『ジャニーズJr.NO.1決定戦』で、天然・平野紫耀がA.B.C-Z河合郁人にしれっと失言

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平野はポンコツすぎて、「天然」という概念すら知らないはず

 ジャニーズJr.の頂点を決定する『ファイト! YOUたち~ジャニーズJr.NO.1決定戦~』(TBS系)が5月17日に放送されました。この日集ったのは、9歳から21歳までのジャニーズJr.100名。戦いはオーディション形式で、ジャニーズに必要とされる「表現力」「体力」「トーク力」「歌唱力」を、A.B.C-Zとそれぞれの専門家が審査。優勝者はなんとA.B.C-Zをバックにソロライブが行えるとあって、デビュー前のJr.たちにとっては夢のような話です。

 最初の審査は「表現力」。審査をするのはダンスに定評のある五関晃一と、Jr.のダンス指導をしているアーティスト、ジョジョ。課題はこの日のために五関が振付けしたSMAPの楽曲「ダイナマイト」でしたが、五関の手本を見たJr.たちはその難易度の高さに閉口。さらに河合郁人が「(練習)時間は、ジャニーズなので30分で」とサラッと口にしたことから「えー!」と思わず声を上げるJr.たち。しかし河合の「できるだろそれぐらい!」との厳しいひと言で、一気に気合いが入ります。

暴力団組長の不当逮捕劇に見た、警察当局と“芸能界のドン”バーニング周防社長の癒着ぶり

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笠岡氏の街宣活動の様子
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  “芸能界のドン”と呼ばれる「バーニングプロダクション」の周防郁雄社長の元用心棒だった、神戸に本部を置く暴力団「2代目松浦組」組長で、民族派団体「大日本新政會」総裁の笠岡和雄氏が4月1日、暴力団の身分を隠してマンションを借りたとして詐欺罪で逮捕。だが、同月21日には処分保留で保釈された。  笠岡氏はその後、「サイゾーpremium」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/05/post_5100/)のインタビューで、詐欺事件は警察によるでっち上げで、自分は不当逮捕されたと答えている。しかも警察は、笠岡氏が身体障害者1級であり、主治医による「拘禁は命にかかわる」という診断書の内容も把握していたのにもかかわらず、22日間もの勾留を実行。その間、笠岡氏が意識を失い、救急車で搬送されるという事態も起きている。ひとつ間違えば、死亡していたかもしれないのだ。このように、嫌疑が不十分な容疑者に対して、不当逮捕し、人権・人命を無視するという警察の対応の背後には、警察による芸能界への天下りの構図が見える。  一般には知られていないが、「要人警護からテロ対策まで企業の危機管理をサポート」するとのうたい文句で運営されている「日本リスクコントロール社」という会社がある。設立は平成3年。設立当初には、検察ナンバー2といわれながらも、愛人スキャンダルで失脚した則定衛元検事長、河上和雄元東京地検特捜部長、初代内閣安全保障局長の佐々淳行らが顧問の肩書で名を連ねていた。設立時の代表は、元中国管区警察局長の保良光彦。要するにリスク社は、検察・警察OBの天下りのために設立された会社だったのだ。  周防社長のバーニングプロは、リスク社の顧客だ。というより、周防社長や彼と昵懇の「ケイダッシュ」の川村龍夫会長は、リスク社の陰のスポンサーといわれ、同社が芸能界で仕事をしやすいようにバックアップしてきたともいわれる。業務内容に「VIP・タレント向け危機管理サービス」という項目があるのは、そのためだ。  また、故・前田健治元警視総監が退官して、個人事務所を設立した際には、周防社長や川村会長による援助があったともいわれている。今年4月、ケイダッシュの威光をかさにマスコミ関係者や芸能関係者を威圧していた格闘技の元プロモーターが恐喝で逮捕されたが、彼がことあるごとに「前田のオヤジが」と言って、警察との深い関係をほのめかしていたとの情報もある。  その後、周防社長は検察・警察官僚のOBだけでなく、現場の刑事の天下りも積極的に受け入れるようになった。警察情報によれば、バーニンググループには、元警視庁の刑事が天下っているという。  今回、笠岡氏の逮捕には伏線があった。今から4年前。笠岡氏と周防社長が、新規事業資金をめぐる金銭トラブルで仲違い。笠岡氏は、大日本新政會のホームページで、これまでの周防社長に関するスキャンダルを告発したり、街宣活動を行ってきたが、これに対して、東西の暴力団が介入し、笠岡氏を威圧。その一方で、高輪署の現職警官が、周防社長周辺の取材活動を止めるよう圧力をかけてきたり、麻布署の現職警部補2名が、笠岡氏が周防社長から借りていた麻布十番の事務所を立ち退くよう迫ってきたりしたという。しかも、「それに従わないのなら、今回の詐欺容疑の対象になったマンションにガサ入れする」と脅したというから、開いた口が塞がらない。  警察官として恥ずべき行為とわかっていながら、このような民事介入を堂々とするのは、芸能界への天下りというニンジンをぶら下げられたからか、彼らの上司である警察上層部がバーニングと癒着しているからと思われても仕方がない。今回、笠岡氏が無実の罪で逮捕される前に、周防社長に近い元マル暴のOBが一本釣りしたと思われる現職の刑事数名が、周防社長と暴力団幹部を交えて密会していたという情報を笠岡氏はつかんでいるという。  芸能界では、数年前から“コンプライアンスを遵守”という言葉を盛んに聞くようになった。反社会的勢力との接点を断つという大義名分の下、芸能プロが警察OBなどを顧問に受け入れるケースも目立ってきている。だが、この天下りの構図が、結果的にお互いの私利私欲のために利用されているとしたら、大きな問題である。一日も早く、現職警官と芸能プロの癒着にメスを入れなければ、笠岡氏のように不当逮捕の犠牲になる人が、また生まれてしまうだろう。 (文=本多圭)

【ASKA逮捕】栩内香澄美が通っていたサロンに取材

17日に覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された人気デュオ「CHAGE and ASKA」の飛鳥 涼(宮崎重明)容疑者(56)。気になるのは一緒に逮捕された女性の栩内(とちない)香澄美容疑者(37)。アスカの女?一体何者なのでしょうか?

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「武勇伝のように語っている」坂上忍、初体験のお相手は意外すぎる大物女優だった!?

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『偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方』(講談社)

 初の冠番組『坂上忍の成長マン!!』(テレビ朝日系)がゴールデンSP進出と、相変わらずブレーク街道をひた走る坂上忍。プライベートでは、2003年に元スチュワーデスの女性との離婚を経て、現在は30代の一般女性との半同棲を公にしているが、そんな坂上が“本当の初ロマンス”を迎えたのは、ある意外すぎるベテラン女優だったという。ネット上では「共演NG」という説もあるその人物だが、裏には知られざるこんな逸話が存在していたようだ。

 坂上といえば「ブスが嫌い」をはじめとする、歯に衣着せぬ毒舌が再ブレークの要因となっているが、もともとは3歳の時に子役としてデビューした。70~80年代には「天才子役」としてもてはやされ、映画やドラマと数々のヒット作に出演。そして18歳の時に、禁断の母子愛を描いた映画『魔の刻』で、岩下志麻と初ベッドシーンを演じている。