、部屋で1人でもう寝ます」と心情を綴りながらも、「私は、私の言葉でちゃんと事実を話して、皆さんを安心させる義務がある。戦わなくちゃね」と、気丈な態度を示した。  このメッセージを受け、菅本のアカウント宛てには、「グループにいた時からずっと応援してます。負けるな! 頑張って!!」「どんなことがあってもゆうこす(菅本の愛称)の味方でいます。大好きだからね」「ウワサを信じるつもりもないけれど、もし本当だとしてもゆうこすはゆうこすです」「今はつらいと思うけど、僕はゆうこすがお料理タレントで輝く未来が見たいです」といった、ファンからの温かい返信が目立つ。  しかし一方で、菅本がはっきりと否定していないことに対し、「違うならちゃんと否定しなきゃ」「対応を考えるじゃなくて、嘘か本当かなんで明言しないんですか」というコメントも見受けられる。  菅本は「今、事務所の方に相談して対応を考えてくれています」ともツイートしており、今後の対応に関心が集まりそうだ。