日別アーカイブ: 2014年5月15日
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『半沢』続編に興味なし!? NHK大河、三谷幸喜・堺雅人“最強”タッグ結成の舞台裏
「NHKとしては、予想外の発表になったそうです。『女性自身』(光文社)に直撃された三谷さんが、否定しませんでしたからね。それで急きょ、発表することになったそうです」(スポーツ紙記者)
13日、2016年のNHK大河ドラマの脚本を三谷幸喜が手掛け、その主演に堺雅人が内定したと一斉に報じられた。
「『自身』に記事が出ることが分かり、題材が戦国武将・真田幸村ということも、主演が堺さんであることも、すべて発表することにしたそうです。話題性抜群の組み合わせだけに、NHKとしては独自に発表したかったみたいですが」(同)
NHKの内情はともあれ、確かに今、一番数字が取れる俳優である堺を押さえられたのは大きい。
「三谷さんが脚本を担当することは年明けには決まっていたのですが、三谷さんは“当て書き”といって、先に役者を決めてからその役者をイメージしながら台本を書くので、早急に主演を決める必要がありました」(NHK関係者)
NHKとしても、ここのところ低迷する大河の起爆剤となることを期待しての三谷起用だけに、確実に視聴率が取れる俳優を望んだという。そんな両者の思惑が一致した俳優が、堺だったというわけだ。
堺は昨年の『半沢直樹』(TBS系)での活躍は言うまでもないが、04年に放送された三谷脚本のNHK大河ドラマ『新撰組!』に新撰組総長・山南敬助役で出演したことで、一気に知名度をアップさせた。
「堺さん演じる山南が切腹する回は、視聴者から“助命嘆願書”が局に届くくらい、盛り上がりましたからね。年末には、大河ドラマ史上初めて、その回だけが再放送されるということもありました。その『新撰組!』から4年後、宮崎あおいさん主演の『篤姫』でも、徳川13代将軍の徳川家定役で出演し、話題を呼びました。もちろん、主演である宮崎さんの好演もあったのですが、それまで幕末モノは視聴率が取れないとされてきた大河で前評判を覆し、平均視聴率24.5%を獲得。幕末モノとしては、過去最高を記録しました。それに堺さんの存在があったことは間違いありません。これも、NHKとしては史上初めて、放送中に再放送するという、異例の人気を博しました」(芸能事務所関係者)
実は、『新撰組!』はNHK大河史上初めて続編が作られた作品でもある。
「NHKとしては、こうした“史上初”といった作品の中心に常に堺さんがいたことから、“いつか彼主演で大河を”と思っていたそうです。それで今回、堺さんの名前が挙がったというわけです」(前出・NHK関係者)
通常、大河の撮影は前年の夏から始まる。つまり、来年15年の夏から、出演者は大河に付きっきりということになる。となると、気になるのは『半沢直樹』の続編なのだが……。
「堺さん自身、続編にはあまり興味がないみたいですよ。事務所としては、“いつかできれば”というスタンスのようです」(前出・芸能事務所関係者)
“三谷組”の俳優、女優は人気者ばかり。8年ぶりに大河に主演としてカムバックする堺を中心に、豪華俳優陣による戦国絵巻が展開されそうだ。
柏木由紀は8位、渡辺美優紀は選抜落ち!? AKB48選抜総選挙・公式ガイド本の順位予想が話題
「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」(講談社)
6月7日に開票が行われる「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」の公式ムック本「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」(講談社)が14日に発売となり、同誌の順位予想が話題となっている。
同ガイドブックは毎年、週刊誌「FRIDAY」編集部が制作。今年は発売前から、表紙のセンターをNMB48・山本彩が務めていることが話題となっていたが、本が発売されると、表紙の16人が順位予想の上位者であることが判明した。
同誌取材班が、劇場でのパフォーマンスや握手会での対応、メディア露出、グッズ売り上げ、現場スタッフからのヒアリングなどから導き出した予想は、1位・山本、2位・指原莉乃、3位・渡辺麻友、4位・高橋みなみ、5位・島崎遥香、6位・小嶋陽菜、7位・松井珠理奈、8位・柏木由紀、9位・川栄李奈、10位・須田亜香里、11位・松井玲奈、12位・生駒里奈、13位・小嶋真子、14位・横山由依、15位・宮脇咲良、16位・白間美瑠となっている。
「あくまでも編集部の予想ではありますが、この順位を見たことで闘争心に火がつき、投票券付きCDを追加購入するファンも少なくないでしょう。また一部では、運営が今後、押していきたいメンバーの順位であるという臆測も。ファンの間では、NMB48で山本と共にダブルセンターを務める渡辺美優紀が表紙メンバーに入らなかった……
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AKB48・大島優子、卒業公演に暗雲!? ドン・キホーテとAKSの“パチンコ”裁判の闇
AKB48とドン・キホーテはともちん大改修前からのお付き合い
昨年末の『NHK紅白歌合戦』で卒業を発表したAKB48・大島優子が、6月9日のAKB48劇場での公演をもって卒業することがわかった。同地は、絶対的エース・前田敦子の卒業公演も行われた“聖地”だが、ファンの間で1つ危惧されている事案がある。3月に報じられた、大手ディスカウントストア「ドン・キホーテ」とAKSのパチンコ裁判だ。
東京・秋葉原のAKB48劇場は、同地の「ドン・キホーテ」8階に位置し、AKB48専用のライブハウスでありデビュー公演も行われた、AKB48にとっての本拠地だ。ドン・キホーテは、店舗内へのAKB48劇場設置と支援をする条件に、公式グッズの独占販売権を取得することをAKS側と合意していたが、AKSの株主となったパチンコメーカーの京楽産業が、メンバーが登場するパチンコ機器を無断で販売。ドン・キホーテはAKSと京楽を相手取り、販売差し止めと50億円の賠償金を求める訴訟を起こしていた。
不倫相手には「別の交際女性」が……布川敏和の妻・つちやかおりの“暴走癖”が明らかに
割烹料理店の店主Aさんとの不倫関係を認め、夫の布川敏和と1年以上前から別居状態にあることを明かしたタレントのつちやかおり。「女性セブン」(小学館)ではその後、Aさんが「つちやさんと付き合ってはいない」と漏らしていたという話が報じられ、周囲を混乱させている。 「女性セブン」では、Aさんが恋人関係を否定した話に加え、「彼女が勝手に盛り上がって暴走してしまった感じがする」という店の関係者の証言や、常連客から「彼は本当に困り果てている」という声があることを紹介。さらに、バツイチのAさんが元妻と「離婚はしたけど、子どものために同居しよう」という話になったと伝えている。本人は取材に対し猛ダッシュで立ち去ったというが、実際にはどうなのか。 まず、Aさんの店の常連客でもあるファッション関係者に聞いたところ「セブンの記事は、おおよそ私が知っている話と同じ」とした。 「つちやさんは仲間内で集まったときでも、好みのタイプの男性がいると、相手が独身既婚は関係なしにベッタリくっつく強引な人。対してAさんは、客商売をしていることもあって、お人よしタイプ。悪く言えばハッキリしないところもあるので、相手を勘違いさせやすい。Aさんは以前、熱心なアプローチをしてきた別の女性に対しても曖昧な態度で困らせていて、今回もその状況にそっくり」(同) さらに取材を進めると、Aさんの知人女性から決定的な話が聞けた。 「Aさんには、別の交際女性がいると聞いていました。こちらの女性はAさんの元妻との事情を知っているので、目立つような付き合い方はしていなかったんです。なので、もし、Aさんがつちやさんとデートした勢いで肉体関係にあったとしても、長期的な関係を見据えた恋人関係になるとは思えません」 つちやはAさんを「よりどころというか、大切な方になった」とし、「妻であり、母である以外に、こういう感情を持ったのは自分でも正直驚いている」と恋愛感情があることを公言しているが、Aさんとの温度差があるのは間違いないようだ。一方の布川サイドからは、こんな話も。 「つちやさんが不倫をしたのはこれが初めてではないと聞いていますが、昔は布川さんの浮気が激しかったこともあって、ドタバタの後、元サヤに戻っているんです。つちやさんは感情的になりやすいのを布川さんは知っているので、“そのうち戻ってくる”と思っているところがあると思います」(布川の知人である芸能関係者) 不倫の渦中で一時は違った人生を夢見た妻が、男との破局で思い直し、夫のもとへ帰る……というのなら一応の解決。この問題では互いがメディアを使って相手にメッセージを送っていたこともあり「特にワイドショーの独占出演は、両者ともかなりの出演料を稼いだ」(テレビ関係者)とされ、災い転じて福となす、という部分はある。ただ、広告代理店の関係者は「世間を身勝手に騒がせたイメージは決してよくない」とする。 「嫌悪感を持たれるような内容なので、テレビ番組に出てもチャンネルを変えられる恐れが強い。これで知名度が上がっても、タレントとして再浮上することはまずない」(同) そんな折につちやは9日、運転中の人身事故。被害者の女子大生は重傷を負ったが、2日後のブログではそれに触れず、次女の料理に「嬉しすぎた!」「シアワセです!」と更新。こうした態度も、世間からひんしゅくを買いそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)布川敏和 ふっくんオフィシャルウェブサイトより
“優しく思いやりのある”連続殺人鬼、デニス!! 人間煮込み鍋、塩漬け骨…日本人も被害に!?
しかし、イギリスで1978~1983年の間に若い男を15人以上殺害し、屍姦した上バラバラにして煮たり焼いたりして捨てたデニス・アンドリュー・ニルセンは、子どもの頃は虫も殺せぬようなおとなしい少年だった。いじめを目撃しただけで震え上がるほど弱虫だったという。連続殺人鬼デニス・アンドリュー・ニルセン「Murderpedia」より


