芸能記者がこっそり明かす! 誰にも言えない「女性芸能人の夜の素顔」

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松居一代オフィシャルブログより

 GW直前!! 一刻も早く国外脱出して、徹夜の原稿書きや張り込みといった地獄の日々から逃れようとする芸能記者サンが、春の陽気も手伝ってどこにも書けない極秘ネタを披露してくれました!

 今回のテーマは女性芸能人たちの「夜の顔」にフォーカス。知られざる秘密の花園をのぞきませんか? 良識あるサイ女読者のみなさん、今回のネタばかりは絶対に他言無用でヨロシク☆ それでは張り切って行ってみましょう!

角田侑晟・倉本郁は退所? ジャニーズJr.のドタバタ人事で阿部顕嵐が急浮上

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顕嵐推しは、宮近のラブホ謹慎と関連あるな!

【ジャニーズ研究会より】

 特技のローラースケートを武器に活動の場を増やしていた角田侑晟に退所疑惑が出るなど、入れ替わりの激しいジャニーズJr.たち。こないだまでフロントメンバーだったJr.が、いつの間にか後ろに“降格”して、別の子が抜擢されることが日常茶飯事の厳しい世界です。そんなJr.の中で最近になって猛プッシュされているのが、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」の阿部顕嵐。ジャニーズWEST重岡大毅主演のドラマ『SHARK~2nd Season~』(日本テレビ系)にメインキャラクターとして出演しているほか、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でも目覚ましい活躍を見せています。

 2010年にジャニーズ事務所に入所し、現在16歳の阿部。12年には、舞台『PLAYZONE'12 SONG & DANC'N.2』で、マイケル・ジャクソンを手がけた振付師トラヴィス・ペインの選抜によって結成されたTravis Japanに入りました。これまで、テレビ出演時に高待遇を受けていたわけではありませんでしたが、昨年10月~12月に放送された、Sexy Zone佐藤勝利の主演ドラマ『49』(同)で、ドラマ初出演を果たしたかと思えば、今年に入ってからも快進撃は続きます。

「『小悪魔ageha』だけじゃない」ファッション誌、主婦向け誌が次々と……!? 休刊雑誌クロニクル

【日刊サイゾーより】

 今月、世間を駆け巡った出版社・インフォレストの事業停止のニュース(関連記事http://www.cyzo.com/2014/04/post_16848.html)。同社の「小悪魔ageha」「サムライマガジン」「Happie nuts」「I LOVE mama」「NAIL MAX」といった雑誌は、なんの前触れもなく発行が途絶え、読者や出版業界に大きな衝撃を与えた。

 「ぴあ」(ぴあ)や「PS」(小学館)をはじめ、実に100誌以上が休刊に追い込まれた2011年以降、少し落ち着きを取り戻したかのように見えた出版業界だが、ここ半年で有名ファッション誌をはじめ、女性誌の休刊が続いている。その一部を振り返ってみたい。

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■「Lips(リップス)」(マガジンハウス/14年5月号で休刊)

 「30代のいちばん使える!リアルなファッション誌」をコンセプトに、2011年3月に創刊。表紙にやたら優香が登場していた同誌だが、最終号も、もちろん優香。また、プロモーション時には、aikoや、いきものがかりの吉岡聖恵、Charaなど、決して美人ではないが、個性的な女性ミュージシャンが表紙を務めることでも知られていた。

 見出しには、とにかく“着回し”“安い”という文字が躍り、最終号の特集は「いつだって“安い服”しか欲しくない!」。表紙には、「\1420からのワンピ」「アウターは\2900から!」「厳選大人つなぎも\1990で!」「『GU』新作で全身\5000まで」と、まるでバーゲンのチラシのような文字が並んでいた。

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■「JILLE(ジル)」(双葉社/14年3月号で休刊)……

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楽天・松井裕「2軍行き」で再浮上する、“デーブ降ろし”の罠

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『打てるもんなら打ってみろ!』(講談社)
 プロ野球・楽天の森雄大投手が24日、東京ドームで年1回行われる主催試合で5回2/3イニングを投げて1失点。試合は6-1でプロ初勝利が転がり込んだ。注目のルーキー・松井裕樹と入れ替わって1軍昇格を果たし、即初勝利。「アイツの分まで頑張ろうと思った」と後輩を思いやったが、球界関係者の間ではルーキーの2軍行きで、再び大久保2軍監督を“ハメる”罠に松井が利用される、と危惧する声が上がっている。  前日、星野仙一監督は松井について「もう一度、ピッチングのABCから勉強してもらう。みんながここまで我慢したんだからな」と、最短の10日間での1軍復帰ではなく、長期戦になる覚悟で2軍行きを命じたことを示唆。この日は、結果を残した森に対して「あーよかった。どっち(松井か森か)が先(に勝つ)かと思っていたけど。球に力もあるし、(今後)どう変わるか楽しみだね!」と目を細めた。  当面は松井の登板ローテ枠を森が埋める形となりそうだが、となると、ルーキーを待ち受けているのは“鬼軍曹”で知られる大久保博元・2軍監督のキビし~い猛練習。だが、心配されているのはここで松井がバテたり、音を上げることではない。「3度目の事件」勃発を心配する声だ。 「デーブさんはこれまで、2010年に西武でのコーチ時代に傷害の疑いで書類送検されて解雇(※その後、名誉棄損で訴えるも、楽天のコーチ入閣で取り下げる)されたり、今年も2軍の久米島キャンプ中、柿澤外野手が脱水症状による意識喪失発作の診断を受け、球団から厳重注意受けたばかり。実は、球界内では知られた話ですが、前者は某200勝投手左腕(※現在は引退)が暗躍して、後者は球団ベッタリな某地方紙系列のスポーツ紙が球団に告げ口したことで発覚、騒ぎが大きくなった。確かに、デーブさんも昔ながらの体育会系の人だったり、女性関係に甘かったりと隙がないとはいえない。でも、あのキャラで実績は出しているので、面白くないと思っている球界関係者は意外と多い。そこで、あらゆる手段で“デーブ降ろし”を画策するんです。今回、松井が2軍に行くことで、彼の言動がそれらの材料に悪用される可能性もあるため、デーブサイドはかなり警戒をしているようです」(球界関係者)  松井はともかく、当面はデーブ監督の言動にも注目が集まりそうだ。

福山雅治、西野カナ、EXILE……アジアで人気拡大するミュージシャンたち

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台湾観光親善大使に任命されている福山雅治。

【リアルサウンドより】  福山雅治が4月2日に発売したアルバム『HUMAN』より、収録曲の「暁」の中国語バージョン「破曉(ポーシャオ)」を制作したことを明らかにした。  福山は、2月に台湾で行ったアジアツアーの会見で、台湾のテレビ局・民視無線台の連続ドラマ「你照亮我星球(You Light Up My Star)」(台湾時間で6月1日スタート、日曜22時)の主題歌を担当することを明らかにしており、今回、台湾の音楽スタッフのもと、すべての歌詞を中国語に変えたという。なお、福山が海外バージョンの楽曲を制作するのは初となる。台湾観光親善大使にも任命されている福山だけに、今後同国でのさらなる人気拡大が期待される。  福山のほかにも、アジア圏で人気を博し、現地の人々に寄り添った活動を展開するミュージシャンは増えている。ここ数年で代表的なのは、2011年9月に初の北京公演を行ったSMAPだろう。同グループは公演にて、代表曲である「世界にひとつだけの花」の中国語バージョンも披露。同年5月に行われた日中韓サミットでは、中国・温家宝首相と会見も果たし、日中友好の架け橋となったことも大いに話題となった。EXILEは2012年1月にアルバム『EXILE JAPAN』を中国、香港、台湾でも同時発売。中華圏の特典CDには、ボーカルのATSUSHIが中国語で歌うフェイ・ウォン(王菲)のカバー曲「我願意(あなたに尽くします)」も収録されている。AKB48グループの派生グループであるSNH48は2012年に上海にて結成、AKB48の楽曲を中国語に翻訳して使用している。2013年11月には広州国際体育センターで1万人規模のコンサートを開催しており、現地メンバーとともに着実に人気が上昇していることが伺える。
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中華圏でも圧倒的な人気を誇る西野カナ。

 最近のニュースだと、西野カナが4月23日、ザ・ベネチアン・マカオ コタイ・アリーナにて開催された『第18回 China Music Award』で「Asian Most Influential Japanese Singer賞」(アジアで最も影響力のある邦人女性アーティスト賞)を受賞。音楽性だけではなく、ファッション・アイコンとしても高く評価された。西野カナは2012年1月、台湾の紅白歌合戦といわれる「超級巨星紅白藝能大賞」出演をきっかけに海外進出。同番組出演の際は、現地で歌い継がれる名曲を中国語で披露する一幕もあった。2013年の春には自身初のアジアツアーを台湾、香港にて開催し、両都市ともにチケット完売。その国際的な人気を知らしめている。  このようにアジア圏で活躍するミュージシャンが増加している背景には、各国の音楽市場の拡大がある。一般社団法人・日本レコード協会が2013年度6月に発表したレポート「2012年世界の音楽産業」によると「中国は音楽産業にとって非常に大きなチャンスのある市場でもある。Boston Consulting Groupの予想では、中国は今後3年間で日本を抜いて、世界第2位の消費大国になると予測されている。(中略)音楽は、携帯電話、PCの双方において、中国のエンターテイメントの中心的コンテンツとなっている」と、同国の音楽市場に光明を見いだしている。また、大物日本人ミュージシャンの中国進出が目立った2011年度、11月19日の日本経済新聞では「中国のCD単価は375~450円(海賊盤を除いた正規盤のみ)と、日本に比べて低いが、コンサートチケット代は3000~27000円に上るという。4500~8000円という国内の相場を上回る場合もある」と、同国でのライブ興行にも期待できることを示している。ほか、インドでは2012年に音楽売上が過去最高を記録、韓国ではK-POP人気に牽引されてパッケージ売上が対前年比19%増加するなど、市場を拡大している国は少なくない。  ミュージシャンの海外進出において、現地の言葉で歌ったり、現地のテレビ番組に出演したりといった施策が目立っている昨今。ミュージシャンの海外進出が、国内音楽市場の発展に繋がることを期待を寄せるとともに、これらの文化的交流が各国間の友好の架け橋となることを願いたい。 (文=松下博夫)

札幌の“連続爆弾事件”に新展開! 被疑者として浮上した50代女性とは――

a0731_000053.jpg  札幌市北区の警察関連施設などで相次いだカセットこんろ用ガスボンベの爆発事件で、北海道警札幌北署捜査本部は26日、市内に住む50代女性から任意で事情を聴いていることを明らかにした。女性は関与を否定しているという。  捜査本部は同日、女性の自宅を家宅捜索し、事件との関連を慎重に調べている。この事件は同署駐車場で1月27日、車の一部が焼ける不審火が発生。その後、量販店の売り場やスーパー駐車場で出火したり、ホームセンターのトイレが全焼して男性客が軽傷を負った。  今月に入ってからも、道警官舎で電気メーターが焦げる事件が起きている。同署や一部報道機関には「次は札幌北署管内の交番を狙う。目も当てられないようにする」などの手紙が少なくとも4通届いており、当局は連続爆破事件が同一犯によるものとの見方を強めている。  犯行予告の手紙は便箋3枚の表裏に定規を使ってカタカナで書き、ほかの3通は青インクでアルファベットのゴム印を押したローマ字で記されていたという。捜査関係者は「筆跡を特定されないよう工作するなど繊細な面もある。便箋や封筒の販売ルートを分析しているが、大量生産品を使っているため特定には時間がかかる」と話す。別の捜査関係者は「“爆弾”は時限着火装置がないなど仕組みは単純だが、コンロ内にクギを大量に入れて威力を増す細工をしている。これらの手法はインターネットなどで簡単に手に入れることができる。プロではなく、ネットに精通した一般人が犯人と見ている」。  そんな中、重要参考人として浮上した50代の女性とは何者なのか? 地元の警察担当記者の1人は「実は、早い段階でこの女性が捜査線上に浮上していたんです。心当たりのある男性刑事が報告したようなのですが……。問題なのは、その男性刑事とその女性の関係。これ以上は言えませんが、女性の動機は警察全体への恨みではなく、刑事への個人的な私怨のようなのです」と話す。  札幌を恐怖にどん底に陥れた“連続爆弾事件”の結末は――。