アイドルグループが続々と登場し、音楽シーンを席巻する現在。グループ同士の熾烈な争いだけではなく、メンバーにとっては“グループ内で埋もれないようにキャラ立ちする術”が必要とされている。とはいえ、ぶりっこキャラやおバカキャラはもう通用しない。「フレッシュレモンになりたい」という謎の夢をもつアイドルとしてお茶の間認知度が急激にアップしたAKB/NMB48の市川美織のように、「人とは違う個性」でアピールするアイドルが急増しているのだ。 そんな中で今、注目されているのが、スマイレージのリーダーである“あやちょ”こと和田彩花。和田の個性は、“アートを語るアイドル”というもの。地味なキャラかもしれないが、先日発売した『乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる』(PHP新書)はネット上でも話題となり、作家の村上龍も帯に「女性アイドルによる、女性アイコンを巡る、魅惑的な旅の書」と推薦文を寄せているほど。 和田は在学中の大学でも美術史を専攻しているそうで、たとえば「私が絵画に興味をもつきっかけになった人」だという印象派の画家・マネも、彼女が魅了されたというのは“黒”の描き方。「もし自分で絵を描くとしたら……きっと黒は、たんなる塗りつぶしになってしまうと思います。でもマネの黒は、観ている人にはっきり見えてくる。真っ黒なのにそこに絵が表現されていて、いろいろなものが見えてくるんです」と解説している。よほどマネが好きなのか、ベラスケスの絵を紹介した際には「マネが敬意を払ったというだけでもドキドキする存在です」といい、妙なオタクぶりが露わになっている。 【「おたぽる」で続きを読む】『乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる』(PHP新書/和田彩花)
月別アーカイブ: 2014年4月
渡辺喜美代表の“8億円事件”で広まる党内失望……みんなの党に解党危機
「早くも党内では、次期党首の争いが始まっていますよ。代表の奥様は、引き続き自分が操れるタイプを推していますし、党内に残っていた反代表派はここぞとばかりに支持を広げんと動いています」(党関係者) みんなの党の渡辺喜美代表が、化粧品大手DHCの吉田嘉明会長から計8億円借り入れていた件の発覚で、党内の統制は崩壊しつつあるようだ。「現在、大きく渡辺派と反渡辺派に割れている」と同関係者。 渡辺代表はかなりの恐妻家で、元ホステスのまゆみ夫人は役員ではないものの、党内で強い権力を持っている状態ともっぱら。辞任を迫られつつある夫の守りを裏で固めつつ、後任探しをしているとウワサされている。 一方、渡辺代表に辞任要求した党の最高顧問、江口克彦参院議員は「もともとアンチ渡辺派。出て行った結いの党の連中とは親しくないが、以前から党の主導権を握りたがっていた人物」(同)とあって、この機に大きく動いたとみられている。 渡辺代表は借金について「純粋に個人として借りた」と、選挙費用や政治資金には充てていないとして辞任を拒んでいるが、いかんせん借りたタイミングが選挙直前で、巨額な金の使途も不透明なままとあって、疑惑は増す一方だ。債務残高は約5億5,000万円だが、借入金は「手元には残っていない」と明言している。 「猪瀬(直樹)さんのときと違うのは、貸した側が味方についていないこと。党内では動揺が広がり、ある地方議員は、地元の有力者に『自民党の県議連を紹介してほしい』と他党への転身を相談中。旧知の日本維新の会に仲介を頼む者もいます」(前出関係者) これまで渡辺代表は選挙演説で「自慢じゃないけど金はない。その代わり、業界のしがらみもありません」という話を売り文句にしていたが、実際には渋谷の一等地に豪邸を構え、シルバーのフェラーリを乗り回す、豪華な暮らしぶり。 「渡辺代表を見限った多くは、自前で貧しい選挙活動をしてきた者たちで、当選しても党からの支援がほとんどなかったと愚痴を言っていた。“金はないけど志はある”と信じてきた若い議員は、特に失望の色を強めている」(前出関係者) 所属議員たちが手弁当で選挙も事務所の運営もやってきた中で、党首は8億円も出してくれるスポンサーがいたとなっては信頼が揺らぐのも無理はない。さらにいえば、心が離れたのは議員だけでなく、党の選挙運動のボランティアたちだ。3年ほど前から無償で手伝ってきたという20代男性は「仲間内でも『あきれた』という声が多いですね。党の活動は二度としないという人も多い」。 前出の党関係者は「政治倫理審査会で渡辺代表が裁かれるかどうかわかりませんが、解党の危機すらある最悪の事態」としているが、党の事務所に取材すると「今回のことは、渡辺個人のことで、党としてのコメントはできません」と他人事の返答だった。そんな話で持ちこたえられるものとは思えないが。 (文=ハイセーヤスダ)渡辺喜美 - NASU-net
これを当てたら賞金10万円
一番早く当てた方に賞金10万円。期限は本日(2014/4/6)まで。
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例えば、アインシュタインが有名だ。
のたうちまわるような悪臭の解消法は・・・
なんか・・・クッサ!
車内に漂うマッドフレグランス・・・
なんの匂いだ・・謎はすぐ解けた。
ニコ生主がスターバックスに爆竹を投げ込んで炎上!騒動の真相を取材
店の前でサイレンを鳴らして、爆竹に点火。「nobuさん入ります」、「nobuさんはスタバが嫌いみたいです」と叫び、爆竹を店内に投げ込んだ。その後、全速力で逃走した。
デスノートは終わらない
こんな風に使う。
あ~あ、また園田しちゃったよ!
業界人がこっそり明かす、カメラが止まると“キャラクター激変”の芸能人たち
涙だけではトップは取れません
カメラの前では、いつもにこやかにしている芸能人たち。しかし、それ以外の時も、常に“にこやか”とはいかないものだ。カメラが回っていないところで、キャラクターが“激変”する芸能人もいるという。上司の前ではヘコヘコなのに、部下の前では威張り散らす――日常生活でも嫌われること請け合いだが、そういった知られざる一面を持つ芸能人を業界人に聞いた。
若手女優界から真っ先に名前が挙がったのが、あの日本が誇る“ゴリ押し”女優だ。
Sexy Zoneのイベント、ファンの暴走と運営側の落ち度で不満が飛び交う大荒れ状態!
健人からセクシーガールに注意願います!
2月19日にセカンドアルバム『Sexy Second』を発売したSexy Zone。ファーストアルバム『one Sexy Zone』の初週8.6万枚を大きく上回る、初週12.2万枚を売り上げ、現在はアルバムを引っ提げて名古屋・大阪・横浜をツアーで回っている。5月14日には6枚目のシングル「King & Queen & Joker」の発売を控えており、ジャニーズの若手グループとして快進撃を続けている。
『Sexy Second』を発売して、ファンと直接触れ合う「地域限定 Sexy Zone 春ミーティング」を実施している彼らだが、4月5日に札幌で行われたファンミーティングは、一部ファンのマナーと運営側の仕切りの悪さで、ファンからの不満が飛び交う大荒れ状態を引き起こしてしまった。
松本&太田がトイレで鉢合わせ、エレーヌ離婚で再び「葉山」に、加藤茶妻・綾菜の合コン疑惑……週末芸能ニュース雑話
別冊サイゾー「いいとも!論」(小社)
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
デスクT 今週の話題といえば、なんといっても『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のグランドフィナーレだよね~。日刊サイゾーでも、タケちゃんとか、さんまとダウンタウンの降板理由とか、過去のハプニングとか、フィナーレで消えたさんまとか、いなかった久本雅美とか、千原ジュニアの裏話とか、吉永小百合の再評価とか、打ち上げでのタモリの体力とか、盛りだくさんでお伝えしたよ。
記者H なんてったって、サイゾーからは「いいとも!論」という本まで出てますからね。
デスクT 『いいとも』とサイゾーは、お友達なんだよ。みんなで広げよう、友達の輪!
記者H 4日には、ナインティナインの岡村隆史が、自身のラジオでグランドフィナーレの裏話を披露。かねてから不仲説(記事)がウワサされていたダウンタウン・松本人志と、爆笑問題・太田光が、“夢の共演”の前にトイレで鉢合わせていたとか。
デスクT 今度はトイレで土下座?
記者H 違いますよ。岡村が太田に聞いたところによれば、先に松本が用を足していたところに、太田が入ってきて、お互い「うおっ!」と声を上げたとか。太田は岡村に、「会っちゃったんだよ」という口ぶりだったそうです。
デスクT 「うおっ」の後は、何も……



