ビッグダディは本当にビッグなのか 『バイキング』(5月6日放送分)における全言動を徹底検証!

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『ダディから君へ』(太洋図書)
毎回、1人の「バラエティタレント」にスポットを当て、地味ながらも優れた彼らの仕事ぶりを考察する連載。  強い父親が日本にいなくなって久しい。男はみな一様に草食化し、「イクメン」という耳ざわりだけが良い言葉がもてはやされる昨今。そんな日本社会に喝を入れるべく芸能界に飛び込んできたのが、ご存じビッグダディこと林下清志。身長以外はすべてビッグなこの男に、テレビ業界が飛びつかないわけはなく、この4月からスタートしたフジテレビ系『バイキング』の火曜レギュラーに抜擢されたのだった。  『バイキング』。フジテレビの命運を賭けたこの船に、強い男の代名詞でもあるビッグダディが選ばれたのは、言わば必然だったのかもしれない。もしくは「バンダナ姿が船乗りっぽいから」というシンプルな理由だけで選ばれた可能性もなくはないが、いずれにせよビッグなことだ。昼の帯番組のレギュラー出演というビッグな仕事を勝ち取っただけで、ビッグダディのビッグっぷりがよく分かる。  しかし聞くところによると、ネットなどでの評判は必ずしも良くないようだ。「全然しゃべってない」「置物みたい」という声も聞く。そんなバカな。それじゃ、全然ビッグじゃないじゃないか。本当はスモールなのか、ビッグダディ。というわけで筆者は、5月6日に放送された『バイキング』における、ビッグダディのすべての言動を検証してみた。そこで浮かび上がった結論とは……。  ビッグダディは、やっぱりビッグだった。 <12時00分>  この日はゴールデンウィークの最終日ということもあり、いつもは週替わりで出演しているEXILEのTAKAHIROとNAOTOがそろって出演。しかし中央に立つ2人よりも、一番下手にいるビッグダディが真っ先に目に飛び込んでくる。なぜだ? その理由はすぐに分かった。極端に背が低いため、逆に目立つのだ。やはりビッグだ。目立ち方がビッグである。そして、無表情のまま、ものすごく大きな音を立てて拍手しているビッグダディ。ADよりも大きな音で拍手をする出演者を、初めて見た。拍手もビッグだ、ビッグダディ。だがオープニングで、特に話を振られることはなかった。 <12時02分>  祝日ということもあり、今日のゲストは子役の小林星蘭ちゃんと谷花音ちゃん。ゴールデンウィークは何をしていたかという問いに対して、2人とも「仕事で忙しかった」と答えてトークは盛り上がる。そこで平成ノブシコブシ・吉村が動いた! 「うちのダディちゃんは何してたんですか?」 来たぞ、ビッグダディ。良いフリだ。2人の小学生が忙しかったという話のあとだ、「こっちはヒマでテレビばっかり見てましたよ!」とかなんとか答えればそこそこのウケが保証されている。さあ行け、ビッグダディ! しかし、ビッグダディはこう答えた。「……地味に仕事してましたよ」。笑いを取りに行く声のトーンなどは一切なく、「おじさんがおじさんの質問に答える」ときの普通のテンションだった。視聴者の予想をビッグに裏切ってくれた。さすがだ、ビッグダディ。 <12時06分>  Yahoo!での検索数が急上昇した単語から、最近のニュースを紹介して出演者がコメントするコーナー。ビッグダディはここでもビッグな態度を崩さない。世界卓球の話題になったら「結構アツかった」と、あまりにも普通すぎるがゆえに、逆にビッグに思えてしまうコメント。静岡県で壁画が発見されたというニュースの際は「静岡県民歴は11年もあります」と、ビッグな事実を明らかにするものの、そこから一切話題を膨らませようとしないのがビッグダディ流。このビッグな控えめさが、ビッグダディの魅力なのだ、きっと。  そして、どうか驚かないでほしい。ビッグダディはこの後、実に37分間にもわたって無言を貫いた。なんてビッグな精神力なんだ、ビッグダディ。いくらビッグとはいえ、テレビの出演者が37分間無言って、そんなビッグなことが許されるのか。許されるのだ。なぜなら、ビッグダディなのだから。この時間のトークテーマは「子どもの間で最近流行ってるもの」だったから、父親として息子や娘の間で流行ってるもの、流行ったものとか、そんな話いくらでもあるだろと思うのだが、そうはビッグダディの問屋がおろさない。会話に参加しようというそぶりさえ一切見せずに、悠然とした態度で座っている、その堂々とした雰囲気に、ビッグダディのビッグな真骨頂を見た気がする。それが許されるからこそ、ビッグダディはビッグダディなのだ。 <12時43分>  この日、ビッグダディの最後のビッグな見せどころがここだった。最近話題のブレイブボードという、乗るのがちょっと難しいスケートボードのようなものが紹介され、出演者が挑戦する流れに。ここでビッグダディがアオられる! 完全に素で嫌がるビッグダディだったが、ノブコブ吉村が強引に連れて行き、ブレイブボードに初挑戦! ビッグダディのビッグなリアクションが見られるに違いない! 誰もがそう信じる中、ビッグダディはブレイブボードに足をかけた……。そして、すぐに足を踏み外して、こう言った。「……いや、無理ですよ……」。ものすごく普通の、49歳男性の感想だった。ここまで普通だと、逆にビッグだ。そう、『バイキング』におけるビッグダディは、最後までビッグであった。 【検証結果】  番組に出演しながらも一切自分からは面白おかしくしようとせず、ただ堂々とそこにいる、という姿勢はまさしくビッグダディならでは。「俺はこういう人間だ!」というビッグダディイズムを、ビッグダディは今日も貫いている。ただひとつ、気になることがあるとすれば、あまりにもビッグすぎるのでテレビという枠におさまるスケールではないのではという気はしないでもない。『バイキング』という船をどうやって操縦していくのか、ビッグダディのビッグな今後に期待したい。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

「勝手にワーッと盛り上がって……」ナイナイ・岡村隆史が世間の“阿呆方さん”批判に不満タラタラ

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フジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』番組サイトより
 3日放送のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、STAP細胞の研究論文をめぐる問題で渦中の小保方晴子研究ユニットリーダーをネタにした“パロディコント”の放送が見送られたことについて8日、ナインティナインの岡村隆史が自身のラジオ番組で言及し、物議を醸している。  論文の不正疑惑について、一向に事態収束の気配が見えない中、フジテレビは今月1日までに、『めちゃイケ』の次回予告欄に「阿呆方さんが緊急会見涙目で○○はあります」と掲載。さらに2日、小保方氏とそっくりの衣装を着たタレントの重盛さと美が「あります!」と言って、スリッパのような物で頭を叩かれている予告動画を配信。これに、ネット上では「小保方さんを阿呆呼ばわりするなんて」「一般人を小バカにするのは、ただのイジメ」などと批判が殺到した。  さらに同日、小保方氏の代理人弁護士が「人権侵害に当たる」としてフジテレビに抗議文を送付。これに同局の番組責任者は、「トーンを弱める」と説明し、弁護士は「番組を見せてもらう」と告げたというが、結局、問題のコントの放送は見送られた。  ラジオ番組の冒頭で岡村は、「別に小保方さんを小馬鹿にしたようなネタではなかった」「ただのクイズコーナーだった」と弁明。さらに、「いろんなとこで、勝手にワーッと盛り上がってますけども、オンエアしてないんですよ。オンエアしていない状態で、“これダメや”とか言うてますけど」「そもそもオンエアしてませんので、勝手に議論になってるのは……」「放送する前に、あっちこっちでジャッジが下ってしまった」と騒動に対して不満を吐露。続けて、「小保方さんこのコーナー見たら、たぶん笑ったと思う」「このまま放送されへんのやったら、小保方さんの病院に持っていってあげたら、ちょっと笑顔戻るかも」と語った。  これにネット上では、「入院中の本人も見れば笑ってくれるって、ものすごいエゴだな」「ただのクイズなら、小保方さんをネタにする必要はなかっただろ」「なんだか、世間が悪いみたいな口ぶりだな」「一般人をネタにした“阿呆方さん”が問題ないって言うなら、同業者(の香里奈)をネタにした“馬鹿里奈”をやってみろよ」などの意見が見受けられる。 「岡村さんは、世間が勝手に騒いだせいでお蔵入りになった、という口ぶりですが、あくまでも自粛を判断したのはフジテレビ。小保方氏側も、放送をやめろとは言っていない。小保方氏も笑顔を見せるような内容だったと胸を張るなら、名誉棄損には当たらないのだから、自粛の必要もない。むしろ、岡村さんが不満を向ける矛先は、世間ではなくフジテレビのスタッフなのでは?」(芸能記者)  これまでも、番組内容にたびたび批判が殺到した『めちゃイケ』。今回の騒動の背景には、以前、世間のテレビ批判に対し「嫌なら見るな」と発言した、岡村の姿勢にも多少の原因があるのかもしれない。

「西洋人のおばちゃん」梨花、スッピン公開で波紋! 雑誌との落差にショックの声も

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梨花Instagramより

 梨花が「Instagram(インスタグラム)」にアップした写真が「老けすぎ」と話題になっている。自ら手掛けるショップ「Maison de Reefur(メゾン・ド・リーファー)」のプロデューサーやモデルとして活躍し、テレビから遠のいて久しい梨花だが、この近影には、ネットユーザーも衝撃を受けているようだ。

 梨花は5日朝、スッピンと見られる近影写真を2枚アップ。すると即座にネット上では、「老けて見えるな」「やっぱり雑誌は修正しすぎだったんだ」「西洋人のおばちゃんって感じになってきた」などと、劣化したとの意見が噴出する事態に。

嵐・二宮和也『弱くても勝てます』、視聴率稼ぎの“保険”でブレていく残念な展開

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『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望』(日本テレビ系)公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、ジャニーズドラマ「最後の頼みの綱」だったはずの嵐・二宮和也主演『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望』(日本テレビ系)。

 放送開始前は、「日本有数の進学校で弱小野球部の監督になった臨時教師が、常識外れなセオリーでへっぽこ野球部を導く」というストーリーも、二宮の3年ぶり主演連続ドラマということも、二宮演じる主人公が理屈っぽい偏屈キャラというハマり具合も、原作が抜群に面白いノンフィクションだということも、演出が『泣くな、はらちゃん』(同)などの菅原伸太郎で、プロデューサーが『泣くな、はらちゃん』『妖怪人間ベム』『野ブタ。をプロデュース』『すいか』(同)の河野英裕だということも、どれをとっても「つまらなくなるわけがない」と思っていた。

ムダ毛よりNG!! 男を幻滅させる「デリケートゾーンのニオイ」どうすればいいの?

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 意中の男性といよいよベッドインした時、思わず「幻滅」してしまったことはありませんか? 接近戦だからこそわかる、ワキやアソコのイヤ~なニオイ、ジャングルのような胸毛、鼻毛が出ていた、自分よりも豊かなバスト!? などなど。女友達と飲みの肴にしたなんて経験がある人は少なくないはず。でも考えると、その逆も然り。自分が同じように男性をドン引きさせていたらどうでしょう?

 例えば、ショーツからはみ出たお肉をつままれたり、脇に剃り残しがあったり、ブラジャーを外したらバストがションボリ見えたり……。中でも、「クサい」と思われているとしたら相当のショック!

「STAP論文再調査せず」で理研退社濃厚の小保方晴子氏、海外移住を計画か!?

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撮影=吉田尚弘
 STAP細胞論文問題について、理化学研究所の調査委員会は8日、小保方晴子・理研研究ユニットリーダーが求めていた再調査をしないことを決め、論文不正が確定した。  調査委員会は、小保方氏側の反論をことごとく退け、「悪意(故意)があったことは明らか」と認定。これに小保方氏サイドは猛反発。代理人の三木秀夫弁護士は「結論ありきで、とうてい承服できない。論文は取り下げない」と強い口調で語った。  理研は同日中に懲罰委員会を設置。数日以内に小保方氏の処分が決まるが、退社を余儀なくされることになれば、地位保全を求めて小保方氏側が民事訴訟を起こすこともある。  当の小保方氏は調査委員会の決定を聞き、しばし絶句。同弁護士によると「何を言っても通らないのだと、絶望感に打ちひしがれている」そうで、「世に出したばかりの研究を引きずり下ろされるようなことがあっていいのか、日本に居ていいのか」という趣旨の発言もしたという。  小保方氏の今後について、ある関係者は「理研という巨大組織を相手に訴訟を起こせば、時間も費用もかかる。その間、彼女は理研との雇用契約が有効となるので、別の機関で研究することもできない。そう考えると、泥沼の訴訟合戦になる可能性は低いのでは。彼女の元には米国や中国からオファーが届いているそうで、『日本に居ていいのか』の言葉通り、日本を離れて海外の機関で研究職に就く気なのだろう」と話す。  今回の一件で、小保方氏は日本全国で知られる存在になった。今後、街を歩けば「STAP細胞はありますか?」などと茶化されることは確実。別の関係者によると「現在、彼女は精神的にひどく落ち込んでいて、対人恐怖症になっている。日本に落ち着ける場所はなく、海外に移住すると思う」と語る。  STAP細胞の生成について、「私しか知らないコツがある」と断言した小保方氏。その「コツ」とともに、貴重なキャラクターの小保方氏が“海外流出”してしまうのは、もったいない気もするが……。

夏が来る前に引き締めボディを手に入れろ! 話題のメンズエステ『ONINO 牧原塾』を体験してみた

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ぐい~
「いらっしゃいませ~」  メンズサロンへの偏見を打ち破る画期的なお店があると聞き、ぜひ行ってみなくては! と思い立った取材班一行。閑静な代官山~恵比寿の一角にある高級マンションを訪ねると、迎えてくれたのは柔和な微笑みの美女。この方こそがメンズサロン「ONINO 牧原塾」の代表、牧原しほ塾長であるっ!  「ONINO 牧原塾」は確かな技術のセラピストが風俗要素なしの本格的なサービスを良心的な価格で提供する「癒しの異空間」がコンセプトのメンズリラクゼーションサロン。施術内容とお値段が明瞭なメニューがあるとのことで、さっそく見てみると、ふむふむたしかに良心的。ほとんどふつうのマッサージ並みの価格設定じゃないですかー! やだー!  しかも「どこが凝っているか? 調子が悪い? きょうは何をしましょうか」などのカウンセリングとシャワーを浴びる時間はコース時間に含まれずノーカウント、コース時間は施術に要する時間のみ。  2時間の滞在予定なら90分でもばっちり疲れがとれるとのことで、おすすめにしたがって90分コースをチョイス。施術内容は、もっともおいしいところを味わおうということで、タイ古式→ボディ(オイルトリートメント+リンパドレナージュ)という流れにした。  ゆったりしたシャワールームで汗を流し、セクシーでちょっと恥ずかしい(笑)紙ショーツを履き、Tシャツ+タイパンツという「タイウェア」な出で立ちに変身するとコーススタート。タイパンツの履き方がわからなければセラピストがお手伝いしてくれるぞ!
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タイウェアはかなり楽チン。
 もちもちしっとりした手の感触が気持ちいいタイ古式、個人差はあるにしろ、強めでやっていただいても痛みはほとんどなし。たまにありえない角度まで体をぐいんと回されてびっくりするが、少しずつほぐしていくので、まったく不安はない。 「胸で失礼しますねー」  なっなにっ!? ぐっと体重を乗せて筋と骨を伸ばすため、塾長が胸を足の裏に押し当ててきたぞ。合法的に柔らかいおっぱいにさわれるとは、おそるべしONINO 牧原塾。このテクニックは塾長自ら考案したのだそうで……。
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胸で……

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こんな角度まで……

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大技も!
 こんな感じで常に密着して柔肌を味わいつつコースが進んでいくのだが、整体としてしっかりしたマッサージなのでエロい気分になる隙がなく、横向きの姿勢になったときは心地よさで眠気に襲われそうになるほど。こうして凝りと張りをほぐすと、次はいよいよオイルへ。  ここでTシャツとタイパンツを脱いで紙ショーツ一丁に。ホットタオルで背中を温めたあとオイルを塗る。柑橘系の香りが人気だが、施術後のデートに備え、自分が「その気」になるために、催淫効果があると言われるイランイランをブレンドするお客さんもいるのだとか。
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紙ショーツはこんな感じ
 「左側が張ってますねー」などと言われつつ指圧を施していただき、丁寧に揉みほぐされているうちに、塾長の手がおしりや脚の付け根に伸びる。ううーん、その辺りをもまれると別な意味で気持ちよくなってきます。 「おしりのくぼみの骨のところからリンパに向かって勃起神経が通ってるんですよ」  それ早く言ってください!
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上半身はもちろん……

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リンパも念入りに。

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念入りに。
 仕上げにリンパに刺激を与えられ、最後は塾長が抱えて起き上がらせてくれるサービスつき。体が柔らかくなったうえにすっかり感度が高まった状態で施術終了、心なしか内側から温まり、もう半日を乗り切れそうな気分だ。  この体験をもとに、さっそく牧原塾長にインタビューをしてみた。 ――「ONINO 牧原塾」では、男の人にどうなってほしいという思いがあるのでしょうか。 牧原 もう、元気になっていただきたいですね。いろんな部分が(笑)。 ――いろんな部分が(笑)。外見にもかかわってきますか? 牧原 そうですね。やっぱり体が疲れていると精神的にも病んできてしまうし、まずリフレッシュしていただいて。だからここで異空間を味わっていただきたいです。現実離れした異空間で、からだをほぐして元気になっていただきたいということもありますし、鼠径(そけい)リンパとかをマッサージしていくと、元気になるじゃないですか。
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牧原しほ塾長
――あっちのほうが(笑)。 牧原 そうすると男性ホルモンも活発になってきてどんどん活発になると思うので、野性的になってくると思うんですね。たくましさとか、雄々しさ、凛々しさを蘇らせていってほしいです。 ――内側から男をつくる、と。 牧原 はい。イケメンをつくる! それが願いであり目的です。 ――ほかのサロンとここがちがうよ、というところでは。 牧原 マッサージをちゃんとするということですね。既存の他店では根本になるマッサージがちゃんとしていないところがあるという不満もよく耳にします。一日、二日の研修でお店に立つこともあるようなんですけれども、ウチは最低でも一カ月はみっちり研修に費やしますから。技術を身につけてからのデビューになるので、リンパのマッサージをするけど、それだけではない、体をリラックスさせて、筋肉をほぐすことをきちんとやるお店として認知されたいんです。見た目はおこのみがあるでしょうけれども(笑)、3級でも技術は高いですから。ハズレがありません。もちろん独自の部分もありますよ。おっぱいを押し付けるのは牧原塾のオリジナルなんですよ、ふつうのタイ古式はあんなことしません(笑)。エレベーターまでお見送りしますし、奉仕の精神で接させていただきます。 ――風俗的なヌキではないんだけれども元気になる、というところもポイントですか。 牧原 そうですね、元気になった活力を持ち帰りいただいて、奥様との営みや、彼女との愛の確認を充実させて、ハッピーになっていただきたいなと。  最近は「キャビテーション」というメスを使わない脂肪吸引など、メニューを増やしつつある「ONINO 牧原塾」。噂が噂を呼んでお客さんが殺到、しかも120分コースを堪能する人が多いとのことで、予約をとるのにちょっと苦労するかもしれないが、あきらめずに問い合わせてみよう。薄暗いムーディな部屋で至福の時間が待っているぞ! ※5月6月限定!今なら日刊サイゾーを見たというと、500円オフ!! 詳しい情報は下記サイトまたは、電話まで! ONINO 牧原塾 http://omj.jp/ TEL 03-6455-1929

【ぶっちゃけ発言】今井翼「タッキー&屋鋪でもいい」

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「屋鋪になりたぁぁぁぁい!」

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
今井翼
(タッキー&翼)

「タッキー&屋鋪でもいい」

 SMAP中居正広の「久しぶりにやる気満々」という発言から始まった、5月7日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)。なぜなら、この日は中居待望の“プロ野球を語り尽くそう”という企画が実現したためだ。ゲストにも、我こそがセ・リーグのコアなファンと豪語する芸能人が集まった。なんとそこにタッキー&翼の今井翼も加わっているではないか!

 翼が、横浜DeNAベイスターズの前身、横浜大洋ホエールズ時代からのファンであることは知られてきたことだが、テレビで野球への想いを話す機会は少ない。読売巨人軍の大ファンである中居の肝いりのこの企画にゲストで呼ばれたことを考えると、翼の野球好きも相当なものと思われる。

原田知世のパンチラに戸川純のおっぱいショットも!? アナログ時代のフォトコラージュ本が熱い

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『いじわるフォーカス―パロディ・カメラ』(日本文芸社)
 90年代末から00年代初頭まで、ネットにあふれていたアイコラ(アイドルコラージュ)も、名誉毀損での逮捕者が出るなど、当局の締め付けで沈静化。最近はめっきり目にすることも少なくなり、もはや懐かしい言葉という感じすらありますね。  アイコラというと、フォトショップなどの画像加工ソフトとネットの普及によって生まれたものという印象があるのでしょうが、実はパソコンが一般化する以前から、存在していたのです。  そう、アイドルの顔写真とヌード写真を切り抜いて貼るという極めてアナログな手法で、アイコラを作っていた人たちが、昔からたくさんいたのです。エロ本の投稿ページなんかにもアイコラコーナーがあったんですよ。ええ、もちろんフォトショップで作ったアイコラとは天と地ほどに違うクオリティで、不自然極まりない完成度なわけですが、苦労して作っている分だけ、その鬼気迫る情熱が伝わって来るんですよね。  さて、今回紹介する『いじわるフォーカス-パロディ・カメラ』(日本文芸社)は、1984年に出版されたフォトコラージュ本。日本ではパソコンと言えばPC-9800シリーズが全盛、アメリカでは初代マッキントッシュが発売された頃です。パソコンで写真を加工するなんて夢のまた夢という時代。  この本は、フォーカスの長寿連載だったマッド・アマノの「狂告の時代」のスタッフ(というかゴースト?)である4KandSというチームの手による物で、彼らはこのフォトモンタージュのことをパロディ・カメラ、パロカメなんて呼んでいます。このあたりの言葉のセンスも時代を感じさせますね。 「おたぽる」で続きを読む

『5時に夢中!』がバーニングに潰される!? 香里奈“大股開き写真”報道の報復か

【サイゾーウーマンより】
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『5時に夢中!』(TOKYO MX)公式サイトより
 地上波放送とは思えないほどのマニアックな放送内容で、一部視聴者から熱烈な支持を得ている『5時に夢中!』(TOKYO MX)が、番組史上最大の危機を迎えている。「言論の自由」をテーマに据える同番組は、マツコ・デラックスや岡本夏生、中村うさぎといったコメンテーター陣の過激発言がウリとなっているものの、その采配をめぐって、ある芸能界の実力者が大激怒してしまったという。 「確かにTOKYO MXは、キー局に比べて影響力もないし、芸能プロダクション関係者から軽く見られていることでしょう。なのに、まさかこんな仕打ちをしてくるなんて、やっぱり解せません。現場としては、断固戦っていきたいというのが本心です」  そう語るTOKYO MXの関係者は、ため息まじりにコトの発端を明かした。 「3月に『フライデー』(講談社)が報じた、香里奈の“大股開き写真”ですよ。香里奈所属の芸能プロ『テンカラット』は、同誌発売前から蜜月関係の『バーニングプロダクション』に火消しを依頼し、各メディアは『後追いするな』という通達をもらっていたようです。しかし、 続きを読む