空に絵を描く仏国人アーティスト出現!宮崎駿や荒木飛呂彦にも影響を与えたバンド・デシネって?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

 フランスと言えば“芸術の国”というイメージを持つ人は多いのではないだろうか。ちょっと考えただけでも、世界最大級の美術館であるルーブル美術館があったり、ゴーギャンやモネと言った超有名な画家を輩出していたり、また日本からも黒田清輝や藤田嗣治など有名な画家が留学していたり…と様々な観点から美術史が証明している。しかし、これはあくまで美術史に名を残しているから、という部分が大きい。現代のフランスにはどんな芸術があるかご存知だろうか? 現代フランス芸術については学校などで学ぶ機会も少ないだろうから、知る人はあまりいないはず。というわけで、現代のフランス人アーティストをご紹介しよう。 今回紹介するのはThomas LAMADIEUだ。彼は空に絵を描くアーティストとして名を馳せている。ビルの間から見上げた空が彼のキャンパス。サイト(http://www.buzzly.fr/un-artiste-francais-remplit-le-ciel-avec-ses-superbes-illustrations-originales.html)に掲載されてい写真は、彼が撮影したものだ。どうだろう。「おしゃれな漫画の絵っぽい!」と感じないだろうか。 「おたぽる」で続きを読む

全901席が100席も埋まらず!? アミューズ・韓流ミュージカル劇場閉館の悲惨な裏事情

【サイゾーウーマンより】
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アミューズ・ミュージカルシアター公式サイトより
 昨年4月、大手芸能プロ・アミューズが、東京・六本木にオープンした韓国ミュージカルの劇場「アミューズ・ミュージカルシアター」(AMT)が、閉館することとなった。理由については「劇場使用契約満了に伴い、同シアタープロジェクトを一旦の区切りとする運びとなりました」と説明されているが、同劇場に関しては以前から業績不振がささやかれていただけに、たった1年での閉館は、韓流ビジネスの厳しい現実を物語っているようだ。  AMTは当初、K‐POPアイドルの人気に頼ることなく、実力派のミュージカル俳優を中心に展開していくと、オープン当初より表明していた。しかし、K‐POPこそ若い女性ファンを多数擁するビッグコンテンツであるものの、「韓流は、昨年の劇場オープンの時点で、ブーム自体もすでに終焉を迎えていました。業界内では、『成功しないだろう』というのが大方の予想でしたが、やはり奇跡は起こらなかったようですね」(芸能ライター)。  昨年8月には、アミューズの大里洋吉社長が『想像以上に(若者層の)韓流マーケットがない』と発言していたと報じられたこともある。 続きを読む

「口淫写真が流出……」観月ありさと熱愛報道の青山光司氏は、元C.C.ガールズ・森洋子を“どう捨てた”か

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『森洋子 儚想華』(GPミュージアムソフト)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  女優の観月ありさと、大手建設現場用足場リースの最大手「KRH」の青山光司社長との結婚の行方が注目されている。それにしても、観月の相手が、青山氏とは……。離婚した女優の上原さくらは別として、青山氏が元C.C.ガールズの森洋子を捨てた経緯を取材した筆者は、彼は卑劣で、女性を幸せにできるとは思えないのだ。  青山氏は2011年にバツイチの上原さくらと結婚したが、私的に利用する高級外車数台を会社の経費で購入していたことが発覚。1億7,000万円の所得隠しを指摘された。  その後、妻の上原が国税にリークしたというウワサも流れるほど、夫婦関係が悪化していることが判明。精神的に追い込まれた上原は自殺未遂を図ったとささやかれたり、それは狂言だという疑惑が流されたりと、きな臭さが漂う気配に。さらに、青山氏の殺害計画とも取れる上原の肉声テープの存在が一部マスコミに報道され、離婚騒動は泥沼化した。だが、離婚調停中に上原が知人男性とラブホテルに入ったことが報じられ、慰謝料なしで離婚が成立。青山氏も水面下で自分に有利な情報をスポーツ紙にリークしたこともあって、どっちもどっちの離婚劇だった。  しかし、元C.C.ガールズの森洋子との“破局”は違っていた。  森は、“フェラーリ王子”とメディアにもてはやされ始めた青山氏の会社が主催するチャリティゴルフコンペのリポーターを務めたのがきっかけで、同氏と交際がスタート。その後、“同棲生活”に入った。4年近く付き合ってから、青山氏は森を両親に紹介したことで、結婚秒読みといわれた。  ところが、その直後08年に、森のプライベートの“ベッド写真”が写真誌に流出した。しかも、写真は森が自らの手で秘部を開いているものや、口淫を連想させるようなAV顔負けの刺激的なものだった。当時の森の事務所関係者は、筆者に「写真だけでなく、動画もあったんです。撮ったのは青山氏だと思っています。彼は『写真は紛失した携帯電話から流出した』と言っていましたが、写真誌に持ち込んだのは青山氏だったのではという疑惑は消えませんでした。彼は、森と別れたがっていましたからね」と語っていた。  このベッド写真の流出により、森と青山氏は破局。弄ばれた格好になった森は、この写真騒動で世間を騒がせたとして、所属の「オスカープロモーション」も解雇され、芸能界の一線から追われた。  一人の女性の人生を弄んだ男に、観月は幸せにできない――そんな老婆心を抱いたが、ダメな男ばかり見てきた観月は、青山氏の本質を見破るかもしれない。  観月は、モデル仕事をしていた子役時代や、その後アイドル女優としてブレークしてからも、彼女のギャラを搾取し、挙げ句に賭博容疑で逮捕された義父に悩まされたり、その義父に愛想を尽かした母親が年下の男に走ったものの、覚せい剤使用者だったその男の巻き添えで母親も逮捕されたりと、男性不信に陥るような経験をしてきた。それが、37歳になった観月の婚期を遅らせている一因とも考えられる。一方で、母親譲りの“だめんず”好きという可能性も否定できないが、キーになるのはその母親の存在だ。  母親と観月は“一卵性双生児”と呼ばれるほど関係性が深く、結婚ともなれば、母親の意向が重要視される。観月への依存度が高い母親が、すぐに結婚にOKを出すとは思えないし、青山氏の評判も今後、観月の耳にいろいろと入っていくだろう。そう考えると、意外と早く、破局が訪れるのではないか。 (文=本多圭)

小林麻耶、馬場典子も危うい! テレビから消えた“売れっ子”女子アナの現在

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『まや☆日記』(小学館)

 先日、日本テレビの看板アナウンサーとして活躍してきた馬場典子アナウンサーが6月末に退社し、フリーに転身することが発表された。しかし、フリーになってからも人気が継続するとは限らないのがこの世界。その前例として思い浮かぶ1人が、元NHKの住吉美紀アナウンサーだ。

 NHK時代は『スタジオパークからこんにちは』『プロフェッショナル 仕事の流儀』といった局を代表する番組の司会を務め、長けたしゃべりはもちろん、その爽やかが人気を呼んでいたが、2011年に15年勤めたNHKを退社。その1年後に『知りたがり!』(フジテレビ系)の総合司会として、同局12年ぶりの午後のワイドショーの看板を張ったものの、わずか1年で番組は終了。視聴率1%という異例の低視聴率が話題になったこともあった。住吉がヨガをしながら天気予報を伝えるコーナーが賛否両論を呼んだが、そんな彼女は今、どうしているのだろうか?

「うつ病なの本当に?」   精神科医ヤブさんの日記

うつ病が血液検査で分かるという、そんな気になるニュースを見つけた。これに対してネット上では、「画期的」「うつだと嘘をつき怠けているだけの奴が言い訳できなくなる」といった反応がある。果たして本当にそうなのだろうか。

リバースエッジ 大川端探偵社

『リバースエッジ 大川端探偵社』。
4月18日金曜日深夜0時12分からスタートしたテレビ東京の探偵ドラマ。

舞台は東京・浅草、
脚本・演出は『モテキ』『まほろ駅前番外地』の大根仁、
出演者はオダギリジョー・石橋蓮司・小泉麻耶他。
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打ち切り続きの中居正広・音楽番組が“苦肉の策”!? 『UTAGE!』が『夜もヒッパレ』を丸パクリと話題

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撮影=岡崎隆生

【日刊サイゾーより】

 メーン司会のSMAP・中居正広と、アシスタントのAKB48・渡辺麻友が進行を務める音楽番組『UTAGE!』(TBS系)が21日にスタートし、視聴者から賛否が飛び交っている。

「ネット上では、1995~2002年に放送された『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)とそっくりだと話題になっている。『UTAGE!』は、番組オリジナルのプロ歌手集団“UTAGEアーティスト”が、懐メロをカバーするカラオケ番組。『ヒッパレ』では、“DJ赤坂”こと赤坂泰彦が曲紹介をしていましたが、『UTAGE!』でもオネエタレントのIVANが“DJ IVAN”を名乗り、曲紹介をしている。また初回では、『ヒッパレ』のレギュラーだったSPEEDの島袋寛子と今井絵理子も出演し、『ヒッパレ』感をこれみよがしにアピール。番組サイドが、“炎上”を狙っているとしか思えないほどのパクリっぷり……

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体調不良で休養のテレ東・紺野あさ美アナ“イジメ説”を局関係者が一蹴「ちょっと叱ればイジメ扱いか」

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テレビ東京による公式プロフィール
 元モーニング娘。メンバーで、テレビ東京の紺野あさ美アナウンサーが、体調不良を理由に休養していることが伝えられたが、“局内イジメが原因”というウワサには、局内から反発の声が上がっている。 「紺野は何から何まで特別待遇で、どこにイジメなんてあるのか。入社してすぐに番組も担当させてもらって、普通なら徹夜の多い勤務時間も、ほかのアナウンサーに比べたら、かなり甘くしてもらっていた」  こう話すのは、テレ東関係者。「女子アナは社員なんだから、テレビでしゃべるだけが仕事ではなく、デスクワークもたくさんある。それなのに、彼女は“なんでそんなことまでやるのか”といった顔をして避けていた」と続ける。 「そこで周囲が仕方なく彼女の分の仕事まで引き受けたりしていたから、彼女のことを快く思わない人がいたのは当然だろうが、だからといってイジメなんて絶対にありえない」(同)  紺野アナは2001年、高橋愛らとともにモー娘。のメンバーとなったが、06年に学業優先のため卒業。大学合格後に一度は復帰したものの、再び抜けて11年、テレ東に入社した。スポーツ番組『neo sports』を担当するも、アナウンサーとしての評価はイマイチ。さらに、入社4カ月で男性とのお泊まり報道が出てしまう始末だった。  これは人々が行き交う駅のホームでキスや抱擁する大胆なものだったことから「局内では、あまりに無自覚という声が飛んだ」と前出関係者。 「ちょっと叱ればイジメ扱い。むしろ真面目に取り組んでいる周囲がかわいそう。紺野はスポーツ選手の取材にはやたらと積極的で、北海道の某プロ野球選手と親しくなり、局内の不満を愚痴っていたことが外に漏れたこともあった」(同)  その後は広島東洋カープの野村祐輔投手と交際が報じられた紺野アナだが、今年3月26日に突然、番組を降板。4月から担当番組はなく、姿を消していた。  最近はかなり痩せてしまい、局内から「仕事で悩んで精神的に弱っている様子だった」という声もあったが、前出関係者は「この程度で仕事を放り出すのなら、アナウンサーとしては無理なのでは」と突き放す。  そもそも彼女を採用した局側の責任については「ある役員が、彼女をやたらかわいがっている。その人物に話を聞いてみたらいい」と、当初からウワサされた“コネ入社”をにおわせる発言もあった。  いずれにせよ、紺野があまり現場で歓迎されていなかったというなら、イジメでなくともそれが休養の原因かもしれない。 (文=鈴木雅久)