「私はドM」キャピキャピかつ大人のセクシーで、川村ゆきえが危険すぎる!?

TMBT3499a.jpg  女優・グラビアアイドルの川村ゆきえ が、最新DVD & Blu-ray『HEAVEN』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  2月末にサイパンで撮影したという本作。キックボクシングのボクササイズや、砂浜で砂まみれになるなどの新しい挑戦と、90年代(?)テイストのグラビア作法を織り交ぜた意欲作だという。 「サイパンは観光客が多くて(笑)、その分スタッフとのチームワークの良さで乗りきりました。内容は、歴史は繰り返すというか……、前作くらいからハイレグや太いボーダーの水着などのクラシックな衣装が増えたような気がしています」 TMBT3504a.jpg TMBT3505a.jpg TMBT3506a.jpg TMBT3537a.jpg ――見どころを教えて下さい。 「気持ちはキャピキャピというか、若さを忘れないように、でも大人のセクシーというか、この年でしか出せないものを出そうとしています」 ――お気に入りのシーンは? 「ジャケット写真にも使われている衣装です。いつもなら絶対に選ばないと思うんですが、なぜかこのときはノリノリで(笑)。全部背中が開いていて結構危険なんですが、撮影は楽しめました!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「ハイレグの水着は地味に恥ずかしかったです。というか、動くと本当に危なかったんです!」  最近は「エステ」と名のつくマッサージに行って、死ぬほど痛かったなかに快感を見出してしまい、あらためて「私はドM」と確認したという。出演映画も続々公開され、今年は飛躍の年になりそうだ。 川村ゆきえ オフィシャルブログ「ゆっきーにっきー」http://ameblo.jp/yukiekawamura/

見た目のインパクトに負けないくらい、使える梅雨グッズ「速乾クン」プレゼント

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 今年も、もうすぐ梅雨の季節が到来しますが、梅雨対策はもう済んでいるでしょうか? 「全然!」と声高に宣言したそこのあなたに、今回はあるアイテムをご紹介したいと思います。「速乾くん」は、雨のせいで内側までグショグショになってしまった靴を、スピーディーに乾燥できるという、ありがた~いシューズキーパーなんです。

2014年の今こそ見るべき『東京ラブストーリー』 クソ男は23年前から1ミリも変わっていなかった!?

【messyより】

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『東京ラブストーリー』フジテレビオンデマンド公式ページより

 先日、「文化系トークラジオLife」(TBSラジオ)主催のトークイベントに登壇してまいりました。企画名は「ドラマヒロイン進化論」。1991年に放送された『東京ラブストーリー』の赤名リカ(鈴木保奈美)と2014年に放送された『失恋ショコラティエ』の高橋紗栄子(石原さとみ)を比較し、約四半世紀の間に女性の生き方はどう変化したのかについて語り合うという内容でした。

 この準備をすべく、23年(!)ぶりに『東京ラブストーリー』を見返してみたわけですが、驚かされたのが、ドラマに出てくる男たちのクソメンっぷり。あれ、こんなにとち狂ったドラマだったっけ? あまりにクソすぎて、イベントではカンチ(織田裕二)や三上(江口洋介)を終始ディスりまくる始末。お役に立てたかどうか、不安なところではあります……。(詳細は共演者である白河桃子さんの「大手小町」での連載記事をご覧いただけると幸いです)

 カンチや三上は、一体どこがクソだったのか。昔のドラマゆえ、当時ドラマ視聴者だった読者ももはや細かいことは覚えていないかもしれませんし、若いユーザーさんに至っては見たことのない方もいらっしゃると思いますが、いくつか具体的なシーンを挙げながら元気に言いがかりをつけていきたいと思います!

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三角関係で同僚女性を殺害――冤罪疑惑の「恵庭OL殺人事件」、警察情報の嘘と矛盾

<p> あまりに不可解、そして不幸が重なり合った事件。それが2000年に北海道で起こった「恵庭OL殺人事件」だ。</p> <p> 2000年3月17日朝、北海道恵庭市の農道で女性の焼死体が発見された。遺体は全身炭化状態で、タオルのような布で目隠しされ、後ろ手に縛られ、足は開脚状態。死因は首を絞められたための窒息死とされ、死後、火をつけられたものだった。被害者は千歳市の通運会社に務める坂本香さん(仮名、当時24歳)。<br /> </p>

九州で一番最後まで操業していた炭鉱・池島に上陸! 目の前に広がる“スチームパンク”な世界とは?

140525_ikeshima16.JPG  昨年、今話題の軍艦島のツアーに誘われた。イラストレーターや漫画家など、クリエイターの集団で見学に行く取材旅行だ。  待ち合わせ場所は、長崎県の佐世保。港で船に乗り、まずは池島に向かう。  勉強が足りない僕は、池島という場所のことをまったく知らなかった。正直、船に乗るまで、軍艦島に行くための中継場所なのだろう……くらいに思っていたのだ。  しかし池島も、軍艦島と同じく炭鉱の島として栄えた場所なのだ。軍艦島は1974年に閉山しているが、池島は2001年まで操業しており、九州では一番最後まで操業していた炭鉱だ。  上空からの写真を見ると、島の名前の由来ともなっている大きな池がある。もともとは本当の池だったが、今は海につなげられて、港になっている。  しばらく船に揺られていると、その港が見えてきた。そこには、船に石炭を積み込むための重機が置かれている。普段あまり見ない、巨大なサイズの重機に心が踊る。  上陸すると早速、すでに使われていない巨大な建築物が目に入ってきた。島の電力を補っていた火力発電所、炭を運ぶベルトを巻き上げる巨大な巻き上げ機……などなどである。 140525_ikeshima10.JPG 140525_ikeshima15.JPG  赤黒いサビを出す巨大な鉄の固まり。男なら誰もが、 「かっこいいぜ~!!」 としびれてしまう建物群なのだ。 140525_ikeshima09.JPG 140525_ikeshima08.JPG  島の内部には、炭鉱で働いていた人たちが住んでいたマンションが並んでいる。本州にある廃墟はすぐにバカが入り込んで落書きしたり窓を割ったりしてしまうが、島という環境のため、どの建物もとてもキレイな状態だ。  とはいえ、人が住まなくなって何年もたつ建物である。全面にツタが覆っているビルもあるし、生い茂った雑草の中に打ち捨てられた車が転がっていたりする。ウィル・スミスが地球でたったひとり生き残る映画『アイ・アム・レジェンド』を思い出した。歩いているとふと、自分が映画の中を歩いているのではないかと勘違いしてしまう。 140525_ikeshima11.JPG  大小すべてのアパートの横にはもれなく、白いパイプが走っている。ところどころ劣化で壊れてしまっているが、もともと何をするものだったのかを聞くと、温かい蒸気を送るパイプだったという。暖房、浴場などは、それでまかなえたそうだ。まさに“スチームパンク”な島だったのだ。 140525_ikeshima07.JPG  池島では、炭鉱の管理会社と協力し、2011年10月から坑内見学ツアーを開始した。僕達も採掘場などを見学させていただいた。  池島は、世界でも最先端の採掘技術を誇っていた炭鉱である。閉山後も外国の技術者の育成などをしていたため、設備はほぼ現役の状態で残っている。  炭鉱の坑内までは、小さな専用トロッコ電車で移動する。坑内には今もさまざまな機械が置かれ、配線やパイプが天井を走っている。 140525_ikeshima13.JPG 140525_ikeshima04.JPG 140525_ikeshima05.JPG 140525_ikeshima03.JPG  採掘が行われていた時代、そのままの状態で見られる。また、当時の採掘の様子を、当時働いていた人から聞くことも可能だ。これは非常に貴重な体験だった。  ちなみに池島へは、佐世保から大人1,860円の運賃で渡ることが可能。九州に住んでいる人なら、簡単に来られるだろう。  ただ、島にはひとつしか宿泊施設がないし、食事処なども数が限られている。少々不便さを感じるかもしれない。とはいえ、立ち並ぶ廃墟、巨大建設群、炭鉱跡……と圧巻の風景はぜひ一度見ていただきたい。  言うまでもないことだが、島には現在も住んでいる人たちが200人以上いらっしゃる。迷惑にならないよう、非常識な行動は取らないように心がけほしい。 (「端島編」に続く/取材・文=村田らむ) ●むらた・らむ 1972年、愛知県生まれ。ルポライター、イラストレーター。ホームレス、新興宗教、犯罪などをテーマに、潜入取材や体験取材によるルポルタージュを数多く発表する。『裏仕事師 儲けのからくり』(12年、三才ブックス)『ホームレス大博覧会』(13年、鹿砦社)などがある。近著に、マンガ家の北上諭志との共著『デビルズ・ダンディ・ドッグス』(太田出版)、『ゴミ屋敷奮闘記』(鹿砦社)。 ★公式ブログ<http://ameblo.jp/rumrumrumrum/> <ようこそ炭鉱体験「池島」へ> http://ikeshima.info/

高円宮典子さまのご婚約内定が火をつける、花嫁たちの危険すぎる欲望

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Naverより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎まさに神話の世界
 「二千年の時を超え結ばれる2人」「これは運命なのか、使命なのか」「言葉はいらない、出会う前から知っていたから」「あなたはその目で、神話を目撃する」と、何かこうRPGゲームのキャッチコピーレベルの壮大さ漂う、高円宮典子さまと千家国麿さんのご婚約内定であるが。「せんげくにまろ」かぁ。『有閑倶楽部』(集英社)に出てきそうだなぁ。「二千年前から神主を勤める家の息子」って、肩書もそのままイケる。二千年前かぁ。キリストが14歳の頃かぁ。……ピンとこない。

 それにしても、今年は神前結婚が増えそうだ。消費税前に割引プランで駆け込み契約したカップルが「どーしても神前式に変えたい!」とかダダこねるケースが出てきそうだな。十二単希望者も急増しそう。雅子妃、紀子妃のご成婚のたびに「十二単であやかり婚」みたいな人がちょっと増えては、定着せず一時過ぎると消えるってのはあれ、やっぱり着る人をもれなく4割減に見せる鬼門衣装だからか。おすべらかしって、ヘタするとちょい前の遠藤聖大みたいになるかなぁ。あやかり希望者の方はあらかじめご了承を。

 と、話が逸れたが、この結婚こそ「やっと会えたね」の一言がふさわしい気がする。この規模で言われたら、誰もツッコめないもんなぁ。

「まるで結婚用の男」手ぬぐい洗顔の安定感と地味さに感じた、女たちの葛藤

<p> 初めて「手ぬぐいで顔を洗うと、肌がツルツルになる」というウワサを聞いたのは、去年のことだった。『美肌の習慣 手ぬぐい洗顔』(日本文芸社)という本を読んだ友人が実践してみたところ、とても良かったらしく、昂奮気味に私に勧めてきた。「本当にツルッツルになるんだよ☆」と言われて、試さない手はない。友人いわく「オーガニックコットンのサラシを使うのが一番いいよ☆」というが、結構お高い(8mで4,000円くらい)。友人から1mほど分けてもらい、本も読まずに実践してみることにした。</p>

朝から“乳首クッキリ”の坂本昌行、土木の勉強に夢中の山口達也! 「平家派」ニュース

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「ホンマ、坂本の乳首と胸筋は立派やなぁ~」

 光GENJIのヒット曲「剣の舞」(1988年10月発売)のバックダンサーとして結成された伝説のグループ・平家派。2008年3月放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)では、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6・坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の6名で再結成を果たしており、以降ジャニーズファンに愛され続けているグループだ。

 しかし、国分が3月をもって『少クラ』の司会を卒業したことで、平家派唯一の活動の場が消滅。また、再結成後の平家派にとって代表曲になった光GENJIの「Graduation」の作詞は、5月17日に覚せい剤所持の容疑で逮捕されたCHAGE and ASKAのASKAが担当。せっかくの名曲にマイナスなイメージがついてしまった感は否めない。そんな平家派の動向が気になっている方々のために、メンバーの近況(4月~5月)をご紹介!

「友人としてもうれしい」、NEWS手越祐也のサッカー日本代表との友達アピールに非難集中

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てごっさんのアイドルの血、静まりたまえ~!

【ジャニーズ研究会より】

 5月27日、ワールドカップ前の最後の国内戦となった「キリンチャレンジカップ2014 日本代表vsキプロス代表」が埼玉スタジアムで行われた。DF内田篤人のゴールにより1対0で日本が勝利したこの試合は、日本テレビ系列で生放送されたが、インターネット上では番組キャスターを務めたNEWS・手越祐也に批判の声が上がっている。

 自身のサッカー愛が高じてワールドカップの日本テレビ系列メインキャスターに抜擢された手越。この日は朝から『ZIP!』『スッキリ!!』『PON!』『ヒルナンデス!』『news every.』と同局の生番組に立て続けに出演し、代表戦を盛り上げるためにPRに努めた。しかしキプロス戦終了後、手越が行ったインタビューにサッカーファンから苦言が集中したのだ。