4月の放送開始以降、視聴率の低迷が伝えられている情報番組『バイキング』(フジテレビ系)。番組開始から1カ月以上が過ぎ、最近では曜日ごとの評判の差が浮き彫りになってきた。
「視聴者に寄った番組作りを目指す『バイキング』は、放送当初からテコ入れを繰り返している。例えば、初回放送から連日行われていた『曜日対抗!カラオケバイキング』のコーナー。各曜日の出演者から1人がカラオケを行い、その採点を競うという、前番組の『曜日対抗いいともCUP』を彷彿とさせる内容だった。しかし、視聴者から『“渚のはいから人魚”を歌うすみれを見たい奴なんて、いるのか?』『昼の地獄絵図』などと大不評。結局、コーナーは4日間で終了し、坂上忍がMCを務める月曜日では一度も行われなかった。さらに水曜レギュラーのAKB48・川栄李奈のロケコーナー『川栄が行く!』も、あまりのグダグダさに、たった2回で終了。どちらもフジの企画力を疑うような、ひどい内容でした」(芸能ライター)
模索しながら放送を続ける『バイキング』だが、EXILEのTAKAHIROとNAOTOがMCを務める火曜日にも、大きなテコ入れが確認できる。
「4月までは、TAKAHIROとNAOTOが隔週で交互にMCを務めていましたが、5月からは2人で進行する“ダブルMC”に変わっている。理由はおそらく、火曜日の視聴率低迷と、NAOTOの力不足が大きい。火曜日は、先月に2週連続で視聴率2%台を記録。さらにEXILEのMCは、ほかの曜日に比べて控えめで、共演する小籔千豊や、VTRに頼っている感が否めなかった。特にNAOTOはニコニコと笑うばかりで口数が少なく、そのポンコツぶりには視聴者からも疑問の声が少なくなかった。ダブルMCへの変更は、賢明な判断といえるでしょう」(同)
今回のテコ入れは、低迷にあえぐ『バイキング』に好転をもたらすだろうか?
「EXILEのポンコツぶりに苦肉の策!?」『バイキング』MCへの“大胆テコ入れ”は吉と出るか
4月の放送開始以降、視聴率の低迷が伝えられている情報番組『バイキング』(フジテレビ系)。番組開始から1カ月以上が過ぎ、最近では曜日ごとの評判の差が浮き彫りになってきた。
「視聴者に寄った番組作りを目指す『バイキング』は、放送当初からテコ入れを繰り返している。例えば、初回放送から連日行われていた『曜日対抗!カラオケバイキング』のコーナー。各曜日の出演者から1人がカラオケを行い、その採点を競うという、前番組の『曜日対抗いいともCUP』を彷彿とさせる内容だった。しかし、視聴者から『“渚のはいから人魚”を歌うすみれを見たい奴なんて、いるのか?』『昼の地獄絵図』などと大不評。結局、コーナーは4日間で終了し、坂上忍がMCを務める月曜日では一度も行われなかった。さらに水曜レギュラーのAKB48・川栄李奈のロケコーナー『川栄が行く!』も、あまりのグダグダさに、たった2回で終了。どちらもフジの企画力を疑うような、ひどい内容でした」(芸能ライター)
模索しながら放送を続ける『バイキング』だが、EXILEのTAKAHIROとNAOTOがMCを務める火曜日にも、大きなテコ入れが確認できる。
「4月までは、TAKAHIROとNAOTOが隔週で交互にMCを務めていましたが、5月からは2人で進行する“ダブルMC”に変わっている。理由はおそらく、火曜日の視聴率低迷と、NAOTOの力不足が大きい。火曜日は、先月に2週連続で視聴率2%台を記録。さらにEXILEのMCは、ほかの曜日に比べて控えめで、共演する小籔千豊や、VTRに頼っている感が否めなかった。特にNAOTOはニコニコと笑うばかりで口数が少なく、そのポンコツぶりには視聴者からも疑問の声が少なくなかった。ダブルMCへの変更は、賢明な判断といえるでしょう」(同)
今回のテコ入れは、低迷にあえぐ『バイキング』に好転をもたらすだろうか?



チケットの転売対策に力を入れていることで知られるアイドルグループ・ももいろクローバーZが、コンサートの入場時に“顔認証を行う”と発表した。
公式サイトによれば、顔認証は7月26・27日に日産スタジアムで開催されるコンサートから導入。同グループのファンクラブ「ANGEL EYES」の会員は、事前に顔のデジタル写真を、ファンクラブ専用チケット購入サイト「ももクロチケット」に登録。その後、チケット抽選予約の申し込みが可能になるという。
コンサート当日は、ファンクラブのIC会員証の提示と、顔認証によりスムーズに入場ができるといい、もしこれが成功すれば、転売に悩むエンタメ業界にとって朗報となりそうだ。
「ももクロといえば、3月の国立競技場コンサートでも、独自の転売対策を実施。その際、客が事前にコンビニで発券した“引換券”を会場に持参。入場直前に公的身分証明書と併せて提示し、チケットと引き換えると、そこで初めて席が分かるという方法だった。これが功を奏し、転売の数は減少。しかし、身分証は顔写真のない住民票などでもOKだったため、ネットのオークションサイトには、身分証の貸し出しを含むチケットが大量に出品されていました」(芸能ライター)
今回の対策について、ももクロのファンは「転売対策になるからいいのでは?」「ももクロが、転売対策のお手本になるのはいいこと」などと、おおむね好評のようだが、一部では「体調不良や仕事で急に行けなくなった時、家族にも譲れないのはツライ」「ももクロのチケットは、1万円近くするから、ムダになった時にきつい」という声も。
「今回、2日間で延べ14万人を収容すると発表しているももクロですが、“確実に行ける”という人だけにチケットを販売したとしても会場が埋まる、という見込みがあるのでしょう。また同グループは、メンバーカラーのグッズ販売で莫大な収益を上げていますが、“転売屋”に高額なチケット代を払わせないことで、客単価を上げたいという狙いもあるのかもしれません」(同)
しかし、まだ個人判別のスタンダードとはいえない顔認証。「顔認証って何?」「本当に効率アップするのか?」「髪形やヒゲを変えても、判別されるの?」などと、不安を抱くファンも多いようだ。
「最近の顔認証システムは、一卵性の双子を見分けるまでに進んでいる。徐々に取り入れる企業も増え、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、以前から年間パスポートの入場者に対し、顔認証を実施。また、全国展開する大手パチンコ店では、“サービス向上とセキュリティ強化”を理由に、入口に顔認証システムを設置している。ももクロの場合、どの程度のシステムを取り入れるのか、もしくは人の目で判別するだけなのか分かりませんが、以前よりもスムーズな入場が見込めるのでは?」(システム会社関係者)
詳しいことは、17日から18日にかけて配信されるももクロのネット番組『Ustream大賞受賞記念 24時間いただきますっTV 2014』内で発表されるというが、新しい転売対策の実施に関心が集まりそうだ。
