27日にスタートした、唐沢寿明主演の連続ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)の初回平均視聴率は、関東地区で14.1%、関西地区で16.9%(ビデオリサーチ調べ)だった。 同作は空前のヒットを記録した『半沢直樹』と同じ直木賞作家・池井戸潤氏の原作で、脚本やプロデューサー、演出など制作陣も同じことから、今期の大本命ドラマと目された。だが、結果は初回平均20.6%だった『半沢』に及ばず、微妙な数字に……。局内では「アテが外れた」「ここからどれだけ巻き返せるか」といった声が飛んでいるという。 朝刊スポーツ紙も、唐沢が所属する大手プロ「研音」に気を使い、関西地区の視聴率だけにスポットを当て「上々の滑り出し」とやっているが、本音は「期待外れ」。あるテレビウオッチャーは「内容は半沢とまったく同じ勧善懲悪の世界。それが関西人にウケているんでしょうけど(笑)。半沢で大和田常務を演じた香川照之さんが今作でも同様の役柄を演じるなど、局側が二匹目のどじょうを狙いにいっているのがバレバレなところもいただけない」と話す。 何よりガックシきているのは、“打倒『半沢』”を宣言していた主演の唐沢だ。放送開始前の番宣では「気持ちは半沢を超えている」と豪語。これは決してリップサービスではなく、現場や役者仲間にも真顔で「半沢を超える作品になる」「俺の代表作だ」と吹聴していたというのだ。 「唐沢さんは本当に気合が入っていて、演出をめぐりプロデューサーと熱心に議論していた。ムードメーカーでもあり、共演者への配慮も欠かさない。とにかく、この作品にすべてを賭けていた」(ドラマ関係者) 初回の裏番組は、日本テレビが『行列のできる法律相談所』のスペシャル、テレビ朝日が『相棒』の劇場版をぶつけてきた。 「よくあるライバル潰し。逆を言えば、来月4日の第2話が試金石になる」(同) 大抵のドラマは2話目以降から、視聴率は下がっていくものだが……。唐沢の奮闘に期待だ。日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』|TBSテレビ
日別アーカイブ: 2014年5月1日
「V6は抱き合わせ」嵐らジュリー派閥がIT業界に歩み寄り!? 「GREE」CM出演の裏側
与えられた仕事を黙々とこなす、スーパー優等生・嵐
時代ごとに、シブがき隊、光GENJI、SMAP、TOKIO、嵐など、人気アイドルを世に送り出してきたジャニーズ事務所。しかし昨今、事務所内が揺れに揺れていることを知っているのはマスコミとファンの一部のみだ。今回は、飯島派&ジュリー派のマスコミ戦略についてジャニーズ暴露大会を開催!
A…週刊誌記者。芸能マスコミ全般、特にジャニーズネタに関心とネットワークが強い。
B…テレビディレクター。近すぎず遠からずの距離でジャニーズと仕事で絡む。
C…放送作家。フリーで朝の情報番組系に関わる。
D…芸能事務所関係者。スポーツ紙からネットニュースまで芸能ネタ収集に余年がない。
(前編はこちら)
【中国】人身売買洞窟カフェで、幼女レイプが横行!? 一人っ子政策のヤバ過ぎる闇!!
【不思議サイトトカナより】
私は、ルドルフ・グライナーです。日本と世界を研究するドイツ人です。私は、日本と世界の違いやドイツと日本の違いを研究しています。今回は私自身が実際に体験した「中国人身売買」の話を紹介します。 先日、成都に仕事で出張したときに、地元の中国人とホテルのバーで仲良くなりました。その中国人は「もっと面白いところへ行かないか」と言いました。もちろん「OK」と言って出かけました。“何かあった時のために”お金は決められた金額以上は持たず、そのほかの重要な物も置いていきました。 続きは【トカナ】で読むイメージ画像


