JAniCAから日本動画協会へ 一般社団法人アニメミライの未来は?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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アニメミライ公式HPより。
 4月6日に一般社団法人日本アニメーター・演出協会(以下JAniCA)は今回、文化庁の「若手アニメーター等人材育成事業」に不採択となったことを明らかにした。JAniCAでは初回の10年から4年間、同事業を受託してきた。その事業は「アニメミライ」(初回はPROJECT A)として実施されてきたものである。  この「若手アニメーター等人材育成事業」は、字義通り若手アニメーター育成のために実施されるものである(「等」とあるためか、未だに新人監督の育成との勘違いも見られる)。選定された4社が各々30分枠を想定した1話完結の作品を制作するもので、アニメーターの薄給問題の打開やテレビシリーズ以上、劇場長編映画未満のクオリティーでの制作などが想定されているのもあり、1作品あたり3800万円と潤沢な予算が割り当てられている。  一部では「今回は行われないのではないか?」と噂されていたので、JAniCAの不採択が明らかにされた時点では、そこまで驚かれることはなかった。そして4月25日、JAniCAに代わり採択されることになったのは、一般社団法人日本動画協会(以下、動画協会)であることが明らかにされた。こちらもJAniCAの不採択の際に噂されていたものの、改めて思ったほど意外性のない結果となった。 「おたぽる」で続きを読む

アニソン業界に異変!? 一世を風靡したシンガーが続々と活動休止するワケ

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HIMEKA 公式サイトより
「2014年4月1日、本日よりフリーになりました」 という一文で始まる、あるアニソンシンガーのTwitter発言が、アニソンファンを驚かせたのはおよそ1カ月前の4月1日。発言者の名はHIMEKA。2008年にカナダより来日。同年に開催されたアニソンシンガーを発掘するための公開オーディション「第2回全日本アニソングランプリ」で優勝を飾り、ソニー・ミュージックエンタテインメントよりメジャーデビューを果たした外国人アニソンシンガーである。  デビュー当初は『戦場のヴァルキュリア』『テガミバチ』などのアニソンを担当し、一躍知名度を上げたものの、10年よりアニソンタイアップはストップ。11年にアルバムを一枚リリースした後に、12年に5pb.へ移籍。ゲーム主題歌を何作か担当したものの、今年4月1日に契約を終了した模様だ。それに伴い、日本での在留資格を喪失。このまま新たな所属事務所が見つからなければ、5月2日に帰国せねばならないそうだ。  このニュースと前後して、14年に開催を予定されていた「第8回全日本アニソングランプリ」の開催中止が発表された。07年より毎年開催され、先述のHIMEKAも輩出した同オーディションは、日本各地で予選大会を開催後に決勝戦を東京で開催。そこ優勝すれば、必ずアニソンシンガーとしてデビューできるという、アニソンブームの盛り上がりを象徴する一大イベントであった。  これまでに喜多修平、佐咲紗花など多くの新人を輩出し、アニソンシンガーを目指す人々の登竜門として君臨していたアニソングランプリだが、12年開催の第6回優勝者・岡本菜摘の歌唱力に対し視聴者の間で物議を醸しだしたほか、大会委員長の水木一郎がその結果について審査員に対する苦言をTwitterで呈したことから、その優勝者の決定過程に業界内外から疑惑の目が投げかけられていた。なお、今回の大会中止に関しては、「中止」以上のコメントは公式発表されていない。このことも、アニソンファンの間で憶測を呼ぶこととなった。  くしくも「アニソングランプリ」関係ニュースが立て続けにメディアを騒がせたこの春だが、それ以外にも昨年末に『アマガミSS』の主題歌など、アニソン中心に活動していたシンガーソングライター・azusaが、今春にはアニソン歌手・麻生夏子、声優・中島愛がそれぞれ歌手活動休止を発表するといったように(麻生はタレント活動に、中島は声優活動に専念するそうだ)、ここ最近はアニソンで一世を風靡したタレントが続々と歌手活動を休止し始めた。  もちろん、各タレントにそれぞれ異なる事情があるのだろうが、アニソン歌手の活動休止の理由の一つとしてアニソン市場の変化が挙げられるのではないだろうか? 例えば、アニソングランプリが開始された年である07年4月スタートアニメの主題歌を見てみるとおよそ88曲のうち、アニソン歌手(もしくはアニソンを主に歌う歌手)による楽曲が26曲。出演声優・もしくは歌手活動を行う声優による楽曲は7曲だったのに対し、今年4月スタートのアニメ主題歌は、(現時点において)およそ90曲のうちアニソン歌手による楽曲は15曲。一方、声優による楽曲は45曲。その比率は大幅に逆転しており、なおかつアニソン歌手の枠は減少している。  実際にCDの売り上げを見ても、声優が歌うアニソンのほうが売れていることから、制作者側も「アイドル的な人気がある声優が主題歌を歌ったほうが、CDも売れる」という判断を下し、声優を主題歌歌手として多く起用しているということなのだろうか?  アニソンブームと言われて久しいが、どうやらアニソン歌手はその恩恵をあまり受けていないようである。アニソンバブルがはじけた……と単純に言うことはできないが、業界全体が「アニソン」というものに対して、一度歩みを止めて考え直すタイミングなのかもしれない。 (文=龍崎珠樹)

えりすさんちの晩ご飯

ご無沙汰してます、めぐっぺです。先日、えりすから「ご飯食べにおいでよ~」って誘って貰ったので、喜び勇んで行って来ました。毎日残業だし、一人暮らしの自炊はダルイ!超ラッキー!!

えりす邸に到着したらすでに宴が始まっていて、とってもイイ匂い!!

空腹MAXだ!よし!食べつくしてやるぜ!

乳ユラシ

いつぞや黙々と机で作業している俺に、嫁がさすがに見かねたか「粘土もいいけど、連休に子どもをどこかへ連れて行ってやろうよ」とかいうもので、「それはそうだ、では行きたいところを言うがよい。ただしTDLとUSJだと言うなら俺を殺してから行くがよい」そう伝えましたら
まさかあの父親が休みにどこか連れて行ってやると言うとは思っていなかったようで、散々姉妹で相談した挙句、結局登山なんてことになりまして。
つくづく山登りが好きな家族でございます。

妻に浮気の証拠をつきつけた日!

探偵「確実な証拠を収集でき、あとは尋問の日時を決めるだけとなりました」
A氏「私は、今まで散々みじめな思いをさせられて、我慢に我慢を重ねてきたので、ここぞとばかりに超攻撃的に反撃したくてウズウズしていました。でも、探偵さんが『それはよくない』とおっしゃったんですよね」
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新NHK連続テレビ小説『まれ』、井上真央&嵐・松本潤熱愛、ももクロ新曲に賛否……アイドル裏の真相

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ただの友達? それとも……。

【日刊サイゾーより】

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

記者H 来年3月30日にスタートする平成27年度前期のNHK連続テレビ小説が、『まれ』に決まったそうですよ!

デスクT まら? 今年の「かなまら祭り」(参照)だったら、今月行ってきたよ。途中から雨降ってきちゃってさあ、男根神輿を担ぐ人たちも大変だったんだから! “エリザベスみこし”を担ぐオカマちゃんたちも、雨の中「でっかいまら、かなまら~」って掛け声で、でっかいまらを担いでたよ。

記者H 天下のNHKが、『まら』なんて放送するわけないじゃないですか。『まれ』ですよ。

デスクT ごっめ~ん。で、“まれ”って何?

記者H ヒロインの名前が、希(まれ)だそうですよ。『まれ』は、『あまちゃん』以来の現代劇で、石川県能登地方を舞台に、世界一のパティシエを目指す少女の物語だとか。亀梨和也主演の連ドラ『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)や、草刈民代主演『眠れる森の熟女』(NHK)、香里奈主演映画『ガール』などの脚本家で知られる篠崎絵里子氏が書き下ろすそうですよ。

デスクT 大コケした作品ばっかじゃん!

記者H 確かに。あ、でも、興収11億円を記録した映画『あしたのジョー』なども……

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