握手会襲撃で揺れる中……ドン・キホーテと訴訟中の京楽新パチンコ台展示会に「AKB48メンバー登場か?」

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「ぱちんこAKB48 | KYORAKU」より

【日刊サイゾーより】

 アイドルグループ・AKB48の最新パチンコ機『CRぱちんこAKB48 バラの儀式』の展示会が6月18日、神奈川・横浜アリーナで開催されることがパチンコ関係者への取材で分かった。

「『CRぱちんこAKB48』は、前田敦子の卒業に合わせて2012年8月に京楽産業から発売されたパチンコ機。推しメン選択機能や、機種のために書き下ろされたオリジナル楽曲のライブ映像『重力シンパシー公演』が人気を博し、その売り上げは『ぱちスロAKB48』と併せて1,000億円以上といわれています」(芸能ライター)

 新機種の詳細は不明だが、パチンコ関係者に届いたインビテーションには、16人のAKB48メンバーのシルエットがデザインされており、そこには大島優子や篠田麻里子と思しきシルエットも確認できる。

「前機種の展示会には、前田敦子や大島など主要メンバー15人が……

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「これは第2の押尾事件だ!」“ASKA事件”最大の闇は六本木コネクション

oshiomanabu0528.jpg 「まったく無関係のように思うかもしれませんが、押尾事件の時の構図に極めて似ているんです」  そう語るのは、薬物問題に詳しいフリージャーナリストだ。人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者の逮捕から1週間が経過した。当初、正体のわからなかった栩内香澄美容疑者の素性についても、大手人材派遣会社「パソナ」グループの関連会社に勤め、ASKA容疑者とはパソナグループ代表・南部靖之社長が主催したパーティーを通じて知り合ったことが判明した。 「南部社長はASKA容疑者の大スポンサーで、同容疑者は『親子よりも絆は深い』とまで豪語していた。一方で、南部社長と栩内容疑者が特別な関係にあり、一部週刊誌では“夜の接待要員”とも報じられた」(スポーツ紙デスク)  注目されるのは、2人が出会ったとされる南部社長主催のパーティー。同社長は港区にVIPをもてなす専用の迎賓館「仁風林」を所有しており、週末ともなれば、各界のVIPや芸能人が集まり、盛り上がりを見せていたという。  ネット上などでは頻繁に出入りしていた政治家の名前も挙がっているが、問題なのは「誰と出入りしていた」ではなく、そのパーティーが「なんのために開かれていたか」だ。 「実はここにこそ、今回の事件の最大の闇がある」  そう断言するのは、前出のジャーナリストだ。 「迎賓館を提供していたのは南部氏ですが、集められた接待役の女性は南部氏のみの力によって集められたわけではない。政財界や警察とパイプを持ちたい経営者が、こぞって接待用の女性を用意し、そうした人をもてなすんです。要するにあの場は、国家権力との橋渡しの場に使われていた。政治家はともかく、警察の人間まで美女をあてがわれて骨抜きにされているんですから、由々しき問題ですよ」(同)  この構図は、保護責任者遺棄致死罪で収監中の元俳優・押尾学の事件と似ている。 「あの時も亡くなったTさんは、六本木ヒルズを中心にした社長連中に招かれて、政財界や警察を“接待”するパーティーに参加していた。彼女たちの中には、特別な“手当”をもらっている子もいた。パーティーには芸能人も多く招かれており、栩内容疑者のように有名アーティストとセフレ関係になる子もいる」(同)  今回の事件でも南部社長のほかに、押尾事件でも登場した女性経営者や大手レコード会社の重役、出版社社長が接待用の女性をあっせんしていたとウワサされている。当局も事件の背景にこうした六本木コネクションがあることは把握済み。今後の捜査の進展がまたれる。

海外におけるミュージシャン/セレブのセキュリティ問題 トラブルの事例と回避方法は?

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ビヨンセ『BEYONCÉ』(SMJ)

【リアルサウンドより】  岩手県滝沢市で行われたアイドルグループAKB48の握手会で、メンバーの川栄李奈と入山杏奈、そして男性スタッフ1人がのこぎりのような刃物を持った男に襲われた事件の波紋が広がっている。今回の事件では犯人が「AKBには興味がなかった」という旨の供述していると伝えられており、アイドルとファンのトラブルというよりも、有名人をめぐるセキュリティ管理の問題と捉えたほうが適切であろう。実際、アーティストを取り巻くトラブルはいま世界的な問題となりつつある。本稿では海外で発生した事例に目を向けながら、トラブルの回避方法について探っていく。  いま海外のミュージシャンを悩ませる問題のひとつに「コンサートにおける観客のマナーの悪さ」がある。近年では会場を有効活用しパフォーマーと観客の距離が近いアリーナ席を設けるのがトレンドだが、一部の観客が設置された柵を乗り越えミュージシャンを「触る」「掴む」「引っ張る」等の行為に及ぶことが問題視されている。歌手のビヨンセは昨年セルビアで行われたコンサートで髪を引っ張られたり額を叩かれるといった被害に遭遇。またデンマークで行われたコンサートでは男性客のひとりが彼女のおしりを触るという行為に及んだため、ビヨンセはパフォーマンスを中断するなりその男を指さし一言「アンタをここから退場させるからね。分かる?」。会場は一時騒然となったという。  同様の被害に見舞われたのは同じく歌姫のリアーナ。昨年イギリスのバーミンガムで行われたコンサートで、興奮した観客に衣装や腕を掴まれた彼女は、持っていたマイクで相手をゴツン。思い切り殴りつけた後も怒りは収まらなかったそうだ。少女時代のテヨンに至っては公演中に乱入した男性客に連れ去られそうになり、警備員にかろうじて助けられたこともある。このようなトラブルが後を絶たないため、現在では警備を強化したり花道と客席の間に距離を取るようにしているミュージシャンも多いようだ。  また有名人ならではのトラブルにストーカー被害がある。韓国の人気グループJYJは記者会見で「ファンが僕たちの身分証を盗用して通話履歴を流出させ、車に位置を追跡するGPSをこっそり取り付け、追いかけてきた。頻繁に無断侵入して私物を撮影し、寝ている僕に近づきキスしようとしてきたこともある」と打ち明け、デビュー以来10年近くもストーカー被害に悩まされてきたことを吐露した。また女優のアシュレイ・ティスデイルは配達員を装っては自宅に侵入し、執拗にツイートしてくるストーカーに悩まされていた。「僕以外の男と交際するようなら君を撃つよ。君は僕だけのもの」といったアシュレイへの異常な執着が感じられるツイートの数は、驚くことに1万8千以上にも上ったという。また俳優アレック・ボールドウィンをストーカーした女は「愛しているの」「赤ちゃんが産みたい」「お金が必要なの」などとアレックにメールを送りつけ、時に自宅まで押しかけることもあったという。このようなストーカー行為は海外では厳罰によって処されるため、アシュレイのストーカー男は罰金と接近禁止命令、アレックのストーカー女には禁固刑が下されている。  また最近増えているのがインターネット上におけるサイバー犯罪。カナダのシンガーソングライター、カーリー・レイ・ジェプセンはハッキングにより複数のヌード写真が不正入手され、それらを高額でメディアに売りつけようとしていた男が逮捕された。またアメリカでは歌手で女優のスカーレット・ヨハンソンやクリスティーナ・アギレラ、ミラ・クニスら50人以上にのぼるセレブたちのメールアカウントを不正入手した男が逮捕された。ハッキングによってスカーレットのヌード写真を流出させたこの男には懲役10年の禁固刑が下されている。  このように知名度が高いぶんだけトラブルに巻き込まれる可能性の高いミュージシャンやセレブたち。警察による事後対応は進み厳罰化が進んでいるものの、事前の対策についてはイタチごっこが続いているのが現状だ。日本でも、警備の強化など改めてトラブル回避に向けての議論を深めていく必要がありそうだ。 (文=北濱信哉)

「嵐主演ならNG」嵐撮影のロケ地から許可が下りない!? 人気過熱の思わぬ弊害

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「ファンのみなさん、どうぞ分別のある行動をお願いします!」

 放送前は期待されていたものの、いざスタートしてみると軒並み惨敗しているジャニーズ出演の春ドラマ。特に3年ぶりにドラマ主演を務めることもあり、日本テレビが気合を入れてプロモーションをしていた二宮和也主演の『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』は、視聴率が安定せず一桁付近をウロウロしている状態だ。「ストーリーの進展が遅い」など脚本がイマイチだと指摘する声が上がっているが、関係者はこう指摘する。

「嵐が主演だとロケ先からNGを出されることが多いため、撮影する場所が限られてしまう。そのせいでシーンが制約されて、作品に奥行きが出ないんですよね」(制作会社スタッフ)

 人気アイドルが撮影で訪れたとなれば集客にも結びつき、ロケ先は喜びそうなものだが……。

「誠意=金」の芸能界 AKB48襲撃事件で負傷の川栄李奈と入山杏奈に支払われる見舞金は数千万か

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「AKB48 公式生写真」amazon
 起きてはならないことが起きてしまった。  25日、岩手県滝沢市の岩手産業文化センターで行われたAKB48の握手会で、人気メンバーの川栄李奈と入山杏奈が、列に並んでいた無職の梅田悟容疑者にノコギリで切りつけられ、負傷した。  2人は指を骨折、頭に裂傷を負うなどの重傷。26日に岩手県内の病院を退院したものの、精神的ショックは計り知れない。  事件を受け、「会いに行けるアイドル」が岐路に立たされている。 「いつ起きてもおかしくなかった事件。警備を万全にすればいいというものではないし、ほかのメンバーも不安で仕方がないだろう。何より、AKBの生みの親である秋元康さんが事件を重く見ているそうで、AKBの活動そのものに重大な決断を下す可能性もある」(週刊誌記者)  わが子をAKBに預けている保護者にとっても、今回の事件は人ごとではない。今後、メンバーの保護者から「安心して預けられない!」という声が寄せられ、“大量離脱”を招く恐れもある。  AKBに詳しい関係者は「メンバーの保護者との話し合いは、一貫して前総支配人の戸賀崎智信氏が行っている。良好な話し合いだけでなく、中にはスキャンダルを起こしたメンバーをクビにする際の説明業務や、マスコミに内情をバラさらないよう誓約書を書かせるなど“汚れ仕事”も請け負っている。彼は『週刊文春』(文藝春秋)で“脱法ハーブ吸引疑惑”を報じられ、現在はAKB48グループカスタマーセンター長に格下げになりましたが、組織内の力はいささかも衰えていない。今回の事後処理も、彼の手腕にかかっている」と明かす。  すでに戸賀崎氏は川栄と入山の保護者に謝罪し、「誠心誠意対応していく」と明言。今後は見舞金という名の「お金」の問題になるという。  中堅プロダクションの幹部社員は「あくまでうちの場合だけど……」と前置きした上で「所属タレントを事件に巻き込んでしまった責任は事務所にある。この業界では誠意=金。数千万円は支払われると思う」と話す。  お金で解決できることでは決してないが、AKBが転機に差し掛かっていることは間違いない。

「与沢翼マネー」に群がった有名人たちの黒い噂 清純派女子アナや元国民的アイドルも!?

【不思議サイト「トカナ」より】
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※イメージ画像:『ネオヒルズ・ジャパン 与沢翼責任編集長』双葉社
 自身のブログで異例の“破産宣言”をして、話題を呼んだ若手経営者の与沢翼氏(31)。「ネオヒルズ族」ともてはやされた男の周囲には、大物テレビプロデューサーに、上場企業の名物社長など無数の金の亡者が群がっていた。さらには、暴力団との関係がウワサされている実業家との交際も浮上している。  与沢氏は先月26日に、自身のブログやFacebook上で、突如「資金が完全にショートした」とカミングアウト。経営する「フリー・エージェント・スタイル・ホールディングス(FASH)」に課せられた税金の支払いに窮したことで、与沢氏のサクセスストーリーは終わりを迎えた。しかし、彼の破綻は予想できた結末だったという。