「顔ダニ美容法」「アヒル口自画撮り」辻仁成、離婚より加熱する「中性化」報道

zinseituji_henbou_edited-1.jpg
「姫系」という新ジャンルのおっさん像を開拓した辻氏

 先月末から取り沙汰されている、中山美穂と辻仁成を巡る離婚騒動だが、日を追うごとに報道は加熱の一途をたどっている。中山のバックには“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄氏がついていることから、辻の醜聞が続出するものと見られていたが(既報)、「時代は中性」と語る辻の特異性が、人々の興味関心を引いているようだ。

 3日発売の「女性セブン」(小学館)では、辻が極秘密会していたという福岡在住の女性を紹介し、不倫疑惑を伝えている。辻は一昨年に有名女装家と深夜のバーで同席した際に、「バレたら本当にやばい。シャレにならないと思って、自分で自制したんだけど…でも、遊びたいじゃない?」と意味深な発言をしていたという。

共演20年のSMAPメンバーより、接点なき稲垣吾郎を「似てる」と語るタモリの嗜好

ゴローちゃんに白羽の矢がたちました

 今回ツッコませていただくのは、『笑っていいとも!』最終週&『笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号』(フジテレビ系)で再確認された、タモリとSMAP各メンバーの距離感の違い。

 まずは最終週のテレフォンショッキングに登場した木村拓哉。自分がゲストなのに、気を遣ってタモリに質問を振るサービス精神は相変わらずだが、興味深かったのは「SMAPメンバーで、タモリの家に初めて行ったのも、『笑っていいとも!』に初めて出演したのも、キムタクだった」という事実。というのも、いつも場の中心にいるキムタクが、「対タモリ」に関しては、完全にアウェーに見えていたからだ。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などで共演する際には、常にキムタクがアプローチし、サービストークを披露するが、どうにもタモリにはハマらないように見え、空回りしている気がしていただけに、この意外な接点がタモリの口から語られた時には、余計なお世話ながらホッとした。

固形からとろみへ! 「優秀すぎる」と話題のマル秘クレンジングは“新感触”が売り?

duo01.jpg
Photo by Juan Ignacio Garay from Flickr

 仕事や家事でヘトヘトになった1日の終わり。一刻も早くベッドに潜り込みたい気分の時、「化粧を落として、洗顔して、それからスキンケアもしなくちゃ……」と思うと、気が遠くなりそうになりますよね。そんな面倒くさがりな人のために、化粧落とし&洗顔&スキンケアが三位一体となったアイテムを探していたところ、なんと「1個で5役を叶える」という驚きのキャッチコピーがついたアイテムを見つけました。

 その名も「D.U.O.ザ クレンジングバーム」は、化粧落とし(クレンジング)、洗顔、トリートメントのほかに、角質ケア、マッサージケアが叶うオールインワンクレンジング。「3役より5役の方がいいでしょ!」と思いつつ、あまりにも優秀そうな触れ込みのアイテムには物怖じしてしまうもの。一体どんな商品なのか、筆者が実際に試してみました!

元AKB48・前田敦子ソロコンサート、Zepp Tokyo埋まらず「これが絶対エースの現実か」

maeda0403.JPG
泣ける……
 元AKB48のエース・前田敦子のソロコンサートが3日、都内のライブハウス「Zepp Tokyo」で行われるが、若干数の当日券が発売されることが分かり、話題になっている。  同コンサートは、3月5日に発売された新曲「セブンスコード」(キングレコード)に封入されたシリアルナンバーによる先行予約だけでは満席にならず、同22日から一般発売されていた。 「今回のライブは、1階はオールスタンディング、2階は全席指定で立ち見不可ということでした。Zepp Tokyoの1階スタンディングのキャパシティは2,416人、2階の座席は200席です。この会場で当日券が出るということは、2,600枚のチケットが売り切れなかったということ」(音楽ライター)  この状況に、ネット上の掲示板などは騒然。「そこまで人気がないとは!」「これが国民的アイドルグループ絶対エースの現実か……」など、驚きの書き込みが相次いでいる。 「スタンディングの売れ残りはもちろん、2階指定席もオークションで定価以下で買い叩かれている惨状。女優としての評価は日に日に高まっている前田ですが、歌手としては今後、厳しそうですね」(芸能ライター)  コンサートは明日4日、大阪「Zepp Namba」で2日目を迎える。

松本潤×赤西仁からTravis Japanまで! 「Jジェネ」5月号もジャニーズお宝写真満載

jgene1405.jpg
「J-GENERATION」5月号(鹿砦社)

 ジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)は、2014年5月号も嵐や関ジャニ∞からジャニーズJr.まで幅広いジャニーズタレントのレア写真が満載。今号にはKinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』レポートもあり、ジャニーズのディープな魅力に迫る内容になっています。

 巻頭特集は「ARASHI×ジャニーズ『みんなでいっしょに…』」と題し、嵐と他のジャニーズアイドルがコラボしている秘蔵写真を大放出。昨年放送された『24時間テレビ36 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内のスペシャルドラマ『今日の日はさようなら』で共演した大野智とHey!Say!JUMP山田涼介や、同じ“和也”と書く(読み方は異なる)二宮和也とKAT-TUN亀梨和也コンビの貴重な仲良しカットに心を掴まれます。その後は、嵐が東京ドームで行われる『ジャニーズカウントダウンコンサート』に参加していた時代のお宝写真を10ページにわたって掲載。関ジャニ∞、TOKIO、V6メンバーと和気あいあいに絡む姿が充実しており、今では本当にレアとなってしまった、元ジャニーズの赤西仁と松本潤の“じゃれ合い”カットも見逃せません!

ヒロミ、“干された”時期の影響で「地デジ非対応の汚肌」「ジャニーズの掟破り」の失態

hiromi_rekka.jpg
ヒロミオフィシャルブログより

 3月31日放送の『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)に出演したヒロミが「肌がボロボロ」「顔のシワがひどい」「おじいちゃんみたい」とネット上で酷評されている。歴代レギュラー陣のヒロミは、コメントを求められるたびにアップで写っていたが、ヒロミの劣化に衝撃を受けた人が多かったようだ。

 2006年頃から芸能界を離れ、加圧トレーニングジムを経営するなど実業家として成功していたヒロミ。芸能活動を休業した理由については、ヒロミの傲慢な態度が『発掘!あるある大事典』(フジテレビ系)で共演していた芸能界の大御所・堺正章を怒らせたことが原因であったと、かねてより伝えられていた。

ゲームのハリウッド戦略からアイドル激戦区との融合で、福岡は次のステージに? GFF2014開催!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1404_gff2.jpg
キャナルシティ博多にて行われたGFF2014の様子。
 3月21日から30日まで、キャナルシティ博多にてGFF2014(Game Fan in Fukuoka 2014)が開催された。GFFは福岡を拠点とするゲーム会社のレベルファイブ、サイバーコネクトツー、ガンバリオンの3社からスタートした任意団体で、現在の当イベントはGFFと九州大学、福岡市から組織される福岡ゲーム産業振興機構の主催となっている。昨年は行われなかったが、2003年から毎年注目されてきたイベントである。  初日がオープニングセレモニー、会期中は『妖怪ウォッチ』のスタンプラリーなどのさまざまなイベントが行われていた。そして会期終盤の29日は、ゲームミュージックフェスとゲームクリエイターズセッション、30日はGFFスペシャルステージと、メインイベントが据えられていた。  29日のゲームクリエイターズセッションでは、スクウェア・エニックスで『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』のプロデューサー兼ディレクター・吉田直樹さんと『クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ』などのコロプラ代表・馬場功淳さんが招かれた。  今回は「ひとをつなぐ、GAME」をセッションのテーマとして設定していただけに、レベルファイブ代表の日野晃博さんから『FF14』がMMO、『黒ウィズ』がスマホというまったく違う立場で、お互いをどのように思われるのかという質問がなされた。 「おたぽる」で続きを読む

ドリムスにも呼ばれないし……「大人AKB48」に応募した“ママタレ”市井紗耶香のジリ貧ぶり

ichiisayaka0402.JPG
『市井紗耶香 LOVE BASIC』(宝島社)
 元モーニング娘。の市井紗耶香が、“大人AKB48”オーディションに応募したことを2日、自身のブログで報告した。  同オーディションは、30歳以上の女性を対象に、先月28日まで応募を受け付けており、2次先行は今月5日。最終選考に通過した1人が、期間限定メンバーとして握手会やコンサートのほか、江崎グリコのアイス「パピコ」のCMに出演できるという。  市井はブログに、「一生懸命がんばります! だけど、まだ書類選考の通過連絡が来ていないんだよね。。大丈夫かな。。」と、不安を綴っている。 「以前、元モー娘。メンバーで結成されたドリームモーニング娘。のコンサートに、所属事務所をエイベックスに移籍した後藤真希はゲストに呼ばれたものの、市井は円満退社でないこともあり、呼ばれなかった。しかし本人は、『ドリムスに声をかけてもらえたら、やりたい』とも発言しており、モー娘。時代の経験を生かして何かやりたい、という気持ちがあるのかも」(モー娘。ファン)  市井といえば、1998年に矢口真里、保田圭と共に、モー娘。第2期メンバーとして加入。保田、後藤とのユニット・プッチモニがミリオンヒットを飛ばすも、わずか2年でモー娘。を卒業。その後、ソロ活動のほか、シャ乱Q・たいせい、ギタリスト・吉澤直樹とのユニット“市井紗耶香 in CUBIC-CROSS”でデビュー。しかしヒットに恵まれず、2003年に突然「幸せを探したい」と宣言し、所属事務所を退社した。  その翌年、ユニットのメンバーだった吉澤と“デキ婚”。第1子を出産するも、11年に離婚。その翌年、9歳年上の美容師と2度目のデキ婚をし、現在は3人の子どもを育てる“ママタレ”として活動している。 「09年に、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で5年ぶりに芸能界復帰した市井ですが、以降、仕事は順調とはいえず、女優としても、“ママタレ”としても迷走している。その一番の問題は、本人が何をやりたいのか分かっていないこと。これまでの彼女は、モー娘。時代の華やかさが忘れられず、芸能界にしがみつくも、居場所が見つけられずにいる印象です」(芸能関係者)  元モー娘。のママタレといえば、ブログで荒稼ぎしているといわれる辻希美が真っ先に思い浮かぶが、辻と市井のママ人気は雲泥の差。主婦向け雑誌「saita」(セブン&アイ出版)で連載を持っているものの、ブログの評判をうかがうと、「とにかくポリシーがない」「ブログを見ても、酵素水やプラセンタのアフェリエイトばかり」と厳しい意見が目立つ。 「酵素水、プラセンタ、シャワーヘッド、占いサイトなど、彼女が広告塔を務める商品のラインナップを見ると、懐事情の厳しさがうかがえる。まさしく現在、芸能人としては崖っぷちの状態です」(同)  今後、市井からうれしい報告は聞けるだろうか?