どこでも何でもホンネで話せる、新語&造語大辞典が続々登場!!

【messyより】

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Photo by Peninsula Club from Flickr

 現代の女子エロ・ワールドにあふれる新語・造語の数々。それらを一挙に知ることのできる便利な本『セックスペディアー平成女子性欲事典ー』。オクテ女子は性にまつわるごく基本的なことを知るための、ビッチ系女子にはさらにその道を極めるための教科書となる1冊です。

 エロにまつわる新語・造語なら、messyも詳しいでっせ! ということで、「セックスペディア」in messyの第2弾。第1弾では、しQちゃんを筆頭とする執筆陣にそれぞれのセックスペディア用語を教えてもらいましたが、まだまだ続きます。記事のラストにはプレゼント情報もあるので、お見逃しなく。

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「一話一復讐は飽きられる!?」上野樹里主演ドラマ『アリスの棘』の“水戸黄門方式”に心配の声

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TBS『アリスの棘』番組サイトより
 18日に放送された上野樹里主演『アリスの棘』(TBS系/金曜夜10時~)の第2話が、平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回から2.3%減少したことが分かった。  同作は、大学病院に巣食う悪徳医師たちに、主人公が強い意志と、切れ味鋭い頭脳で立ち向かう医療サスペンス。上野は、15年前に医療ミスで亡くなった父のため、ミスに関わった医師らに復讐をする冷酷な新人外科医・水野明日美を演じる。  初回では、手術ミスを犯しながらもまったく悪びれない医師・伊達理沙(藤原紀香)を退職に追い込んだ明日美。第2話では、伊達の指導医をしていた千原淳一(田中直樹)を、「娘を誘拐した」と脅迫。さらに、千原の素顔を盗撮し、その動画をネタに千原を追い詰めた。 「マンガのような展開で、一つ間違えれば“安っぽい深夜ドラマ”のようになりかねない脚本ですが、上野のシリアスな表情や、オダギリジョーの演技が、上質なドラマの雰囲気を作り上げている。また、視聴者を選びがちな暗い“復讐もの”ですが、主人公が医者という設定のためか、命を奪うような苦しめ方をしない点も、広く共感を得ている一因のようです」(芸能ライター)  確かにネット上では、「キャストの演技で、いろいろカバーされてる気がする……」「上野樹里ちゃんの顔がアップになるたび、ツッコミどころが気にならなくなる」「意外と単純明快な設定だけど、深いドラマに感じてしまうのは、役者の演技のすごさ」といった意見が見受けられる。しかし一方で、毎週1人ずつ復讐していく同作のパターンに、心配の声も。 「『水戸黄門』(TBS系)のように、復讐劇がパターン化されることで、今後のマンネリが心配されている。ネット上でも、『このパターンが、あと10回近く続くのか……』『今は楽しいけど、途中で飽きてしまいそう』という意見が見られる。2話で早くも視聴率を落としてしまった同作ですが、これ以上、視聴者離れが加速しなければいいですね」(同)  第2話にして、マンネリが懸念され始めた同ドラマ。好評のまま、完走することはできるだろうか?

『不倫(レンタル)』というタイトルに込められた、高齢処女の思考回路とは?

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『不倫(レンタル)』(角川書店)

■今回の官能小説
『不倫(レンタル)』(姫野カオルコ、角川書店)

 「30歳を過ぎた処女」と聞くと、「見た目が残念なのかな?」「性格がきつすぎるとか」「それとも男性恐怖症?」などと思ってしまいがちだが、特に容姿や性格に問題があるわけでもなく、男性にも興味があるという高齢処女だって確かにいる。本当に、“たまたま”セックスに至ることができないまま、歳を重ねてしまったという女性が。言い換えればそれは、事故のようなものだ。

 もし私がその立場だったとしたら? 個人の問題だとわかっていても、周りの同性の友達と比べてしまいそうだ。結婚と出産を経て、処女だった時代のことすら忘れ果てている友達を見ると、私は多分、自分自身を笑うことしかできなくなると思う。とうの昔に売り手市場は終わってしまったと思い込み、その半面、男子中学生のように強くセックスを渇望する。その現実をどう受け止めればいいのか、わからなくなるのではないだろうか。

ついに視聴率1%…『バイキング』『いっぷく!』ってそんなにつまらないの?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(フジテレビ「バイキング」公式HPより)
 今月1日にスタートしてからというもの、視聴率が芳しくないことで話題になっている『バイキング』(フジテレビ系)。曜日によってMCが変わるという特色を打ち出し、EXILEのTAKAHIRO(29)や坂上忍(46)らが出演している同番組だが、平均視聴率は初回の6.3%(以下全て関東地区、ビデオリサーチ調べ)からみるみる下がり、15日・16日・18日には2.7%と同局の正午帯での32年ぶりの数字を記録している。  15日には、火曜日レギュラーであるビッグダディこと林下清志(49)が5度目の結婚に際し、番組内で新妻について語ったがそれでもなお数字は伸びなかったようで、翌16日にMCであるおぎやはぎが視聴率について「やばいです」とネタにするほどであった。 つづきを読む

宿敵のパーティーに闖入し、注目を集めたJ・ビーバーの底意地の悪い復讐劇

<p> 総資産1億6,000万ドル(約164億円)、出すアルバム全て大ヒットし、昨年「19歳未満で5作のアルバムがビルボード全米チャート1位を獲得した史上初のアーティスト」という記録を作ったジャスティン・ビーバー。歌手としての経歴は文句のつけようがないが、ここ数年、私生活はすさんでおり、今年1月にマイアミで逮捕されたのをきっかけに、ホワイトハウスの公式ウェブサイトにジャスティンに対する国外退去を求める「ジャスティン・ビーバーの国外追放とグリーンカードの剥奪」という嘆願ページが立ち上げられ、たちまち10万を超える署名が寄せられた。<br /> </p>

Hey! Say! JUMP山田涼介、トップアイドルへの道 急激な躍進の背景事情を追う

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ドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズの4代目金田一を務めるHey! Say! JUMPの山田涼介。

【リアルサウンドより】

 昨年、全員が20代に突入し、いよいよ大人の魅力を身につけてきたHey! Say! JUMP。4月スタートのドラマでは、中島裕翔が嵐・二宮和也が主演の『弱くても勝てます』、さらに薮宏太が『ホワイト・ラボ』、伊野尾慧が『なるようになるさ。』と数々のドラマに出演している。そして知念侑李が6月公開の映画『超高速!参勤交代』にて時代劇に挑戦するなど、精力的な活動が目立っている。

 そして、5月10日、11日に東京ドームにて単独コンサートを控えており、まさに飛躍の時を迎えている。その前日、5月9日はセンターである山田涼介の21歳の誕生日ということもあり、バースデーにちなんだMCがあるのではと楽しみにしているファンも多いのではないか。

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「私はおっぱい!!」“ゆっさゆさ”から“ちっぱい”まで……ミスアクション2014が決定!

IMG_1521.jpg  1967年の創刊以来、『ルパン三世』や『じゃりン子チエ』『クレヨンしんちゃん』など名作マンガを世に送り出してきた双葉社の「漫画アクション」が主催するグラビアアイドルの登竜門「ミスアクション2014」。今年、このグランプリを獲得した3人のアイドルたちが記者会見に出席した。  全国から500通以上の応募があり、読者投票、Web投票、撮影会、ライブチャットなどを通じて競われたコンテスト。選考の結果、木内くるみ、栗田恵美、水月桃子の3名が栄冠に輝いた。爆乳、ロリ顔、抜群のスタイルと、それぞれ個性豊かな3人の魅力にサイゾー取材班もメロメロに! IMG_1528.jpg  木内くるみちゃんは、京都生まれ、京都育ちのあどけない美少女。「今まで、水着グラビアなんて考えたことがありませんでした。水着審査の前に、あわてて水着を買いに行ったんです」と、はんなりとした京都訛りで審査を振り返る。150cmの身長とロリ顔、そして78cmの”ちっぱい”が高評価を獲得し、栄えあるグランプリに輝いた。 IMG_1238.jpg  「ほっとしました~」と本音を漏らすのは、大学1年生になったばかりの栗田恵美ちゃんは、「長い期間の選考だったので、獲らないといけないと思っていました。これをスタートに頑張りたいです」と決意を新たにする。過去には、同じくグラビアアイドルの登竜門である「日テレジェニック2012」にも選出されており、カンニング竹山とBSフジでレギュラー番組『カンニングのDAI安吉日!』も担当している彼女。「撮影会やライブチャットでファンと触れ合いながら、楽しくやれたことがよかったんじゃないかな」と分析する姿からは、もはやアイドルとしての貫禄すら漂う。 IMG_1698.jpg  そして、Hカップの爆乳を武器にした“もこたん”こと、水月桃子ちゃんは喜びを大爆発! 「おばあちゃんがライブチャットにも参加してくれて、アクションも9冊買ってくれたんです!」と家族の支えで勝ち取ったグランプリに満面の笑み。「くるみちゃんは『女の子は胸だけじゃない』って言ってたけど、私はおっぱいです!」と高らかに“おっぱい宣言”をするもこたん。ゆっさゆさ揺れるHカップが、その喜びを何よりも表現していた。 IMG_1391.jpg  さらに、受賞記念としてそれぞれの特技が披露される。くるみちゃんはアニソンに合わせて華麗なダンスを踊り、会場中から拍手喝采。恵美ちゃんは8段の腕前を持つ書道を実演するも「双葉」の漢字がわからずにあたふた。書道の腕前は一人前だけど、漢字の練習をした方がいいのでは? そして、トリを飾ったもこたんは特製おにぎりをつくった。しかし、「しょっぱすぎる」「水が飲みたくなる」と、かな~り残念なクオリティのおにぎりが仕上がってしまった……。ちゃんと練習してください!!  と、性格もスタイルもバラエティに富んだ3人が受賞した今年のミスアクション。6月にはイメージDVDも発売され、バトミントンをするくるみちゃんや、ネグリジェ姿の恵美ちゃん、そして、「真ん中が裂けたスク水」というセクシーな衣装のもこたんと、それぞれの個性が堪能できる内容に仕上がっている。  未来のグラドル界を担うべく発掘された3人の美少女たち。今後の活躍から目が離せない!

「キスさせて優しくするから」山下智久の“キス”新番組、一般層は称賛もファンは……

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どこで英語覚えたの? 六本木?

 山下智久がMCを務める新バラエティ番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系)が、4月20日にスタートした。同番組は将来の世界進出を目標に、山下が英語を学んでいく内容で、初回は初対面の外国人美女とキスをする「英語でKISS!!」を放送。ジャニーズのアイドルが、ドラマではなくバラエティで女性とキスする過程を見せるという衝撃企画だけに、ファンの間で賛否両論を巻き起こし、反響を呼んでいる。

 初回に放送された「英語でKISS!!」は、部屋で待機している山下の元にソフィという外国人美女が突然現れるところから企画がスタート。部屋に置かれたテレビ画面に「キスしてください」と指示が表示されるも、山下と相手の女性は企画意図を知らず、突然の出来事に困惑。山下は英語力を駆使して彼女と距離を縮め、最終的には英語で「キスしていい? キスさせて。優しくするから」と口説き、見事に指令を達成していた。

沢尻エリカショック!? 8年ぶり主演ドラマ『ファースト・クラス』が視聴率“史上最低”スタート

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フジテレビ『ファースト・クラス』番組サイトより
 19日に放送された沢尻エリカ主演ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系/土曜夜11時10分~)の初回が、平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、「土ドラ」枠史上、最低視聴率でのスタートとなったことが分かった。 「『土ドラ』枠は、2012年4月に新設。同枠でもっとも好スタートを切ったのは、岡田将生主演『未来日記-ANOTHER:WORLD-』で、初回平均視聴率9.9%。古田新太主演『間違われちゃった男』も初回8.8%と、同時間帯にしては好発進。前クールの瀬戸康史主演『ロストデイズ』や、その前のEXILE・AKIRA主演『ハニー・トラップ』も初回7%台を記録しており、『ファースト・クラス』は過去最低の初回視聴率です」(芸能ライター)  沢尻にとって地上波連ドラ主演は、『タイヨウのうた』(TBS系)以来、8年ぶり。同ドラマは、下町の衣料材料店で地味に働いていた主人公が、ファッション誌の編集部で成り上がる“現代版・裏シンデレラストーリー”。共演に、トップモデル役の佐々木希、帰国子女のエディター役の菜々緒、後に主人公と恋愛関係に発展するフォトグラファー役のKAT-TUN・中丸雄一ほか。  初回冒頭では、「ハーイ、みんな、LiLiCoよ! ついに今夜、沢尻エリカ8年ぶりの地上波連ドラ主演作が始まるわよ!」というタレント・LiLiCoのナレーションからスタート。主人公・吉成ちなみ(沢尻)は、ふとしたことからインターンのアルバイト編集部員として「ファースト・クラス」編集部で働くことに。しかし、ちなみの存在が邪魔な契約社員の木村白雪(田畑智子)に、配属早々から落とし込まれてしまう……というストーリーが展開した。 「『顔80点、総合60点』『何日持つか、どうでもいいけど』『ほな、全力で潰させてもらうわ、バイトの姉ちゃん』など、劇中で主人公に向けられる同僚たちの“心の声”や、女同士で無意識に行われている格付けが“怖すぎる”と早くも話題になっている。一方で、一部視聴者から『見ていてストレスのたまるドラマ』『男には怖すぎて見ていられない』『せっかくの土曜なのに、下衆なドラマにブルーになった』という意見も見受けられ、“根本的に苦手”という層も少なくない。これが、数字が振るわなかった原因かもしれません」(同)  視聴者の感想をうかがうと、ネット上では「二番煎じや似たようなドラマが多い中、ほかのドラマと違って面白い!」「スピード感があって、時間が短く感じた」「いじめられているのが沢尻さんなので、まったく悲壮感がなく見やすい」「もしほかの女優さんなら、かわいそうで見ていられなかった」「やっぱり、沢尻さんの演技はいい!」と、好意的な感想が多い。  また、これまで演技が不評なことも多かった佐々木希に対し、賛辞も目立つ。 「これまで、『何を演じてもお人形みたい』などと、女優としての評価が低かった佐々木ですが、今回の“摂食障害のトップモデル”役は好評。初回では、編集者に嫌味を吐くシーンや、裏でサプリメントを過剰摂取するシーンなどに挑戦し、笑顔と怖い表情の使い分けが印象的だった。ネット上では、『これまでで一番、うまく演じてる』『見直した!』『あたり役!』などという感想が目立ちます」(同)  高評価を得ながらも、同枠において“過去最低”という残念な結果となってしまった『ファースト・クラス』。今後、巻き返すことはできるだろうか?

「steady.」がアドバイスする「大人の友達の作り方」、そのヘビーすぎるマナー

<p> ここ最近、マイナーチェンジを繰り返している「staedy.」(宝島社)。しかしついに挫けてしまったのか、今月号では往年の“嫌われないファッションと立ち位置を追い求める”という「steady.」に戻ってしまったような印象を受けました。迷走感漂う「steady.」を早速見ていきましょう。</p>