今週末(2014年5月10日、11日)に行われるHey! Say! JUMPの東京ドームのチケットが、開催直前になって大幅な値下げが行われていると話題になってます。特に爆安出品されているのはステージから遠いスタンド席で、チケット売買サイト「チケットキャンプ」でも最安値1,000円/枚で出品されているようです。
今週末(2014年5月10日、11日)に行われるHey! Say! JUMPの東京ドームのチケットが、開催直前になって大幅な値下げが行われていると話題になってます。特に爆安出品されているのはステージから遠いスタンド席で、チケット売買サイト「チケットキャンプ」でも最安値1,000円/枚で出品されているようです。
今月3日に封切られた映画『悪夢ちゃん The 夢ovie』が、思わぬ不入りに見舞われている。
「全国271スクリーンと大規模上映されている同作ですが、初週の動員は12万7,427人でランキングは7位。興収は1億4,970万8350円と、あれだけ派手に宣伝した映画とは思えない、寂しい結果となりました」(映画ライター)
公開直後のTwitter上には、「悪夢ちゃん、ガラガラで貸切状態」「あのー、悪夢ちゃん The Movie これから観るんですけどー もうすぐ本編始まるんですけどー 客、ワシ1人なんすよー 貸し切りぃー 今日公開っすよねー ヤバい(´・ω・`)」「子どもの日なのに、客3人てww」「レディースデーなのに、客4人……マリウスくん演技うまいのになんか残念」といった書き込みが多く見受けられる。
同作は、2012年に放送された連ドラ『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)の映画化。恩田陸の小説『夢違』(角川書店)を原案にしたファンタジー作品で、主演の北川景子のほか、GACKT、木村真那月、Sexy Zoneのマリウス葉、小日向文世、優香らが出演。主題歌を北川と同じスターダストプロモーション所属の、ももいろクローバーZが担当している。
「連ドラの全話平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチだったため、以前から映画化に疑問の声も多かった。制作サイドは、『放送終了後、視聴者から続編を希望する熱烈なラブコールが殺到した』と映画化の理由を発表していますが、最初から決まっていたんじゃないかと、疑ってしまいます」(同)
また、公開前日には『金曜ロードSHOW』枠で2時間スペシャルドラマ『特別ドラマ企画 悪夢ちゃんスペシャル2014』を放送。通常、視聴率14%前後の同枠だが、この放送に限っては9.9%と1ケタに留まった。
「ももクロが『特命宣伝プロデューサー』を務めるなど、公開前からスターダスト色を全面に出していた同作ですが、客層を見る限り、マリウスを見るために訪れたジャニヲタ率が高い。むしろ、ももクロで盛り上げるよりも、ジャニタレの一人でも引っ張ってきたほうが効果があったかもしれません。いずれにせよ、このペースでは、製作・宣伝費の回収は危うい。パッケージ化の際は、ももクロやマリウスの特典映像がふんだんに盛り込まれるかもしれませんね」(同)
早くも大コケが危惧される『悪夢ちゃん The 夢ovie』。この先、挽回はあるのだろうか?
遠野なぎこオフィシャルブログより
「7股交際したことがある」とバラエティ番組で告白し、“ぶっちゃけキャラ”としてブレークした遠野なぎこが、再婚することを明かした。2009年5月に、2歳年下の会社員と交際半年で結婚したが、同年7月にスピード離婚。最近では「婚前契約書」まで作成した40代の彼氏と昨年末に破局したことが話題となったが、ネット上では今回の再婚に対し、「懲りないな」「どうせまたスピード離婚だろ」などと、祝福よりも辛辣な声が相次いでいる。
幼少時から子役として活躍し、1999年放送のNHK連続テレビ小説『すずらん』でヒロインを演じるなど、清純派女優として知られていた遠野。近年は、テレビで奔放な異性関係を赤裸々に語り、3月6日付のブログでは、昨年末の破局から一転して新たな恋が始まったことを発表。お相手については「優しくて男らしくて、一緒に居るとすごく安心する方です!」と紹介していた。
「気づいたら片想い」/SMR
今回ツッコませていただくのは、5月5日放送分『UTAGE!』(TBS系)。ゲストはSexy Zone、レギュラー出演者には「MC:中居正広、進行:渡辺麻友、IVAN」とあるものの、まゆゆが「進行」している姿はほとんど見たことがなく、レギュラーではない「舞祭組」が毎週漏れなく出演する不思議な番組。
しかも、一番の見どころも、舞祭組が「毎回ハモリで失敗する」「毎回放送事故を起こす」ことらしい。「毎回言いますけど、1回しかやりませんから! 恥をかいたら恥をかいただけ」(中居)→「放送事故になるのは舞祭組だけですから!」(舞祭組)という “お約束”が毎回繰り返される。おそらく「ヘタが面白い」という流れらしいのだが、本来、盛り立ててもらっている舞祭組すら可哀想に見えるのは何故だろうか。「毎回しくじる」ことがプロの仕事って……。
――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。今回の芸能人は、このお方。
今回のターゲット:里田まい(田中舞)
1984年3月29日 A型
「里田まいさんの仕事運、家庭運」
アスリートの自伝・評伝から読み解く、本物の男の生き方――。 「足が遅い」「背が低い」「テクニックがない」、その上「ネガティブ思考」……と、岡崎慎司ほどスター性からかけ離れたサッカー選手もいない。香川真司と並んで立っていたら、香川ファンから「お友だちの方ですか?」と声をかけられてしまったというトホホなエピソードからも、彼のキャラがわかるだろう。日本代表のFWという立場にありながら、およそサッカー選手としてのきらびやかさとは無縁の選手だ。 そんな「スター性のなさ」はともかくとしても、足の遅さやテクニックのなさは、サッカー選手としては命取りになるはず。そんな欠点を抱える彼は、いったいどうして欧州1部リーグでの日本人最多得点記録を塗り替えるプレイヤーになることができたのだろうか? 彼の著書である『鈍足バンザイ!』(幻冬舎)から、その秘密をひも解いてみよう。 「今のお前はただの石っころだ。でも、磨けばダイヤになる可能性がある」 高校時代、岡崎に向かってコーチはこのように檄を飛ばした。サッカーの名門校である滝川第二高校に入学した岡崎は1年生の頃からレギュラーの座を獲得し、全国大会でベスト4に進出する活躍を見せていた。 そして、高校を卒業すると清水エスパルスに入団し、晴れてプロサッカー選手の肩書を得た。しかし、与えられたポジションは、FWの8番手控え。テクニック、俊足、高さなど、FWとしての必須要素を、岡崎は持ち合わせていなかったのだ。同期のチームメイトが公式戦デビューを果たしても、彼にはそのチャンスは回ってこなかった……。 このままでは、永遠にデビューできない。そこで、岡崎が行ったのは、自分の足の遅さを徹底的に認めることだった。 「足が遅いと認める行為は、自分はダメな選手だ、と受け入れること。そこからすべてはスタートした。ダメな自分だからこそ、サッカー選手として成長するために、考え抜いてきた」(『鈍足バンザイ!』) 足が遅いからこそ、その欠点をカバーしようと全力でトレーニングに取り組んだ岡崎。その結果、一瞬でDFラインの裏に抜け出す出足の早さを身に付け、2008年には目標としていた年間10得点を達成。さらに、日本代表にも選出された。 そして10年、念願だったサッカーW杯南アフリカ大会への出場を果たした。しかし、この戦いは岡崎にとって、苦い経験として記憶されている。予選ではレギュラーとして戦ってきたものの、戦略の変更から、大会前に控え選手に降格。日本代表が戦った4試合すべてに途中出場し、デンマーク戦ではゴールを飾ることもできたが、味方の支えなしではプレーできない自分のスタイルにいら立っていた……。パラグアイに負けた後、彼は涙を流すことなく、こう語った。 「負けた悔しさというよりも、試合で自分が何もできなかったという無力感のほうが強かった」(「サムライサッカーキング」12月号増刊/講談社) このW杯を経て、清水エスパルスから独ブンデスリーガ・シュトゥットガルトに移籍した岡崎。サッカー選手なら誰もが憧れるヨーロッパでの選手生活だが、このチームで過ごした2年半は彼にとって葛藤の連続だった。守備に奔走するため、なかなか得点を決められない日々。当初打ち立てていた「日本人にしかできない気の利いたプレーを」という目標がチームに受け入れられず、出場機会も減少した。迷いと苦しみにもがきながら、岡崎は異国の地で過ごしていたのだ。 だが、13年のコンフェデレーションズ杯で、彼はある成長を遂げた。 「実は、あの大会に僕はある決意を持って、臨んでいた。周りの様子を見ないで、ひたすら『ゴールだけを見る!』ということだ。視野の狭い僕は、いろいろなものを見ようとして失敗していた。また、大会前のシーズンに余計なことを考えたり、いろいろなところを見ようとして上手くいかず、不本意な1年を送っていたことも、その決意を後押しした。『思い切って、ゴールだけを見よう。エゴイストになってみよう』と」(『鈍足バンザイ!』) その結果、イタリア、メキシコという強豪国からゴールを奪うことに成功。さらには、トゥヘル監督の目に留まり、マインツへの移籍をももぎ取ったのだ。 「エゴイスト」として、自らのスタイルを見つけ出した岡崎は、今季14得点を挙げ、いまやマインツの主軸選手として活躍している。日本代表としても、W杯ブラジル大会での活躍に最も期待がかかる選手の一人だ。 4年前、日本代表がパラグアイ戦に敗れた夜、岡崎の部屋を盟友である本田圭佑が訪ねてきた。U-23代表として北京五輪に出場して以来、同じ日本代表のユニフォームを着続けてきた2人。それは、久しぶりにゆっくりとサッカーについて語り合いながら過ごす時間だった。そして見えてきたのは、超守備的に戦った南ア大会の「悔しさ」だ。 「あのとき、守備的なサッカーをすることになったのは仕方がない面もあった。でも、あのようなサッカーでは限界があるなと大会を通して感じていた。僕たちなら、もっと攻撃的なサッカーで世界を驚かせることができるはず、とも。その悔しさが、大会以降の僕たちの心のよりどころというか、原動力となっていると思う」(同) 「世界を驚かせるサッカー」を。4年間の時を経てエゴイストへと進化した岡崎は、再びW杯のピッチに立とうとしている。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])『鈍足バンザイ!』(幻冬舎)
本サイトで継続的に報じているCG児童ポルノ裁判(第一回参照 第二回参照)。来たる5月14日の法廷で行われる予定だった、被告人質問、冒頭陳述が急遽中止になったことがわかった。過去2回の公判を通じて、裁判所が事件の重大性を認識したことが大きな理由だ。 この事件は、昨年7月にCGで描かれた少女のヌード絵画を販売していた岐阜県在住の男性が、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されたもの。CGが「児童ポルノ」に当たるとする検察側に対して、被告の男性は、実際の写真をトレースしたものではなく、あくまで創作物であるとして無罪を主張している。5月14日の公判では、被告人質問と冒頭陳述が行われる予定であった。ところが、5月2日になり弁護団の山口貴士弁護士より内容の一部が変更になった旨のアナウンスがなされた。 山口弁護士は「これまで単独の裁判官が担当していましたが、3人の裁判官による合議制になります」と言う。裁判官の数が増えるということは、“その事件が重要である”ということを示している。過去2回の公判を通じて、東京地裁はこの事件の重大性を認識したというわけだ。 【「おたぽる」で続きを読む】
「地頭のいいヤンキー」の闇とも言う
5月5日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「BISTRO SMAP」に坂上忍が登場しました。最近ではバラエティ番組に引っ張りだこの坂上ですが、冒頭から「基本、酒が抜けてる時はほぼないんで」と発言。これに中居正広が「『金スマ』かなんかの時、すっげー臭かったですよ!」とツッコむなど和やかな雰囲気でスタートします。
3歳で子役デビューし、今年47歳を迎える坂上は少年隊やシブがき隊と同年代。15~16歳の頃には近藤真彦と連続ドラマで共演し、人気絶頂の近藤の弟役を演じました。その時の近藤の印象を「怖いっていうより、シャイで不器用な方なんだろうなって思っていた」と話す坂上ですが、兄弟げんかのシーンでは事件が勃発。撮影本番、近藤がリハーサルとは違う殴り方をしてきたせいで坂上にビンタが直撃し、坂上は怒り心頭。なんと現場から帰ってしまったんだとか。坂上に非はないものの、この話を聞いた中居は「間違えること人間あるじゃないですか!」と近藤を擁護。坂上が「なんでそうやってマッチさんをかばうの? 間違えた方が悪いでしょ!」と反論すると、「だってマッチ、こえーもん……」と中居。しかしこの一件の後も近藤は坂上に普通に接してくれたそうで、「それがなんかうれしかった。かっこいい」と振り返りました。
「地頭のいいヤンキー」の闇とも言う
5月5日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「BISTRO SMAP」に坂上忍が登場しました。最近ではバラエティ番組に引っ張りだこの坂上ですが、冒頭から「基本、酒が抜けてる時はほぼないんで」と発言。これに中居正広が「『金スマ』かなんかの時、すっげー臭かったですよ!」とツッコむなど和やかな雰囲気でスタートします。
3歳で子役デビューし、今年47歳を迎える坂上は少年隊やシブがき隊と同年代。15~16歳の頃には近藤真彦と連続ドラマで共演し、人気絶頂の近藤の弟役を演じました。その時の近藤の印象を「怖いっていうより、シャイで不器用な方なんだろうなって思っていた」と話す坂上ですが、兄弟げんかのシーンでは事件が勃発。撮影本番、近藤がリハーサルとは違う殴り方をしてきたせいで坂上にビンタが直撃し、坂上は怒り心頭。なんと現場から帰ってしまったんだとか。坂上に非はないものの、この話を聞いた中居は「間違えること人間あるじゃないですか!」と近藤を擁護。坂上が「なんでそうやってマッチさんをかばうの? 間違えた方が悪いでしょ!」と反論すると、「だってマッチ、こえーもん……」と中居。しかしこの一件の後も近藤は坂上に普通に接してくれたそうで、「それがなんかうれしかった。かっこいい」と振り返りました。
第3話で9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の一桁を叩き出した、嵐・二宮和也主演のドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)。初回視聴率は13.4%だったものの、以降は数字が約2%ずつ減少し、5月3日に放送された第4話では7.6%を記録した。 二宮演じる臨時教師が弱小野球部とともに甲子園を目指して奮闘する物語で、市川海老蔵や薬師丸ひろ子ら実力派キャストのほか、野球部員役で福士蒼汰ら注目の若手俳優が多数出演していることでも話題になった『弱くても勝てます』。しかし、その話題性とは裏腹に視聴率は右肩下がりに減少を続けている。同じく嵐の大野智主演で『死神くん』(テレビ朝日系)も初回11.2%を獲得し、第3話では9.9%に落ちてしまったが、午後11時台放送『死神くん』より、2%以上も差がついてしまうという不名誉な傷を負ってしまった。 「視聴率のあまりの転落ぶりに、ネット上では打ち切りも説も浮上しています。とはいえ、Kis-My-Ft2・玉森裕太主演『ぴんとこな』や、関ジャニ∞・大倉忠義主演『Dr.DMAT』(ともにTBS系)も大コケしたものの、両作とも打ち切りにはなっていないので、 続きを読む『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)公式サイトより
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes