26日に放送された尾野真千子主演のフジテレビ系月9ドラマ『極悪がんぼ』の第7話が、平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。期間平均において、月9史上最低を更新したことが分かった。 「これまでの最低記録は、2009年放送の中居正広主演『婚カツ!』で全話平均10.6%。苦戦続きの『極悪がんぼ』は、第7話までの期間平均で10.4%を記録し、『婚カツ!』を0.2%下回った。このままでは単話でも、月9史上最低視聴率8.1%を記録した剛力彩芽主演『ビブリア古書堂の事件手帖』を下回るかもしれません」(芸能ライター) 同作は、多額の借金を背負わされた主人公が、裏社会に飛び込み、どん底から這い上がろうと奮闘する“極悪エンタテインメント”。第7話で薫(尾野)は、本真(平田満)が社長を務める本真商事が、払えもしない手形を乱発しているという情報を入手。それを聞いた冬月(椎名桔平)が本真に会いに行くと、本間は銀行から受けた融資の返済を迫られる「貸しはがし」をされていると明かす……というストーリーが展開された。 ネット上の評判をうかがうと、「ストーリーは面白いし、豪華役者陣の演技もいい」「面白いのに、視聴率低いのが残念です」「いつもの月9より、よっぽど楽しめる」といった声のほか、「月9枠じゃなければ、もっと視聴率は取れたはず」「木曜10時の『続・最後から二番目の恋』と放送時間が入れ替われば、もっと受け入れられたと思う」という意見も目立つ。 「第7話では、同局の『続・最後から二番目の恋』主演の小泉今日子がカメオ出演。フジは、『小泉今日子が約19年ぶりに月9出演!』などと煽っていましたが、残念ながらほとんど話題になりませんでした」(同) 視聴者の評判は上々にもかかわらず、窮地に立たされている『極悪がんぼ』。起死回生はあるだろうか?フジテレビ『極悪がんぼ』公式サイトより
日別アーカイブ: 2014年5月27日
「なるべくちっちゃいことのほうがいい」あばれる君が生み出す“パンチライン”の秘密
汗をかきながら全力で演じる「熱血コント」で人気急上昇中のピン芸人・あばれる君。最近では、『なら婚』(日本テレビ)という番組の企画で結婚式を挙げたことでも話題となった。
そんな彼が5月28日、初めてのDVD『あばれる君です よろしくお願いします。』をリリースする。あの珠玉のコントは、どうやって作られているのだろうか?
――街で一般の人に気付かれたり、声をかけられたりすることはありますか?
あばれる君 ありますね、ありがたいことに。そういうときは、倍の笑顔で「ありがとうございます!」って返します。
――どういうふうに声をかけられますか?
あばれる君 「あばれる君ですか?」っていうときもありますし、「なんだっけ?」って言われて自分から名乗ることもあります。一番ひどいときには「スタミナさんですか?」って(笑)。雰囲気は近いんですけどね。
――ネタはどうやって作っていますか?
あばれる君 基本的には家で考えますね。パソコンは使わずに、紙に書きます。「人間が追い込まれたときにどうやって脱するか」っていうのをポイントに置いています。
――なるほど! 確かに、そういう設定のネタが多いですね。
あばれる君 そうですね。追い込まれるときって、できるだけちっちゃいことのほうがいい気がするんです。たとえば、大工がトンカチを忘れて釘打つのどうするのかって考えて、手で打とうとするとか。トイレに行きたいのに先客がなかなか出てこないとか。できるだけちっちゃいことを壮大にやる、っていう感じですね。
小学校のときにダンスのテストみたいなのがあって、体育の先生の前でダンスをしないといけなかったんです。そこで僕の友達が動きをまったく覚えてなくて、アドリブで踊り出したんですよ。その姿がめちゃくちゃ面白くて。覚えてないと怒られるから、どうにかしようとしたんです。追い込まれても決してあきらめない人間って面白いなあ、と思ったのはそれがきっかけですね。
――あばれる君のネタの中には、「怖くないって言ったらウソになります」とか、妙に印象に残るフレーズが多いですね。
あばれる君 ありがとうございます! 自分ではそういうのを「パンチライン」って呼んでるんですけど。そこが好きですね。それを言いたくて、そこに持っていくにはどうするかって考えます。「俺の尿意は時間を選んでくれない」とか。
――お笑いをやるきっかけは?
あばれる君 お笑いは子どもの頃から好きでした。小学生から『めちゃイケ』(フジテレビ系)見てて、中1で『オンバト』(NHK)ブームが到来して。そのときから「お笑い芸人って最強だな」って思ってたんですよ。歌手だったら歌手だけなんですけど、芸人だったら歌もできるしドラマにも出られるし。
――小さい頃から芸人になりたいという気持ちはあったんですか?
あばれる君 ありましたね。ムードメーカーと呼ばれて、クラスでも目立つほうでした。小4のときに演劇部に入って、「バラ星人」っていう自分の脚本の演劇を披露して、大ウケでした。高校では室伏広治さんのものまねを文化祭でやって、めっちゃウケましたね。大仏の仮面をかぶった状態で、それを脱いでハンマーを投げて「フォー!」って叫ぶ、っていう。
――高校でウケそうなネタですね(笑)。
あばれる君 そう、あのときはすごかったなあ。高校でブレークしましたから。大学で東京に出てきて、田舎者だと思われたくないっていうのがあって、ちょっとスレました。眠いのに、無理してクラブとか行って、意地張ってるところはありましたね。眠いしうるさいし、ソファと耳栓が欲しかったです。
――楽しくなかったんですか?
あばれる君 まあ、楽しいときもありましたけど、あんまり楽しくはなかったですね。クラブで踊るってことができなかったんで。
――お笑いの養成所に入ったのは大学時代ですか?
あばれる君 はい、大学4年の頃です。ちょうどみんなが就活したりしているときに、僕は養成所に入りました。最初はコンビを組んで、1~2週間ぐらいやってたんですけど、合わなかったですね。相手が仮病使ってネタ合わせを休んじゃったりして。次の日も体調が悪いふりとかしていて。でも、絶対ウソなんですよ。二郎ラーメン大盛りを食べてたし。
――それでピン芸人になった、と。
あばれる君 はい、それからはずっと1人です。1人のほうが性に合ってましたね。いつでもネタを考えられるし、全部自分の責任だから、ピンのほうが楽です。ウケたときは独り占めですし。
――でも、逆にスベったときのダメージも1人で引き受けないといけない、っていうのもありますよね。
あばれる君 そのリスクはでかいですね。スベると、次の日の朝まで恥ずかしいときありますからね。家でソファに座っていて、リモコン取るのも恥ずかしい、動きたくない、存在したくないって思って。
――あばれる君はネタ中にたくさん汗をかきますが、これは体質なんでしょうか?
あばれる君 体質ですね。幼稚園の頃から汗かきで。新陳代謝がいいんですよね。あと、舞台で汗かくのは緊張してるからだと思います。緊張しないと、かかないですもん。
――人前に立つのはいまだに緊張しますか?
あばれる君 そりゃあ、しますよ。いつ慣れるんですかね? 慣れたいんですよ。焦ってる中にもキラリと光る冷静さがあるような、そういう男になりたいんです。
中学の頃、理科の時間にプレパラートを割っちゃったときも、汗ダラダラで。そのときにも周りに「なんでそんなに焦ってるの?」って言われましたね。
――今後の目標は?
あばれる君 ネタを英語に訳して、世界進出したいですね。地球の各地で「こいつやばいよ」って言われるくらいになりたいです。そのためには、全人類共通の共感できるところを探していきたいです。
あとは「お前、よくやったな」って言われることにチャレンジしたい。イモトアヤコさんだったら、山に登ってるじゃないですか。あれは壮大ですけど、僕はもっとちっちゃいことでもいいんですよ。最近チャレンジしたのは、ゴルフボールを3つ積み重ねるとか。
――小さいことだけど、できたらすごい、みたいな。
あばれる君 トランプタワーとか、ドミノとか、24時間けん玉とか。根性でできそうなやつをやりたいですね。
(取材・文=ラリー遠田/撮影=名鹿祥史)
中山美穂、“不倫”を恋愛ストーリーに! マスコミ裏ワザ総結集のウルトラQ報道の手口
<p> 朝日新聞がスクープした福島第一原発の「吉田調書」は衝撃的だった。ほんの少しの状況差で首都圏まで避難区域になっていた危険性が高かったということが、より鮮明な事実として突きつけられたのだから。しかも待機命令が出ていたのに、東電職員の9割が我先にと逃げ出していたとは。安倍首相が集団的自衛権演説で、国民の命を守るなんて声高に主張していたが、こんな惨事後も原発再稼動だって。ちゃんちゃらおかしい。<br /> </p>
恋人との相性から次期大統領まで…韓国人は国家をあげての占い好き!
Photo by dariusmccallum from Flickr
韓国人はとても占い好き――。そんな、イメージを証明するデータがある。
今年、ソウルにあるアサン(牙山)政策研究院世論研究センターが、全国19歳以上の成人男女1000人に対して行った調査によると、全体平均で約38.3%が「占いをしている、またはしたことがある」という結果が出ている。一方、韓国ウェブ新聞『中央Sunday』は、韓国の占い市場規模は4000億円程度、関連業種の従事者数は約55万人いると報じている。
加えて同紙は、97年の時点では市場規模1400億、従事者40万人だったとも指摘しており、当時と比べても韓国人の占いに対する関心が爆発的に高まっているとも分析している。理由としては…
ハイタッチ中止、客との距離……警視庁の指導にファンが異論「なんでAKB48だけ?」「ハロプロも中止にしろ」
25日に岩手で開催されたAKB48の握手会でメンバーらが男に切りつけられた事件を受け、「AKB48劇場」がある東京・秋葉原を管轄する警視庁の万世橋警察署が26日、運営会社・AKSに対し、当面、握手会などを中止するよう求めた。
さらに警視庁は、同劇場内でメンバーと客席の距離を空けることや、刃物などを持ち込ませない対策の徹底、公演後のハイタッチの中止など、細かく申し入れたという。
「アイドルの運営に、警察がここまで介入するのは異例。それほど、これまでの警備の甘さが問題視されているということでしょう。AKB48側は早速、今週末に愛知・ナゴヤドームと、千葉・幕張メッセで予定していた握手会イベントの中止を発表しました」(週刊誌記者)
これを受け、ネット上では「握手会楽しみにしてたけど、仕方ない」「メンバーのメンタルを考えても、中止は当然」という肯定的な意見や、「劇場公演の魅力が半減するのは、イタい」「サイリウムも持ち込めなくなりそう。拍手で応援する時代が来るのか……」などと残念がる声が上がっている。
また、「AKB48だけが指導されるのはおかしい」「ほかのグループも同じルールにしろよ」「ハロプロとかほかのアイドルも、握手会中止するのが筋」「もっとずさんな警備のグループは、いくらでもいるだろ」という声も目立つ。
「握手会を行うアイドルが無数にいる中、AKB48だけが指導を受けることに、疑問を抱くファンも多いようです。日本を代表するアイドルグループであるAKB48がお手本になることで、ほかのグループにとっても警備体制を見直すいい機会になることを期待したいですね」(同)
日本が誇るアイドル文化において、一つの過渡期といえそうだ。
(撮影=岡崎隆生)
龍馬さま、サイッコ~! アラフォー歴女の私たちにたて突いたら即“天誅”よ!!
【作品名】「天誅!?」(前編) 【作者】桜井まり子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】アラフォーお局3人組の私たちは、勤続20年の地位を生かしてやりたい放題。会議室でおしゃべりしてても、仕事中にマンガを読みふけっても、誰も文句を言えやしない!! そんな私たちが愛するのは、そう坂本龍馬さま……現実の草食系男子より龍馬さまの方がサイッコ~!!
【サイゾーウーマンリコメンド】食べかけのコーンスナック、床に直置きの芋焼酎、テーブルの下に散乱する女性ファッション誌、そしてフシギ柄の部屋着……桜井センセイの描くブス女の部屋は奥深すぎ! 容姿の良し悪しだけでない、情緒すら漂うブスの描写をお楽しみください!!
真木よう子と蒼井優に火花バチバチ? 注目集める『MOZU』打ち上げ
現在、地上波で放送中のドラマ『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜』(TBS系)。ドラマとしての完成度の高さもさることながら、主演の西島秀俊(43)が鍛え上げられた肉体美を惜しげもなくさらす脱ぎっぷりの良さでも話題となっている。その話題ドラマの打ち上げが、5月19日の夕方、都内のレストランで行われた。 女性キャストの少ないこのドラマの中で、ヒロインとして抜群の存在感を放っているのが真木よう子(31)だ。お得意のアクションもたっぷりと披露している。打ち上げの席にもベージュのトレンチコートをさらりと着こなして、主演女優の貫録を見せつけながら颯爽と登場したという。 そして真木から少し遅れて登場したのは……蒼井優(28)。ドラマを見ている人の中には「え? 蒼井優? 出てないけど?」と思った人も多いかもしれない。 つづきを読む(左:「愛媛こまち2014年6月号」アイクコーポレーション/右:『週刊真木よう子 Blu-ray BOX』キングレコード)
AKB48握手会事件の余波、早くも……“セキュリティ対策ゼロ”のアイドル・私立恵比寿中学が握手会中止
13~17歳の8人組アイドルグループ・私立恵比寿中学が、AKB48の握手会襲撃事件を受け、今月31日に三重・ナガシマスパーランドで予定していた握手会を中止すると発表した。
同グループは、ももいろクローバーZの後輩グループとして2012年にメジャーデビュー。所属するスターダストプロモーションは27日、公式サイト上で、今回の中止理由を「昨今の情勢を踏まえて」と伝え、「楽しみにお待ち頂きました皆様には、ご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げます」と謝罪した。
「私立恵比寿中学は、結成当初から握手会やツーショット会を行ってきた。“荷物チェック”や“手の平チェック”などのセキュリティ対策は一切なく、フリーライブ会場でCDを購入すれば、誰でもメンバーと握手できるという流れで行っていた。今のところ、同グループ以外に中止を発表しているアイドルはほとんど見受けられませんが、ほかのグループも後に続くかもしれませんね」(芸能ライター)
事件の余波は、どこまで広がっていくのだろうか?
松尾由美子、伊藤綾子、岡村真美子……ネット人気が高い「清楚派女子アナ論」
オリコンなどの「好きな女子アナランキング」で上位に輝くような女子アナたちの裏側で、マニアなファン人気を獲得している女子アナもいる。そこで今月の「女子アナ名鑑」では、ネット界を中心に話題を集めている、知る人ぞ知る女子アナを紹介する。 まず、民放キー局の中でネット人気が高いのは、テレ朝の松尾由美子アナだ。彼女の入社年である2002年は、フジテレビにナカミーこと中野美奈子アナが入社したことで、女子アナブームがピークを迎える時代であった。各局のアナドルにスポットが当たる中、松尾アナが担当していたのは情報や報道番組などの地味なポジションだったこともあり、入社してしばらくは日の当たらない状態が続く。しかし、03年から担当した『スーパーJチャンネル』で、小柄な体でちょこまかとリポートする姿がネットで話題となり、その愛らしい姿がヒヨコに似ていたことから「ピヨたん」という愛称を付けられて、コアな女子アナファンの間で絶大な人気を博した。その後も、ほかのアナドルと一線を画す実力と愛らしさが徐々に一般にも浸透していき、男性週刊誌でよく掲載される「お嫁さんにしたい女子アナ」では上位に食い込むほどの存在となる。そして現在は、早朝の『グッド!モーニング』でメインキャスターを務めるまでに成長した。 次は秋田放送で活躍した元ローカルアナで、現在は日本テレビ『news every.』のカルチャーキャスターを担当する伊藤綾子アナ。もともと、秋田放送時代からその清楚なルックスで全国的な知名度を得ていたが、フリーに転身してからは目立つような番組に起用されることはなかった。しかし現在、『news~』に彼女が登場すると、2ちゃんねるの実況版が驚くほどの活況を呈する。月から金までの全編に出演しているのだが、毎日のように「キター!」という書き込みが見られるのだ。彼女もまた、アナドルたちにはなかなか見られない上品さが特徴的であり、それがネットの女子アナファンのツボにはまっているものと思われる。 最後は、フリーのお天気キャスターとしてNHKの『ニュース7』に出演している岡村真美子アナだ。彼女は父親が大学教授、母親がフルート奏者であり、自らも気象予報士でありながらピアニストという肩書を持つ生粋のお嬢様。透明感のあるキュートなルックスで「7時28分の妹」と呼ばれて注目されている。そんな彼女の人気に火がついたのも、きっかけはネットにアップされた一枚の画像。『ニュース7』で彼女が持っていた指示棒の先端と天気予報画面の星マークがぴったりと重なり、“魔法ステッキ”のように映っていた。そこから、愛らしいルックスもあって「魔法少女」というあだ名を付けられ、瞬く間に人気アナの階段を駆け上ることになった。 ここで紹介した3人の女子アナから推察するに、ネットで人気を集める女子アナの共通点は「清潔感」。知名度の高いアナドルは華やかなイメージの分、どうしてもチャラチャラした軽薄さと隣り合わせになり、ネットにおいてはとくにネガティブな反応が多い。そんな反感が、地味だけど光るものがある女子アナを“応援”することにつながっているような気がする。そして、このネットの人気はまさに“応援”という言葉にふさわしく、アナドルのように旬が短くはない。松尾アナが入社してから10年近くたつにもかかわらず、いまだに根強いファンによるスレッドへの書き込みが行われていることからも分かる。ウサギとカメの話ではないが、ネット住人の目を引きつけるような女子アナは、華やかでない分だけ地道な努力を続けることになり、最終的に知る人ぞ知る魅力が生きて勝利をつかむのかもしれない。 (文=百園雷太)セント・フォース 公式サイトより
握手会襲撃で揺れる中……ドン・キホーテと訴訟中の京楽新パチンコ台展示会に「AKB48メンバー登場か?」
アイドルグループ・AKB48の最新パチンコ機『CRぱちんこAKB48 バラの儀式』の展示会が6月18日、神奈川・横浜アリーナで開催されることがパチンコ関係者への取材で分かった。 「『CRぱちんこAKB48』は、前田敦子の卒業に合わせて2012年8月に京楽産業から発売されたパチンコ機。推しメン選択機能や、機種のために書き下ろされたオリジナル楽曲のライブ映像『重力シンパシー公演』が人気を博し、その売り上げは『ぱちスロAKB48』と併せて1,000億円以上といわれています」(芸能ライター) 新機種の詳細は不明だが、パチンコ関係者に届いたインビテーションには、16人のAKB48メンバーのシルエットがデザインされており、そこには大島優子や篠田麻里子と思しきシルエットも確認できる。 「前機種の展示会には、前田敦子や大島など主要メンバー15人が登壇。ステージでは、『ヘビーローテーション』や『フライングゲット』などのヒット曲を披露し、会場を盛り上げました。今度の展示会でも同様の演出が予想されますが、現在は劇場公演や握手会が軒並み中止となっているデリケートな時期。こういった企業発表会には出演するのか否か、運営の判断が注目されます」(同) しかし、『CRぱちんこAKB48』をめぐっては、公式グッズの独占販売権を取得したと主張するディスカウントストア大手のドン・キホーテが、AKB48の運営会社・AKSと京楽を相手取り、訴訟を起こしたばかり。3月20日の第1回口頭弁論では、販売差し止めなどを求めるドン・キホーテに対し、被告側も争う姿勢を示している。 「同機種は、京楽にとってもAKSにとっても、大柱となる収入源。もし、訴訟で機種の差し止め命令が下れば、大規模な回収が行われることになるが、判決はまだ先の話。後にいかなる判決が下るとしても、今は稼げるだけ稼ぐという意向なのでしょう」(同) 次回公判は7月17日。ファン待望の新機種は、裁判の行方も含め、注目を浴びそうだ。「ぱちんこAKB48 | KYORAKU」より


