<p> 日本で国際結婚をしているカップルはどのくらいいるか、ご存じだろうか。</p> <p> 2010年のデータを見ると、70万組の結婚したカップルのうち、3万組が国際結婚である。結婚総数の4%以上が国際結婚ということになり、意外と多いと思ったかもしれない。1980年のデータでは77万組の結婚のうち、国際結婚は7,200組で、1%未満である。この30年でかなり増えているのだ(ちなみに2000年代は5~6%で最も多かったが、偽装結婚も多かったからという説がある)。ちなみに、「日本女性は外国人男性にもてるからカップルは多いが、日本男性は外国人女性にもてないのでカップルは少ない」という“都市伝説”もあるが、実際には、日本男性と外国人女性のカップルの方が約2万2,000組で、日本女性と外国人男性のカップルは約7,000組なので、3倍以上も多い。</p>
月別アーカイブ: 2014年4月
“爆音”の聖地・吉祥寺バウスシアターが閉館!! さよなら企画「ラストバウス」を5月末まで上映
あるのが当たり前だと思っていたものほど、失ったときの喪失感は大きい。吉祥寺のランドマークでもあった映画館バウスシアターが2014年5月いっぱいで閉館するとのニュースが2月に流れ、驚いた人は相当数に上っただろう。1984年にオープンしたバウスシアターはそれだけ吉祥寺という街にしっくり溶け込み、中央線文化を発信する重要な拠点となっていた。ミニシアターながら、シアター1(218席)、シアター2(50席)、シアター3(105席)と3スクリーンを揃え、メジャー大作からインディペンデント作品、名画のリバイバル上映とごっちゃ煮のプログラムで、幅広い層のファンを楽しませてくれた。多目的ホールとして設計されたシアター1での特大スピーカーを使った「爆音映画祭」は、バウス名物として2004年以降すっかり定着していた。シネコンに対抗しうる独自色を発揮していた映画館だけに、閉館の知らせは残念でならない。関係者のコメントをもとに、バウスシアターの存在意義をもう一度考えてみたい。 2014年3月1日付で、バウスシアターの創業者である本田拓夫社長が「建物の経年劣化による大規模修繕の必要性もありながら、近年の市況の厳しさもあり、今後の長期的な展望を見出すことは難しく、誠に残念ではございますが閉館を決定した次第でございます」とホームページ上で閉館を発表した。劇場がいい感じで年季が出てきていたのは確かだが、爆音映画祭など上映作品によっては満席になることも少なくなかっただけに、経営が追い詰められていたようには思えない。バウスシアターで番組編成を担当する武川寛幸さんに、内情を聞いてみた。 武川 「僕がバウスに入社したのは2001年で、ちょうど営業方針が転換した時期でした。2004年に立川にシネマシティ2ができ、2005年にはMOVIX昭島ができ、近辺にシネコンがオープンする度に観客動員数は分かりやすく落ちていったんです。それまでバウスは席数の多いシアター1でメジャー作品を上映し、小さいシアター2でチェコアニメ特集やロシア映画祭などを編成していました。メジャー作品で稼いで、独自プログラムをちょこちょことやっていたんです。そんなとき、みうらじゅんさん原作、田口トモロヲ監督の『アイデン&ティティ』(03)を渋谷シネセゾンとバウスの2館のみで独占ロードショーしたところ、メジャー作品を上映していたシアター1より、『アイデン&ティティ』を上映していたシアター2のほうにお客さんが集まり、スクリーンを入れ替えることにしたんです。その頃から、バウスは独自のプログラムやミニシアター系と呼ばれる作品を積極的に押し出すようになり、この10年間はなんとか生き延びてきたという感じでした。ただ、やはりバウスシアターも開業から30年たち、震災もあって耐震性が問われるようになり、このままでの運営が難しくなったんです。とはいえ、極端に集客が落ち込んでいたわけではないので、僕たちスタッフも残念だし、これからどうしようかと閉館後の身の振り方に悩んでいるところなんです(苦笑)」映画館として5月いっぱいで上映を終えることになったバウスシアター。爆音上映や大人計画の公演など、様々な企画が30年の歴史を彩ってきた。
バウスシアターを建て替えるという案もあったものの、武蔵野市の規制により吉祥寺一帯は高層ビルを建てることが制限されており、低層フロアにテナントを入れ、高層フロアをシネコン化するという計画を進めることは難しかったようだ。また、バウスシアターが閉館することになった要因のひとつに、デジタル化問題もあるという。シアターN渋谷は黒字経営だったものの上映システムのデジタル化を断念し、2012年に閉館している。バウスシアターは、すでに上映機材をデジタル対応できるようにしていたはずだが……。 武川 「設備投資に関しては2010年に3Dデジタルシネマシステムを導入していたんですが、バウスとしてはそこまでで精一杯でした。今、都内のシネコンはほとんどが自動発券システムを導入しているんです。また、ムビチケと呼ばれ、ネット上でチケットを購入すると同時に座席も予約できる新しいサービスも始まりました。チケットのデジタル化にまではバウスは手が回らず、他のシネコンでは共通で使えるものが、バウスでは使えないという状況になってしまった。バウスはこれまでずっとスタッフがチケットをもぎり、ノートに手書きで記録するという昔ながらのスタイルでやってきたんですが……。自動発券システムを導入するにはかなりの金額がかかるため、個人経営の映画館にとっては厳しいものがあるんです」 ムビチケは、KADOKAWAグループの角川メディアハウスが2011年に新会社「株式会社ムビチケ」を立ち上げて始めた、電子前売り券サービス。「観客動員数が伸び悩んでいる映画業界を活性化できる」という謳い文句で始まったサービスで、TOHOシネマズをはじめとする多くのシネコンが現在取り入れている。これからミニシアターが生き延びていくには、設備投資とサービスに潤沢な予算を投じたシネコンとは異なる独自色をよりいっそう打ち出していくことが求められることになりそうだ。 ■吉祥寺はメジャーとインディーズが共存する街「長野から上京してきた自分にとって、バウスは憧れの場所でした。情報を発信していく面白さを学ばせてもらった」と武川さんは語る。
吉祥寺を舞台にした映画を製作し続けている「武蔵野映画社」の代表・松江勇武さんにも話を聞いた。松江さんは映画プロデューサーであり、また吉祥寺の人気グルメスポットであるハモニカ横丁の「おふくろ屋台」の店主でもある。松江さんが企画プロデュースした最新作『さよならケーキとふしぎなランプ』はバウスのクロージング作品として上映される。 松江 「バウスが閉館すると知らされたのは2013年の年末です。吉祥寺でお店をやっていることもあり、夏ごろに『バウスが売りに出されるらしい』という噂は耳にしていたんですが、年末にバウスのスタッフから『すみません、バウスが閉まることになったんです』と頭を下げられたときは驚きました。吉祥寺でロケした『さよならケーキとふしぎなランプ』は2014年秋にバウスで公開するつもりでバウスのスタッフとも準備を進めていましたから。本当は映画祭などに出品し、じっくり宣伝活動をしてから公開したかったんですが、バウスで上映することを前提に撮った作品だったので、スタッフや関係者を説得して回って、バウスのクロージングに間に合うよう、大急ぎで仕上げているところなんです」 香川県出身の松江さんだが、10年前から知人の紹介で「おふくろ屋台」を始め、すっかり吉祥寺という街に居心地のよさを感じている。お店の常連客に映画監督たちがいたことから、松江さん自身も映画製作に興味を持つようになり、『セバスチャン』(09)『あまっちょろいラブソング』(10)『あんてるさんの花』(12)、そして『さよならケーキとふしぎなランプ』と吉祥寺を舞台にした映画を作り続けてきた。 松江 「吉祥寺という街の魅力は、吉祥寺駅を中心にして徒歩圏内に大型商業施設が点在し、その間を繋ぐように個人経営の商店が建ち並んでいる。そして、その中にライブハウスやバウスシアターのように文化を発信する拠点もあるということです。普通、大型店と商店街の人って仲が悪いものですが、吉祥寺では月イチとかでデパートの人や商店街の人たちが集まって飲み会を開くなどしているんです。メジャーなものとインディペンデント的なものが非常にバランスよく共存している珍しい街だと思います。映画に関してまったく素人だった僕が初めて作った『セバスチャン』をバウスでひと晩だけ上映したときも、お金がないので近場で撮影したわけなんですが(笑)、撮影に協力してくれたお店の人たちが声を掛け合って集まってくれて、バウスのシアター1が満席になったんです。映画を作ること、上映することの面白さを吉祥寺で教えてもらったので、その後も吉祥寺にこだわって、誰でも気軽に楽しむことができる映画を作り続けてきたんです」ハモニカ横丁で「おふくろ屋台」を経営する松江さん。「魅力的な街であり続けるか、つまらない街になるか、今の吉祥寺は分岐点にある」と話す。
「おふくろ屋台」を経営し、映画製作を続けていく一方、変わりゆく吉祥寺の景観を映像として記録しておこうと、アーカイブ作業も松江さんは日々行っている。 松江 「変わっていく街の景色をビデオ撮影したり、昔から住んでいる長老の方たちを取材して回っています。取材をしながら思うのは、吉祥寺という街はもともとあったわけではなく、いろんな世代の方たちがそれぞれ苦心して、今みたいな街を作っていったんだということなんです。それこそバウスシアターの存在は、街づくりの中で大きな役目を果たしてきたと思います。僕ら若い世代が受け継いでいかなくちゃいけない。今すぐは難しいですけれど、将来的にはバウスのような独自のプログラムを編成する上映スペースを吉祥寺に設けたいですね」 松江さんがプロデュースした堂島孝平、平田薫主演のファンタジードラマ『さよならケーキとふしぎなランプ』はバウスシアターのクロージング作品として4月26日(土)~5月9日(金)2週間限定で上映される。 ■最後の爆音がサンロード商店街に響き渡る!? バウスシアター30年(バウスの前身であるムサシノ映画劇場から数えると63年)の歴史を振り返るクロージングイベント「THE LAST BAUS~さよならバウスシアター、最後の宴」が4月26日(土)~6月10日(火)に開催される。スタッフの思い入れとファン&関係者からのリクエストを合わせた形でAプログラム「バウスをめぐる映画たち」(4月26日~5月16日)、Bプログラム「第7回爆音映画祭」(4月26日~5月31日)、Cプログラム「ライヴハウスバウス」(6月1日~10日)と3つの特集プログラムが組まれている。ちなみに「THE LAST BAUS」のネーミングは、バウスシアターでリバイバル上映して人気を呼んだマーティン・スコセッシ監督の音楽ドキュメンタリー『ラスト・ワルツ』(78)に掛けたもの。『ラスト・ワルツ』の冒頭の言葉‘This Film Should Be Played Loud(この映画は大音量で上映すること)’は、バウス発祥の上映イベント「爆音映画祭」のきっかけとなった。ミュージシャンの堂島孝平と『自縄自縛の私』の平田薫が共演した『さよならケーキとふしぎなランプ』。大切な人との別れと旅立ちがテーマです。
5月31日(土)の最終プログラムとなる『ラスト・ワルツ』。ロックが産業化していく直前、古きよき時代の終焉を描いたライブドキュメンタリーだ。
武川 「爆音という呼び名を使う前から、バウスでは音響設備を生かしたライブドキュメンタリーの上映を『ラスト・ワルツ』や『イヤー・オブ・ザ・ホース』(97)など度々やっていたんです。それを客席で観ていたのが映画評論家の樋口泰人さん。樋口さんに『他にも大音量で上映すると面白い映画がある』と助言を頂いて、2004年からゴダールの作品なども大音量で上映するようになり、爆音上映と命名されたんです。樋口さんがディレクターを務める“爆音映画祭”は第7回となる今回でバウスでは見納めです。『ラスト・ワルツ』やゴダール作品はもちろん、爆音映画祭のスタッフがずっと待ちこがれていたフランシス・F・コッポラ監督の『ドラキュラ』(92)も、ようやく爆音上映できます。『ファイト・クラブ』(99)もそうですが、『ドラキュラ』もすでに日本での上映権が切れており、今回の爆音限定で上映許可をもらったものなんです」 なんとも贅沢な上映プログラムではないか。他にもバウスで封切られた『アイデン&ティティ』や地元出身の松江哲明監督による音楽ドキュメンタリー『ライブテープ』(09)のアンコール上映、閉館が決まったバウスシアターでロケ撮影された『BELLRING少女ハートの6次元ギャラクシー』のプレミア上映、アレハンドロ・ホドロフスキー監督が来場してのカルト映画『エル・トポ』(70)のトーク付き上映、『ロッキー・ホラー・ショー』(75)のパフォーマンス付き上映など連日レアものプログラムが組まれている。映画の上映は5月いっぱいで終了し、6月1日~10日はライブハウスとしてバウスシアターは30年に及ぶ船旅を終えることになる。「バウスで学んだノウハウを他の職場で生かしたい」という武川さんらバウスシアタースタッフの新しい船出を祝いつつ、ラストバウスに通いたい。 (取材・構成=長野辰次)ファンからのリクエストに応え、『ゆらゆら帝国 2009.4.26LIVE@日比谷野外音楽堂』が爆音映画祭に再登場。ディレクターは大根仁監督。
『さよならケーキとふしぎなランプ』
監督・脚本/金井純一 脚本/ビーグル大塚 出演/堂島孝平、平田薫、ヨネスケ、坂田雅彦、田中世津子、広澤草、福場俊策、二宮慶多、梅垣義明ほか 配給/ブラウニー 4月26日(土)より吉祥寺バウスシアターほか全国順次公開
(C)武蔵野映画社 /2013「さよならケーキとふしぎなランプ」
<http://www.sayonara-cake.com>
元AKB48・篠田麻里子、「老婆のように」劣化!! 「本当に篠田なのか」とファンも動揺
小嶋陽菜instagramより
AKB48・小嶋陽菜が自身の「Instagram(インスタグラム)」にアップした、元AKB48の篠田麻里子の写真が「老婆」みたいだと、ネット上で話題になっている。
19日に26歳の誕生日を迎えた小嶋は、20日のInstagramにバースデーパーティーの模様を投稿。その中で小嶋は、篠田とツーショットで写っている躍動感ある写真をアップしたが、篠田の表情や髪型に衝撃を受けたネットユーザーが多かったようだ。
「炎上商法!?」「決意表明!?」指原、峯岸、渡辺……AKB48新曲ジャケットが“スキャンダル選抜”だと話題
5月21日にリリースされるAKB48の36thシングル「ラブラドール・レトリバー」(キングレコード)のジャケット画像が公開され、ファンの間であることが話題となっている。 「話題となっているのは、“Type-B”の初回盤および通常盤のジャケット。指原莉乃、渡辺美優紀、峯岸みなみ、小嶋陽菜、松井玲奈の5人が映っており、これにネット上では『スキャンダル選抜では?』と騒ぎになっている。中には、運営側が話題性を狙い、意図的に行った“確信犯”であるという意見も少なくありません」(芸能ライター) 指原と峯岸の男性スキャンダルといえば、言わずもがなだが、渡辺も先月、週刊誌にモデル・藤田富との“お泊まりデート”がキャッチされ、“セフレ疑惑”が浮上したばかり。一方、小嶋は、決定的な熱愛報道こそないものの、男性ストリップ店での乱痴気報道や、芸人との合コン報道など、写真週刊誌の常連。さらに数年前には、自身のTwitterで「手越」と、ジャニーズタレントの手越祐也を思わせるツイートを“誤爆”し、大炎上させている。言うなれば、AKB48の中で、炎上の元祖ともいえるメンバーだ。 またこの中で最もクリーンな松井も、若手俳優・矢崎広との熱愛疑惑が付きまとい、「間違った情報を流さないでください」などと本人が激怒した苦い経験がある。 「AKB48グループは“峯岸ボウズ騒動”以降、スキャンダル報道をことごとくスルーするようになった。NMB48・渡辺も、セフレ疑惑をいまだに否定していませんが、大企業のCMが決まるなど仕事のほうは順調。このジャケットは、どんなマイナスイメージになるような報道があっても、アイドルとして『強く前に進み続けよう』という、同グループの決意の表れなのかもしれません」(同) スキャンダルをバネに、AKB48のセンターにまでのし上った指原が、中央で笑顔を見せる同ジャケット。これは、彼女たちなりの前向きなメッセージなのかもしれない。「ラブラドール・レトリバー」初回限定盤Type-B(キングレコード)
NHKのド下手司会者・伊藤雄彦アナを救う、芸能界最強「オバちゃん軍団」のメンツ
<p> 「やつれた清楚系の女子が涙声で『あります!』って叫んだら、あるんだってさー、誰が何と言おうとー」と、寝っ転がってチーかまをニーってやりながらの感じで、4月前半の取るに足りないニュースを振り返ります。</p>
NEWS・増田貴久、“自称”彼女の妄想ブログに「有る事無い事書いてる」と警告!?
まっすーの彼女はアノ子だもんね~?
NEWS・増田貴久がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」につづった日記の内容が話題になっている。増田は4月中旬、日記コーナー「NEWS RING」で、新番組に関する何気ない話から唐突に、「なんかさ、スタッフさんに聞いたんだけど、Blog?とかNETとかで有る事無い事を色々書いてるのがあるんでしょ?」と、切り出した。「有る事無い事を書いているもの」が何かはハッキリ書かれていないが、ファンの間では、これが増田の彼女を自称している、とあるブロガーのことではないかと推測されている。
「このブロガーはプロフィール欄に増田のことが『大好き』と書いており、モデル・タレントの活動をしていると自称しています。ブログで増田のことを“彼”と呼んだり、自分が彼女であるかのような妄言ブログを2年にわたり更新。先日も自分たちの関係を『ファンの人達に認めてもらいたい』などと書き込み、ファンから問題視されてきました。そんな中、増田が携帯サイトで『ウソとか。誰かに迷惑かけたり、傷つけたり悲しませたりするモノを見るのはやめてほしいですー お願いね』と呼びかけたため、ファンの間では例のブログのことだと断定されています」(ジャニーズに詳しい記者)
「売名のため熱愛をリーク?」観月ありさの恋人・青山光司に囁かれる怪情報
青山光司オフィシャルブログより
女優・観月ありさと、年商150億円の建築関連会社「KRH」の代表・青山光司氏の熱愛が判明した。昨秋から交際をスタートさせ、すでに都内の高級住宅地には敷地200坪、推定10億円の“愛の巣”を建築中だという。
一部スポーツ紙では「年内結婚」とも報じられたが、観月と親交のあるタレントのはるな愛は、関西のワイドショー番組に出演し、当人からの伝言という形でこれを否定。「ありちゃん(観月)仲良しなんで、メールで聞いたら、(結婚は)『ない』って言ってた。『全然ない』って言ってた」と語った。
デリヘル、借金、クスリ、下僕! “ウシジマ”な世界観の女子向けHマンガの正体
少女漫画のヒーローの王道といえば、ヒロインがピンチに陥った際、どこからともなく現れる、“騎士”的存在。昔、夢中になった少女漫画にも、そんなヒーローが登場したのではないでしょうか。しかし、少女期の騎士信仰は、大人になっても心のどこかでくすぶっているもの。仕事や家事で忙殺されると、心のどこかで「あ~とんでもないイケメンが突然現れないかなあ~」と、あり得ない願望を抱いてしまいがちです。
もちろん、そんな都合のいい男は、なかなかお目にかかれません! だったらその願望を、TLコミックで満たしてみませんか? 『デリヘル姫と黒騎士~秘蜜のドレイ契約~』には、かっこ良くて頼れるだけでなく、“エッチ”な騎士が登場するんです。短いタイトルに、ハレンチワードが全乗っけ状態の本作、一体どんなストーリーなのか? あらすじを見てみましょう。
プロ野球・阪神 ゴメスより機転利かず!? 上本の「口ベタ」ぶり
19日、プロ野球・阪神はヤクルトと対戦し、7-5と勝利。前日の“和製ライアン”小川泰弘に続き、この日も5点差のビハインドから左腕・石川雅規を攻めて、6回までに7点を取って引きずり降ろし、本拠地7連勝を飾った。 この日、目立ったのは甲子園初アーチを飾った新外国人のマウロ・ゴメス。お立ち台での冗舌ぶりに、チーム関係者の間では「だいぶ日本になじんできた」と感心されたが、反対に選手会長・上本博紀の「口ベタ」ぶりが際立ってしまったのだから、どうしようもない。 開幕から絶好調だった5番・マートンが、石川の甘い球で大きな当たりを狙うあまり、引っかけるなどして4打数ノーヒットと振るわない中、今度は虎の“救世主”ゴメスがその実力を遺憾なく発揮した。前カード・広島戦(マツダスタジアム)では、ようやく来日1号を放ったばかり。 「ボールの見極めは思った以上にできているし、コンディションは整っていた」(関川浩一打撃コーチ)という言葉通り、この日は2回、4回に回ってきた打席でヒットを放つと、5回の第3打席には、石川の緩いボールを広い甲子園の左中間スタンドに一発を見舞ってノックアウト。試合後には「気分も体調もいい。この国、このチーム、阪神ファンが気に入っているし、甲子園でのホームランは格別だね!」と笑みを浮かべた。 お立ち台でも「オオキニ!」と、覚えたての関西弁を繰り出したゴメス。 「試合後、報道陣が取材しようとすると、そのまま素通りするフリをするなど、早速ボケをかまして笑いを誘っていた。取材が終わったら『オオキニ! オオキニ!』とナニワの商人のごとく決めゼリフを連発。手厳しいトラ番記者の間でも『好感が持てる!』と評判です」(プロ野球番記者) だが、主砲と一緒にお立ち台に上がった上本はというと、早大野球部でキャプテンを務め、プロ入り5年目にもかかわらず、どこか浮かない表情。そこで、事件は起こった。 「ヒーローインタビューで、上本が今のチーム状況について聞かれて『良いチームです!』と話したのですが、これをある記者が『具体的にどういうことをイメージしてるのか?』と聞いたんです。チームも好調だけに、どうとでも話ができるはずなのに、当の上本は『とっさに聞かれて困ったんで言っただけです……』と苦笑い。今年、メジャー移籍した田中将大は『人と同じインタビューはイヤ!』とプロとしての自覚を持って、お立ち台や報道陣に自らの言葉を発信して、一流の選手へと成長しましたが、これでは“バカ丸出し”と揶揄されても仕方ないですよね」(同) 骨折した西岡剛の“代役”として、好成績を残している上本。だが、プレーするだけがプロと思っているうちは、いつまでたっても実力でレギュラーは奪い取れないだろう。マウロ・ゴメス選手プロフィール - 阪神タイガース
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「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)4月28日号では、読者が選ぶ「カッコイイ男性アーティストランキング2014」を発表! 福山雅治らミュージシャン勢にまじって、ジャニーズで唯一多くの票数を獲得していたのが嵐の櫻井翔。“アイドルからニュースキャスターまでこなせるし、何をやってもカッコイイ”など、アイドルでありながらマルチな才能を持つ点を評価している人が多いようです。











