かつて恋愛至上主義だった女が、「恋と男」以外の燃料でキレイになるには……

<p> 女優の坂井真紀、といえばあの、TBCのCMである。「絶対キレイになってやる!!」という、あの名ゼリフ。お若い方々からしてみれば、ハッキリ言って「何のこっちゃ?」かもしれないが、その昔……調べてみたら1992年、今から17年も前にこんなCMがあったのである。一体どんな内容のCMだったかというと。「もう、今にもくじけそう……!!」と言わんばかりの、泣きそうな顔をした若い女(坂井真紀)が、ひとり、洗面所の鏡を見つめている。BGMは竹内まりやの「元気を出して」……絶妙の選曲である。そんな竹内まりやの、餅のようにネッチリとよく伸びる歌声の中、意を決したような強い眼差しで坂井真紀が一言つぶやく……そのキメゼリフが「絶対キレイになってやる!!」なのである。この一言で「ああ、この子は失恋したんだな」という事が痛い程に伝わってくる。</p>

Iカップ・永作あいりが秘伝「おっぱい体操」をカメラの前で初披露しちゃった!!

TMBT3425a.jpg  元「恵比寿マスカッツ」メンバーでIカップグラビアアイドルの永作あいり が、13枚目のDVD『あいりパイ』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年11月に那須で撮影したという本作。チャプターごとにさまざまなシチュエーション・企画にチャレンジした意欲作だという。詳しい内容についても聞いてみた。 「タイトル通り、パイづくしの1枚になっています(笑)。こんなに揺らしたり、机に押しつけたり、もう今後一生ないくらいオッパイで遊びました!」 TMBT3440a.jpg TMBT3430a.jpg TMBT3435a.jpg TMBT3457a.jpg ――見どころを教えて下さい。 「オッパイ体操です(笑)! 実はオッパイを大きく形良くするために、グラビアアイドルの間で密かに流行中なんです! 本当に効果があって、以前からやっていたんですが、ついにカメラの前で公開しました(笑)」 ――気に入っている衣装は? 「薄緑のレースの三角ビキニです。以前『デカメロン』というシリーズDVDを出して以来、メロンに親近感を抱いてしまって(笑)、メロン色にこだわっています!」 ――音楽活動も順調? 「ハイ! 音楽はAiLi名義で活動していて、グラビアアイドル永作あいりとは分けているつもりなんですが、先日オーディションスタイルのライブで優勝して、7月からチバテレの音楽番組のオープニングに採用されました!」  もちろんグラビア活動も「需要があれば(笑)」ガンガンやっていきたいという。オッパイのコンディションも喉のコンディションも絶好調のようだ。 永作あいり オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/airi-nagasaku/

輪ゴムやシーソーが好きだったホントの理由…ちびっ子時代のお盛ん列伝!!

【messyより】

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Photo by Ло from Flickr

 アスモデウス蜜柑さんの「補助輪付きの自転車を走らせている時に石畳にクリトリスが擦れて覚醒した」というエピソードや、ビッチ大賞初代グランプリの花子さんの「おさるさんごっこ」等、messyでは以前から「幼少期のオナニーの目覚め」について紹介しています。

 幼少期にオナニーに目覚めた女性は、その当時「恥ずかしいことだと知らなかった」「オナニーへの後ろめたさがありつつ、バレないようにやっていた」という、性に関する知識が未熟だった年代ならではの認識を持ちながらせっせと自慰行為に励んでいたことが多いようで、中には「家族に見つかって怒られた」という後日談がある人もいる様子。そんなほほえましい(?)思い出満載のちびっ子時代のオナニー経験談ですが、今回は私の周りのオナニストたちにもそれを募ってみました。

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嵐「GUTS!」の斬新ダンスはどう生まれた? 元ジャニーズJr.の注目コレオグラファーも参加

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今や日本で最も人気のあるグループといっても過言ではない嵐。

【リアルサウンドより】

 初動売上50.1万枚、嵐にとって『PIKA★★NCHI DOUBLE』から32作連続のオリコン1位シングルとなった『GUTS!』。嵐史上最強の応援歌と言われる同曲、久々の青春アンセムということもありヘビーローテーションで聴いている方も多いのではないだろうか。曲に関してはもちろんだが、今回ファンの間でも評判なのがMVの出来栄え。ポップな曲調に合わせた振り付けに「これまでの中で一番好き」と語るファンも多い。リリース直後の5月2日にミュージックステーションへ出演した際は30人のダンサーと共に生放送でパフォーマンス。フル尺のダンス初披露ということもありアラシックの間では大きな話題となった。

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『タンブリングFINAL』男子座談会! 松下優也&須賀健太らイケメン5人が大集結☆

<p> 2010年4月に放送された、高校の男子新体操部をテーマにした連ドラ『タンブリング』(TBS系)。不良高校生を主人公に、個性のある部員たちがぶつかり合いながら成長していくストーリーは、見る者の胸を熱くさせました。作品はドラマ終了後も舞台『タンブリング』として引き継がれ、そしてその5作目となる『タンブリング FINAL』の幕が上がります。その名の通り、これが舞台『タンブリング』最終作!</p>

「サッカーのルールを知らないエース!?」W杯イタリア代表、マリオ・バロテッリの信じられない蛮行とは

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「【パニーニフットボールリーグ】SUPERマリオ・バロテッリ」(バンダイ)
 2013年、米「TIME」誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたマリオ・バロテッリ。本田圭祐が所属するACミランのエースであり、イタリア代表のエースでもあるサッカー界トップクラスのスーパースターだ。  だが一方で、サッカー界きっての問題児として有名だという。 「試合中の暴言や、ラフプレーでの退場は言わずもがなですが、彼はとにかくピッチの外がすごい。暇だからという理由で、自分のチームの若手選手を相手にダーツを投げつけて遊んだり、友人と車に乗りながらエアガンを乱射し、警察沙汰になったりと、とんでもない“ヤンチャぶり”を発揮している。さらに、車のレッカー移動の回数は、分かっているだけで27回。スピード違反なども含めると、払った罰金は1,300万円以上といわれています」(スポーツライター)  これだけ聞くと単なる無法者にも思えるが、そうではないところがバロテッリの魅力。給料の半分を恵まれない国の子どもたちに寄付しているほか、不登校児とイジメっ子を仲直りさせたことも。 「ファンからは、彼の子どもっぽく、おちゃめな部分が人気。練習で腕立て伏せの回数を誤魔化したり、移動中の電車のトイレでバレないようにタバコを吸ったりと、まるで中学生の部活。『そもそもサッカーのルールを分かってない』なんてウワサもあり、試合後に『イエローカードを2枚もらうと次の試合に出られないなんて、知らなかったんだ。今度は気をつけるよ』という発言を残したことも。さらに好奇心が強く、『中がどうなってるか知りたい』という理由だけで女性刑務所に侵入しようとしたことも有名。ほかにも、一目惚れした女性をストーカー紛いに尾行し、家を訪問。お母さんにお茶を出してもらい、結局、お母さんと仲良くなって帰ってくるという、意味の分からないエピソードもあります(笑)」(同)  破天荒なエピソードに事欠かないバロテッリだが、プレーは超一流。ファンの間では、「W杯までに、また何かしでかすのでは?」と不安の声も上がっているが、果たして……? (文=沢野奈津夫)

“りす食い”北川景子が、宝塚を武器にお嬢様アピール! キャラ大変貌のタレントたち

<p>B美 こないださ、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系、5月13日放送)を見てたら“ワカパイ”こと井上和香が、かつて胸にパッド入れてたことを告白しててビックリしたわ~。<br /> </p>

KAT-TUN&NEWS、メンバーが減ったことによるリアルな変化を激白!

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シゲの歌割が増えたおかげで、しゃがれ声にも慣れました

【ジャニーズ研究会より】

 KAT-TUNがMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BS)。2回目となる5月21日放送回にはNEWSがゲスト出演しました。登場したのは「Premium Show&History」のコーナー。番組冒頭、亀梨和也はNEWSとの関わりについて「手越(祐也)とドラマやって、増田(貴久)は同期だしちょいちょいKAT-TUNのライブ来てくれたりとか、小山(慶一郎)もたまに局であったりとかするんだけど、加藤シゲアキと僕あんましゃべったことないんですよ(苦笑)。なに会話したら良いんだろう」と不安を漏らしていましたが、トークは大いに盛り上がりました。

K-POPグループ恒例「メンバーの脱退劇」がEXOにも! 事務所の対応に疑問

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(EXO-M公式サイト(韓国)より)
 うそー、まだ早すぎるんじゃないの!? 一報を知った時に口から思わずもれた言葉です。人気絶頂の大型新人アイドルグループ、EXO(エクソ)のメンバー、クリスが所属事務所のSMエンターテインメント(以下、SM)を相手取り、今月15日、専属契約解除を求める訴訟を申し立てました。8日に新曲「Overdose(中毒)」で華麗にカムバックした矢先の、あまりに衝撃的なニュースにファンは騒然としています。  この連載でも何度か紹介した通り、個人的にEXOは大好きですし、注目していたのですが、もしEXOが分裂するとしたら、SUPER JUNIORのハンギョンの例もあるし、きっと中国系メンバーがその口火を切るんだろうな……なんて先走って心配していたのが現実のものとなってしまいました。 つづきを読む

『オトナ帝国』と『戦国大合戦』が“傑作”の理由 映画『クレしん』シリーズの魅力【原恵一/後編】

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

――この時期に観たいアニメとしてお勧めの劇場版『クレヨンしんちゃん』。そんな劇場版『クレしん』の魅力を監督別に特集。第3回は、原恵一が監督を務め、シリーズ最高傑作との呼び声も高い『嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』『アッパレ! 戦国大合戦』の2作品で、こんなところを知っていると観方が変わって面白いという見どころを紹介していこう! 第1回本郷みつる編】はこちらから 第2回原恵一編(前編)】はこちらから 【原恵一編(後編)】 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲
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 本作は大人向けに振り切った作品だと原監督は語っている。原監督作品で小出しにされてきた要素がここにきて、ようやく凝縮された形で表出した。それが『オトナ帝国の逆襲』である。  大人が童心に帰って、20世紀を追体験し、自分自身の思い出に出逢えるテーマパーク・20世紀博。日本各地で開催されている20世紀博に、ひろしとみさえはご執心だが、しんのすけとひまわりは、親たちだけが楽しんでいる状況にうんざりしていた。そんな20世紀博からのお知らせがTVで流された。「明日、迎えに上がります」これを見た大人たちは家事や仕事、子供たちを放棄して遊び惚け、20世紀博からの迎えに喜び勇んでついていく。しんのすけら子供たちは置いてけぼりにされてしまった。これは秘密結社イエスタデイ・ワンスモアの陰謀だった。首謀者のケンとチャコは大人たちを古き良き時代“昭和”のニオイで洗脳し、懐かしい過去に回帰させようとしていたのだ。これを知ったしんのすけたちは両親を取り戻そうと行動を開始する。  それまでの劇場版クレしんでは、日常を非日常が浸食していく過程が描かれてきた。しかし、本作では20世紀博という非日常がすでに浸食している姿から物語が始まっている。昭和の町並みを再現した20世紀博の夕日町銀座商店街の佇まい、ジャイアント馬場VSデストロイヤーの試合(毎回、三菱電機製の掃除機「風神」がマットを掃除した)、ウルトラマンを思い起こさせるヒーローSUNや魔女っ子(魔法少女ではなくてあえて魔女っ子)を思わせる魔法少女みさりん。ケンとチャコは人気を博した子供向けドラマ『チャコちゃん』『ケンちゃん』シリーズからであるし、挿入歌はBUZZ「ケンとメリー 愛と風のように」、ベッツィ&クリス「白い色は恋人の色」、ザ・ピーナッツ「聖なる泉」、吉田拓郎「今日までそして明日から」と、当時を生きた大人ならば、何かしら琴線に触れるものばかりが登場している。  本作が支持される一番の要因は、本当の敵がイエスタデイ・ワンスモアのケンでもチャコでもなく、“懐かしさ”であることに尽きるだろう。 「おたぽる」で続きを読む