「もはや恥ずかしいという感情はなくなった」土偶アイドル水樹たまは何を着てもポロっちゃう!?

TMBT3134a.jpg  土偶アイドル水樹たま が、最新DVD『やわらかハニー』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年12月にバリ島で撮影したという本作。一切の斟酌なしに、土地の名物を食べまくったという。ますますパワーアップした内容についても、詳しく聞いてみた。 「私が人妻で、旦那様が長期出張にでてしまい、欲求不満になって先輩と……、という内容です。とうとう人妻の役をやる歳になってしまいました(笑)」 TMBT3136a.jpg TMBT3137a.jpg TMBT3129a.jpg TMBT3156a.jpg ――見どころを教えて下さい。 「初めての人妻なので、これまでなかったエプロン姿とか、人妻っぽいシーンに注目してください!」 ――気に入っているシーンは? 「バリならではのフラワーシャワーは感激でした! ほぼ全裸の状態でしたけど(笑)」 ――恥ずかしかったシーンは? 「もはや恥ずかしいという感情はなくなりました(笑)。現場では何を着てもポロっちゃうし(笑)、とにかく『頑張ろう』しかありません!」  実際に結婚するなら、理想の男性は「酒好き」。差し向かいで日本酒をやりたいという。ちなみに注目の体重は「最近怖くて、というか悟りきってしまって計っていません!」と、堂々の開き直り宣言。前日も新幹線移動で、鱒寿司をサカナにビールをたしなんだという。 水樹たま オフィシャルブログ「水樹たまのこぶた飼育日記」http://ameblo.jp/mizuki-tama/

長澤まさみフルヌード、太田光『アナと雪の女王』で炎上、加護亜衣率いる新グループ……葛藤抱える芸能人

nagasawa0225.jpg  ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT じゃじゃ~ん! ついに、長澤まさみちゃんが香港映画『太平論』で、乳首を出すそうじゃないですか~。お祝いごとだから、今日はお赤飯を食べよう。 記者H まだ公式発表はされていませんから、小豆を煮るのはちょっと待ってください。ただ一部報道によれば、長澤は俳優・金城武との濡れ場シーンで、バストトップを露わにしており、Fカップの胸は「若干垂れながらも形がよく」、乳首は「少しピンク色」と伝えられています。 デスクT 「少しピンク色」ってどういうこと? プッチモニの「ちょこっとLOVE」的な? それとも、中森明菜の「少しだけスキャンダル」的な? 記者H 察してください。人気が出る前や、仕事がなくなり始めてから脱ぐ女優さんは多いですが、長澤ほどの人気女優が脱ぐパターンは、最近ではないですからね。脱ぎっぷり次第では、大きな話題となりそうです。 デスクT 確かに、映画『ACRI』で衝撃ヌードを披露した吉野公佳以来の朗報じゃない? 違うか! あはは。それより、爆笑問題の太田光が、映画『アナと雪の女王』を見ながら歌う観客を「本当に気持ち悪い」と評して、物議を醸してるらしいね。 記者H 同映画は、主題歌の「Let it Go」を映画を見ながら歌える「みんなで歌おう!シング・アロング・ソングバージョン」を全国劇場で上映中。ワイドショーなどでその様子が放送され、それを見た太田が、ラジオで「気持ち悪くなっちゃったね、日本人」「なんでこんな世の中になったんだ」などと発言。さらに、「変なブサイクな女が、ありのままで~♪ とか、松たか子の歌(「Let it Go」のこと)、歌っちゃってさあ。お前、ありのままじゃだめだろう。ブスと雪の女王」などと追い打ちをかけたことで、ネット上では、「参加者は楽しいと思ってるんだから、お前がとやかく言うな」「ひどい。爆笑問題嫌いになった」「偉そうにコメントする太田が一番気持ち悪い」などと批判が殺到。ただ一方で、「激しく同意!」「みんながモヤモヤしてることを、顔出して言う太田は偉い」と擁護派もいて、ちょっとした論争になっています。 デスクT ベッキーの一言ブログや、森口博子の前向きブログを見て、「わっ」ってなる人は、太田さん側の人間だよ。これはセンスの違いだから、誰も悪くない。ちなみに、サイゾー編集部員は全員、太田側だろうね。 記者H 一緒にしないでください! 僕はチャンスさえあれば、『天使にラブ・ソングを…』のウーピー・ゴールドバーグのように、いつでも魂を解放させたいと思ってますよ! デスクT へ~。それよりさあ、AKB48・チーム4の加藤玲奈ちゃんが、ファンにハイタッチを無視されてるんだって? 記者H そうみたいですね。彼女は、10期生としてAKB48に入り、先月、チームBからチーム4に異動したばかり。しかし、劇場公演終演後、恒例となっているハイタッチの送り出しで、複数のファンに無視されたようです。1日の彼女のGoogle+には、「ハイタッチしてくれないの、、すごく傷つきます。あと私の時だけ下を向いたり、、、やる気ないっていわれるのもすごく嫌です」「私が嫌いなら別に嫌いでもいいです。だけど大人なら嫌いな人にも笑顔でハイタッチしてほしいです」などと苦悩を綴っています。 デスクT へ~、AKB48のメンバーもいろいろ傷ついてるんだね。こりゃあ、早く六本木のサパークラブ「R」(関連記事)に行って、傷を癒やすベッキーだよ。つーか、なんでベッキーの公式サイト名って、「べき子製鉄所」なの? 記者H 知りませんよ! それに加藤さんはまだ16歳ですから、「R」の出入りは見すごせません。 デスクT そっか。「R」って、店員がショータイムでおちんちん出すんだっけ。そうそう、アイドルで思いだしたけど、昨年から新メンバー募集してる元モーニング娘。の加護亜衣の新ユニットって、もうデビューしてるの? 記者H いえ、まだメンバーすら固まってないみたいですよ。昨年8月に新事務所での活動再開を発表した加護ですが、昨年10月に新ヴォーカルダンスユニットの結成を発表し、オーディションを2回開催するも、加護以外に決まったメンバーは1人だけ。あと、ボーカリスト1名と、ダンサー1名が必要らしく、現在もメンバーを募集してるみたいですね。もはや締め切り日すら、明記されていません。 デスクT AKB48のオーディションなんて、パパッと決まっちゃうのにね。やっぱり応募者が少ないのかなあ? 記者H どうでしょうね? オーディションサイトによれば、最初の募集で456名もの応募があったそうですが……。 デスクT だってさあ、募集要項見ると、「15歳~20歳の容姿端麗な未婚女性」って書いてあるよ。加護ちゃんは26歳の既婚・子持ちなのに、多くを求めすぎじゃない? それに15歳の子が、加護ちゃんのアイドル時代を知ってるとは思えないよ! それより、活動再開を発表してから半年以上経ってるけど、加護ちゃんが活動してる様子がないよ! 記者H いろいろ心配ごとはありますが、グループのお披露目を気長に待ちましょう。ちなみに、楽曲はもう決まってるみたいですよ。 デスクT 楽曲決まってるなら、矢口真里入れてCD出しちゃえよ! もうグループ名もミニモニ。でいいよ! やぐっちゃん、どこ~? 記者H いろいろ雑すぎますよ!

逆ナンからのインターナショナルな出会い イタリアン・ハーフは●●責めがお好き?

【messyより】

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 ビッチ活動をする過程では、当然いろいろな男性と出会い、セックスすることになります。以前ご紹介した「蹲踞スタイル」など、人によっていろんなセックスの仕方があるんだなと感じられることはビッチ活動の醍醐味です。同じ日本人でもこれだけセックスのバリエーションがあるのだから、世界各国の男性となればもっといろんなプレイが楽しめるかもしれない。そう考えていた私に、少しだけそれを体験できる機会がやってきました。今回は、ほんのり国際的なセックスのお話です。

 ある日の夜、いつものようにビッチ友達とビッチ活動に繰り出した私。この日は次の日が休日だったということもあり、私たちはクラブへ行くことにしました。私たちがクラブへ行く目的は、大好きなHIP HOPを楽しむこと+いい出会い(セックス)に巡り会えうことの2つです。好きな音楽を聴きながら未だ見ぬよきセックスへの可能性を探すなんて、これ以上ない最高のシチュエーションですよね。

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嵐、大学講義の題材に ジャニーズの文化的側面を研究する意義とは

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今や日本で最も人気のあるグループといっても過言ではない嵐。

【リアルサウンドより】

 この春から明治大学法学部で開講されたある講義がネットを中心に話題となっている。社会心理学の自由講座の枠内で行われているこちらの講義、なんと人気グループ「」を題材にして行われるという。講義を担当する関修氏は、シラバス(講義要項)に次のように記している。「社会心理学の講座として始まった本講義も今年で二十年の節目を迎えた。セクシュアリティについて講義して欲しいとの要望を、それなら楽しんでもらおうとSMAPなどを題材に用いたのが始まりである。今年は結成十五年を迎えた「嵐」を取り上げようと思う。時代は確実に嵐であるから。嵐ブレイクの理由などを考察してみたい。その際、もちろん映像を多用し、比較という手法を用いる。さらに、文化研究の基礎となる精神分析・現代思想について概説する」。

 「時代は確実に嵐である」とする大学講師の存在にもまず驚かされるが、その授業内容がまた興味深い。シラバスによると全15回に渡る講義で「ジャニーズという文化」や「嵐のメンバーの比較」「嵐のPVの変遷、ブレイク以前/以後」「コンサートに見る嵐」「嵐とJ-POP」「嵐の時代は続くのか」といったテーマを分析していくという。嵐ファンでなくても、音楽ファンからしたら非常に惹かれる内容だ。

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“性技”も“正義”もある女……「婦人公論」快楽特集で人妻神話が誕生

<p> 以前、次男の窃盗未遂報道と自身のセクハラ疑惑で番組を降板したみのもんたを、なぜか林真理子が慰めるという謎の対談を本レビューでご紹介しましたが、今号には第二の“みの林対談”が……。個人事務所の申告漏れで数々のレギュラー番組降板を余儀なくされた板東英二が、作家・室井佑月にその苦しい胸の内を打ち明ける「どん底からの復活裏話 仕事でも毛でも、落ちているものは何でも拾いまっせ」。タイトルがもう出オチです。<br /> </p>

おまけシール全盛期を盛り上げた「ガムラツイスト」「ラーメンばあ」今昔物語!

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アイデア満載なシールと、意外に壮大なストーリーが男子のハートをがっちりホールド! 
アナログとデジタルの過渡期であった1980年代。WiiもPS3もなかったけれど、ジャンクでチープなおもちゃがあふれていた。足りない技術を想像力で補い、夢中になって集めた「キン消し」「ミニ四駆」「ビックリマンシール」......。懐かしいおもちゃたちの現在の姿を探る!   日本全土がおまけシールブームに沸いていた1980年代後半。当時、おまけシール界の王者として君臨していた「ビックリマン 悪魔VS天使シール」(ロッテ)に迫る勢いで高い人気を誇っていたのが、「レスラー軍団抗争シール」シリーズである。「ラーメンばあ」(カネボウフーズ)、「ガムラツイスト」(ベルフーズ/カネボウフーズ、ベルフーズは現在、クラシエフーズに統合)という2種類のお菓子で展開していたこのシリーズは、プロレスを題材にした世界観。ちょっぴりゴージャスでお得な2枚重ね・3枚重ねシールや、キャラクターの強さが一目でわかるパワーゲージ。まるで漫画の1コマをシール化したようなストーリーシールなど、過剰なエンタメ志向が特徴で、凡百のおまけシールに満足できないユーザーの心をがっちりホールド! 後に、テレビアニメも2作品制作されるほどの人気を獲得した。  今回は、そんなおまけシール全盛期を盛り上げた「レスラー軍団抗争シール」のお話だ。 ■レスラー軍団誕生秘話  「レスラー軍団抗争シール」の歴史は、80年代後半に発売された棒状のラーメン菓子「ラーメンばあ」の登場から始まる。  同商品は、ラーメン軍と麺魔軍という2つのプロレス団体の抗争を描く「覆面レスラーシール」をおまけとして封入。すでに「ビックリマン 悪魔VS天使シール」に端を発するおまけシールブーム真っ盛りの当時、その後を追うおまけシールが多数、世の中に流通していたが、「覆面レスラーシール」は、 ・キャラクターの強さを数値化したパワーゲージを掲載 ・シールを使って、軍人将棋的なルールのボードゲームが遊べた ・2枚重ねのWシール仕様となっており、シールをめくることでキャラクターのパワーアップする様子が描かれた などなど、男子心をくすぐるギミックを複数搭載することで、その他フォロワーたちと一線を画していた。  その後、ほどなくして同じく「覆面レスラーシール」をおまけに付けた、いちご風味のガム菓子「ガムラツイスト」が登場。しばらくは、2つの商品に同じシールが封入されるという状況が続いた。  この「覆面レスラーシール」──後の「レスラー軍団抗争シール」のストーリー、デザインなどを一手に請け負っていたのが、現在も活躍するデザイン会社、スタジオ・メルファンだ。同社は、もともと漫画家として活躍していた桜井勇氏が起ち上げ、80年代以降の日本のキャラクターグッズ業界に多大な影響を与えた企業である。 「もともと自分はタカラ(現・タカラトミー)の『こえだちゃん』のデザインをしていまして、そこからイラストの仕事が増えていきました。そのうちに、いつの間にかイラストレーター集団となって、会社化したという経緯があります」(スタジオ・メルファン 桜井勇社長)  「こえだちゃん」といえば、今も人気の女児向けマスコット玩具だ。そんな人気キャラクターを手掛けていたスタジオ・メルファンに、おまけシール制作の声がかかったのは80年代半ばのことだ。  印刷会社・A社(仮名)のスタッフが、ビックリマン人気を受けて新たなおまけシールを企画。そのデザインをスタジオ・メルファンに発注したところから、運命は動き出した。  この企画に深く関わっていたのが、当時新入社員だった安島まゆみ氏と下條美治氏。そして、桜井氏が拝み倒してスタジオ・メルファンに合流してもらったというデザイナーの山下篤則氏だ。安島氏がシナリオを、下條氏がキャラクターデザイナーを担当し、山下氏、櫻井氏をはじめとするメルファンスタッフたちが着色するという体制の下、「覆面レスラーシール」はスタートした。  この頃は、ほとんど女子スタッフばかりだったというスタジオ・メルファンだが、もともと永井豪作品や『ベルサイユのばら』など壮大なスケールの漫画が好きだったという安島氏は、アイデアマンだったというA社のスタッフが次々と提案してくるむちゃブリ……もとい、アイデアの素を1本のストーリーに構成。イラストレーター陣はそれを受けて、ドン・ゴッド理事長、ロビン・ゴッド、星若丸、キラー・ジョー、アイ・ガーン大佐など、カッコよくて、どこかコミカルなキャラクターを多数生み出した。 ■プロレスから宇宙戦争までを描いた、壮大なストーリー!  その後、「ラーメンばあ」と「ガムラツイスト」は時間軸、世界観を共有しながらも別々のストーリーを展開するようになる。「ラーメンばあ」は地球上で繰り広げられるレスラーたちの戦いと、長年にわたる因縁の抗争を描く伝奇もの的なシリーズへ。また「ガムラツイスト」は、異星人との宇宙戦争を描くSFへと変貌していく。  それらをまとめ、シリーズは「レスラー軍団抗争シール」へと発展。ファンはそれぞれのシリーズを追いかけつつ、断片的に開示される情報を元に、2つの物語から構成される壮大な「レスラー軍団抗争シール」の世界に思いをはせていた。  今にして思えば、少年漫画テイストと大河ドラマ的ロマンを併せ持つ安島氏のシナリオと、少女向け商品のデザインを多く手掛けた桜井氏、彼が三顧の礼で迎えたという山下氏。はたまた、後に『星獣戦隊ギンガマン』『救急戦隊ゴーゴーファイブ』など、特撮ドラマでもキャラクターデザインを手掛けるようにもなる下條氏といった、三者三様の個性を放つイラストレーターのテイストが融合することで、「覆面レスラーシール」──もとい「レスラー軍団抗争シール」は他のおまけシールとは一味もふた味も違う、熱くも懐の深い作風を獲得することができたのかもしれない。 ■覇権まであと一歩だった!?   そんなストーリー面、キャラクター面で大きな魅力を放っていた「レスラー軍団抗争シール」シリーズだが、登場キャラクターたちの姿を収めたシールそのものにも見どころが多かった。 「当時『レスラー軍団抗争シール』を手掛けていたA社は、常に新しい印刷技術の情報を持っていたので、コスト的な問題がクリアできるとなると、すぐに『これをやってみよう』という話になるんです」  桜井氏の言葉を裏付けるように、「レスラー軍団抗争シール」シリーズには定番のキラシールのほかに、色鮮やかなホログラムシールや紫外線に反応して絵が浮き出るシール。2枚重ねよりもゴージャスな3枚重ねシールなどなど、弾を追うごとに新技術が惜しげもなく投入されたシールが続々登場し、全国の少年たちの目を楽しませた。  いわば「レスラー軍団抗争シール」は、日本の最先端のシール技術の実験場でもあったのだ。  そういった意欲的な挑戦をし続けた結果、「レスラー軍団抗争シール」はぐんぐんと売り上げを伸ばし、最盛期の「ガムラツイスト」の勢いは「ビックリマン」に拮抗するほど。そのおかげで、スタジオ・メルファンはA社から表彰されるほどだったというから、その人気ぶりがいかほどだったかうかがえるだろう(ちなみに「ラーメンばあ」よりも「ガムラツイスト」のほうが、売れ行きは良かったそうだ)。  ここからは筆者の臆測だが、「ビックリマン 悪魔VS天使シール」は中盤まではギャグ要素とシリアスな要素がバランスよく併存していたが、弾を追うごとに徐々に神話的な色彩を帯びていき、いつしか壮大な叙事詩とでもいうべき世界観に到達してしまった。そのため、序盤の「なんでもあり」なテイストを好んでいた「ビックリマン」ユーザーの中には、団体の離合集散やバトル要素の強いストーリーといった、まさにプロレス的エンタメを最後まで貫いた「レスラー軍団抗争シール」に乗り換えた人もいたのではないだろうか。  ともあれ、おまけシールを通じてさまざまな物語を体験できた当時の子どもたちは、幸福だったことは紛れもない事実である。 ■スタッフが再結集して生まれた「真おくのほそ道」シール!
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 その後、90年代に入るあたりで「ガムラツイスト」は第15弾で完結。「ラーメンばあ」は、シリーズ完結目前の第13弾で打ち切りとなった。以降も復刻シールが発売されたものの、単発企画で終わってしまっている。  このまま「レスラー軍団抗争シール」の魂は潰えてしまうのか……と誰もが思っていたが、2014年に入って当時のスタッフが再び集結し、新たなおまけシール商品「真おくのほそ道キャンデー」(企画販売・ワイエスコーポレーション)が登場した!
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 下條氏がキャラクターデザイン、「ガムラツイスト」「ラーメンばあ」のデザインを務めた山下氏がデザインおよびストーリーを担当。桜井氏が公式サイトにて展開しているコミック版の執筆を、それぞれ手掛けている(安島氏はすでに引退しているので、不参加)。
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 「真おくのほそ道」は、そのタイトル通り江戸期の俳人・松尾芭蕉が著した「おくのほそ道」をモチーフに、神々や妖怪がバトルを繰り広げるストーリーとなっている。  4月に第0弾が発売されるや、通販限定商品ながらたちまちソールドアウト! 「レスラー」世代のシールコレクターはもちろん、「真おくのほそ道」のキャラと世界に魅了された若い世代のファンもすでについているそうだ。 「『おくのほそ道』の世界を膨らませて、さらに面白い物語を描きたい」(山下氏) 「なるべく昔の(「レスラー軍団抗争シール」の頃の)感じを再現するようにキャラを描いていきたいです」(下條氏) と、各スタッフも久方ぶりの新作おまけシールに気合十分といったところだ。現在、第1弾の発売に向けてスタッフ一丸となって制作中とのこと。  シリーズ誕生から30年も目前に迫った現在も、「レスラー軍団抗争シール」の魂は形を変えて生き続け、おまけシールファンを魅了し続けている。 (取材・文=有田シュン[シティコネクション])

金原ひとみが「消えかけている」!? 芥川賞受賞の人気作家が没落した理由

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『蛇にピアス』(集英社)

 19歳の時、『蛇にピアス』(集英社)で芥川賞を受賞した金原ひとみ。同じく19歳だった綿矢りさとの同時受賞で脚光を浴び、一躍人気作家の仲間入りとなったが、金原は2012年春にフランス・パリに2人の子どもと集英社の編集者である夫を連れて移住。最近では仕事をしている気配もなく、関係者の間では、現在の懐事情を心配する声も上がっているという。

「2011年に、自身の育児経験をもとにつづった長編『マザーズ』(新潮社)以来、新作は出ておらず、エッセイなどの連載もない状態です。『マザーズ』は、昨年末に文庫化されましたが、重版は一度もかかっていないと聞きました。初版は2万部ほどといわれていますが、人気作家・有川浩などは初版20万部刷ることを考えると、読者もどんどん離れているようですね」(出版業界関係者)

【ざわつきニュース1月~3月前編】老化が進むトニセン、“Sexy Zone”をポロった中島健人

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ファンはいつでも健人のSexy Zoneをチェックしているの!

【ジャニーズ研究会より】

 ファンをやきもきさせる恋愛ゴシップからメンバー同士のほっこり仲良しエピソードまで、常に幅広い話題を振りまいてくれるジャニーズアイドルたち。その中から、ジャニーズを愛するファンをいろんな意味でヒソヒソ・ざわざわさせた、“ざわつきニュース”をセレクトしました。今回は今年1月~3月に起こった出来事をピックアップ!

■SMAP・中居の「元カノのために嵐のチケット取った」発言にアラシックおこ!

 2月10日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、SMAP・中居正広が、かつて交際していた女性に「嵐のチケット2枚取ってくれる?」と頼まれたことを明かし、ジャニーズファンの間でちょっとした騒ぎになりました。後輩のコンサートのチケットを依頼する無神経な彼女に対して「ふざけんな!」と一蹴しても良さそうなものですが、優しい中居はその無茶なお願いを快く受け入れたそうで、「『じゃあ取ってあげようか。いいよ』って。だって、その子にとってジャニーズのツテは俺しかいないわけだから。それは全然やってあげるよ」と話し、木村拓哉は思わず「お前、(チケット)ぴあ?」とツッコミ。本人は“ピュア”にかけて「チケットぴゅあ!」と、言い返していました。

JYJジェジュン入隊前ラストの連ドラ、三流チンピラ役は地でイケそう!

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(ドラマとしても大いに期待。 ジェジュン主演『トライアングル』)
 4月の最終日、JYJのジェジュンが主演するドラマ「トライアングル」の制作発表会がソウルのインペリアルパレスホテルで開かれました。ジェジュンが「入隊前の最後の作品になるだろう」と発言したことでも話題を呼んでいるこの新ドラマ、5月5日から韓国のMBC局で放送されます。私も記者のひとりとして出席したので、レッツレポート♪  その前にちょっと説明を……。旅客船セウォル号の沈没事故以来、韓国では芸能界の動きがほぼ全面的にストップしました。ドラマや音楽番組、バラエティのテレビ放送中止、制作発表会やコンサートの開催中止、アルバム発売延期など、国全体が悲しみに包まれる中、こぞって哀悼の意を表すべく、芸能界も活動自粛ムード一色に染まりました。事故から2週間あまり、現在はようやく通常営業に戻りつつありますが、それでも芸能関連のイベントであからさまに笑顔を見せることはタブーとされています。 つづきを読む

アイドル活動の新形態!? 今、秘かに盛り上がるアイドルDJとは何ぞや!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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エレクトリックリボン公式HPより。
 一行に衰える気配のないアイドルブームの中、その盛り上がりに比例するように数多くクラブでアイドル系DJイベントが開催されている。  しかし「アイドル系」とはいえ、その客層は実際のアイドル現場に来るアイドルヲタ層とはちと違うようだ。 「ガチのアイドルヲタは、実物のアイドルが来ない現場には行きません。むしろアイドルの楽曲をいいようにMIXして楽しむ、アイドル系DJイベントへのアンチのほうが多かったりします」  クラブ事情にも詳しいアイドルファンは、このように語る。  このように深~い溝があるアイドル現場とアイドル系DJイベントの間を埋めつつある存在が、「DJをするアイドル」だ。CDJやPCDJの普及で誰もがDJプレイに触れやすくなった現状もあって、アイドル系DJイベントに乗り込んでくるアイドルがかなり増えている。  その筆頭が、DJ四捨五入ことエレクトリックリボンのericaだ。エレクトリックリボンとは、全楽曲の作詞、作曲、トラックメイキングを担当するasCaが率いるアイドル・テクノポップユニット。ここでボーカル&ダンスを担当するericaはエレクトリックリボン加入前からDJ四捨五入としてアイドルソングしばりのDJとして活動しており、エレクトリックリボンが出演するアイドル現場はもちろん、アイドル系DJイベントにも多数出演している。 「おたぽる」で続きを読む