ジャニーズ事務所、不正売買者から「会員資格」強制剥奪! 称賛と非難でファンは混乱

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ジャニーズファミリークラブ公式サイトより

「ジャニーズファミリークラブ会員規約にのっとり、2014年4月2015年3月31日まで1年間、会員資格を停止させていただきます」

 4月下旬頃、ジャニーズコンサート事務局の「ジャニーズ違反係」なるところから、一部ファンクラブ会員宛に上記の文言が入った“会員資格停止”の書類が届き始めたという。嵐の公演を始め、ネット上で高値で売買される事態を重く見たためか、昨年頃から本格的なチケット不正売買の取り締まりに乗り出したコンサート事務局。人気アイドルを多数擁するジャニーズ事務所だけに、コンサート・舞台のチケットの売買は絶えることなく、ネット上では、いまだ日常的に行われている現状だ。

 ジャニーズのコンサート関連の窓口といえば、昨年から不手際や事故が相次いでおり、事務局側の“バタつき”がファンの間で問題視されていた。昨年10月にはジャニーズJr.内ユニット「ふぉ~ゆ~」のコンサートが、申し込み開始から一転して突如開催中止になっただけでなく、12月には関ジャニ∞、Kis-My-Ft2の公演をめぐって、チケットの誤配送が発覚。電話で当選確認したはずが、チケットが届かなかったり、逆に落選者の元にチケットが届くという異常事態が発生し、ファンからは不満や不安が募っていた。

「TAMA and ASKA」結成か!? 玉置浩二のライブへ“薬物疑惑”ASKA乱入に伏線あった

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『12』(ユニバーサル・シグマ)
 暴力団関係者との交流を認めて現在、活動を自粛している「CHAGE and ASKA」のASKAが4月29日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われた玉置浩二のコンサートにサプライズ出演した。  アンコールで妻の青田典子と出てきた玉置は、上機嫌で「今夜、奇跡を起こそう」と宣言。友人のASKAが来ていることを明かし、ステージに呼び込んだ。  以前よりふっくらしたASKAは玉置から「スキャンダルなら俺のほうが横綱」と声を掛けられ、「お前に比べれば、俺の“冬”なんて大したことない」と返したという。すると直後に名曲「SAY YES」のイントロが……。玉置が歌うとASKAも続き、ワンコーラスだけだがデュエットを聴かせた。  ASKAといえば昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)で重度の覚せい剤依存と報じられ、隠し撮りされた使用映像をもとに暴力団関係者から脅されていると伝えられた。ASKAは、薬物疑惑は否定したものの、「アンナカ」と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインを使用したと説明。アンナカは市販の薬ではなく、使用には医師の許可が必要。それを自由に入手している時点で怪しさ満点+薬事法に抵触する可能性もあったため、関係者が協議した結果、昨年10月から「社会的責任を踏まえ、活動を自粛する」と歌手活動を休止していた。  そのASKAが玉置のライブに“乱入”したのだから、ミソギを終えたということなのか? 音楽関係者は「一連の薬物疑惑で、相方のCHAGEさんとは関係が切れてしまった。そこで所属事務所とレコード会社が考えたのが、“お騒がせ男”玉置さんとのコラボ。本来なら、もっと早い段階で実現し、一緒にCDを出す計画もあったが、某夕刊紙にその概要をすっぱ抜かれて先送りになった。玉置さんは騒動直後から“盟友”のASKAのことを気にかけ、激励していた」と話す。  ASKAは謹慎中にも精力的に曲作りを行い、周囲には「100曲以上できた」と豪語しているという。 「活動休止から半年。一応のケジメはつけたという判断でしょう。ただ、いきなり“玉置さんとデュエットで復帰”では波風が立つ。今回のサプライズ出演は、いわば観測気球を揚げたようなもの。反響を見て、当初の予定通り『TAMA and ASKA』結成でしょう」(同)  CHAGEはこの動きを、どう感じているだろうか……?

【不気味】スパイ? 軍事機密? 北朝鮮? 7万本以上アップされた「謎の暗号ビデオ」が話題に!

【不思議サイトトカナより】  YouTubeに暗号めいた謎のビデオがアップロードされ続け、話題となっている。  動画をアップしているのは“Webdriver Torso”なるアカウント名のユーザー。昨年3月半ばにアカウントを作成し、9月から動画のアップロードを始めた。これまでに77,000個以上アップされたビデオはすべて10~11秒。    白い背景の前に赤と青のブロックが1秒間隔でランダム風に変化し、それに合わせ、サイン波のようなビープ音が流れるという奇妙な内容である。 続きは【トカナ】で読む