「俺らのタモリを返せ!」“タモロス”を加速させる『バイキング』のガッカリ度

ranking0415.jpg  4月スタートの新番組が続々スタートする中、フジテレビ系お昼のバラエティ番組『バイキング』、TBS系の生活情報番組『いっぷく!」が早くも苦戦を強いられているようです。どちらも長寿番組からバトンを受け継いでのスタートだっただけに、そのガッカリ感は倍増。このまま短期間で打ち切りとなるのか、それとも巻き返しを図るのか、今後の動向に注目です。そんな中、今クール人気を集めたのは、やはり『いいとも』関連の記事。さんまやら久本やら、裏ネタ満載です。それでは早速、ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 大感動の『いいとも』フィナーレ中、明石家さんまはなぜ“消えた”のか 今度はさんま本ブームの予感。 第2位 SMAP木村拓哉『HERO2』決断の裏に“現・視聴率男”堺雅人との確執あった!? 激おこ! 第3位 「ウッチャン?」「創価?」……『いいとも』フィナーレに“17年半レギュラー”久本雅美がいなかったワケ みんな大好き、学会ネタ。 第4位 薄っぺらい『バイキング』は「楽しくなければ~」を捨てたフジテレビの象徴か 本当にフジテレビの行く末が心配だよ。 第5位 『いいとも』打ち上げで「一人ずっと立ってた」……爆笑問題がタモリの“バケモノ並み”体力に驚愕! だって、赤塚センセイの作品だもの。 次点 プロレスラーで俳優でヘヴィメタ歌手!? “謎の女装外国人”Ladybeardちゃんの正体を探る すごいヤツがやって来た! 次々点 「側近は『モンスター』と呼んでいる」ボロは出てても実利で帳尻を合わせる池田大作のすさまじさ この人の正体は、みんな知ってるあの人!

「お口に出して…」の攻撃力は想像以上? みんなの口内発射事情に迫る!

【messyより】

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Photo by Desirée Delgado from Flickr

 この連載によく出てくるゲッシーの友人、童貞の田中君(仮名)と酒を飲んでいたら、

「おれ、尺八教室に行こうと思っているんだ」

 と言われて、文字通り酒を吹いてしまいました。30過ぎて彼女もおらず、風俗は怖くて行けない。いや、本人いわく「童貞は好きな人に捧げたい」らしく、悶々と毎日を過ごしています。

 田中君は女性とのメイク★ラブは諦めて、ついに男性に走るのか……しかもフェラチオテクニックを事前に習得しようだなんて、かなりの意気込みを感じる……しかし尺八教室なんて存在するのか!? といろいろ考えていたら、さすが田中君(仮名)。私の考えを全て見抜き、


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“国立最後”は嵐でもAKB48でもなかった! Perfume、ラルク出演「JAPAN NIGHT」開催で騒動に終止符

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「JAPAN NIGHT」公式サイト
 5月31日に幕を下ろす国立競技場の最終週に、音楽イベント「JAPAN NIGHT」が開催されることが、16日に分かった。  発表されている出演者は、1日目にいきものがかり、ウカスカジー(桜井和寿&GAKU-MC)、岸谷香、ゴスペラーズ、ナオト・インティライミ、ファンキー加藤、ゆずら。2日目は、SEKAI NO OWARI、Perfume、MAN WITH A MISSION、L'Arc-en-Cielとなっている。  国立競技場といえば昨年12月から、“最後のアーティスト”をめぐり、嵐やAKB48のファンの間で騒動となっていた。 「昨年9月に開催した嵐のコンサート『アラフェス2013』が、“国立最後のアーティスト”を大々的にうたっており、メンバーもライブ中に『国立で歌う最後の人になるんだね』『国立の最後の人。カッコいいよね。素敵だね』などと感激していた。しかし、同年12月、AKB48やももいろクローバーZが立て続けに3月の国立ライブを発表。多くの嵐ファンが、『悲しすぎて立ち直れない……』『メンバーとファンで、国立最後をお祝いしたのに』などとショックを受けた。また、『嵐のメンバーの気持ちを踏みにじらないでほしい』『国立は嵐の聖地なのに』『AKBマジむかつく!』と敵意をむき出しにするファンも続出し、ネット上ではそれぞれのファンが言い争いをする様子も見られました」(芸能ライター)  また、今年1月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、改修工事直前の6月に、同会場で「アラフェス」が開催されると報道。これを信じ、発表を待ち続ける嵐ファンも少なくなかった。  さらに先月、世界的アーティストであるポール・マッカートニーが、5月17・18日に同会場で再来日公演を行うことを発表。「ポールが最後?」「ポールの後に、アラフェスが行われるのでは?」などと臆測を呼んでいた。 「なぜか長らく発表されなかった『アラフェス2013』のDVD化も5月21日に決まり、嵐ファンも一安心。『JAPAN NIGHT』の開催に対し、ネット上では『最後は<アラフェス2014>だと思ってたのに、悲しい』『腑に落ちない』という声も見受けられますが、多くのファンが『なんだかスッキリした』『DVDを発売してくれるだけで、十分満足です』『7年後の国立に立ってくれるのを待ってます』などと、前向きに気持ちを切り替えているようです」(同)  『アラフェス2013』のDVDで、“国立最後”をにおわせるメンバーのMCが“全カット”されているか否かも気になるところ。だが、数カ月にわたった“国立最後”をめぐる騒ぎに、ひとまず終止符が打たれたといえそうだ。

グラドルの「小4の弟とキス、一緒に入浴」発言に批判の声 異性の家族との入浴は男の“去勢化”を引き起こす!?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(「今野杏南 あんなあそび~悪戯な指」ラインコミュニケーションズ)
 6日に東京・秋葉原のソフマップにて最新イメージDVD『あんなお姉ちゃん』の発売記念イベントを行ったグラビアアイドルの今野杏南(24)。昨年、“ドロリッチガールズ2期生”としてグリコ乳業「Dororich(ドロリッチ)」のCMに出演し、そのセクシーさで注目を集めた彼女だが、本作では視聴者を弟に見立て、タイトル通り“お姉ちゃん”になりきっているという。また、実際に年の離れた弟がいるという彼女は「(弟は)今度小4になるんですけど、今も抱っこしたりキスしたりしています。お風呂も一緒に入るので、これ(DVD)と同じですね」と姉弟仲のよさを明かし、報道陣を驚かせていた。  一回り以上年の離れた弟を溺愛し、今でも裸の付き合いをしているという今野に、ネットでは批判的な声が続出。「小4ならそろそろ別々に入浴すべき」「そんな発言して弟がいじめられないか心配」「ある意味虐待に思える」とのコメントがあり、一般的に成人した姉が小4の弟と一緒にお風呂に入ることはNGとする人が多いようだ。 つづきを読む

病んでる? ビッチからエレガントにイメチェンしたニッキー・ミナージュに笑顔ナシ

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巨尻だからニッキーとわかるものの、もはやシャーマン……

 豊満な胸を強調するファッションとド派手なメイクで世の男性を刺激してきたニッキー・ミナージュが、13日に開催された音楽祭にシックな黒のロングドレスに薄めのメイクで出席。ネット上では「元気がないように見える」「不機嫌そうに見える」「病んでる?」と心配する声が上がっている。

 ニッキーは、「アタシの二番煎じ」と言うリル・キムと対立したり、国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』の審査員仲間だったマライア・キャリーのワガママに我慢できずにカメラの前でケンカを売ったり、キャットファイト好きなイメージが強いが、デビュー当時から女性の味方であることを強調し続けている。露出度の高い衣装を着て、爆乳を揺らし巨尻をトゥワークリング(ケツ振りダンス)していても媚びる顔をせずに変顔をするのは、「アタシはセックスシンボルじゃないから」「好きな格好をして好きなことをしているだけ。セックスを売りにしているわけじゃない」という信念からだと主張している。

上原さくら「芸能界引退していた」!? 観月ありさ新恋人との愛憎劇に支払った代償

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上原さくら公式ブログより

 16日付の日刊スポーツが、観月ありさと建築関連会社社長・青山光司氏が、結婚準備段階に入っていること報じた。13日付の東京スポーツがスクープした驚きのカップルだが、関係者の間で2人の交際はすでに広まりつつあったという。しかし一方で、青山氏が以前芸能メディアに大きく報じられたのは、前妻である上原さくらとのドロ沼離婚劇であることから、観月側の体裁を心配する声もあるようだ。

 上原と青山氏は2011年に入籍しているが、翌12年には別居が報じられた。さらに翌13年には離婚調停中であること、また双方が別々の週刊誌インタビューで暴露合戦を行うという、まさにドロ沼の状態に。

「想像力」こそ視聴者の最大の武器! タモリイズムあふれる『烈車戦隊トッキュウジャー』

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烈車戦隊トッキュウジャー|テレビ朝日
 『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終わり、いわゆる「タモロス」に陥る視聴者が続出している中、ほのかにタモリイズムを感じさせてくれる番組がある。それが、特撮番組『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)だ。  戦隊のモチーフは、タモリが大好きな「電車」。そして彼らの武器は、タモリ最大の趣味であり芸の根幹を担う、「妄想」すなわち「イマジネーション力」である。 「世界は、目に見えるものが全てではない。夢見る力、想像する力、すなわちイマジネーションを持つ者だけが見ることが出来る世界がある。イマジネーション! それは不可能を可能にし、世界に光を灯す、無限の力」  「電車」+「妄想」。ほかにも「なりきり」が好きなキャラが出てきたり、「やる気」に関するエピソード(その駅名が「無気力坂」。タモリといえば「坂」だ)があったり、タモリの盟友である関根勤が「イマジネーーーション!」と叫ぶ「車掌」役でレギュラー出演していたりと、そこかしこにタモリのにおいを感じさせるのだ。  脚本は小林靖子。いま最も忙しい特撮作家のひとりだ。近年では、北川景子を輩出した実写版『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)、佐藤健主演の『仮面ライダー電王』、そして松坂桃李主演の『侍戦隊シンケンジャー』とヒット作を手がけ、『仮面ライダーオーズ』『特命戦隊ゴーバスターズ』(以上、テレビ朝日系)と立て続けに執筆を続けながら、同時にアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』や『進撃の巨人』などの脚本も務めている。  モチーフを巧みに生かした設定やネーミングが秀逸で、たとえば本作では、ヒーローに変身する時に「変身いたします。白線の内側に下がってお待ち下さい」と、実際に白線が現れ、敵が近寄れなくなる。よく言われる「なんで変身している時に攻撃しないの?」という疑問に、ちゃんと答えを用意しているのだ。「乗り換え」といって、戦闘中、お互いのスーツの色を交換することもできる。かつての東映映画『新幹線大爆破』のパロディを関根勤のモノマネ付きでやったりと、遊び心も満載だ。そしてなんといっても、魅力的な複数のキャラクターを引き立てる群像劇が、小林作品最大の特長だ。 「見えるんだよ、最初からずっと。俺にはハッキリ見える。お前に勝ってる俺が!」 と、ポジティブな想像力で無鉄砲な性格のトッキュウ1号(レッド)のライト(志尊淳)が、一応のリーダーであり主役。だが、ライトを「戦闘リーダー」と称し、それ以外の4人も「サポートリーダー」「世話焼きリーダー」「影のリーダー」「なりきりリーダー」など、そのときの状況次第でリーダーが変わるという設定通り、それぞれに見せ場が用意されている。  戦隊のメンバーだけではない。彼らをサポートする車掌(関根)と、その車掌の「右腕」で、文字通り車掌の右腕に腹話術の人形のようにいる謎の存在「チケット」。そして、客室販売員の女性型ロボット「ワゴン」といった個性的な面々も、愛さずにはいられない。  また、優れた特撮モノのバロメーターのひとつである敵側の魅力も十分だ。『トッキュウジャー』の敵は、「シャドーライン」と呼ばれる悪の帝国。「レインボーライン」という既存の路線の駅を乗っ取り、その町を支配し、勢力の拡大を図っている。「この烈車は『神隠し』経由、『餓鬼捨て山』行きです」などと、駅を乗っ取った時に付けられる駅名も面白い。 「届けにきたぞ、棺桶を、お前の入る棺桶を。お代はいらない、ただその代わり、お前の命をいただこう♪」 と、棺桶を引きずりながら歌うシャドー怪人「チェーンシャドー」は完全にホラー映画の域にあるような怖さだし、幹部のひとりであるシュバルツ将軍はどこまでもダンディでカッコいい。中でも魅力的なのは、そのシュバルツを一途に敬愛するグリッタ嬢だ。ずんぐりした巨体と醜い顔つきだが、その健気な性格と振る舞いはチャーミングそのもの。そのキュートさは、今からトッキュウジャーに攻撃されて傷つく姿を想像して憂鬱になってしまうほどだ。  常に前向きなイマジネーションを駆使するライトを中心に、『トッキュウジャー』はとても明るく楽しい戦隊モノだ。しかし、どこか物悲しさが漂っている。それは、「死」のにおいにほかならない。トッキュウジャーの5人はもともと、幼なじみらしい。「らしい」というのは、5人には断片的な記憶しかないからだ。 「あなたたちは死んでるも同然」 と、車掌の右腕・チケットが口を滑らせている。  その言葉を元に、自分たちの記憶がなく「死んだも同然」なのは、シャドーラインに乗っ取られた町の住民ではないかと推測するトッキュウジャーたち。その推論に対して、車掌とチケットは同時に答えるのだった。 「当たりです!」 「ハズレです!」  賛成の反対。答えは藪の中。けれど、これでいいのだ。  ライトは「覚えていない町を探して後戻りしたくない」と言う。 「トッキュウジャーやって、前に進んで、進んで、進んだらその先に俺たちの町がある気がしてる」  これこそまさに、過去に執着しないタモリイズムだ。  もちろん『トッキュウジャー』=タモリイズムなんて、最初から最後までこじつけだ。けれど、それこそが「イマジネーーーション!」ではないか。想像力のある者にしか「レインボーライン」は見えない。それと同じだ。作品をモチーフにして、こじつけたり見立てたりしながら、妄想することこそが面白さのひとつだ。そんなふうに「想像力」を働かせてみることこそ、僕たち視聴者の最大の武器なのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

ジャニーズの“記事潰し”手法が丸わかり、少年隊・植草克秀のDV&再婚報道

<p> またまたAKB48総選挙の季節が来た。個人的な“押し”は乃木坂46とAKB48を兼任する生駒里奈、18歳! でも今さらながら気が付いた。女性週刊誌はAKB48を取り上げることはほぼない。いい意味でも悪い意味でもスルーである。一部男性たちの熱狂とは裏腹に、女性たちはあの集団によっぽど興味がないのだろう。無視(笑)。それがAKB48の大きな特徴の1つである。</p>