あと30年待てばイビリばあさん仕事が来るよ
テレビに出ているタレントの姿は、あくまで一側面でしかない。では、プライベート以外で限りなく“素”に近い顔を垣間見せる場面はあるのだろうか。マスコミ関係者によれば「あるとすれば、番組の打ち合わせでしょう。事前に書いてもらったアンケートをもとにさらに深く話を聞き出す時や、収録前に台本を見ながらの進行打ち合わせ、さらにはコメント録りでしゃべる内容を軽く相談する時も」あるという。カメラが回っていないため打ち合わせの場では、タレントが「オン」状態でなかったとしても、許される範囲だろう。しかし、それでも告発せずにはおられない、態度と印象が最悪だった芸能人がいるという。関係者が語るエピソード、まずは……
「国民的アイドルグループ出身のI・Kです。もともと性格が悪く、オリジナルメンバーの1人をほかのメンバーとイジメて追い出したり、その後入ってきた後輩にも慕われていないなど、その捻じ曲がった根性は知られているところではありました。でも今も、それはまったく変わっていませんでしたね。打ち合わせでも、都合の悪い質問には『え? どういうことだろう? 言っている意味がわからないんだけど』とわざとそらしたり、『それ聞く意味あります?』などと悪意ムキ出し。後半は逆にかわいそうになってきました」(業界関係者)
