仕切りもタイムキーパーも受付も接客もお仕事です!? “地下アイドル”の立ち位置とその扱いを問う

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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姫乃たまに「。」はございません。
 あなただけ、今晩は。まだ見ぬ“本当の自分”を探しに続々とインドやアメリカへ飛び立つ同級生たちを横目に、自分とは何か考えず、のうのうと売れずに5年目、地下アイドルの姫乃たまです。 「アイドル」という華やかな(もしくは華やかに見せる)職業でありながら、マスメディアに露出せず、日の当たらない地下にあるライブハウスで歌い続ける「“地下”アイドル」って、そもそもなんなんでしょう?  アイデンティティの形成も最終段階を迎えようとする16歳から、地下アイドルの世界に片足を突っ込み、以来「自分とは何か」より、自分の肩書きである「地下アイドルってなんだ?」という問いが先に立つようになってしまいました。いや、ほんとに地下アイドルってなんなんでしょう。  まあ、そんなこと言いつつ、本当はこの奇妙な肩書き、気に入ってるんですけどね。ちなみにメジャーへの経過として活動している子たちにとっては蔑称となりますので、お気を付けて……!  さて、地下アイドルのライブイベントは、某有名アイドルのように週末だけでなく、毎夜いたるところで開催されています。“いたるところ”、というのがどれくらいの数かと言いますと、多すぎて観客の人数より出演者のほうが多いことがあるくらい、です(こうなるともう地下というかなんというか……深海?)。  私がその日、知人のアイドルさんから誘われたイベントは、それこそ地下ではなくて3階という(地下アイドル的に)高層階で開催されました。ライブハウスというよりイベントスペースといった小さな会場でしたが、CD1枚持って、身ひとつで、どこでもライブをしてしまえるタフさは地下アイドルの魅力だと思います。 「おたぽる」で続きを読む

大河初主演の堺雅人、「明るいのに暗い」三谷幸喜が語る俳優としての強みとは?

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瞳になにも映さないような顔をしてるよね

 2016年放送のNHKの大河ドラマが、三谷幸喜脚本・堺雅人主演の『真田丸』であることが発表された。三谷にとっては04年の『新撰組!!』以来の登板、堺は08年『篤姫』以来の出演で、大河初主演となる。堺は以前から「大河ドラマはまたやってみたい」と語っていただけに、ついに夢が叶った格好だ。

 三谷の作品に堺が最初に出演したのは、01年の舞台『VAMP SHOW』。そして『新撰組!!』では山南敬助を演じ、一躍脚光を浴びた。その後も舞台『恐れを知らぬ川上音二郎一座』に出演するなど、三谷が堺に信頼を寄せていることがわかる。

海上自衛隊・航空部隊の見事なパフォーマンス

前回のつづき。


式典は終了したが、引き続き初等練習機「T5型」によるアクロバット飛行が始まった。
教官たちが9機の編隊を組み、飛行機の性能を最大限使い、様々なアクロバット飛行を繰り出す。
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グルーポンの半額クーポン中止で炎上!ラーメン店に騒動の真相を取材

東京都武蔵野市のラーメン店「麺屋 鳳」は、通常800円のラーメンを400円で食べられる半額クーポンをグルーポンで販売した。


ところが、クーポンの有効期間中に店側が契約を解除し、使用不可能になった。店はTwitterにて、経緯を説明。混雑しない時間帯限定で使えるクーポンを、新規の客の獲得を目的に導入した。だが、新規の客以外もクーポンを使うため、大赤字になったという。

またバーニングの圧力か……「週刊ポスト」が報じた杉良太郎の“セクハラ行為”にマスコミ沈黙中

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『GOLDEN☆BEST 杉良太郎 1975-1989 ヒット&カバーコレクション』(ソニー・ミュージックダイレクト)
 来年で芸能生活50周年を迎える歌手で俳優の杉良太郎が、22歳の清純派女優に対し、密室で“セクハラ演技指導”していたことを「週刊ポスト」(小学館、5月23日号)が報じた。  記事によると、女優は昨年9月、杉が主宰する「杉良太郎演劇塾」に入塾。以後、週2~3回のペースで同塾に通っていたが、今年1月に杉のマネジャーから通常の稽古とは別の「個別指導」を行うと連絡が入ったという。  本来、稽古のスケジュール調整は杉の事務所と塾生の所属事務所が行うことになっていたが、女優は4月に上演される舞台の主演を狙っており、この「個別指導」の申し出に乗った。すると、2月下旬に行われた2回目のレッスン時に、なぜか杉本人から電話があり、稽古に出向くと杉に抱き寄せられ、何度もキスを強要されるなど“セクハラ演技指導”を受けたという。  数日後、杉から電話があり、そのやりとりを女優が録音。それによると、杉はマネジャーにこのことを言わないよう、重ねて口止めしたというのだ。  同誌の直撃に対し、杉は「こういう記事で、あんまりにも幼いというか、自分で自分を傷つけないほうがいいのにね。私は彼女が考えているような演技指導はしてないですからね」と、女優の訴えを否定したという。  いくら密室での出来事とはいえ、事実ならばかなりの大スキャンダルだが、各スポーツ紙やワイドショーでの同誌の記事の後追いはなし。  それもそのはずで、杉の周囲がかなり周到に根回ししたというのだ。 「杉のバックは強力で、“芸能界のドン”ことバーニングプロ・周防郁雄社長が面倒を見ていて、おかげで妻の伍代夏子はろくにヒット曲もないのに紅白の常連。杉夫妻は大手レコード会社・エイベックスと業務提携しているが、エイベックスの松浦勝人社長は尊敬する人として杉の名前を挙げるほど心酔している。そのため、バーニング・エイベックスともに杉のスキャンダルには過敏になり、同誌が発売される数日前から、『あの女はとにかくヤバイ!』『後々面倒になるから、後追いしないほうがいい』など“圧力”をかけ、杉を守った」(芸能デスク)  「日本・ベトナム文化友好協会」の理事長を務め、今年2月にはアジア各国との文化交流に貢献したとして内閣総理大臣感謝状を安倍晋三首相から手渡されるなど、文化人としての活動も評価されている杉だけに、記事が事実に反するなら堂々と反論してもよさそうだが……。

『バイキング』NMB48・山本彩の地蔵ぶり、フジテレビ利益半減、伊東美咲の“花写真”……カラ回る芸能界

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撮影=岡崎隆生

【日刊サイゾーより】

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

デスクT フジテレビが、いよいよやばいらしいね。

記者H そうなんです。在京民放キー局5社の2014年3月期連結決算が出そろい、各局が景気回復により増収となる中、フジは視聴率の低迷で放送事業の採算が悪化し、最終利益は44.8%減。フジだけ大幅な減益となり、一人負けの状態です。

デスクT フジには、早朝にやってる『新・週刊フジテレビ批評』とか、『テレビ寺子屋』とか、『皇室ご一家』とか、20~30年続く面白い番組もあるのに~。残念~。

記者H 休日に、どんだけ早く起きてるんですか!!

デスクT 先週の『新・週刊フジテレビ批評』では、『バイキング』に寄せられた視聴者の声を紹介してたんだけど、やっぱり最初は厳しい意見も多かったんだって。でも、回が進むにつれて「本当に面白い番組ですねえ。関口メンディーさんの『ダイオウイカをつかまえろ!!』、今週も無理だったけど、来週に期待しよう」「今日も盛りだくさんで面白かったです。EXILEのTAKAHIROくんは、犬猫好きなので、今後ペットのしつけ方法なども見てみたいです」という好意的な声が徐々に増えたんだってさ。でも、こないだ番組史上最低視聴率の2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したばかりなのに……

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