白バイ探偵が斬る~取締りを左右するマスコミ報道

先日、『違反なき「旧車会」拡大、観光地に騒音被害』と題されるニュース報道がありました。

旧車会というのは、元暴走族メンバーを中心に構成されている大人の集団走行グループ。改造車に乗るものの、走行ルールは守るので、簡単には取り締まることができないと言われています。
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先日、『違反なき「旧車会」拡大、観光地に騒音被害』と題されるニュース報道がありました。

旧車会というのは、元暴走族メンバーを中心に構成されている大人の集団走行グループ。改造車に乗るものの、走行ルールは守るので、簡単には取り締まることができないと言われています。
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スパイラル閉店いたします

BOSSです。みなさん短い間でしたが、本当にありがとうございました。
半年の間に、引越しと2度の改装に明け暮れたおかげで、スタッフの給料が払えなくなりました。警察の徹底した歌舞伎町のホテヘル浄化作戦により、治安はもの凄く良くなりましたが逆にえっちな客足(いっちゃんなど)が遠のいたのも遠因です。

ASKAと一緒に逮捕された知人女性は一体何者なのか? 往年のアイドルグループ「T」のYとの接点も!?

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『ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008“SCENE” at The Bay』(Universal Music LLC)
 知人の自宅マンション内で覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課は17日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)と知人の会社員、栩内(とちない)香澄美の両容疑者を逮捕した。  組対5課によると、いずれも容疑を否認し、ASKA容疑者は「今まで覚せい剤を所持したことはない」と供述。だが、両容疑者の尿からは覚せい剤の成分が検出されており、組対5課は使用容疑でも捜査している。ASKA容疑者の自宅からは十数回分の使用量に当たる粉末が押収され、簡易鑑定で覚せい剤の陽性反応が出た。また、薬物の使用器具や合成麻薬「MDMA」とみられる錠剤も見つかり、組対5課はASKA容疑者が常習していたとみている。  逮捕容疑は4月6日ごろと12日ごろ、港区南青山の栩内容疑者の自宅マンションで、少量の覚せい剤を所持していたとしている。気になるのは、ASKA容疑者と栩内容疑者の関係だ。ある人物によれば「彼女は37歳で独身。ワンルームのマンションで一人暮らしだった。会社員と言うが、芸能関係の仕事に就いており、その縁でASKA容疑者と知り合ったとみられる。ネット検索すると、2011年に美容系のサイトに顔出しで登場していたこともある(すでに削除)」という。  さらに同マンション周辺を取材すると、栩内容疑者と某大物ミュージシャンとの接点も発覚した。 「マンション近くの飲食店従業員が、栩内容疑者と一世を風靡したアイドルグループ『T』のメンバーYが一緒に食事しに来ていたことをバラしたんです。ワイドショースタッフは色めき立ち、その場で従業員のインタビューを録っていました。もちろん、それだけでYに疑惑の目が向けられるのは不憫ですが、彼女の素性について詳しく知っていることは間違いありませんよ」(週刊誌記者)  事件が思わぬ方向に拡大する可能性もありそうだ。

元人気ジャニーズJr.、“意味深”動画アップでファンに混乱広がる

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YouTubeより

 17日に放送された特別番組『ファイト!YOUたち~ジャニーズJr.NO.1決定戦』(TBS系)や、レギュラー番組『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)など、ジャニーズJr.をメインに据えた番組が増加している昨今。90年代の「Jr.黄金期」の再来のような盛り上がりをみせているが、スポットライトを浴びてテレビや雑誌のメインに立つJr.の後ろには、さまざまな理由でジャニーズを離れていくJr.も存在する。

 Sexy Zoneのバックダンサーである通称「セクバ」のメンバーとして、神宮寺勇太や岩橋玄樹、中村嶺亜など人気Jr.と活動をともにすることが多かった角田侑晟も、3月末頃にジャニーズを退所したとみられている。2012年6月にジャニーズ事務所入りした角田は、得意のローラースケートを武器に『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でもメインの一員として出演してきた。事務所のプッシュと比例してファンを増やし、人気メンバーの仲間入りを果たした最中での突然の退所は、ファンの間から心配の声が上がっていた。

よしもとの“地下アイドル”イベントが物議 「契約がひどすぎる」「足元見すぎ」「所属芸人と一緒にするな」の声

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『目指せ!トップアイドル!あるある甲子園』公式サイト

【日刊サイゾーより】

 芸能プロダクション・よしもとクリエイティブ・エージェンシーが手掛けるアイドル発掘イベント『目指せ!トップアイドル!あるある甲子園』が、物議を醸している。

 『あるある甲子園』は、メジャーデビューと、不動産賃貸大手「アパマンショップ」のCM出演権を賭け、全国のアイドルユニットが勝ち抜き戦を行う初の大会。1組10分間のミニライブを行い、終演後にはアイドル自らグッズを販売。Tシャツやタオル、生写真、握手券付き入場チケットの売り上げ数で、勝敗が決まるという。

 今月17日を皮切りに、8月末まで東京、大阪、愛知、福岡の全国4地区で173公演を予定。ここまで大規模な地下アイドルイベントは珍しいため、アイドルファンから関心が集まり始めているようだ。

 今月7日によしもと本社で行われた開催発表会見には、アイドル好きとして知られる南海キャンディーズの山里亮太や、フットボールアワーの岩尾望、はんにゃの金田哲、トレンディエンジェルの須藤敬志ら芸人をはじめ、アパマンショップホールディングスのグループ会社・あるあるCityエンターテインメント所属のアイドルユニット・GALETTeも出席。お笑いとアイドルの融合を全面に押し出した会見となった。

「よしもとは、勝ち抜き形式のコント大会『キングオブコント』のハウトゥーを、アイドルに……

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「失敗こそが人生さ」開き直った『バイキング』の新たな船出

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フジテレビ『バイキング』番組サイト
 『笑っていいとも!』の後番組ということで何かと注目される『バイキング』(フジテレビ系)だが、視聴率では苦戦が強いられている。そんな中でも、サンドウィッチマンの「地引き網中継」をはじめ、圧倒的なデタラメっぷりの月曜日は各所で絶賛されている。  だが、月曜日だけではない。その余波は、徐々にほかの曜日にも広がっている。たとえば、藤あや子がゲスト出演した火曜『バイキング』(5月13日分)。レギュラーの友近に代わり、観客席には“大物演歌歌手”水谷千重子が。そのまま番組に参加してデタラメなコメントをし続け、「なんてったってアイドル」を演歌調で歌ったり、やりたい放題だった。  そして、おぎやはぎが司会を務め、唐橋ユミ、美保純、ケンドーコバヤシ、川栄李奈(AKB48)、関口メンディー(GENERATIONS、EXILE)、やしろ優、森泉がレギュラーという異色のキャスティングで、お笑い好きから最も期待されていた水曜日。放送開始当初は、正直、おぎやはぎの持ち味である“いい加減さ”が乏しく、メチャクチャなキャストも生かされていない、おとなしい印象を受けた。だが、回を重ねるごとに、それぞれの個性がかみ合い始めた。 その起爆剤になったのは、バナナマン設楽統だった。 『バイキング』は、5月5日~9日までを「スペシャルウィーク」と銘打ち、キャンペーンを行っていた。その週の水曜『バイキング』にゲストとして登場したのが、おぎやはぎと若手時代から苦楽を共にした盟友の設楽だ。放送前、設楽が司会を務める『ノンストップ!』に、番宣を兼ねておぎやはぎが出演。そこで「スペシャルウィークで設楽さんがゲストって、弱いかも」とおぎやはぎが口走ると、設楽は「俺、行かねーぞ! 行かねえからな! もう行かねえ!」「うるせえな、メガネ、メガネ!」と悪態をつきながら、「だったら直太朗、呼ぼうよ」と提案した。  直太朗とは、もちろん森山直太朗。小木が直太朗の姉と結婚しているため、直太朗は小木の義弟に当たる。その直太朗を急遽、電話で呼ぼうというのだ。  そして、『バイキング』のオープニング。矢作に「(直太朗)来るの?」と問われた小木は「今確認したら、向かってるって」と答えると、「『さくら』とか『夏の終わり』とか、いいとこだけ歌ってもらおう」などと勝手なことを言う設楽は、カメラに向かってさらに「日村も来なよ!」と呼びかけた。  まさに、深夜ラジオのノリだ。もともと、直太朗と設楽は誕生日が同じという縁で、『JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)に毎年、ゲスト出演してもらっている仲なのだ。  番組開始から10分ほどで直太朗が登場した。「遅いよ、バカ」と兄貴風を吹かす小木。「急に電話があって、義理の兄から」と状況を説明する直太朗。「俺はイヤだって言ったんだけど、そうしないと設楽さんがすごい怒るって(笑)」。「じゃあ、歌っていく?」「行っちゃう? 駆けつけ『さくら』」と、軽く歌うよう振るおぎやはぎに寝起きの直太朗は応えて熱唱するも、その途中で小木は「やめろ!」と制す、雑な扱い。さらに、「水曜バイキングの歌、作ってよ」と矢作が言うと、小木も「やる? どうする?」と追い込む。直太朗は「無理ですよ。正直、この番組に思い入れがないんで」とぶっちゃける。「正直言っていいですか? すげぇ、イヤです!」。  それでも仕方なく了承した直太朗は、レギュラー陣から歌詞になるようなフレーズを出してもらい、即興ソングを作り始めるのだった。 「呼ばれた! 呼ばれた! どうしよう!」  『バイキング』のオープニングで、自分の名前が呼ばれたことに慌てた日村。実は、日村は『ノンストップ!』も見ていて、自分ではなく直太朗の名前が呼ばれたことに悔しがっていたという。すぐに着替え、番組終了15分ほど前にスタジオにやってきた日村。手土産まで持参するという、完璧なパフォーマンスだった。その翌日深夜の『バナナムーンGOLD』では、呼びかけに即座に応じた日村の行動を「さすがだな」と絶賛した設楽に、日村も「愛情感じましたよ」と褒め合い、冗談っぽく笑っていたが、実際そういったムチャぶりにも即座に対応する柔軟さが、面白さにつながっていくのだ。  「即興ソングを作って」というムチャぶりをされ、時間内にそれを作り上げた直太朗も同じだ。そのタイトルは「いつか必ずつかメンディー」。レギュラーの関口メンディーが、番組内で多用するフレーズを使ったタイトルだ。  「お昼の荒波に飛び出した 水曜バイキング♪」と歌い出すと、一気に森山直太朗のステージへと変わる名曲だった。  この翌週の放送では、メンディーのダイオウイカ捕獲ロケに小木が志願し、ダイオウイカこそ釣れなかったものの、巨大なアブラボウズを釣り上げたり、ケンドーコバヤシと唐橋ユミに仕切り役を任せた新コーナーができてケンコバがイキイキとふざけ出したりと、どんどんデタラメっぷりが増してきている。直太朗は「いつか必ずつかメンディー」で「失敗こそが人生さ♪」と歌った。  番組開始当初、失敗を恐れ、何重にも保険をかけた企画が多かった。だが、それは逆に番組のダイナミズムを奪ってしまった。せっかく頭のおかしなキャスティングをしているのだから、それをそのまま生かせばいい。そう開き直ることこそ、成功への近道だと、この2週の水曜『バイキング』は確信させる放送だった。そして、それは『バイキング』の新たな船出を予感させてくれるのだ。 「ダイオウイカよりでっかいハート いつか必ず つかメンディー♪」 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから