性欲と、性交欲と、生殖欲。はき違えて性欲減退&レスの危機に!

【messyより】

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Photo by Shannen Driscoll from Flickr

 新年度を迎えましたね。4月を新しい年度の始まりとする文化は日本独特ですが、春の訪れとともにリスタートできるこの感じ、私はけっこう好きです。元日に考えた今年の抱負をもう一度振り返り、リセットできるのも、私のような意思の弱い人間にとってはありがたいこと。でも、そういう人、少なくないでしょ? きちっとクリアしていく立派な人もいる一方で、三日坊主で終わった「2014年の抱負」の屍を見ないふりしながら3カ月間を過ごし、新年度ってことでまた目標を定めて、それも三日坊主に……というのを、毎年繰り返している人のほうが多いのではないでしょうか。

 さて、私の2014年元日の抱負は「たくさんセックスする」でした。ぶっちゃけ、これがぜんぜんクリアできていません……。かなり固く決意したし、もともと好きな行為だから、なんなくクリアできるかと思いきや、事はそう簡単に運びません。一体なぜ? 原因は簡単に思い当たりました。

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『まどマギ』実写化でアニヲタ×乃木坂46ヲタの全面抗争が勃発! 「21歳で少女って……」

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『気づいたら片想い』(ソニー・ミュージックレコーズ)
 大人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』(TBS系/以下、『まどマギ』)の乃木坂46による実写化が、アニヲタの間で物議を醸している。  Blu-ray&DVD『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<新編>叛逆の物語』(アニプレックス)と、乃木坂46のニューシングル「気づいたら片想い」(ソニー・ミュージックレコーズ)の発売日が同じ日だったことから実現したという、このコラボ。乃木坂46の白石麻衣、生駒里奈、生田絵梨花、松村沙友理、西野七瀬が、同アニメの魔法少女に扮し、アクションシーンに挑戦。この映像は、同Blu-ray&DVDのCMとして、2日から放送されている。  これにネット上では、アニヲタから「実写化なんてするなよ」「なんじゃこりゃ」「誰得!?」「何度見ても、どれが主役だか分かんない」「制服着てるのは、杏子なの……か?」「絶対に見ない。見たら死ぬ」といったコメントが相次いでいる。 「『まどマギ』は、コスプレイヤーからの人気も高く、アニメイベントなどには、ピンクや水色など色とりどりのカツラをかぶったレイヤーが集まる。しかし、今回の実写化は、見た目は普段の乃木坂46のメンバーそのもの。衣装はコスプレっぽいものを着ていますが、特にアニメ作品に近づけようという意図は感じられない。なんとも中途半端な実写化の企画に、アニヲタはあきれ返っています」(アニメ誌編集者)  映像のディレクションを手掛けたのは、AKB48やEXILE、安室奈美恵などのミュージックビデオで知られる久保茂昭氏。制作サイドによれば、同映像は「アニメをベースに、世界観をオリジナルで構築したもの」だといい、魔法少女の衣装もオリジナルなのだとか。ゆえに、アニメ作品とかけ離れているのは当然なのだが、この意図をアニヲタに伝えるのは容易ではないだろう。  YouTube上には、「【放送事故】 魔法少女まどか☆マギカ実写化 乃木坂46 が酷すぎて事故」というタイトルでCM動画が投稿されており、コメント欄では「止めて」「ないわぁ……」「なんで劣化させるんだ」「21歳で少女って……」といったアニヲタのコメントに対し、ドルヲタが「乃木坂なめんなよ」「乃木坂をバカにするやつは大抵アニヲタだからな! 二次元とかまじないわー!」「アニヲタ気持ちわり」と返すなど、小競り合いを繰り広げている。  ファン心理を逆なでしてしまった、今回のコラボCM。出演した乃木坂46には、二次元作品が大好きなメンバーもいるようだが、本人はどのような心境なのだろうか?

宇多田ヒカル、ラジオ最終回でかけた一曲にまつわる「藤圭子さんの摩訶不思議な事件」

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『First Love ‐15th Anniversary Edition‐』/EMI Records Japan

 5月23日にイタリアのファザーノ市の教会で挙式することが決まっている宇多田ヒカル(31)。彼女が出演していたInterFM「KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru」の最終回で「決してInterFMさんに『この野郎、何回も番組を飛ばしやがって』と怒られたわけではなく、丸1年がたって、そろそろおいとましようかと思った次第です」と説明し、「今日は大好きな曲をかけていきます」と楽しそうに話し始めた。

 そして、1996年に発表された、母(故・藤圭子さん)とのデュエット曲「ゴールデン・エラ」をかけた。「最後に父も手伝っていて、確か父と母の共作だったと思います。こっ恥ずかしいのですが。でも、こうして家族としての作品が残っているのは素晴らしいことですね」と紹介していた。

「本能で決めた」桐谷健太の結婚報告ブログが気持ち悪い!!

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『桐谷健太 ファーストPHOTO BOOK 野良人』ワニブックス)
 ドラマ『ROOKIES』(TBS系)、『JIN-仁-』(同)や映画『クローズZERO』、『アウトレイジ ビヨンド』等に出演し、脇役ながらも味のある演技で人気を博してきた桐谷健太(34)。そんな彼が2日、自身のブログで入籍を発表した。お相手は29歳の一般女性で現在妊娠しており、年内に出産予定とのこと。  このおめでたいニュースにネット上から「おめでとう」「いいパパになりそう」と祝福の声がある一方で、彼が結婚を発表した際のブログの文面に注目が集まっている。 つづきを読む

お手軽な手続きで健康な人が強制入院!? 韓国で精神病患者が急増しているワケ

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 韓国では最近、精神科病院に入院する人が急増しているという。極度の競争社会によるストレスが原因かと思いきや、どうやら精神病患者自体が急激に増えているというわけではないらしい。なんと、健康でありながら本人の同意もなく“強制入院”させられる人が増加しているというのだ。その数は、ここ4年間で10倍に膨れ上がったと分析されている。  そもそも韓国の強制入院のプロセスは、あまりに“お手軽”だ。その法的根拠となっている精神保健法第24条では、以下のように規定されている。 「精神医療機関などの責任者は、精神疾患者の保護義務者2人の同意(保護義務者が1人の場合は1人の同意とする)があり、精神健康医学科専門医が入院の必要があると判断した場合に限り、当該精神疾患者を入院させることができる」  これがいかに異常なことかは、他国と比べてみるとわかりやすい。イタリアは強制入院制度自体がないし、アメリカやドイツなどは法官の同意がなければ入院させることができない。日本の措置入院も、都道府県知事への通報や「指定する2人以上の指定医の診察」などが必要だ。しかし韓国では、保護者2人の同意と精神科病院の医師だけで、つまり第三者を介さず入院を強制できるのだ。韓国の精神科病院の入院患者のうち87%以上が強制入院というデータは、その手軽さを雄弁に語っている。  保護者とは多くの場合、本人の両親や兄弟など家族を指す。したがって、精神科病院に強制入院させている実行者は、ほかでもなくその家族なのだ。「相続問題で姉を」「会社の経営権を奪うために弟を」「巨額の補償金のために姪を」などなど、自分の利益のために家族・親族を強制入院させた事例は枚挙にいとまがない。家族の同意で入院となった“患者”は、退院の際も家族の同意が必要となる。入院を強制された理由が理由であるため、出る自由はほとんどないといえるだろう。    さらに問題なのは、精神科病院側がそんな家族と結託している事実だ。韓国では、精神科病院の患者1人に対して月100~150万ウォン(約10~15万円)が健康保険公団や国家から支給される。保護義務者から入院の相談をされた病院側の医師がどんな対応をするかは、想像に難くないだろう。ある弁護士はメディアにこう証言する。  「患者1人を閉じ込めておけば、月150万ウォンの収入が創出されて、それが精神科病院の収入源になっています。医師は診断もしない。形式的に保護義務者の言葉だけを聞いて書類を作ります。とても不純な意図によって……」  治療のためではなく、“監禁手段”として悪用されている韓国の精神科病院。制度が悪いのか、それとも人が悪いのか。いずれにせよ、強制入院が重大な人権侵害であることだけは間違いないだろう。

お手軽な手続きで健康な人が強制入院!? 韓国で精神病患者が急増しているワケ

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 韓国では最近、精神科病院に入院する人が急増しているという。極度の競争社会によるストレスが原因かと思いきや、どうやら精神病患者自体が急激に増えているというわけではないらしい。なんと、健康でありながら本人の同意もなく“強制入院”させられる人が増加しているというのだ。その数は、ここ4年間で10倍に膨れ上がったと分析されている。  そもそも韓国の強制入院のプロセスは、あまりに“お手軽”だ。その法的根拠となっている精神保健法第24条では、以下のように規定されている。 「精神医療機関などの責任者は、精神疾患者の保護義務者2人の同意(保護義務者が1人の場合は1人の同意とする)があり、精神健康医学科専門医が入院の必要があると判断した場合に限り、当該精神疾患者を入院させることができる」  これがいかに異常なことかは、他国と比べてみるとわかりやすい。イタリアは強制入院制度自体がないし、アメリカやドイツなどは法官の同意がなければ入院させることができない。日本の措置入院も、都道府県知事への通報や「指定する2人以上の指定医の診察」などが必要だ。しかし韓国では、保護者2人の同意と精神科病院の医師だけで、つまり第三者を介さず入院を強制できるのだ。韓国の精神科病院の入院患者のうち87%以上が強制入院というデータは、その手軽さを雄弁に語っている。  保護者とは多くの場合、本人の両親や兄弟など家族を指す。したがって、精神科病院に強制入院させている実行者は、ほかでもなくその家族なのだ。「相続問題で姉を」「会社の経営権を奪うために弟を」「巨額の補償金のために姪を」などなど、自分の利益のために家族・親族を強制入院させた事例は枚挙にいとまがない。家族の同意で入院となった“患者”は、退院の際も家族の同意が必要となる。入院を強制された理由が理由であるため、出る自由はほとんどないといえるだろう。    さらに問題なのは、精神科病院側がそんな家族と結託している事実だ。韓国では、精神科病院の患者1人に対して月100~150万ウォン(約10~15万円)が健康保険公団や国家から支給される。保護義務者から入院の相談をされた病院側の医師がどんな対応をするかは、想像に難くないだろう。ある弁護士はメディアにこう証言する。  「患者1人を閉じ込めておけば、月150万ウォンの収入が創出されて、それが精神科病院の収入源になっています。医師は診断もしない。形式的に保護義務者の言葉だけを聞いて書類を作ります。とても不純な意図によって……」  治療のためではなく、“監禁手段”として悪用されている韓国の精神科病院。制度が悪いのか、それとも人が悪いのか。いずれにせよ、強制入院が重大な人権侵害であることだけは間違いないだろう。

【求む。】「月刊サイゾー」編集アシスタント募集

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 株式会社サイゾーでは現在、「月刊サイゾー」編集部の編集アシスタントを募集しております。雑誌「月刊サイゾー」、課金制ウェブメディア「サイゾーpremium」の編集作業において発生するさまざまな事務、サポート作業などが主な業務となります。

演劇カンパニー「かもめマシーン」新作公演『ニューオーダー』

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 演劇カンパニー「かもめマシーン」(東京都江東区白河3-8-13-405 主宰:萩原雄太)では、2014 年4 月に新作公演『ニューオーダー』を上演致します。 ■コンセプト  少なくない数の人が、東京を離れていった。けれども、僕は東京を離れるという選択をすることができなかった。なぜできないのかと問われれば、さまざまな理由がある。僕も、僕の妻も東京で仕事をしているし、多くの友達や知り合いが東京に暮らしている。決して住みやすいとは言えないが、便利だし気楽だ。「安全」と言われる場所には、頼れる親戚も友達もいなかった。  けれども、それらは、本当の理由なのだろうか?  「なぜ、ここに住んでいるのか」を、3 年前からずっと考えているような気がする。そして、考えれば考えるほど、その理由のなさにイライラしながら、それでも僕はこの街に住んでいる。それは、住んで「しまって」いると言い換えてもいい。いったい、どれくらい危険だったら、僕はこの街を捨てるのだろうか? ■あらすじ 夜行バスのターミナルは、かつて浄水場を埋め立てられてつくられた。 そこに、アヤメという女性がいる。 彼女はその国の最も大きな都市で育った。 彼女は今もその都市で暮らし、そして、バスターミナルにいる人々を眺めている。 アヤメにはカホという幼なじみがいる。 妊娠して、彼女はこの街を「安全ではないかもしれない」と考えるようになった。 彼女は、西にある街へと引っ越していった。 ある夜のこと。アヤメの目の前で、1匹の猫がバスに轢かれて、死んだ。 誰も、それに目を向けようとはしなかった。 アヤメはその猫を埋めてあげようと思った。 けれども、この都市には、猫を埋められるような土地は見つからない。 アヤメの脳裏にはカホの「安全じゃない」という言葉が引っかかっている。 アヤメは、猫を埋めるために歩き出した。 ■Cast イグロヒデアキ 清水穂奈美 林弥生(海ガメのゴサン) 横手慎太郎(シンクロ少女) ■Staff 作・演出 萩原雄太  照明 千田実(CHIDA OFFICE) 宣伝美術 藤井隆史 製作 かもめマシーン ■公演日程 【北九州公演】 4 月12 日(土) 19:00 4 月13 日(日) 15:00 【東京公演】 4 月25 日(金) 19:30 4 月26 日(土) 14:30/19:30 4 月27 日(日) 18:30 4 月28 日(月) 19:30 4 月29 日(火・祝) 15:00 ※受付・開場は開演の30 分前 ※全席自由席 ■劇場住所 【北九州公演】 枝光本町商店街アイアンシアター 〒805-0008 福岡県北九州市八幡東区枝光本町8-26 Mail :<irotheater@otegarugekijou.org> Tel : 093-616-9890 【東京公演】 北品川・フリースペース楽間 〒140-0001 東京都品川区北品川1-28-11 ■チケット料金 北九州公演 前売1500 円/当日1800 円 東京公演  前売1800 円/当日2000 円 ■チケット予約 メール:<kamomemachine@gmail.com>     お名前/人数/ご来場日時を明記の上、上記アドレスまでご連絡ください。     3 日以内に折り返し予約確認のメールを差し上げます。 予約フォーム: 北九州公演 <https://ticket.corich.jp/stage/apply.php?sid=53247&sdn=1> 東京公演  <https://ticket.corich.jp/stage/apply.php?sid=53248&sdn=1> ●かもめマシーン プロフィール  2007 年より東京都を中心に活動。カンパニー名はチェーホフの「かもめ」とハイナー・ミュラーの「ハムレットマシーン」に由来する。2011 年に福島県双葉郡広野町で行った路上劇『ゴドーを待ちながら』は、The Wall Street Journal やイタリア・ローマ演劇博物館の展覧会『Waiting for Godot today?』でも取り上げられ注目を集める。近作にAAF 戯曲賞を受賞した『パブリックイメージリミテッド』(2012 年・下北沢・小劇場楽園)、『雲。家。』(エルフリーデ・イェリネク作、2011 年・銀座・若山美術館)、『スタイルカウンシル』(2013 年・ST スポット横浜)など。 ●作・演出 萩原雄太 コメント  今回の作品は、とても個人的な理由からつくられています。僕は、東京という街に暮らしていますが、震災後、どうしてここに住んでいるのかわかりません。ここに住んでいることに対して、なんとなく不安になりながらではなく、確信のようなものを持って住みたい思い、この作品を創作しました。  けれども、はたして、どれだけの人がその土地を選び、その土地に暮らしているのでしょうか? 住むとは、いったいどういうことでしょうか? それは、東京の人々だけでなく、震災後の日本人に否応なくつきつけられた大きなテーマのように感じます。

演劇カンパニー「かもめマシーン」新作公演『ニューオーダー』

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 演劇カンパニー「かもめマシーン」(東京都江東区白河3-8-13-405 主宰:萩原雄太)では、2014 年4 月に新作公演『ニューオーダー』を上演致します。 ■コンセプト  少なくない数の人が、東京を離れていった。けれども、僕は東京を離れるという選択をすることができなかった。なぜできないのかと問われれば、さまざまな理由がある。僕も、僕の妻も東京で仕事をしているし、多くの友達や知り合いが東京に暮らしている。決して住みやすいとは言えないが、便利だし気楽だ。「安全」と言われる場所には、頼れる親戚も友達もいなかった。  けれども、それらは、本当の理由なのだろうか?  「なぜ、ここに住んでいるのか」を、3 年前からずっと考えているような気がする。そして、考えれば考えるほど、その理由のなさにイライラしながら、それでも僕はこの街に住んでいる。それは、住んで「しまって」いると言い換えてもいい。いったい、どれくらい危険だったら、僕はこの街を捨てるのだろうか? ■あらすじ 夜行バスのターミナルは、かつて浄水場を埋め立てられてつくられた。 そこに、アヤメという女性がいる。 彼女はその国の最も大きな都市で育った。 彼女は今もその都市で暮らし、そして、バスターミナルにいる人々を眺めている。 アヤメにはカホという幼なじみがいる。 妊娠して、彼女はこの街を「安全ではないかもしれない」と考えるようになった。 彼女は、西にある街へと引っ越していった。 ある夜のこと。アヤメの目の前で、1匹の猫がバスに轢かれて、死んだ。 誰も、それに目を向けようとはしなかった。 アヤメはその猫を埋めてあげようと思った。 けれども、この都市には、猫を埋められるような土地は見つからない。 アヤメの脳裏にはカホの「安全じゃない」という言葉が引っかかっている。 アヤメは、猫を埋めるために歩き出した。 ■Cast イグロヒデアキ 清水穂奈美 林弥生(海ガメのゴサン) 横手慎太郎(シンクロ少女) ■Staff 作・演出 萩原雄太  照明 千田実(CHIDA OFFICE) 宣伝美術 藤井隆史 製作 かもめマシーン ■公演日程 【北九州公演】 4 月12 日(土) 19:00 4 月13 日(日) 15:00 【東京公演】 4 月25 日(金) 19:30 4 月26 日(土) 14:30/19:30 4 月27 日(日) 18:30 4 月28 日(月) 19:30 4 月29 日(火・祝) 15:00 ※受付・開場は開演の30 分前 ※全席自由席 ■劇場住所 【北九州公演】 枝光本町商店街アイアンシアター 〒805-0008 福岡県北九州市八幡東区枝光本町8-26 Mail :<irotheater@otegarugekijou.org> Tel : 093-616-9890 【東京公演】 北品川・フリースペース楽間 〒140-0001 東京都品川区北品川1-28-11 ■チケット料金 北九州公演 前売1500 円/当日1800 円 東京公演  前売1800 円/当日2000 円 ■チケット予約 メール:<kamomemachine@gmail.com>     お名前/人数/ご来場日時を明記の上、上記アドレスまでご連絡ください。     3 日以内に折り返し予約確認のメールを差し上げます。 予約フォーム: 北九州公演 <https://ticket.corich.jp/stage/apply.php?sid=53247&sdn=1> 東京公演  <https://ticket.corich.jp/stage/apply.php?sid=53248&sdn=1> ●かもめマシーン プロフィール  2007 年より東京都を中心に活動。カンパニー名はチェーホフの「かもめ」とハイナー・ミュラーの「ハムレットマシーン」に由来する。2011 年に福島県双葉郡広野町で行った路上劇『ゴドーを待ちながら』は、The Wall Street Journal やイタリア・ローマ演劇博物館の展覧会『Waiting for Godot today?』でも取り上げられ注目を集める。近作にAAF 戯曲賞を受賞した『パブリックイメージリミテッド』(2012 年・下北沢・小劇場楽園)、『雲。家。』(エルフリーデ・イェリネク作、2011 年・銀座・若山美術館)、『スタイルカウンシル』(2013 年・ST スポット横浜)など。 ●作・演出 萩原雄太 コメント  今回の作品は、とても個人的な理由からつくられています。僕は、東京という街に暮らしていますが、震災後、どうしてここに住んでいるのかわかりません。ここに住んでいることに対して、なんとなく不安になりながらではなく、確信のようなものを持って住みたい思い、この作品を創作しました。  けれども、はたして、どれだけの人がその土地を選び、その土地に暮らしているのでしょうか? 住むとは、いったいどういうことでしょうか? それは、東京の人々だけでなく、震災後の日本人に否応なくつきつけられた大きなテーマのように感じます。

ジャニーズファン殴打事件が浮き彫りにした「殴られたい“ヤラカシ”たち」の存在

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『劇場版 私立バカレア高校』公式サイトより
 ファンの女性を殴り、傷害を負わせたと報じられたジャニーズのグループ“Snow Man”のメンバー・岩本照(20/いわもとひかる)に対し、ファンから彼を擁護するコメントが相次いでいる。  岩本は、Snow Manのメンバーとしてコンサートなどに出演するほか、俳優としても活躍。映画『劇場版 私立バカレア高校』や、昨年のドラマ『BAD BOYS J』(日本テレビ系)に出演。現在、事務所も猛プッシュしており、今年1月クールの連ドラ『SHARK』(同)や、先月から出演中の舞台『滝沢歌舞伎 2014』では、重要な役どころを演じている。  3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事によれば、昨年11月14日午後10時頃、岩本と女性が東京・JR池袋駅の埼京線ホームで口論となり、岩本は女性を殴打。うずくまる女性を置いて、岩本はその場を逃げるように立ち去ったという。  女性は、右眼窩底と内壁を骨折。事件後、すぐに手術が行われた。 「被害者女性は、ファンの間で悪質な“ヤラカシ”(ストーカー行為をするなど、ルールを守らないファン)として知られていた。ネット上では、彼女の実名やSNSが特定されていますが、本人とおぼしきTwitter(現在は削除)には、『本当好きすぎて他のヤラカシいると泣きそうになるし、わたし以外に暴力振るってんのとか本当嫉妬しちゃうし』『最近は暴力されないのだよ』などと、以前からたびたび暴力を受けていたことを匂わせる書き込みも。また、事件当日の昼間には、『暴力ふるわれなすぎてちょっと寂しい』とも投稿しており、迷惑行為と分かっていながら、付きまとっていたようです」(芸能ライター)  事件後、双方の間で示談が成立。1月には、彼女のTwitterに、「被害届受理してもらえなかった」「警察って被害届受理したがらないらしく、一回でも示談交渉に応じてたんだったら今更無理ですよ、みたいな」と投稿されており、被害届を提出しようと試みたものの、示談後により断念したことがうかがえる。  今回の報道で、暴力的なイメージがついてしまった岩本だが、ファンのSNSには、「岩本くん、完全な被害者だよね」「まじなんなの本当に。岩本くん悪くないから」「文春はガセでしょ? あんなに優しい照くんが殴るわけない」「岩本くん可哀想」「ファンの人達で岩本照くんを全力で守りましょう」「照くんは何も悪いことしてないのに」「なんで…ヤラカシが悪いんじゃん…ありえなぃ」などと、岩本をかばうコメントであふれている。  だが一方で、ファン以外からは「女性の顔殴るとか、どんな理由であれ犯罪でしょ」「岩本はともかく、事務所の対応がひどいな」「ジャニーズ事務所も謝罪くらいしろよ」「ヤラカシは駄目だけど、ジャニーズJr.の印象も下がった」といった意見も少なくない。 「タレントからの暴力や、煙たがられることを喜ぶヤラカシもいるため、タレントも解決策が見つからずに悩まされている。真偽は不明ですが、嵐の櫻井翔も、過去にヤラカシに腹を立て、持っていた傘で刺したことがあるとか。今回の事件については、『ヤラカシは、やられて当然』とのファンの意見もありますが、社会的観点では暴力は絶対にあってはならないこと。岩本だけでなく、ジャニーズJr.のイメージダウンは免れないでしょう」(同)  ジャニーズサイドは、あくまでも“当人同士の問題”とのスタンスを貫いているが、岩本はこのまま活躍し続けることができるだろうか?