節操なきTBSに、堺雅人と事務所側が激怒!『半沢直樹』続編・映画化は完全消滅へ

masatosakai0409.jpg 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  昨年の大ヒットドラマ『半沢直樹』に主演し、低視聴率にあえぎ続けるTBSを救った堺雅人が、今月27日から同局でスタートする唐沢寿明主演のドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』にプライドを傷つけられ、TBSへの不信感が増幅。『半沢』の続編と映画化の可能性が現時点では完全消滅したことが、堺の所属事務所・田辺エージェンシー幹部への取材で明らかになった。 「TBSは『半沢』の続編をやるぞやるぞと煽っておきながら、その一方で、『半沢』と同じ枠の日曜劇場で、同作品と同じく池井戸潤の企業小説を、唐沢主演でドラマ化。しかも制作スタッフは『半沢』と同じ。これで堺に『半沢』の続編をやってくれと言われても、とてもやる気にはなりませんよ」(田辺エージェンシー幹部)  昨年7月から放送された『半沢』は回を追うごとに視聴率が上がり、最終回視聴率は42.2%を記録。低迷するTBSの救世主となったことから、続編と映画化は確実視されていた。また、TBSサイドも続編の情報をマスコミにリークして煽ったのだ。  しかし、その後、筆者が田辺の幹部に取材したところ、堺の多忙ぶりもあり「『半沢』の続編は現状ない。堺自身も、映画化にも興味がない」と状況が白紙であることがわかった。ただし「視聴者が強く望むなら、いずれ続編もありうる」という話もしていた。また、TBSの意向も尊重する姿勢を見せていた。  ところが、『半沢』で企業ドラマが視聴率を取れると味を占めたTBSは、臆面もなく、池井戸潤原作の『ルーズヴェルト・ゲーム』を日曜劇場でスタートさせる。しかも、演出は福澤克雄、脚本は八津弘幸、主要スタッフも『半沢』と同じ。さらに、同作品のテーマは社会人野球と企業再生という、銀行を舞台にした勧善懲悪ものの『半沢』とは異なるものだが、プロモーション戦略などは、あえて『半沢』を想起させるように行っている。  これは、その卓越した演技力でTBSの窮地を救った堺を、完全にバカにした話だ。『半沢』の功績とイメージを、TBSのエゴで安売りされているようなもので、堺や所属事務所のプライドが傷つくのは当然である。TBSの節操のなさが、『半沢』の続編と映画化の実現を遠のかせた。それだけに、『ルーズヴェルト・ゲーム』の高視聴率獲得への責任は、唐沢に重くのしかかりそうだ。 (文=本多圭)

小説家、俳優の妹…著名な女性5人が語る「私が心霊現象を信じるようになった、“ガチ”な心霊体験談」

【不思議サイト「トカナ」より】  見事に咲き誇った首都圏のソメイヨシノも散りはじめ、気分はすっかり次のイベントである大型連休に移っている昨今。早いものでGWが終わればもう夏はすぐそこ。夏は夏ならではの楽しみが待っているが、その中でも独特の風物詩のひとつが「怪談」。もちろん花火大会もいいが、エアコンの効いた部屋で楽しむ怪談本やホラービデオは文字通りクールな納涼エンタテインメントといえる。  そう、いわゆる「怪談」は大半がエンタテインメントとして楽しまれているのだが、その本質は現代の科学では説明できない超常現象体験だ。まさにそういう、本当にあった、ガチでマジな、怖い話を5人の女性が「DailyMail」の記事で語っている。

Fカップグラビアアイドル・歩りえこがサイパンで開放的になっちゃった結果……

TMBT2712a.jpg  日本・台湾で活躍する旅行作家にして、Fカップグラビアアイドルの歩りえこが、6枚目のDVD『みすど mis*dol ソレイユ』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  女優、レポーター、ラジオパーソナリティ、旅行評論家、写真家など、さまざまな肩書きを持ち、世界中を旅している彼女だが、今回の撮影はサイパン。暑かったという月並みな感想と、「やっぱり開放的になっちゃいました(笑)」という過激な内容。詳しく聞いてみた。 「今回のテーマはオトナです(笑)。私自身はどっちかというと消極的なタイプなんですが、DVDでは積極的に男性にアプローチしています!」 TMBT2716a.jpg TMBT2719a.jpg TMBT2720a.jpg TMBT2741a.jpg ――なかでも一番大人なシーンは? 「全体的にセクシーというか(笑)。まったくされるがままで、あとで観て、こんなに際どいんだと驚きました(笑)。現場では必死だったもので」 ――お気に入りのシーンは? 「パッケージ写真でも使っている、紫の水着でゴロゴロしているシーンです。突風が吹いていて(笑)、それがいい感じでセクシーに撮れてると思います」 ――恥ずかしかったシーンは? 「全部恥ずかしいです(笑)。サイパンの空気のせいで開放的になっちゃって、そこで救われたかも知れません。現地の人が撮影現場をノゾくのは困りましたけど(笑)」  現在は台湾在住で、日本と行き来しながら活動中。現地の大学院を受験し、日台友好と文化交流のため、言語人類学の勉強をしたいという。肩書きがもうひとつ増える日も近いだろう。 歩りえこ オフィシャルブログ「Rieko Ayumi」http://ameblo.jp/riekojpacker/

旬のジャニーズWEST&Jr.揃い踏み!! 『忍ジャニ参上!』鑑賞券プレゼント

ninjyanibanban.jpg
映画『忍ジャニ参上! 未来への戦い』公式サイトより

 昨年3月に公開された映画『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』を覚えていますか? 太秦でスターを目指す若者たちの青春を描いた本作は大ヒットし、出演した関西Jr.たちの人気もうなぎのぼりに。そして今年6月、第2弾の映画『忍ジャニ参上! 未来への戦い』が公開されます。

 気になる出演者は、重岡大毅、小瀧望、神山智洋、平野紫耀、向井康二、桐山照史、中間淳太ら。4月23日にCDデビューをするジャニーズWESTを中心に、関西Jr.、さらには東京勢からも森本慎太郎と京本大我が参加します。

素股ピストン、謎のペタマン!! 思わずフェードアウトしたくなるドン引き行為

【messyより】

meshiko0411cw.jpg
Photo by 
Linda Causey from Flickr

 出会ってすぐ or 何度かデートを重ねて意気投合し、いざセックスしてみたものの「なんか違うかも……」と急激に気持ちが冷めてしまった経験はありませんか?

 その「なんか違う」と思った理由のひとつには、セックス時の相手の男性による些細な行動が関係していることもあります。男性からしてみればちょっとしたケアレスミスだったり、自分なりのセックススタイルを敢行しただけなのに、一度冷めきってしまった女性の心は揺るぐことなく、最悪の場合は音信不通という強硬手段を目論む女性も。昂っていた感情を一気にマイナスまで引き下げるほどのダメージを持つ、セックス中の“ドン引き行為”。今回は、女性たちにその体験談を募りました。

続きを読む

33歳OLと21歳大学生の年の差愛――『きょうは会社休みます。』が最高にイラつく理由

<p> 少女漫画に登場する男たちは、いつだってかっこいい。見た目はもちろん清々しく、体脂肪率だって10%未満(推定)だ。たいてい勉強かスポーツができる。その上、一見貧乏そうだけど、実は金持ちだった、という『MARS』(講談社)の樫野くんみたいな例もある。</p>

嵐『アラフェス‘13』映像作品化に歓喜の声 野外イベントならではの見どころとは?

20140214-arashi.jpg
嵐の5人はダンスにもそれぞれ個性が表れている。

【リアルサウンドより】

 のライブ映像作品『ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013』(DVD/Blu-ray)が5月21日に発売することが決定し、ファンの間で歓迎する声が上がっている。

 本作には、2013年9月21〜22日に国立競技場で行われた野外ライブ『アラフェス‘13』より、嵐がいつかまた聖地に戻ってくることを誓った22日の公演の模様を収録。Blu-rayはトールケース仕様に加えて、オリジナル・ライブフォトポスターが封入される。またDVDの初回仕様は、92P歌詞ブックレットが封入されたスペシャル・パッケージでリリースされる。

 ジャニーズの動向に詳しい芸能ライター・ジャニ子氏は、今作の見どころについて、次のように語っている。

続きはこちら

「ジャニーズは一代限り」ジャニー喜多川の描き続ける“夢”、その座を引き継ぐ者とは

<p> 『ジャニーさんに愛される息子に育てる法~アイドルの掟1』『ジャニーズ魔法の泉~アイドルの掟2』(ともに竹書房)と、昨年末に立て続けにジャニーズ本を上梓した小菅宏氏。ジャニーズウオッチャー歴45年で、「週刊セブンティーン」(集英社)創刊に編集者として携わり、ジャニー喜多川氏と長年交流を持ってきた人物でもある。1976年に出版した『ジャニーズ・ファミリー―裸になった少年たち』(和泉ヒロシ名義、オリオン出版)ではジャニー氏の内面を深く洞察し、メリー喜多川氏に「よく書いてくれた」と評されたほど、両氏の信頼も厚い。ジャニーズ事務所外部の人間では、おそらくジャニー氏に最も詳しい小菅氏に、「ジャニー氏にとってのアイドルとは」「ジャニー氏の目指す理想郷とは」そして「事務所の後継者」までを語ってもらった。<br /> </p>