嵐・二宮和也『弱くても勝てます』、驚異の視聴率4%アップで11.9%に巻き返し!

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ドラマ叩きが一周して今度は評価されるターン?

 第4話で7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と最低記録を更新してしまった嵐・二宮和也主演の連続ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)。その後の視聴率に注目が集まっていたが、10日に放送された第5話は11.9%だったという。

「5話では、ドラマの軸となっている小田原城徳高校の“へっぽこ野球部”が、二宮演じる監督の田茂青志の作戦をもとに、初の練習試合に挑みました。ここに来て前週より4.3%の上昇は驚きですが、後半に差し掛かるにつれてストーリーのテンポが良くなってきたことで、視聴率アップに成功したのかもしれませんね」(芸能ライター)

ユニフォームが外野フェンスと同化!? プロ野球・阪神連敗ストップの意外すぎる“味方”

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阪神タイガース公式サイトより
 4連敗中で3位に沈んだ阪神は11日、本拠地・甲子園で巨人相手に1-0で勝利。先発・メッセンジャーが散発4安打完封シャットアウトで、ここまで1カ月半、6勝負けなしだった菅野智之に初めて土をつけた。女房役の鶴岡一成のしぶといタイムリーで逃げ切った阪神だが、メッセを援護したのは意外な“アイテム”だった。  ゴールデンウィークから続く9連戦の最終日。今季最多4万6,718人の大観衆。この日、5番でチームを引っ張ったマートンが、食あたりでスタメンを回避。また、アラフォーリリーバー・福原忍も内転筋を痛め登録抹消。投打のけん引役が離脱する中、孤軍奮闘しチームを勝利に導いた右腕。試合後のヒーローインタビューでは、「ここ数試合、ボールが高く浮くことで痛打される場面が多かったので、低く投げようと気をつけました」と、強力巨人打線を0封したことを振り返り、最後にはこの日が母の日ということもあって「自分の奥さん、お母さん、そして甲子園に来てくれたすべてのお母さんに、ハッピーマザーデー! と言いたい!」と笑みを浮かべた。  前回、4回5失点で降板するなど“らしくない”姿を見せていたメッセだが、連敗ストップの味方は、意外なところにあった。実はこの3連戦、7月末から行われる、ファンと選手が一体となる『ウル虎の夏2014』を展開する試合で着用する緑のユニフォームを披露。大リーグ・アスレチックスを彷彿させる姿にナインたちも満足げな様子だったが、これこそが“武器”となった。 「甲子園の外野フェンスは、緑で統一されており、この限定ユニフォームと同化しやすいんです。特に、メッセンジャーの場合は身長の関係もあって、ほかの日に先発した能見、榎田の左腕2人よりも、さらに球の出どころが見にくい。しかも、金曜日と土曜日はナイトゲームだったが、この日はデーゲーム。より、色のコントラストがはっきりとした分、それまでより効果が増大した。限定ユニフォームという名の下に見事、地の利を生かしきったといえるでしょうね」(チーム関係者)  阪神といえば、白と黒の縦じまの伝統あるユニフォームで知られているが、こうなったら巨人戦限定で“かく乱”するのも1つの作戦かも!?

Hey!Say!JUMPコンサートでNMB48メンバーを目撃!? アイドルの“お忍びジャニ活”は有罪か

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Twitterより
 ジャニーズのアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの東京ドームコンサートに10日、大阪を拠点に活動するグループ・NMB48の山岸奈津美と川上礼奈がお忍びで訪れていたとして、物議を醸している。  コンサート当日、あるHey!Say!JUMPファンがTwitter上に、「会場でNMBのなつみんとれなぴょん見た」「今ブログ見て今日の握手会の時の靴がふたりとも完全一致したから確実\(^o^)/まだオタやってたんだね」などとツイート。さらに、「右がなつみんで左がれなぴょん。なつみんは知念オタで有名だったけど、NMBになって降りたと思ってたからびっくり」と、山岸と川上と思しき女性の盗撮画像を掲載。帽子を目深に被り、顔をマスクで覆っているため顔を確認することはできないが、2人の靴や靴下、バッグ、洋服が、本人のGoogle+やブログの投稿写真で身に付けているものと酷似しているため、ファンの間では「特定されたな」「絶対本人じゃん」という声が相次いだ。 「山岸と川上はこの日、神奈川県・パシフィコ横浜での個別握手会に出席。その足で、東京ドームを訪れたようです。2人はジャニヲタとして知られており、特に山岸は知念侑李の熱狂的ファンだった。嫉妬したジャニヲタの間では、メンバー同士が『つながっているのでは?』と疑う声も上がっています」(芸能ライター)  AKB48グループには、飲み会などを通じ、ジャニタレとつながりを持つメンバーも少なくないといわれている。実際、ジャニヲタとして知られていたSKE48の鬼頭桃菜が、NEWS・手越祐也との熱烈キス写真を報じられたほか、SKE48・宮澤佐江とSnow Man・深澤辰哉のお泊まりデートが報じられたり、AKB48メンバーとジャニタレとのカラオケ合コンが目撃されたりと、以前から関係が取り沙汰されてきた。  山岸と川上の今回の行動に対し、一部ジャニヲタからは「(コンサートで後ろの人が見えにくくなるため)NMBの人JUMP魂行くのはいいけど、ヒール履かないでよ!」「あんな高いヒールの靴、履いて来るな。マジ迷惑」という指摘や、「ジャニは女性アイドルのライブ行くのは禁止なのに、腹立つ」「そうゆうの目当てで芸能界に入らないでほしい」「別に、アイドルだってライブ見にきてもよくない?」「関係者席で見てなかっただけ好感持てる」「別に合コンしてるわけじゃないんだから」と、物議を醸している。  一方、アイドルファンからは、この日の握手会で山岸が「この後、買い物に行く」とファンに言っていたことを挙げ、「さや姉(山本彩)やけいっち(上西恵)が夜遅くまで握手してる間に、自分はファンに嘘ついてジャニーズのコンサートって」「何十万も金をつぎ込んでるファンに、平気で嘘つくのか」といった指摘や、「アイドルという意識が低い」「NMB48に迷惑かけるようなことするな」「どうせ今年も(選抜総選挙で)ランクインしないって本人も諦めてるから、ジャニのコンサート行くんだろww」「詰めが甘いんだよ。変装するなら、バレる服装で行くな」という厳しい意見も。 「ジャニーズは、アイドルとしての自覚を植え付ける育成に力を入れているため、お忍びで女性アイドルのコンサートに行くようなことはしません。しかし、AKB48グループは放任主義で、歌やダンスは教えても、意識に投げかけるようなアイドル教育は皆無。スキャンダルが起きても、自分でなんとかさせるという方針です。根本は素人女性と変わりませんから、今回のような騒ぎが起きてもなんら不思議ではありません」(同)  今回は総選挙直前ということもあり、一部アイドルファンの感情を逆なでしてしまったようだ。

住宅建築や移植用臓器まで……! 驚異的なスピードで普及する、中国の3Dプリンター事情

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押収されたものと同型と思われる拳銃「YouTube」より
 3Dプリンターで自作した銃2丁を所持していた神奈川県内の大学職員が、銃刀法違反の疑いで逮捕された。同拳銃は、厚さ2.5ミリのベニヤ板10枚を貫通するほどの威力を持っていたという。同容疑者によれば、実弾を作る技術にも自信があったという。  80年代から開発が続けられている3Dプリンターは、日進月歩の進化の一方で、乱用も懸念されている。  しかし、そんな懸念もどこ吹く風とばかりに、独自に3Dプリンターの無限の可能性を模索しているのが、お隣中国だ。  上海市のベンチャー企業によれば、自社開発の巨大3Dプリンターで家屋を建築することに成功したという。このプリンターは、小規模の家屋であれば1日に10軒ほど建築することが可能で、建築コストは1軒当たり日本円で350~550万円ほどだという。  また医療分野では、北京大学の医学部が3Dプリンターで出力した人工骨による治療を実用化。すでに100人近くの臨床例がある。さらに、浙江省杭州市の大学が中心となった研究チームは、3Dプリンターによって腎臓や肝細胞をプリントすることに成功したと発表。患者本人の細胞を利用し、肝臓や腎臓の移植用臓器を複製することを目標に、さらなる研究が進められている。  気になるのはその安全性だが、中国事情に詳しいフリーライターの高田信人氏はこう語る。 「3Dプリンターの導入に当たって、課題となるのが著作権と安全性。しかし、そのどちらにもおおらかな土壌の中国では、驚異的なスピードで3Dプリンターの普及が各産業で進んでいる。良いか悪いかは別として、中国は世界の3Dプリンター業界を牽引していくでしょう」  細かいことは気にしないのが、中国流の成長の秘訣ということか。 (文=牧野源)

工藤静香、「研ナオコ風」に劣化!? 今も続く「キムタクの嫁なのに」批判

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相川七瀬オフィシャルブログより

 5月11日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)に出演した工藤静香が「劣化した」と話題になっている。かねてから、ネット上では“劣化の激しい芸能人”によく名前が挙げられていた工藤だが、一体何が起こったのだろうか。

「工藤は、2000年にSMAP・木村拓哉と結婚して2児の母でもあるため、公の場に登場する機会は限られていますが、最近では話題になるのは“劣化”ばかり。しかし先月24日に、トレードマークのロングヘアをばっさり切ったショートヘアー姿で相川七瀬のブログに登場し、容姿が『若返った』と評判になっていたのですが……」(芸能ライター)

後輩の“裏切り”までフォロー! V6井ノ原快彦の“いい人”列伝

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親戚のおじさんのような笑顔がたまりません

【ジャニーズ研究会より】

 朝の生活情報番組『あさイチ』(NHK)のMCを機に、もともと高かった好感度がさらに上昇しているV6井ノ原快彦。その温和な表情から“良い人キャラ”で知られていますが、世間のイメージ通り、井ノ原はジャニーズの後輩の面倒見も良いようです。A.B.C-Z戸塚祥太が総合文芸誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)で連載している「ジョーダンバットが鳴っている」では、そんな井ノ原の人間性が伝わるエピソードがつづられています。

 井ノ原のことを「芸能界のお兄ちゃん」と慕う戸塚は、「ダ・ヴィンチ」2014年5月号・6月号と2号にわたって井ノ原との交流話を展開。バラエティ番組『百識王』(フジテレビ系、06年~13年放送)での共演がきっかけで、収録後に食事に誘ってもらう関係になりましたが、戸塚はそんな大先輩に対して“裏切り行為”にもとれる事件を引き起こしてしまいます。

原作の再現を試みた『CRめぞん一刻』…ドラマ性を追求したパチンコがヒットを生めない理由とは?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

――アニメの製作費がパチンコの売上で成り立つなど、今やパチンコとアニメ・マンガといったコンテンツの関係は、切っても切り離せないものとなっている。しかしこれまで、パチンコ台で流れるアニメについて語られることは、ほとんどなかった。この連載では、そんな〈誰も語らないパチンコの中の“アニメ”〉<映像コンテンツとしてのパチンコ>について考える。 【第3回】 ケンシロウの遠足を眺めるだけ!? 『北斗の拳』シリーズが見せたパチンコの“進化の可能性”と“限界”
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CRめぞん一刻~桜の下で~公式HPより。
 マンガ・アニメとのタイアップは今やパチンコにおける王道のひとつだが、“パチンコというメディアと物語は原則的に相性が悪い”というのが本連載で繰り返し書いてきたことだ。結果的に、2000年代のアニメタイアップを代表する2つのヒット台、『エヴァ』シリーズ(参照)と『北斗の拳』シリーズ(参照)は、パチンコの中で本編を再現を試みるPV的であること、ifストーリーを紡いでいくゲーム的であることを志向する台となった。  では、パチンコは物語を表現することを放棄してきたのだろうか? たぶん答えはNoだ。むしろ、物語の再現、ドラマティックさの追求は、パチンコにとってひとつのテーマだったと思う。  わかりやすいところでいえば、『CRめぞん一刻』シリーズがある。06年にパチスロ機としてリリースされ、シリーズ化した後、パチンコ機にもなった本作は、パチスロ・パチンコともに「ドラマチック」というフレーズをキャッチコピーにしてきた。大ヒット台になったとはいいがたいし、パチンコ台として優秀だったかといわれたら微妙なところだが、イチ原作ファンとしてはかなり満足できる仕上がりだった。  物語性への傾倒という点では、11年に登場した『CRヤッターマン 天才ドロンボー只今参上!』も見逃せない。描き下ろしアニメーションを搭載する台は最近では珍しくないが、本機はアニメまるまる1本分をパチンコのために制作。演出内でオリジナルの新作エピソードが見られる仕様になっていた。  こうした機種が物語性の取り込みのために採った手法は、確率変動のドラマ化だった。当連載第1回(参照)で言及した通り、パチンコは“くじ引きの繰り返し”というゲームの原理上、過去の回転(物語)と次の回転(物語)に因果関係が築けない。ほぼ唯一の例外になるのが、この確率変動時だ。 「おたぽる」で続きを読む

紗栄子、新カレシは前科持ちの業界人!? 夜遊び三昧の交際に「育児放棄」の悪評も

【サイゾーウーマンより】
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『EPISODE 1 ~紗栄子ファースト写真集』(宝島社)
 2012年にダルビッシュ有と離婚後、批判こそ多いものの“ママタレ”として確固たる地位を築いた紗栄子だが、ここへきてよからぬウワサが芸能関係者の間に流れているという。なんでも、最近できたという新しい彼氏と、夜な夜な夜遊びを繰り返し、周囲も心配を隠せずにいるというが――。 「最近になって、紗栄子ちゃんは頻繁に朝帰りをするようになったみたいです。相手はいつも決まっていて、業界人風の中年男性。バーやクラブに遊びに行くってだけじゃなく、その彼氏は紗栄子ちゃんが出演するイベントにもお忍びでやってきていて、周りのモデルたちも『あの2人、付き合ってるのかな?』なんてウワサになっていますよ」(読者モデル)  離婚後も芸能活動には積極的で、昨年末に発売された写真集ではセミヌードも披露している紗栄子。二児の母とは思えないプロポーションが話題になったが、人知れずそのモチベーションは、恋愛に向かっていたようだ。前出のモデル女性が続ける。 続きを読む