異色作完成!ハードボイルドがアイドルを演出

ガールズ演劇カンパニー『アリスインプロジェクト』の5月公演舞台『コピーライト』の記者発表会が行われた!

タイトルから佐村河内守の騒動に便乗?
……かと思いきや、地球外生命体との交信をキッカケに、聖書の著作権を巡って各国のエージェント達による静かな戦争が始まるという世界中を巻き込む壮大なストーリー。

異色作完成!ハードボイルドがアイドルを演出

ガールズ演劇カンパニー『アリスインプロジェクト』の5月公演舞台『コピーライト』の記者発表会が行われた!

タイトルから佐村河内守の騒動に便乗?
……かと思いきや、地球外生命体との交信をキッカケに、聖書の著作権を巡って各国のエージェント達による静かな戦争が始まるという世界中を巻き込む壮大なストーリー。

BOSSの寿命

BOSSです。探偵ファイルもそろそろ丸5年。主戦場をここスパイラルにシフトしつつあります。こーんな下でもあぶない探偵よりアクセスあるんですから立派なモノでしょう(笑)メインのスパイ日記はスタッフに任せて・・・なんて書き切れないのが辛いところ。

かつては天海祐希とウワサも……“シャブセフレ”と一緒に逮捕されたASKAの懲りない不倫癖

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『GOLD』ポニーキャニオン』
 17日、人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。  各メディアの報道をまとめると、ASKA容疑者は、一緒に逮捕された知人で会社員の栩内(とちない)香澄美容疑者の自宅マンション室内で4月6日と12日ごろ、少量の覚せい剤を所持した疑い。  ASKA容疑者は17日午前7時半ごろ、栩内容疑者のマンションから1人で出てきたところを任意同行され、素直に応じたが、ろれつが回らない様子。ASKA容疑者は「今まで覚せい剤を所持したことはありません」と容疑を否定したが、尿検査で覚せい剤と合成麻薬MDMAの陽性反応が出ただけでなく、自宅からは薬物の使用器具や数種類の違法薬物、さらには覚せい剤検査キットも押収されたというから、もはや言い逃れができなくなってしまった。 「18日には所持で送検されたが、今後は、覚せい剤使用などで逮捕・送検される見込み。購入ルートにたどり着くため、今後、徹底的にASKA容疑者を取り調べることになる。同課は今年に入り、毎週末、ASKAが栩内容疑者のマンションを訪れていることを突き止めて内偵していたようだが、2人は不倫関係で“薬物セックス”に溺れていたとみられる」(全国紙社会部記者)  チャゲアスといえば、1990年代は「SAY YES」「YAH YAH YAH」などヒット曲を連発。 「ほとんどの曲の作詞・作曲はASKA容疑者で、これまで稼いだのは印税も含め数十億円とみられる」(レコード会社関係者)というが、どうやら、ASKA容疑者の“心の隙間”を埋めたのは不倫と薬物だったようだ。売れていた90年代から、ASKA容疑者は不倫の“常習者”だった。 「ASKAがすでに元地方局の女子アナと結婚していた94年、一部女性誌がASKA容疑者と当時宝塚のトップスターだった女優の天海祐希の不倫疑惑を報じた。もともと、天海はチャゲアスのファンで、手料理をチャゲアスの楽屋に届けたり、2人が東京・赤坂の高級韓国料理店で親密にデートしていたことが目撃談として伝えられ、さらに、ASKA容疑者が仲間に天海を『僕の彼女』と紹介していることを報じた。すると、すかさずASKA容疑者は“火消し”に走り、当時、一番パイプが太かったフジテレビのワイドショーで反論。『しょっちゅう会っているのは事実』と友人関係を認めつつ、『(記事の内容は)全部ウソ』と真っ向から否定していた。ただ、当時はガチで不倫していることは有名だった。その後も、女性の影はあったが、芸能人ではなかったので報じられなかっただけだった」(レコード会社関係者)  ASKA容疑者の逮捕でショックを受けたチャゲアスファンからは悲痛な声が上がっているが、今回の件では天海も少なからずショックを受けたに違いない。

コンプレックス商品は"札束風呂"や"エセ宗教"と同じ。発毛グッズに騙されるな!

AGAスキンクリニックを開業し、日夜、育毛治療に取り組む麻生泰氏。かつて自らも着用していたカツラの実害や怪しいビジネスについて、正論・異論・暴論を呈す! 【今月の格言】 コンプレックス商品は"札束風呂"や"エセ宗教"と同じ。発毛グッズに騙されるな!
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『間違いだらけの薄毛対策』(幻冬舎)
 これはカツラ以前のお話かもしれませんが、薄毛が気になり始めた段階で、まず多くの人が飛びつくのが「○○を食べると髪が生える(濃くなる)らしい」といった、”民間療法”的なウワサです。 「ワカメをはじめとする海藻類がいいらしい」と聞けば毎日のように海藻サラダを食べ、「植物性たんぱく質が大事らしいから、大豆食品をたくさん食べるのがいい」と言われればご飯の代わりに冷奴、「イソフラボンとカプサイシンの相乗効果で発毛が期待できる」と話題になればエチケットも顧みず朝からキムチ納豆を食べる──これが、藁にもすがる同志=ハゲの一般的な姿と言えましょう。こうした苦労を知っているから、街中で同じようにカツラをかぶっている人に遭遇すると、短いアイコンタクトの中で、「あなたもでしたか」と慰め合うのです。  もちろん、僕自身も「髪が生えるらしい」と聞くと片っ端から試し、そのたびに効果が出ないことに落胆したものです。特定の食品を食べ続けるだけで頭髪が戻ってくるなら、こんなに楽なことはない。しかし、現実は非情で、そんなにうまい話はありません。医者になった今だから言えることですが、日常生活において、「バランスのいい食事と適度な運動」に勝る薄毛対策はなく、ストレスになりかねない極端なことはしないのが吉です。  ただ、食事については基本的に健康にいいものを食べるよう勧める情報が多いため、プラシーボ効果も期待しつつ、少し意識してみるのもいいでしょう。注意すべきは、「発毛を促進する」という触れ込みで多数売られている、怪しげな発毛促進剤や器具です。  インターネットで検索すればすぐわかりますが、頭皮がスーッとするだけのスプレーがバカ売れしていたり、「特殊なライトを当てることで発毛を促す」など、ヘルメットやパーマ機のような器具の効果がまことしやかに語られていたりと、まさにやりたい放題という状況。悩む人は万にひとつの可能性に期待して飛びつきますから、いい商売になるということでしょう。  しかも、コンプレックスを持つ人は、周囲に過剰に気を使う人が多いため、得てして「自分には効かなかったんだ」──もっと言えば、「自分が悪いんだ」とさえ考えて、クレームのひとつも出さずに泣き寝入ってしまう。例えば、僕らの業界では、ワキガの手術も行っていますが、こんな世知辛い世の中で、周囲の迷惑を鑑みて自分のにおいを気にして病院に来るなんて、いい人に決まっているでしょう。ワキガの遺伝子と、いい人の遺伝子は、近いところにあるんじゃないかと思うくらいです(笑)。  人の弱みに付け込んで、効果など期待できない商品を売りつける。これは「病気が治る」とうそぶいて、高いお布施を求める悪質なエセ宗教団体と同じです。冷静に考えてみてください。実家に帰ったら、めっきり頭の薄くなった親父がおかしなヘルメットをかぶって居間にいる──こんな珍妙な光景はないでしょう。  よく、イケていない男が、札束で満たされた風呂に入り、両脇に美女をはべらせてご満悦、という雑誌広告がありますが、そういう怪しいグッズと変わらない。”札束風呂”は多くの人が笑いのネタにしているのに、自分のコンプレックスにピンポイントでアプローチしてくる商品だと、目が曇って信じてしまうのです。  ここだけの話、僕のクリニックにも、「この商品、置いてくれませんか?」と怪しい売り込みが来ることがあります。きちんとした治療で結果を出しつつ、「さらに効果を上げるために」とオプションとしてメニューに組み込めば、儲かるに決まっている。でも、儲けのために患者さんを騙し、犠牲にするなんて、何のために医者になったのかわからない。僕は「扱うことはできません……」と、丁重にお断りすることにしています。  怪しいグッズを買い、カツラに手を出して、お金も頭髪も失う……それでは悲しすぎる。あらためて、薄毛に悩む方は甘い話に惑わされず、早期にきちんとしたクリニックで診察・治療を行うことをお勧めします。 (構成/橋川良寛 bluepoint)
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麻生 泰(あそう・とおる) 1972年、奈良県出身。AGAスキンクリニック総括診療部長。東京美容外科統括院長。大阪医科大学形成外科にて研修医終了。大手美容外科で院長、診療部長を歴任後、東京美容外科を設立。また、AGAスキンクリニックの設立にもかかわり、統括診療部長を兼任する。自身の薄毛に悩み、治療方法を模索・研究し、現在の治療法を確立した。
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AGAスキンクリニック 薄毛で悩んだ麻生医師が、自ら開発し効果を実感した発毛治療を受けることができる院は、全国のAGAスキンクリニックをはじめ、東京美容外科メンズ専科、東京ビューティークリニックなど、全国26院(2013年12月現在)。さらに今後も拡大予定。 ご予約・ご相談はTEL:0120-2323-48 URL〈http://www.aganavi.jp/AGAとは? Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のこと。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられている。現在、全国で1260万人ほどいて、そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人だという。

菊池桃子、シティポップの担い手としての魅力とは ラ・ムーの“早すぎたサウンド”も検証

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80年代のアイドル界に旋風を巻き起こした菊池桃子。

【リアルサウンドより】  今年デビュー30周年を迎えた菊池桃子が、音楽活動を精力的に展開している。4月30日には『Miroir -鏡の向こう側に-』以来23年ぶりに新作アルバム『青春ラブレター ~30th Celebration Best~』を発売、最新オリコンアルバムチャートで初登場20位にランクインした。同アルバムには菊池桃子が16~18歳までにリリースした全シングル9曲に加え、ファンからの人気も高い1stアルバム『OCEAN SIDE』より「OCEAN SIDE」を収録。これら10曲は、新たなアレンジを施し再録音されたものだ。さらに作詞を鈴木おさむ、作曲をつんく♂が担当した新曲「青春ラブレター」も収録されている。  また、アルバム発売にともない、27年ぶりに単独ソロコンサートの開催も決定。鈴木おさむが演出を担当するこのコンサートは、5月24日(土)、25日(日)の両日夜の公演はすでにチケットが完売、ファンからの要望による追加公演が決定している。  80年代を代表するアイドルのひとりとして、小泉今日子や中森明菜らに匹敵する存在感を放っていた菊池桃子。その音楽面の評価はいかなるものだったのか。80年代アイドルカルチャーに造詣の深い評論家の栗原裕一郎氏は、その活躍について次のように語る。 「菊池桃子はアイドル雑誌『Momoco』のイメージガールとしてデビューし、ビジュアル的にもアイドル性が高かったためか、爆発的にヒットしていたものの、当時は音楽性を前面に打ち出しているという印象は少なかったように思います。歌唱力もなかったですし(笑)。しかし、彼女の楽曲はずっと林哲司が作曲していて、サウンドの志向性は、彼が同時期に手掛けていた杉山清貴&オメガトライブと同一線上にある、良質なシティポップでした。彼女のシングルだけを聴いているとちょっと気付きにくくて普通のアイドル歌謡に思ってしまいがちですけど、アルバムを聴くと、林さんが音楽的に高いところを目指していたのが良くわかりますね。林哲司は、79年に松原みきの「真夜中のドア~Stay With Me」や竹内まりや「September」などをヒットさせた、職業作曲家として歌謡曲にシティポップの文脈を組み込んでいった立役者の一人で、80年代に入って杉山清貴&オメガトライブや杏里などを大ヒットさせます。菊池桃子の楽曲もその延長線上に位置付けられるものだと思います。同時期には、尾崎亜美カラーの強い金井夕子~岩崎良美の流れなどもあり、まあ、他にも同時多発的に動きが起こっていたんですが、その辺りにシティポップ歌謡の源流の一端があると言えますので、今あらためて系譜立てて聴いてみると面白いと思います」  また、菊池桃子がアイドル活動の後に結成したバンド「ラ・ムー」はしばしば”失敗したプロジェクト”として取り上げられるが、栗原氏は「音楽的に再評価できる」と指摘する。 「アイドルとしての人気が落ち着いてきた頃に、大胆な脱アイドル路線として結成されたのがラ・ムーです。フュージョンバンドであるプリズムのサポートメンバーを務めていた松浦義和がリーダーで、今ならブラコンあるいはエレクトロファンクと呼ばれるような音楽性が斬新でした。でも、当時はまだブラコンは普及前夜くらいで、菊池桃子や松浦義和自身も、その音楽性を「ロックだ」と主張していた。おまけに、サウンドは変わっても、乗ってるのはアイドル時代と変わらぬウィスパーボイスだし、結局あまり理解されず――ネタにはされましたが(笑)――、セールス的には振るいませんでした。しかし、今聴くと、菊池桃子の歌唱とバンドのサウンドが絶妙なミスマッチ感を生んでいて、実にユニークで面白いです。1作目の「愛は心の仕事です」ではラップにも挑戦していたり野心的な試みだったと思うんですけど、まあ、早すぎたということでしょうね」

ラ・ムー「少年は天使を殺す」

 さらに同氏は、最近のアイドルグループからも、菊池桃子に通じる音楽性を発見できるという。 「現在、活躍しているアイドルグループでいうと、Especiaなんか菊池桃子ポップスと親和性が高い気がしますね。5月28日に発売されるアルバム『GUSTO』より先行公開されている「No1 Sweeper」などは完全にシティポップなので、聴き比べると面白いと思います。それから、AeLL.のリーダーである西恵利香が昨年、Erika.名義で『unJour』というシティポップのカバーアルバムをリリースしています。松原みきなどのカバーも収められているので、こちらもチェックしてみるといいんじゃないでしょうか」

Especia「No1 Sweeper」

 当時の楽曲にリアレンジが施された菊池桃子のアルバム『青春ラブレター ~30th Celebration Best~』のアレンジャーには、同時代に活躍した杉山清貴も名を連ねている。アイドル楽曲に多様性が生まれている昨今、改めて菊池桃子の作品をポップミュージック史の中に位置づけながら聴くと、新たな魅力が見いだせるのではないだろうか。 (文=松田広宣) 菊池桃子・特設ホームページ
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菊池桃子『青春ラブレター ~30th Celebration Best~』(ERJ)

■リリース情報 『青春ラブレター ~30th Celebration Best~』 発売:2014年4月30日 【初回生産限定盤】¥3,900(税込) 【通常盤】¥3,240(税込) 【音源収録内容】 ★全11曲収録(曲順不同) ・1984年4月21日リリース シングル 「青春のいじわる」 作詞:秋元 康 作曲:林 哲司 編曲:杉山清貴 ・1984年7月10日リリース シングル 「SUMMER EYES」 作詞:秋元 康 作曲:林 哲司 編曲:鳥山雄司  ・1984年11月1日リリース シングル 「雪にかいたLOVE LETTER」 作詞:秋元 康 作曲:林 哲司 編曲:西川 進 ・1985年2月27日リリース シングル 「卒業-GRADUATION-」 作詞:秋元 康 作曲:林 哲司 編曲:杉山清貴 ・1985年5月15日リリース シングル 「BOYのテーマ」 作詞:秋元 康 作曲:林 哲司 編曲:鳥山雄司 ・1985年9月26日リリース シングル 「もう逢えないかもしれない」 作詞:康珍化 作曲:林 哲司 編曲:杉山清貴 ・1986年2月13日リリース シングル 「Broken Sunset」 作詞:有川正沙子 作曲:林 哲司 編曲:小倉博和 ・1986年5月14日リリース シングル 「夏色片想い」 作詞:有川正沙子 作曲:林 哲司 編曲:宅見将典 ・1986年9月3日リリース シングル 「Say Yes!」 作詞:売野雅勇 作曲:林 哲司 編曲:西川 進 <オリジナル・アルバムより収録> ・1984年9月10日リリース アルバム「OCEAN SIDE」より 「OCEAN SIDE」 作詞:青木久美子 作曲:林 哲司 編曲:小倉博和 <新曲収録>  「青春ラブレター」 作詞:鈴木おさむ 作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 ※「青春のいじわる」のアンサーソングとして書き下ろし ★初回生産限定盤の豪華3大特典★ <“Momoco+BOMB”Mini Book付き> イメージガールを務めた学研「Momoco」や学研「BOMB」表紙・中面に掲載された写真、別冊「Momoco」表紙など、当時の紙面を組んで構成した豪華ミニブックレット付き <スペシャルBOX仕様> 豪華外箱付きのパッケージ <ボーナストラック“Momoko’sスペシャルトーク”収録> ■イベント情報 『30th Anniversary Concert「青春ラブレター」』 日程:2014年5月24日(土)・25日(日) 会場:ステラボール 開場/開演:5月24日開場 18:00/開演 19:00 (完売)       5月25日開場 12:00/開演 13:00 ※追加公演 (発売中、残りわずか)       5月25日開場 17:00/開演 18:00 (追加席決定) チケット:10,000円(税別、プレミアムグッズつき)      ※全席指定 ※未就学児童入場不可 一般発売日:5月25日(日)18:00開演の公演の追加席は5月17日(土)10:00より各種プレイガイドで発売開始 5月25日(日)13:00開演の追加公演は発売中 5月24日(土)19:00開演の公演は完売

「王子がこんな下品な遊びを」KinKi Kids・堂本光一「トイレで口淫」報道にファン呆然

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光一さんにはアブノーマルであってほしいという気持ちもあります

 5月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、KinKi Kids・堂本光一の「VIPルーム合コン」について詳報している。堂本は5月9日の深夜、都内のカフェバーでジャニーズ事務所のスタッフと広告代理店の男性とともに、20代美女との合コンに参加。下ネタを連発しながら大盛り上がりだったそうで、テンションの上がった堂本が1人の女性とトイレに“籠城”する珍場面もあったという。

「同誌によると、光一は合コンの最中にお店に1つしかない男女兼用のトイレに、女性と20分もこもっていたとか。その後、2人きりになったVIPルームでは『怒ってる?』『味はなかったでしょ?』(堂本)、『うん。全然苦くなかったよ……』(女性)という会話が繰り広げられていたそうで、光一がトイレで口淫させたとみられる記述が展開されています」(ジャニーズに詳しい記者)

1錠4,000円のMDMAを90錠も! ASKA容疑者のフトコロ事情とは――

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『僕にできること いま歌うシリーズ』ユニバーサルシグマ
 人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)と知人の会社員、栩内(とちない)香澄美の両容疑者が、覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された。ともに容疑を否認しているが、尿からは覚せい剤の成分が検出されており、当局は使用容疑でも捜査している。  また、ASKA容疑者の自宅からは、薬物の使用器具や合成麻薬「MDMA」とみられる錠剤90錠も見つかり、ASKA容疑者が常習していたとみている。  薬物問題に詳しい人物は「MDMA90錠は普通じゃない。極めて重度のジャンキーだ」と断言する。MDMAの相場は一般的に1錠4,000円ほどとされる。単純計算で4,000円×90錠=36万円。「SAY YES」など、数々の大ヒット曲を世に送り出した同容疑者にとって、36万円は痛くもかゆくもないということなのか……。  事実、某音楽プロデューサーによると「チャゲアスだけで累計CDセールスは1,000万枚以上。その多くをASKAがプロデュースしており、ギャラの取り分も相方のCHAGEより多い。ざっと計算しても、10億円以上の貯蓄があってもおかしくない」と話す。  その一方で、「重度のジャンキー」のASKA容疑者のひと月のクスリ代は200万円以上とも……。裏社会に詳しい人物は「彼は一般人ではなく有名人。アシがついたら終わり。その辺のプッシャーではなく、芸能人専用の売人を使っていた可能性が高い。そうなると薬物の単価も上がる。月200万円も、まんざら信じられない話ではない」と語る。  一部報道によると、ASKA容疑者が薬物に本格的にハマったのは、ここ10年とされる。  2000年8月、チャゲアスは韓国公演を行ったが、当時は日本語CDが未解禁の時代の韓国。チケットはまったく売れず、しかも日韓文化交流のために寄付金を出したためギャラはゼロ。結果的に、前所属事務所は負債を抱えて倒産してしまったという。 「近年はヒット曲にも恵まれず、貯蓄を大きく減らしていたという情報もある。それでもASKAは何よりもまず、シャブやMDMAを入手することに走った。自宅で発見されたMDMA90錠も、生活費を切り詰めて買ったものかもしれない」(週刊誌記者)  どちらにしても、晩年を穢したことだけは間違いない。

事件記者が振り返る! 封印された酒井法子薬物逮捕と新興宗教の噂

【不思議サイト「トカナ」より】  事件記者が綴る暗黒のアナザーストーリー「悲劇の現象学」シリーズ
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イメージ画像は、「酒井法子 Best Selection」(ビクターエンタテインメント)
【第7の遺物 酒井法子と新興宗教】  世間は、人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者(56)の薬物逮捕の話題で持ちきりになっている。  捜査関係者によれば、ASKA容疑者は、ともに逮捕された栩内香澄美(とちない・かすみ)容疑者(37)の自宅マンションに覚醒剤などを持ち込み、週末ごとに白い粉による悪魔的な悦楽に溺れていたという。