番組サイトから「阿呆方さん」の文字消えるも……『めちゃイケ』小保方氏のパロディー映像配信、炎上中!

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会見での小保方氏(撮影=吉田尚弘)
 今月3日の放送で「小保方晴子氏のパロディーコントを放送するのでは?」と臆測を呼び、物議を醸しているバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系/19時57分~)の公式サイトに1日、予告動画が掲載された。  騒動の発端は数日前、番組サイトの予告欄に、「阿呆方さんが緊急会見涙目で○○はあります」と記載されていることが分かり、ネット上で「レギュラーメンバーが、小保方氏を面白おかしくギャグにするのではないか」という臆測が浮上。ネット上では批判が相次ぎ、「小保方さんを阿呆呼ばわりするなんて」「一般人を小バカにするのは、ただのイジメ」「完全に名誉棄損」「小保方さん入院中なのに、ひどい……」「新手の炎上商法か?」といった声が上がっていた。  だが、これらの批判に対し、「こういうことで批判する人がいるから、テレビがつまらなくなる」「佐村河内(守)や、騒音おばさん(奈良騒音傷害事件の加害者)と一緒でしょ? なんで小保方さんだけダメなの?」「小保方さんは、もはや一般人じゃないだろ」「嫌なら見なきゃいいだけのこと」といった意見も。ネット上では反対派と番組擁護派の間で、論争にまで発展している。
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フジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』公式サイトより
 また、この騒動を受けてか否か、1日の夜、番組サイトから「阿呆方さん」という文字が削除され、「渦中の女性」という文字に置き換えられた。さらに同サイト上に、3日放送分のダイジェスト映像を配信。そこには、会見時の小保方氏とそっくりの衣装を身につけたタレントの重盛さと美が、「あります!」と言っている様子が確認できる。 「予告動画を見る限り、どうやらネットの臆測通り、小保方氏のパロディーコントが放送されるようです。理化学研究所の調査委員会から『研究不正を行った』と認定された小保方氏は、4月30日に理研に質問状を提出したばかり。かなりデリケートな時期である上、本人は“長期入院中”と報じられており、精神面を危惧する声も多い。いくら話題になっているとはいえ、『めちゃイケ』もわざわざこんな大変な時期に放送しなくても……」(週刊誌記者)  近頃は、裏番組の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に視聴率で惨敗している『めちゃイケ』。今回のパロディーを“炎上目的”と見る視聴者も少なくないようだが、はたして数字に影響は出るのだろうか?

番組サイトから「阿呆方さん」の文字消えるも……『めちゃイケ』小保方氏のパロディー映像配信、炎上中!

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会見での小保方氏(撮影=吉田尚弘)
 今月3日の放送で「小保方晴子氏のパロディーコントを放送するのでは?」と臆測を呼び、物議を醸しているバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系/19時57分~)の公式サイトに1日、予告動画が掲載された。  騒動の発端は数日前、番組サイトの予告欄に、「阿呆方さんが緊急会見涙目で○○はあります」と記載されていることが分かり、ネット上で「レギュラーメンバーが、小保方氏を面白おかしくギャグにするのではないか」という臆測が浮上。ネット上では批判が相次ぎ、「小保方さんを阿呆呼ばわりするなんて」「一般人を小バカにするのは、ただのイジメ」「完全に名誉棄損」「小保方さん入院中なのに、ひどい……」「新手の炎上商法か?」といった声が上がっていた。  だが、これらの批判に対し、「こういうことで批判する人がいるから、テレビがつまらなくなる」「佐村河内(守)や、騒音おばさん(奈良騒音傷害事件の加害者)と一緒でしょ? なんで小保方さんだけダメなの?」「小保方さんは、もはや一般人じゃないだろ」「嫌なら見なきゃいいだけのこと」といった意見も。ネット上では反対派と番組擁護派の間で、論争にまで発展している。
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フジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』公式サイトより
 また、この騒動を受けてか否か、1日の夜、番組サイトから「阿呆方さん」という文字が削除され、「渦中の女性」という文字に置き換えられた。さらに同サイト上に、3日放送分のダイジェスト映像を配信。そこには、会見時の小保方氏とそっくりの衣装を身につけたタレントの重盛さと美が、「あります!」と言っている様子が確認できる。 「予告動画を見る限り、どうやらネットの臆測通り、小保方氏のパロディーコントが放送されるようです。理化学研究所の調査委員会から『研究不正を行った』と認定された小保方氏は、4月30日に理研に質問状を提出したばかり。かなりデリケートな時期である上、本人は“長期入院中”と報じられており、精神面を危惧する声も多い。いくら話題になっているとはいえ、『めちゃイケ』もわざわざこんな大変な時期に放送しなくても……」(週刊誌記者)  近頃は、裏番組の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に視聴率で惨敗している『めちゃイケ』。今回のパロディーを“炎上目的”と見る視聴者も少なくないようだが、はたして数字に影響は出るのだろうか?

“乳首丸出し”写真をアップしたリアーナ、「永久追放」警告に! ノーパン姿もTwitterで展開中

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「Lui」公式サイトより

 ツンと上がった美乳バストが自慢で、シースルーのトップスを着ては尖った乳首を見せびらかし、殿方の視線を一網打尽にしている歌姫リアーナが、ついにフランスのアダルト雑誌の表紙でトップレスを披露するにまで至った。写真の美しい仕上がりに大満足した彼女は、この表紙画像をインスタグラムに掲載するも、「ルール違反だから削除するように」と警告を受けてしまったようだ。リアーナはTwitterに画像を移動させ、インスタグラムには嫌味ったらしい写真を掲載。外見に絶対なる自信を持つナルシストで、ディーヴァな彼女らしい行動だと、話題を集めている。

 大きなおしりが欲しいと切望しているものの、おっぱいに関しては「絶対的な自信を持っている」と過去のインタビューで明かしているリアーナ。自分の体が大好きな彼女は、世界中どこでも恥ずかしがることなく乳首やパンツをチラチラと見せまくり、先日はノーパンのボトムレス姿で挑発的なポーズをとっている撮影現場がパパラッチされるなど、フェロモンムンムンのボディを惜しげもなくさらけ出し続けている。

山田優、結婚してから「マイナスのことばかり」!? 小栗旬の存在が気分を落ち込ませる?

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――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。今回の芸能人は、このお方。

今回のターゲット:山田優
1984年7月5日 O型
「山田優さんの仕事運、家庭運」

フェイクドキュメンタリーの金字塔が初DVD化! 一線を越えた“映画愛”の結末『ありふれた事件』

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HDリマスター版として初DVD化された『ありふれた事件』。殺人鬼ベン(ブノワ・ポールヴールド)の凶行がドキュメンタリータッチで描かれる。
 ビリー・ワイルダー監督の『サンセット大通り』(50)、ティム・バートン監督の『エド・ウッド』(94)、デヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』(01)、今敏監督の『千年女優』(02)、アミール・ナデリ監督の『Cut』(12)など、“映画”そのものをテーマにした映画は少なくない。映画監督たちの映画への溢れんばかりの情熱が観る者を魅了するわけだが、そこには映画人ならではの“狂気”も同時に描かれている。日本では1994年に劇場公開されたベルギー映画『ありふれた事件』(92)にも、そんな映画人たちの一線を越えてしまった野心と狂気がモノクロ映像の中にくっきりと映し出される。劇場公開から20年の歳月を経て、映画マニアたちに愛され続けてきたカルト映画『ありふれた事件』が初DVD化されることになった。  フェイクドキュメンタリーとして作られた『ありふれた事件』の表向きの主人公は“連続殺人鬼ベン”ことブノワ・バタール(ブノワ・ボールヴールド)だが、本当の意味での主人公はベンを密着取材している監督のレミー(レミー・ベルヴォー)、カメラマンのアンドレ(アンドレ・ボンゼル)ら撮影クルーたちだと言っていい。レミーらは斬新な自主映画を作りたくて堪らない。連続殺人鬼の日常を追ったドキュメンタリー映画を撮り上げることで、寝ぼけた映画界に殴り込みを掛けてやろうと企んでいる。園子温監督の『地獄でなぜ悪い』(13)のファックボンバーズように、まだ誰も撮ったことのない衝撃作を撮りたくて悶え苦しんでいるビンボーな若者たちの物語だ。「このドキュメンタリー映画が公開されれば、映画界の歴史を塗り替えることができる」という熱い想いを抱き、ベンが殺人を次々と犯していく様子をカメラで追っていく。  レミーたちが被写体として追うベンは、ホラー映画にありがちな快楽殺人鬼ではない。食べていくための生業として、強盗殺人を重ねている。いちばんのターゲットは郵便局員だ。月はじめの郵便局員のカバンには、街中の高齢者たちに届ける年金が入った現金書留がたんまりとある。しかも、年金生活している高齢者たちの住所まで手に入って一挙両得だ、とベンはにんまり笑顔を見せる。ひとり暮らしの高齢者が暮らすマンションを訪ねたベンは、同行取材する撮影クルーをうまくダシに使う。「どうも! お年寄りの方たちに“孤独”に関する意識調査を行なっています。ちょっとインタビューいいですか?」と言葉巧みに部屋に上がり込み、高齢者たちの余命とタンス預金をいただいてしまう。
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ベンの狂った日常生活を追う撮影クルー。ベンのカリスマ性に感化され、被写体と取材者との境界線が次第にあいまいになっていく。
 恐ろしく悪知恵が働き、残忍な手口で殺人及び死体遺棄を繰り返すベンだが、普段は陽気で、自作の詩を朗読するなど独自の美学の持ち主でもある。そんなベンとレミーたち撮影クルーが懇意になっていくきっかけは“お金”の問題だ。レミーたちはいつも金欠で、フィルムを買うのも苦労している。見かねたベンは「フィルム代は気にするな。俺が出す」と気前よく申し出る。もちろん、そのお金は罪なき犠牲者たちから頂戴したもの。ある晩、ベンが強盗に押し入った家から、両親の惨殺現場を目撃した少年が逃げ出した。ベンは「早く捕まえろ」と叫ぶ。カメラの前に戻ってきたレミーの腕の中には、逃げ出した少年がいた。今や撮影クルーは取材者ではなく、ベンの凶悪犯罪を手助けする共犯者だった。ドキュメンタリータッチで描かれた『ありふれた事件』は、本作を観ている自分もその現場に居合わせたような後ろめたい気分にさせしてしまう。  映画の撮影現場にはコンプライアンスは存在しない。監督とスタッフとキャストとの信頼関係があるかないかだけだ。『ありふれた事件』の撮影クルーは「まだ誰も観たことのない面白い映像を撮る」ことのみに体を張り、そして被写体であるベンは彼らに自分のすべてをさらけ出すことで応えようとする。殺人鬼ベンとすっかり昵懇の仲になった撮影クルーとの関係性を象徴するシュールなギャグシーンがある。ベンがアジトにしている廃墟で、ベンと敵対する殺し屋と遭遇し、壮絶な銃撃戦となる。流れ弾に当たった録音技師は絶命。ベンは辛うじて殺し屋を返り討ちにするが、その殺し屋の後ろにはテレビ局の撮影クルーが気まずそうに立ちすくんでいた。テレビ局の撮影クルーも、殺し屋を主人公にしたスクープドキュメントを狙っていたのだ。レミーたちが旧式のフィルム用機材なのに対し、テレビ局のクルーは最新のビデオ機材である。ベンに命じられるまでもなく、レミーは商売仇であるテレビ局の撮影クルーを射殺してしまう。取材者と被写体という関係性の境界線はもはや存在しなかった。  「この映画が完成すれば、映画の歴史が変わる」という『ありふれた事件』の撮影クルーたちの尋常ならざる想いは、現実のものとなった。これぞ、フェイク(噓)から生まれたリアル(真実)。『ありふれた事件』は各国の映画祭で賞讃され、世界中の映画マニアたちにその熱気は伝播していった。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)やその亜流である『パラノーマル・アクティビティ』(07)といった大ヒット作も、『ありふれた事件』が存在しなければ、生まれなかっただろう。怪獣パニック映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』(08)も、青春サイキックドラマ『クロニクル』(12)も、ジョージ・A・ロメロ監督の復活作『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』(07)もなかったかもしれない。フェイクドキュメンタリーと呼ばれるこれらの作品は、低予算で済むというメリットだけでなく、手持ちカメラによる臨場感たっぷりな主観映像が魅力だ。映画を撮っている側と観客との敷居が非常に低く、観客に「どこまでがフィクションで、どこまでがリアルなのか」と現実と虚構のボーダーラインをさまよわせる面白さが妙味となっている。  日本で『ありふれた事件』に衝撃を受けたのが、『あんにょん由美香』(09)や『フラッシュバックメモリーズ3D』(12)など型破りなドキュメンタリー映画を次々と発表している松江哲明監督。16歳のときに『ありふれた事件』を劇場で観て、「これなら自分にも映画が撮れる」という想いに駆られたと話す。また、『ありふれた事件』の世界に笑いの要素を加え、独自の作風に進化させているのが白石晃士監督だ。低予算を逆手にした撮影スタイルに触発され、『オカルト』(09)や『超・悪人』(11)などの爆笑フェイクドキュメンタリーを放っている。5月3日(土)より劇場公開される『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版』も現実と虚構の境界線上に現われた空中楼閣を探検するような面白さに溢れている。予算の代わりに映画的アイデアとありったけの情熱を注ぐことで成立するのが、フェイクドキュメンタリーだと言えるかもしれない。
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残酷な手口で殺人を重ねていくベン。バイオレンスシーンがあまりに迫真すぎ、「本物のスナッフフィルムでは?」と劇場公開時に騒ぎとなった。
 最後に「ゆうばり国際・冒険ファンタスティック映画祭’94」に参加するために来日した『ありふれた事件』の3人の共同監督ブノワ・ポールヴールド、レミー・ベルヴォー、アンドレ・ボンゼルにまつわるエピソードを。このとき3人と一緒に夕張まで同行したのは叶井俊太郎だった。後にホラー映画と間違って買い付けた『アメリ』(01)を大ヒットさせるなど映画業界の名物宣伝マンとなっていく叶井俊太郎だが、『ありふれた事件』はまだ業界に入って間もないド新人時代の作品だった。ドラッグを欲しがるブノワに「ジャパニーズドラッグだ」と日本の風邪薬を渡したところ、ブノワは一気呑みし、真っ青になってぶっ倒れてしまった。このとき同じホテルに宿泊していたのが、「ゆうばり映画祭」に審査員として呼ばれていた伝説の俳優デニス・ホッパー。叶井俊太郎から事故が起きたことを知らされたホッパーは、ブノワの胃にあった薬を吐かせるなどの救命措置を行ない、大事に至らずに済んだという。危うくあちらの世界に渡ってしまうところだったブノワを、かつてドラッグ中毒で苦しんだ経験を持つデニス・ホッパーが救ったというちょっといい話。  共同監督を務めたレミーとアンドレの消息は不明だが、ホッパーに命を救われたブノワは今も俳優として活躍を続けている。そして、叶井俊太郎はホンモノの殺人鬼を主人公にしたガチなドキュメンタリー映画『アクト・オブ・キリング』(現在公開中)の宣伝プロデュースを手掛けている。 (文=長野辰次) arifuretajiken04.jpg 『ありふれた事件【HDリマスター版】』 製作・監督/ブノワ・ポールヴールド、レミー・ベルヴォー、アンドレ・ボンゼル 脚本/レミー・ベルヴォー、ヴァンサン・タヴィエ、アンドレ・ボンゼル 撮影/アンドレ・ボンゼル 音楽/ジャン=マルク・シェニェ 出演/ブノワ・ポールヴールド、レミー・ベルヴォー、アンドレ・ボンゼル、ジャン=マルク・シェニェ、ジェリー・ドリエ、ヴァンサン・タヴィエ、アラン・オペッツィ  発売・販売/アルバトロス 税抜き価格/3800円 発売日/5月2日(金) (c)1992 Belvaux-Bonzel-Poelvoorde for Les Artistes Anonymes. http://www.albatros-film.com/movie/arifureta-jiken

AKB48・小嶋陽菜、家賃月150万円のセレブ生活!?  ファンは「応援するのが虚しい」

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CDに換算すると、900枚以上!

 AKB48・小嶋陽菜が、1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で「家賃150万以上の超高級マンションに住んでいる」と伝えられたことにより、ファンの間に衝撃が走っている。現メンバーでは最も派手な暮らしをしており、近所のスーパーに行くにもタクシー移動というが……。

 ネット上では、ファンからの「稼いでるんだから当たり前」という意見の一方で、「『頑張れ』というのが虚しくなった」という声も。資生堂やピーチ・ジョンなど、人気ブランドのCMにも多数継続出演している小嶋だが、実際にはここまでの生活を送れるほどのギャラを手にしている可能性は、限りなく低いという。

アメリカ現代史に翻弄された“キャプテン・アメリカ”の黒歴史

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

――空を見ろ! 鳥だ! 飛行機だ! いや、スーパーマンだ!! バットマンだ!!! スパイダーマンだ!!!! アイアンマンだ!!!!! X-MENだ!!!!!! ヤツラは、そう……アメコミだ!!!!!!! もはやエンターテインメントを語る上で、不可欠の存在となったアメコミ文化。そんなアメコミの魅力や基礎知識、映画・ゲームなどの関連情報を紹介していく本コーナー。今回は現在(2014年5月)、映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』が、全世界興収が約6億ドルという記録的大ヒットとなったスーパーヒーロー“キャプテン・アメリカ”の隠された歴史を紹介しよう。
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公開中の映画キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー公式HPより。
 赤青白の星条旗を模した派手なコスチュームに身を包み、マスクの額にはでっかく“A”と記されている“キャプテン・アメリカ”は、良くも悪くもアメリカを象徴するヒーローです。その性格はよくいえば“真面目で熱血”、悪くいえば“杓子定規で融通がきかない”。古きよきアメリカのモラルの体現者とでもいえばいいでしょうか。映画『アベンジャーズ』では、神様のロキにまで“時代遅れのヒーロー”呼ばわりされるほど時代錯誤な“正義の味方”っぷりに苦笑した人も多いでしょう。  しかしキャプテン・アメリカ……えーと長いので、これより先は愛称のキャップって呼ぶこととします。キャップがこんな風になってしまったのには、ちゃんとした理由があるんです! 実は彼は“スーパーマン”と並んでアメリカの象徴として崇められる一方で、アメコミの中でも随一アメリカ現代史の流れに翻弄され続けてきたヒーローなのです。  まず、マーベル・ユニバース正史内でのキャップの公式な設定を簡単におさらいしましょう【※ちなみにマーベルのコミックは、マルチバース(多元的宇宙)と呼ばれる設定を取り込んでおり、映画版やアニメ、またはヒーローがゾンビ化した“マーベル・ゾンビーズ”などのアナザーワールドものは、それぞれ別のユニバースとして存在することになっています】。  第二次世界大戦前夜、愛国心と正義感に燃える青年、スティーブ・ロジャースは陸軍に志願しますが、あまりに貧弱な体格のため、検査で落とされてしまいます。それでも入隊をあきらめ切れなかった彼は、軍が極秘に進めていた超人血清による“スーパーソルジャー計画”の検体となり、筋力、代謝能力、耐久力すべてが常人とはかけ離れた、超人兵士として生まれ変わりました。かくしてスーパーヒーロー“キャプテン・アメリカ”として、ナチスをはじめ枢軸国と戦ったスティーブですが、終戦直前の1945年、任務中の飛行機事故で水中に墜落し、そのまま仮死状態となってしまいます(行動を共にしていた相棒の少年バッキーはこの時、生死不明に)。そして20年後の1964年、アベンジャーズによって発見、蘇生されたキャップは、チームの中心となり、“自由”と“民主主義”を守るため、戦うのでした……。  上記の概要でおわかりの通り、キャップことキャプテン・アメリカが、ライター(原作者)のジョー・サイモンと、アーティスト(作画)のジャック・カービーのコンビによって生み出されたのは、第二次世界大戦開戦直前の1941年。当時、まだアメリカは枢軸国との戦争に参入してはいませんでしたが、すでに国際社会でヒトラーやナチスは悪役としてのポジションに立っており、国民の不安も高まっている時でした。  そんな年の3月に刊行された『Captain America Comics No.1』の表紙は、なんとヒトラーを殴っているキャップの雄姿! 先陣をきって、ナチスや枢軸国と戦うキャップに人々は熱狂しました。 「おたぽる」で続きを読む

「人間不信になる」、NEWS手越祐也が語った“男友達に裏切られた過去”

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男に裏切られたから、女遊び激しいのかな……

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「POTATO」5月号(学研パブリッシング)、まずSexy Zoneのインタビューから見ていきましょう。テーマは、「Vitality」。メンバーがそれぞれ3つずつ「元気の源」となっている事柄を挙げ、その思いを語っています。「家族」を挙げた菊池風磨は、こんなエピソードを語っていました。

「この前、家で父親と一緒に『ザ少年倶楽部』を見てたら、オレが『上を向いて歩こう』を歌ってるところが流れて。父親が『いいねぇ~』って言ってくれた。あと、母親は『「ネプリーグ」、よかった!』ってメールくれたんだよ。そんな褒めてもらったメールをもらうの初めてだったから、ちょっとうれしかった(照)」

「盛りのついた犬か!!」有働由美子アナ、NHK関係者が辟易する“日課”とは?

【サイゾーウーマンより】
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『あさイチ』(NHK)公式サイトより
 相次ぐ失言が問題視されているNHK会長・籾井勝人氏だが、局内からは同氏だけでなく、あの有名女子アナウンサーの言動が問題視されているという。それは『あさイチ』でV6・井ノ原快彦とタッグを組む有働由美子アナのことで、NHK関係者が、その驚きの私生活を明らかにした。 「昨年は、『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務め、『あさイチ』は現在同時間帯の視聴率ぶっちぎりトップと、いまや時の人です。そして昨年11月には、『熱愛報道』まで飛び出しました。有働アナは、週刊誌に報じられた当日、同番組で井ノ原やつるの剛士からイジられて赤面するという、微笑ましい一幕も見せていました」(芸能ライター)  局内でも、当初は温かく見守られていたという有働アナの交際だが、実は最近になって、そのエスカレートする行動に批判も集まっているという。 続きを読む

「テレビドラマには出たくない」けど、知名度が……若手ナンバーワン女優・二階堂ふみの憂鬱

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二階堂ふみ 公式サイトより
 園子温、三池崇史、中島哲也など、有名監督作品への出演が相次ぎ、来月には浅野忠信とのW主演作『私の男』の公開を控える二階堂ふみ。いまや映画関係者の間では「若手女優ナンバーワン」という評価で、最もスケジュールが押さえにくい女優の一人だといわれている。 「彼女は2011年に映画『ヒミズ』で第68回ヴェネツィア国際映画祭最優秀新人賞を受賞したことからわかるように、その演技力と存在感はすでに折り紙つきです。今年に入ってもフランス・ナント三大陸映画祭でグランプリを受賞した主演映画『ほとりの朔子』のほか、『私の男』『渇き。』など、出演映画がめじろ押しです。その上、この春からは慶応大学にも通うのですから、スケジュールは1年先くらいまで埋まっているそうですよ」(芸能事務所関係者)  実際、今月も松田龍平主演の映画『ジヌよ、さらば~かむろば村へ~』の撮影が行われているという。 「彼女は基本的には『ドラマには出たくない。どういう描かれ方をされるかわからないから』と、民放での連ドラは事務所に断るように伝えているそうです。その代わり、実力派監督の作品であれば『ギャラはいらないから、いい作品に出たい!』と言っているそうです。同世代のドラマに出ている人に対しても『なんでドラマに出るんだろう』と思っているんだとか。そういう意味では、久しぶりに本格的な若手の映画女優が出てきたなって感じですね。ただ、事務所の人は『民放のドラマに出ないので、知名度がまだまだなんですよ』と愚痴っていましたけどね」(映画関係者)  10代にしてあらゆる賞を総ナメにし、すでに大女優の仲間入りをしている二階堂だが、顔と名前の一致という意味では、まだまだ若手の域を出ていないのかもしれない。