劇場版『相棒』大爆死で、水谷豊が提案した「成宮寛貴“降板”と驚きの人事プラン」!?

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『相棒‐劇場版III‐巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』公式サイトより

 映画『相棒―劇場版III』が公開中の水谷豊主演『相棒』(テレビ朝日)シリーズだが、水谷演じる杉下右京の“相棒”をめぐる不穏なウワサがささやかれている。寺脇康文、及川光博に続き三代目となった成宮寛貴について、テレ朝周辺から「解雇情報」が聞こえているのだという。

 同シリーズは、2002年にスタートした人気連続ドラマシリーズ。今年1月から放送された『相棒season12』は平均視聴率17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、同クールの連ドラでも圧倒的なトップを記録した。また夕方の時間帯で行っている再放送『相棒セレクション』も高視聴率が話題となり、昨年テレ朝が開局以来初の視聴率4冠を獲得する一因になったと報じられている。しかし、最新劇場版は「歴代シリーズ最速での興行収入10億円突破」という数字を叩きだしても、配給の東映は焦りを隠せないという。

国からの“圧力”も!? 強気から一転『美味しんぼ』が弱気になったワケとは――

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『美味しんぼ 110』(小学館)
 「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の人気漫画『美味しんぼ』で描かれた福島県の放射能汚染の様子が波紋を呼んでいる。  問題となったのは、同漫画の主人公の新聞記者が福島第一原発を取材後、原因不明の鼻血を出す場面。12日発売号では描写がより過激になり、前双葉町長だった井戸川克隆氏が実名登場し、福島の住民で鼻血や倦怠感を訴える人が出ているのは「被ばくしたから」と明言している。  さらに、大阪で受け入れた震災がれきを処理する焼却場近くの住民約800人にも同様の症状が出ていると訴えている。  これに対し、福島県12日、ホームページ上で「本県への風評被害を助長するものとして断固容認できず、極めて遺憾」と非難。大阪市の橋下徹市長も「フィクションという漫画の世界でも、ちょっとやりすぎ。作者が取材に基づいていると言っているようなので、事実というなら根拠を示してほしい」と批判した。  国も敏感に反応した。菅義偉官房長官は「被ばくと鼻血に、まったく因果関係はない」。安倍晋三首相に至っては福島に乗り込み、風評被害に毅然と対応することを表明した。  当初、強気だった出版元の小学館も、ここまでのハレーションは想定外。内部関係者によると「物議を醸すことは織り込み済みで、編集部内ではどんなに叩かれようが絶対謝罪しないと決めていた。ところが、最近になって上層部から『やりすぎるな』と“天の声”が入ったそうだ。国が動いているからだろう」と話す。  結果、19日発売号の特集記事では「編集部の見解」として村山広編集長名で「多くの方々が不快な思いをされたことについて、編集長としての責任を痛感しております」と反省の弁を掲載。同号をもって、いったん『美味しんぼ』が休載となることも発表した。 「休載は以前から決まっていたことですが、編集部内ではこのまま突っぱねていたら国を敵に回すことになるので、安堵の声も聞かれます」(前出関係者)  とはいえ、本当に『美味しんぼ』だけが“悪”なのか? 原発問題に詳しい中部大学教授の武田邦彦氏は、自身のブログで同作を擁護。「公害の立証責任は誰にあるのか?」と題し「本来は『鼻血が出た』ことを心配しなければならない環境大臣までが、『不快だ』というような事態である」と断罪。続けて、1960年代に四日市で起こったぜんそくの例を挙げ「数人のゼンソクがみられる時に、テレビ局がゼンソクを発症していない人を数人取材して、それを放映するという手段は犯罪に近い。今回でも『私は鼻血を出さなかった』という取材をして放送していたところもあった。(中略)今日のテレビを見ていたらある首長が『鼻血が出たというならデータを示せ』とか『多くの人が鼻血が出ているかどうかわからないのにいい加減のことを言うな』と言い、それをテレビが放映していた。これまでの公害では全く見られなかったことで、このようなことが起こったのは、マスコミが『権威に従う』ということ、つまりNHKの会長が言ったように『政府が右と言ったのだから、右と放送せざるを得ないじゃないか』という現代のマスコミの倫理観を示している」と報道機関にも注文つけている。  「どちらが悪い」という論点ではなく、この機会に福島県の“今”を国民全体で議論することが重要なのだが……。

「俺は寝ない」「飯も食わない」……13年前、ASKA容疑者の“異常な発言”にタモリが困惑していた!?

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セブン&アイ出版「Rolling Stone 日本版」2012年11月号

【日刊サイゾーより】

 覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕され、尿検査で陽性反応が出た人気デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が18日、送検された。

 同容疑者の自宅からは、10数回使用できる覚せい剤とみられる粉末をはじめ、合成麻薬・MDMAが約90錠、薬物の簡易検査キット「アキュサイン」が未使用の状態で10個、薬物の使用器具などが押収されており、押収物の多さから、重度の中毒者である可能性が高まっている。

「ASKAは、1987年頃に元アナウンサーの女性と結婚し、89年に家族でロンドンに移り住んだ。昨年8月に疑惑を報じた『週刊文春』(文藝春秋)は、この海外移住をきっかけにドラッグを覚えたと報じている。89年といえば、オリコン1位を記録したシングル『LOVE SONG』をリリース。大ヒットした『SAY YES』も91年と、移住後の発売です。この頃すでに、薬物中毒であった……

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逆輸入版きゃりーが見せた「100%の本気」 音圧もスピードもアップした”日本公演”レポート

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5月17日、18日にZepp Tokyoで『KPP NANDA COLLECTION WORLD TOUR 2014』の東京公演を行ったきゃりーぱみゅぱみゅ。

【リアルサウンドより】  2月13日にシアトルで幕を開け、6月28日のバンコクでフィナーレを迎えるきゃりーぱみゅぱみゅ2回目のワールドツアー、NANDA COLLECTION WORLD TOUR 2014。各都市で2.000〜3.000人規模のライブハウスをソールドアウト、シドニー公演では急遽さらに大きな会場に変更になるなど、世界中でファンを熱狂させているきゃりーが、5月17日と18日にZepp Tokyoで「日本公演」を行った。このワールドツアーの一環としての「日本公演」、昨年行われた初のワールドツアーでは日本の各都市もツアーに組み込まれていたが、おそらくは多忙を極めるスケジュールのためだろう、今年は東京公演のみというプレミアム性の高いものに。2000人規模のスタンディングのライブハウスできゃりーのライブをフルセット見られる機会は現段階でも貴重だし、今後はさらに貴重なものとなっていくだろう。
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 今年の1月に行われた横浜アリーナ公演については、以前本サイトの記事【きゃりーが見せた未来型エンターテインメントーー横浜アリーナ公演の画期性とは?】にも書いたように、新しいエンターテインメントの在り方を提示した画期的なものだったが、今回のワールドツアーのステージはきゃりー自身もMCで「100%本気のライブです!」と言っていたように、必要最小限のセット(と言っても、普通のアーティストのライブよりも豪華だが)の中、全22曲、歌とダンスで真っ向勝負のストロングスタイル。ちびっ子きゃりーファンもたくさん集っていたせいか音量が控え目だったアリーナ公演との最大の違いは、その低音の重さと太さ。所属事務所ASOBISYSTEM主催のクラブイベントなどに今でも頻繁に参加しているきゃりーだが、この日のサウンドはまさにクラブ仕様。また、「ふりそでーしょん」「もったいないとらんど」などの曲は、明らかにいつもよりもBPMが速い! 逆輸入版のきゃりーは重低音&高速きゃりーなのだった。
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 中盤のMCで、今回のワールドツアーでの各都市での出来事を日本のファンに報告をするきゃりー。移動と時差と過密スケジュール(ライブに訪れた各国で、プロモーション取材も受けまくっているのだ)で「気が狂いそうになった」とつい本音を漏らすきゃりー。また、ライブ中に発表された今秋の日本全国アリーナツアーについては、現在そのコンセプトを練っている最中としながらも、「死をテーマにしようと考えてます」と意味深な発言も。  しかし、そもそもきゃりーがアートディレクターの増田セバスチャンらスタッフと共にこれまで作り上げてきた世界の独創的なイメージ&ビジュアルは、常に「狂気」や「死」と隣り合わせのものだった。今回のステージで披露された新曲「きらきらキラー」も、「きらきら」してるものを「殺す」というテーマが込められた、近作シングル曲にはなかった攻撃的な歌詞とサウンドとダンスが印象的だった。7月9日にはサードアルバム『ピカピカふぁんたじん』のリリースも決定。ワールドツアーで世界中を駆け回った2014年上半期に続いて、2014年下半期には再び日本中できゃりー旋風が巻き起こることだろう。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

バラエティ番組出演、情報番組でコメンテーターの青写真が吹き飛んだ“KY女”つちやかおり

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つちやかおり公式ブログより
 元「シブがき隊」布川敏和の妻で、離婚危機が叫ばれているタレントのつちやかおりが9日午前、東京・世田谷区で乗用車を運転中、自転車に乗った女子大生と衝突事故を起こしていたことがわかった。女子大生は顔面骨折の重傷。  つちやといえば先日、一部週刊誌で中田カウス似の中年男性とのデート現場を激写され、自ら率先して不倫会見を開いたばかり。会見後にはフジテレビ系『ノンストップ!』に出演し、同時刻に行われた布川の会見を見守った。 「彼女自身、これからタレント活動に本腰を入れていくつもりで、先の不倫会見はいわば挨拶代わりの“打ち上げ花火”と考えていたようだ。ところが、会見後つちやのブログには『ふっくんがかわいそう』『何考えてんだ!』と非難の声が殺到。知名度はアップしたものの、“KY女”のイメージがついてしまった」(テレビ関係者)  今回の事故でも、そのKYぶりは遺憾なく発揮された。つちやがマスコミ各社に送付したFAXには、冒頭に謝罪の言葉があるだけで、大半は「私の方は時速10kmも出していない状況で、下り坂を自転車の方が一時停止出来ずに私の車の側面に接触されたものです」「幸い、目撃者の方も複数いて頂き、安心しています」など、“私は悪くない”と言わんばかりの内容だった。  確かに、自転車側の道には一時停止の規制があり、女子大生側にも落ち度はある。だが、交差点の四方にはミラーがあり、つちやも注意義務を怠ったことは事実だ。さらにヒンシュクを買ったのが、事故から2日後の11日にブログを更新していることだ。  事故のことには一切触れず、「母の日」の話題として「お母さんも、いつまでも元気でね!」とメッセージ。次女が手作りのフランス風料理を振る舞ってくれたことに「嬉しすぎた!!」「シアワセです!!」とつづっている。  これにはネット上で「どういう神経してんだ!」という声が殺到。芸能プロ関係者は「実際、本当に“もらい事故”なのかもしれないが、あまりにもイメージが悪すぎる。タレント活動に支障が出ることを恐れ、自己保身に走ったのだろうが、完全に逆効果。本人はバラエティ番組出演や情報番組のコメンテーターを目指しているようだが、しばらくお呼びはかからないのでは?」と話す。いきなりタレント生命の危機だ。

嵐・二宮和也が「主体性のある」ジャニーズWESTを見て反省した、嵐デビュー当時とは?

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「30歳でやめる」って言ってるらしい某後輩にも一言お願いします!

 ジャニーズの新グループ・ジャニーズWESTと嵐が共演した4月18日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。番組では、ジャニーズWESTが大先輩の嵐にメンバーそれぞれの「役割」を質問するなど和やかにトークが展開され、双方のファンにとってもうれしい絡みが披露された。そんな、まだデビューしたてで初々しいジャニーズWESTの印象について、二宮和也がデビュー後の嵐を振り返りつつ印象を語った。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、5月18日放送)では、リスナーから『Mステ』で共演した「ジャニーズWESTの印象」についてのお便りが届いた。二宮は彼らに抱いた印象を「元気だよね」とつぶやき、自分たちのデビュー時は「あんなに元気じゃなかった」と回顧した。

【日本怪事件】8年間嫁に「くそばばぁ」といびり倒された姑 復讐劇のむごい結末

【不思議サイト「トカナ」より】 ――日本で実際に起きたショッキングな事件、オカルト事件、B級事件、未解決事件など、前代未聞の【怪事件】を隔週で紹介する…!
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【今回の事件 熊本母娘殺人事件 森川哲行】 「くそばばぁ、早く死ね」  殺されることになった、吉村夕佳さん(当時39歳)の、姑への口癖だった。  犯行の舞台となったのは、北海道の札幌市清田区の新興住宅街。夕佳の夫である吉村敏(当時52歳)は、歯科医師。夫婦の間には、7歳の長男がいた。敏の母親が貞子(当時77歳)。敏は、貞子の次男である。夕佳夫人の母親も住む三世帯住宅で、家の作りも“豪邸”と呼ぶにふさわしいものだった。