人気ラーメン店「支那そばや」創業者で、「ラーメンの鬼」の異名を取る佐野実さんが11日、多臓器不全のため亡くなった。 「8年ほど前から糖尿病を患い、体調不良に悩まされていたようです。2月には40度を超す発熱で入院していたようですが、亡くなる2日ほど前に容体が急変し、そのままお亡くなりになったそうです」(全国紙記者) 佐野さんは、1999年に始まったバラエティ番組『ガチンコ!』(TBS系)の人気企画「ラーメン道」に師匠として出演したことで人気に火がついた。出演者に厳しい言葉を浴びせたり冷水をかけるなど、まさに「鬼」の名にふさわしい熱い指導シーンが話題を呼んだ。放送直後から全国的な人気者となり、その後もさまざまなバラエティ番組に出演したが、プライベートは謎に包まれたままだった。 「実は佐野さんには息子さんがいて、その息子さんはラーメン屋ではなくイタリアンをやっているんです。石釜で焼くピザは本格的で、ランチなどは予約をしないと入れないそうですよ」(TBS関係者) その店は、愛媛県の今治市にある。 「田舎の山を切り取ったような自然を生かした造りで、オープン当初から客足はすごかったですね。息子さんは六本木や銀座、トスカーナやナポリなどの人気店で修業していたようで、特に看板メニューのナポリピザは県外から足を運ぶ人もいるくらい人気ですよ。あまり佐野さんの話はしないみたいですが、石釜の前でピザを焼く真剣な表情はそっくりです。以前、焼きがイマイチだったピザをすぐに作り直すなど、自分の中で相当なこだわりがあるようで、みんな『さすが“ラーメンの鬼”の息子さんだね』って話をしてましたよ」(地元テレビ局関係者) 味に対する“ガチンコ”さは、ジャンルこそ違えど、息子に引き継がれていたようだ。『佐野実、魂のラーメン道』(竹書房)
月別アーカイブ: 2014年4月
“国立最後”は嵐でもAKB48でもなかった! Perfume、ラルク出演「JAPAN NIGHT」開催で騒動に終止符
「JAPAN NIGHT」公式サイト
5月31日に幕を下ろす国立競技場の最終週に、音楽イベント「JAPAN NIGHT」が開催されることが、16日に分かった。
発表されている出演者は、1日目にいきものがかり、ウカスカジー(桜井和寿&GAKU-MC)、岸谷香、ゴスペラーズ、ナオト・インティライミ、ファンキー加藤、ゆずら。2日目は、SEKAI NO OWARI、Perfume、MAN WITH A MISSION、L'Arc-en-Cielとなっている。
国立競技場といえば昨年12月から、“最後のアーティスト”をめぐり、嵐やAKB48のファンの間で騒動となっていた……
TBS新音楽番組『UTAGE!』は『ヒッパレ』再来? 初回ゲストに今井絵理子、島袋寛子らの名も

『UTAGE!』公式HP
田中聖、あやまんJAPAN所属事務所と提携!? 脱・ジャニーズ圧力で活動再開か
もしかして六本木人脈でつながった?
昨年9月にジャニーズ事務所を解雇され、行く末が注目されていた元KAT‐TUNの田中聖だが、すでに個人事務所で復帰の調整を行っていることがわかった。とはいえ「元ジャニーズ」という足枷を課せられている田中だけに、現在は業務提携先を見つけてバックアップを得られるよう画策中のようだ。
「ジャニーズを離れた後は、ジャニーズ内部の暴露本出版などもうわさされていましたが、現状はTwitterアカウントを開設してファンと会話したり、知人のバースデーパーティに参加したりと、脳天気な情報しかでてきません。また先日は、出演映画『サンブンノイチ』のプロモーションで沖縄国際映画祭に姿を見せましたが、この映画はまだ田中がジャニーズに在籍していた際に撮影されたものという、“ジャニーズ管轄”の仕事だったんです。それゆえに、ジャニーズの御用達媒体は『田中の存在を極力報道しまい』と、各社とも自主規制に励んでいました」(芸能ライター)
江角マキコと冷戦! 電撃再婚したビッグダディが『バイキング』から消える日
女優の江角マキコが15日、火曜レギュラーを務める『バイキング』(フジテレビ系)の中で、同じく火曜レギュラーで元看護師の三由紀さんと電撃再婚した“ビッグダディ”こと林下清志を酷評した。 2人の遺恨は7日放送のバラエティ番組『私の何がイケないの?SP』(TBS系)で、上京したダディがTwitterで呼びかけ、夜な夜なファンと飲み会に興じていることが暴露された際から。これに、共演した江角は「だったらテレビのお仕事をされないで、整体院のお仕事をされていたほうがいいと思いますよ。テレビに出ることは影響力があるということを理解されたほうがいい」とチクリ。その後、野宿するダディの映像が映し出されると、江角は嫌悪感をあらわにしながら「迷惑ですよ」と声を荒らげた。 こうした伏線を経ての『バイキング』での共演。早速、結婚報告するダディに「(新妻との出会いは)Twitterで募った怪しい飲み会じゃないの?」と疑いの目を向けた。「結婚はじゃんけんで決めた」というダディの主張に対しても「分からない」と言い放ち、最後まで「おめでとう」の言葉はなかった。 番組関係者いわく「2人の関係はガチで冷え切っています。2児の母でもある江角さんからしてみたら、ダディの振る舞いは生理的に受け付けないのでしょう」。 江角といえば、先月で所属事務所「研音」を辞め、個人事務所「インクワイヤー」を立ち上げたばかり。 「カタチ上は円満退社ですが、方向性をめぐって意見のぶつかり合いがあったそうです。江角さんは、男勝りで気が強いことで有名。テレビ局的には『ダディと江角さん、どちらかを選べ!』と言われたら、江角さんを取る。『バイキング』はまだスタートしたばかりなので、様子を見ているのでしょうが、いずれ『ダディを外さないと、私が降りるわよ!』と言いだしそうな雲行きです」(同) もともとタレントとしての力量は「?」なダディ。ネット上では「素人感丸出し」「トークに入れていない」という声も上がっている。お昼にダディの姿を拝めるのも、そう長くないかもしれない――。『ショムニ2013 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
【秋葉原事件】事件記者が明かす、加藤智大が犯行前に友人に預けた“猟奇的な美少女”とは!?
2008年6月8日に起きた秋葉原事件。神田明神通りと中央通りが交わる交差点の人混みに2トントラックで突っ込み、ナイフで切りつけて7人の命を奪った加藤智大被告。その凶行は社会に大きな波紋を広げた。 続きは【トカナ】で読む画像は秋葉原通り魔事件現場「Wikipedia」より
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「完全にVシネ……」豪華キャストの新機軸フジドラマ『極悪がんぼ』で“月9ブランド”復権なるか
14日スタートの“月9”ドラマ『極悪がんぼ』(フジテレビ系)が初回視聴率13.6%を記録し、まずまずの滑り出しとなった。 “極悪エンタテインメント”をうたう同作は、多額の借金を背負わされた主人公が、ひょんなことから裏社会に飛び込み、どん底から這い上がろうとする物語。主演に、NHK連続テレビ小説『カーネーション』などで主演を務めた尾野真千子。共演に、椎名桔平、三浦友和、竹内力、板尾創路、小林薫ほか。 「椎名、三浦、中野英雄と、北野武監督のヒット映画『アウトレイジ』を彷彿とさせるキャストに、同映画のファンも期待を寄せています。かつて恋愛ドラマが定番だった月9ですが、2012年以降は恋愛ものよりも、『ラッキーセブン』『鍵のかかった部屋』『ガリレオ』など、恋愛要素の薄い作品のほう多い。中でも『極悪がんぼ』は、月9のイメージをぶち壊すドラマといえます」(芸能ライター) 初回では、クレジットカードの偽造を行っていた元彼(三浦翔平)が、神崎薫(尾野)を置いて雲隠れ。この詐欺被害に遭った怒突工事(中野)が、迷惑料200万円を支払うよう、ファミレスで薫を恐喝する。そこへ、「小清水経営コンサルタント」を名乗る金子千秋(三浦)と夏目大作(竹内)が登場。薫に札束を見せ、新たな借用書にサインをさせる……という内容だった。 あくの強い作品ゆえか、視聴者の感想は賛否両論。「ありきたりの恋愛ものより楽しめた」「尾野さんの演技もいいが、友和さんの言い回しはさすが!」「名優ぞろいのキャストに、興奮した」「漫画を読んでいるみたいで、面白い」といった評価の一方で、「二番煎じ」「役者が豪華な『ナニワ金融道』って感じだけど、内容が薄い」「脚本がチープで物足りない」といった声も目立つ。 「確かに初回を見る限り、出演者の豪華さに、脚本が負けている印象は否めませんでした。また、裏社会を描いたVシネマや、中居正広主演の人気シリーズ『ナニワ金融道』などは、次々と起こる問題を2時間に詰め込むため、かなりスピーディーに描かれる。しかし今回は連ドラのため、ストーリーが丁寧に描かれており、その点が間延びしているように感じてしまったのかもしれません」(同) 『極道がんぼ』は、かつて視聴率20%超えが当たり前だった“月9”ブランドの人気を、復活させることができるだろうか?フジテレビ『極悪がんぼ』番組サイトより
予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第98回生放送は17日(木)22時です

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森口博子のポジティブ狂いと同じくらいヤバい、「婦人公論」のしあわせノート
「婦人公論」4月22日号(中央公論新社)
今号の「婦人公論」(中央公論新社)、特集は「良縁と悪縁を見きわめる」です。表紙には、まるで体育館の緞帳を身にまとったかのような江原啓之サンの姿。重そう。そしてインタビュー「出会いをどんな縁にするかは、すべてあなた次第なのです」では、お得意の自己責任論を余すことなく披露しています。「人間関係でもめるのも、そもそも自分が悪しき種を蒔いているから」「孤独は甘え、孤高は自立と自律ができた境地」と今回も厳しい物言いで、ドM読者たちをウヒャヒャさせてしまうことでしょう。全てをスピリチュアルに帰着させる手法には首をかしげたくなる江原サンですが、もちろんまともなことも言ってます。そもそもこんな特集が組まれるということは、「婦人公論」読者世代が悪縁を切りづらい状況にいるということ。「多くの人は『ひとりになるのが寂しいから』と、好きでもない相手にいい顔をし、我慢して付き合って疲れ切っています」とはまさに。新しい環境に飛び込む人も多いこのシーズン、「思い切ってあの人切っちゃえよ」と「婦人公論」が囁いています。
<トピックス>
◎特集 人間関係をラクにしたい 良縁と悪縁を見きわめる
◎GWこそ楽しむ!女のひとり時間
◎「しあわせノート」で自分を元気に!






