日別アーカイブ: 2014年5月16日
「彼をブラジルに連れてって!?」W杯・日本代表帯同メンバーにSMAP・香取慎吾が浮上したワケ
今月12日に発表された、23人のサッカーW杯・日本代表メンバー。翌13日には、中村憲剛、細貝萌、豊田陽平、南野拓実といった予備登録メンバー7名、さらに名古屋グランパスのFW杉森考起、大分トリニータのDF坂井大将と、現役高校生Jリーガーがトレーニングパートナーを務めることも発表され、計32名のブラジル行きが決定した。 いよいよメンバーが決まり、盛り上がりを見せる中、一部ネット上では「プラス香取慎吾を!」の声が上がっている。 「テレビ朝日のサッカー日本代表応援団長を務めるSMAPの香取さんがスタジアム観戦した試合は、これまで“10勝5分け”と、香取不敗神話を作っているんです。そのため、ネット上で『サポートメンバーとして、香取を連れていってくれ!』という声が複数上がったようです」(スポーツライター) しかし当の香取は、テレビ朝日が放送するグループリーグ第3戦のコロンビア戦ですら、スタジアム観戦のオファーがない。それもそのはず、当日は香取の主演舞台の真っ最中だという。 「これに、一部サッカーファンが『今は舞台どころじゃないだろう。空気を読め』『オファーしないテレビ朝日はどうかしてる』『だいたい、サッカー日本代表応援団長ってなんなの?』と激怒。そんな支離滅裂な声が出るほど、サッカーファンは日本代表の活躍を楽しみにしているということでしょう」(同) 国民的アイドルとしての成功のみならず、天性の“勝ち運”まで持っている香取。試合当日は、日本の裏側までその神通力を届けてほしいものだ。 (文=沢野奈津夫)
華原朋美、竹田恒泰を踏み台に? 元AKB48が直撃取材で語った、ヤラセ臭い“愛の言葉”
畑山亜梨紗オフィシャルブログより
華原朋美との“ヤラセ熱愛”が話題になった明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏の本命恋人である、元AKB48の畑山亜梨紗が、16日発売の「フライデー」(講談社)の直撃取材に応じ、竹田氏への思いを語っている。2人の関係が同誌に報じられてから、徹底的にだんまりを続ける竹田氏に対して、「そろそろ私たちのことについて語って頂けたら」という畑山。どうみても“ヤラセ”としか考えられないインタビューに、メディア関係者らは呆れ果てているようだ。
竹田氏は4月発売の同誌に、本命恋人は華原ではなく畑山だと報じられた。交際の時期も完全にかぶっており、竹田氏本人は周囲の人間には華原との交際を否定していたとも伝えられている。これを受けて、華原はすぐに「あの出来事はいったいなんだったんだろうね」とコメントし、自身が被害者であったことを強調した。
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夏あたりにオファーも? 出版界が小保方晴子氏の「実験ノート写真集」出版を画策中!
STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子氏は12日、代理人を通じ論文を撤回する意向がないことを明かした上で、ハートマークなどが記載された一部の実験ノートがネット上で批判されていることに「彼女のノートはあんなものか、という誤解が広がっていることは遺憾」とした。 この話を聞いて動いたのが、なんとタレントの写真集を多数手がける出版プロデューサーだ。「もっと綿密に書かれた実験ノートを、彼女の写真と合わせて出版したい」というのだ。 「もちろん実験ノートについては表にできる部分だけで、問題のあるところは潰していいと思いますが、彼女のイメージからいっても黒塗りで潰すのはよくない。彼女の写真をそこにかぶせて、初の“実験ノート写真集”としたい」 こんな話を、入院するほど精神的に追い詰められている渦中の小保方氏が引き受けるとも思えないのだが、プロデューサーの見解は違う。 「小保方さんの知人の話によると、彼女がSTAP細胞発見で注目され始めた1月、写真集のオファーが来ていると喜んでいたという話を聞いたんです。その知人は小保方さんに会ったとき『一躍、時の人になっていますね』と声をかけたところ、『私の写真集を出さないかという話も来ている』と、うれしそうに答えたというんですよ。もともと彼女は割烹着やピンクの壁紙など、話題作りに長けていましたし、アイドルみたいに注目されているのを楽しんでいるように見えましたから、タレント的な活動もイヤはないはず」(同) 小保方氏に実際に写真集オファーがあったのかどうかは確かめようもないが、一方で小保方氏は過去、メディアの過熱報道に「研究成果に関係のない報道が独り歩きして、研究活動に支障が出ている」と自粛を呼びかけたこともあり、露出に消極的とみられる部分もあった。 それでもプロデューサーは「あの涙も記者会見も、人に見られていることに恥じらいはなく、ときどき笑顔がこぼれていた。きれいな写真集を撮ってもらうことは、内心ウェルカムのはず」とする。 「研究者としてのプライドもあるでしょうから、ただの写真集とするわけにはいかない。あくまで実験ノートを軸に、彼女が真摯に研究している姿や、素のキャラクターがもっと伝わるようなプライベート写真などを添えたい。できれば、彼女のエッセイも書き下ろしてもらえたらいい」(同) プロデューサーは小保方氏の体調回復など様子を見ながら「できれば夏あたりに」オファーをする意向だという。多くの記者の前で堂々と応答していた姿は、確かにタレント向きではあるが……。 (文=鈴木雅久)撮影=吉田尚弘
SMAP・香取慎吾ドラマ『SMOKING GUN』視聴率6.2%最低更新……今後は“舞台俳優”に転向か!?

SMAP・香取慎吾が主演を務める連ドラ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系/水曜午後10時)が、14日放送の第6話で平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、過去最低を記録したことが分かった。
同作は、法や警察に助けてもらえないような些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。初回から視聴率10.3%とイマイチだったが、1週遅れでスタートした裏番組『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の影響でさらに下降。第2~4話は7%台が続き、第5話では8.8%と微増を見せたが、今回はそこから2.6%もダウンしてしまった。
「どうやら、同時間帯にテレビ朝日で放送された、なでしこジャパン・オーストラリア戦に視聴者を取られたようです。とはいえ……
乃木坂46西野、連続センターの意図とは? ミスiDレイチェルがその”イメージ戦略”を分析
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“暴行報道”氷川きよしに、ゲイバーのママが重要証言「彼はイイ奴、ドSなだけ」
演歌界のプリンス、氷川きよしの衝撃ゴシップに対し、氷川と付き合いのあるゲイバーのママS氏が「きよしクンはドSなだけで、悪意はない!」と反論している。 氷川は5月1日、「週刊文春」(文藝春秋)誌上で、4月下旬まで担当していた男性マネジャーからパワハラ、セクハラ、暴行の告発を受けた。日頃から「死ね!」「バカ!」と罵られたり、「オトコに興味ある?」「モノは大きい?」「ムケてる?」などといった話をされ、日常的にタバコを投げつけられたり、殴られたりの暴行も受けたとされる。当の氷川サイドは、この話を「事実ではない」としているが、記事には氷川が同性愛者だという関係者のみぞ知る前提も含まれており、信ぴょう性を高めている。 ただ、氷川と10年以上の付き合いがあるというS氏によると「きよしクンは親しい友達にもそういう口調でモノを言うし、直球のぶっちゃけ話をするタイプだから、今回の話の内容もマネジャーにだけ言っているものでもないのよ」という。 「この際だから言うけど、きよしクンはドSなのよ。相手に愛情があればあるほど“バカ”とか“死ね”とか言うし、逆に無関心な相手には一切、そういうこと言わないわ。あたしだって、よく“ケツの穴に棒でも突っ込んでろ”なんて言われるしね」(同) S氏によると、氷川はかなりの寂しがり屋で、酒を飲むときに人数が少ないと、常に誰かを呼んで、大勢で飲みたがるほどだという。 「本質的にけっこう悩みやすいタイプで、ウジウジしてるところもあるのよ。だから宗教にも頼るところがあるの。でも、そんな自分がきっと大嫌いなのね。その反動で、仲間内だけでは本来のドSが出るんでしょう」(同) 氷川は過去、松村雄基との恋人関係を写真付きで報じられ、同性愛者であることが公となったが、S氏に言わせると「松村さんは、表向きは男っぽいキャラで通しているけど、実際には正反対のドM。罵声を浴びせられて快感を得るタイプで、プライベートだと、きよしクンと相性はぴったり」だという。 こうした話の裏付けは取れないが、S氏は「ファンの方もきよしクンが本当に好きなら、そういう本質的なところも察してあげてほしいし、週刊誌に書かれた話がすべてじゃないことを分かってほしい。私たち同性愛者の中でもきよしクンはアイドルで、本当にイイやつなの」とかばう。 ファンの前では礼儀正しい優等生キャラとあって、今回のゴシップはショッキングな内容であるが、氷川擁護派の見方はまた違うものがあるのかもしれない。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)「大利根ながれ月/七つ星」(日本コロムビア)
Hey!Say!JUMP・薮宏太、“上戸彩似”と同棲発覚! 初スキャンダルでファン離れ加速?
同棲するような年齢になったんだね……
Hey!Say!JUMP・薮宏太が“上戸彩似”の年上美女と同棲していることを、5月16日発売の「フライデー」(講談社)が伝えている。同誌には、4月のデート中に撮影されたという2ショットや、彼女が薮の頬にキスをしているラブラブ写真も掲載されており、ファンに衝撃を与えている。
Hey!Say!JUMPは今月10日・11日に東京ドームでコンサートを開催していたが、同誌は、2日目のコンサート終了後に、お疲れの様子で彼女と買い物に出かける薮の姿をキャッチ。記事によると、2人は昨年5月に六本木のクラブイベントで知り合い、交際に発展したという。薮より2歳年上で26歳の彼女は、六本木の会員制ラウンジで働いているそうで、薮のお店通いが事務所にバレてしまったため、昨年夏頃から都内で同棲をスタートしたとのこと。
300人以上を殺害!? アメリカ史上最悪の連続大量殺人鬼ヘンリー、母親に感情を壊された男
連続殺人鬼の生い立ちは想像を絶するほど悲惨なことが多く、その結果、常人には理解しがたい思考回路の持ち主へと成長する。彼らの犯行はどれも衝撃的で、そのため頻繁に小説やテレビドラマ、映画の題材となる。 世界中で大ヒットした映画『羊たちの沈黙』(1988)は、トマス・ハリスの小説を映画化したものだが、この作品の主人公であるハンニバル・レクター博士も、実在した数人の連続殺人鬼がモデルとなっている。全米17州で300人以上を殺害したと伝えられているヘンリー・リー・ルーカスもその一人だ。アメリカ史上最凶の連続殺人鬼として恐れられ、小説化、映画化までされたヘンリー。彼は一体、どのような人物だったのだろうか。 続きは【トカナ】で読む連続殺人鬼ヘンリー・リー・ルーカス「Bio」より





