【小明の副作用】第98回生放送アーカイブ「5/18『卑屈の国の格言録』発売記念公開収録だよ」

公式メルマガ始めました!! 2014年4月17日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 無事「卑屈の国の格言録」が書籍化されることになった小明さん。なんと5月18日(日)のお昼には、ロフトプラスワンで公開収録イベントもあるようですよ。そして番組終盤には、アイデンティティ的なものが崩壊したエピソードも紹介してくれます。 ともあれ、2014カレンダーとか売ってるのでよろしくおねがいします。(http://cyzo.shop-pro.jp/) そして!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD&着うたはまだまだ発売中! 【小明の副作用】第98回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】 →次回生放送 ●着うたURL http://r.dwango.jp/iCG8D6mW ●新作ポスター販売中『サイゾーショップ』 http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=48746847
「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。 amazon_associate_logo.jpg
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。 amazon_associate_logo.jpg

プロ野球・阪神 打棒爆発「3タテ」に隠れた“5月攻勢崩壊”の危機度

tora0423.jpg
『阪神タイガース公式イヤーブック 2014』(阪神コンテンツリンク)
 新外国人・ゴメスの大活躍で、ここまで14勝8敗(※4月22日現在)と好調な和田阪神。だが、ド派手で目立つ打撃陣の陰で、現場では早くも「5月攻勢崩壊の危機」の声が上がっている。  開幕から22試合。ここまで、リーグトップの29打点を稼いだ絶好調のマートンが急ブレーキ。代わりに「本領発揮」をし始めたのがゴメスだ。20日のヤクルト戦でも、タイムリー2本で5打点を稼ぐ好調ぶり。和田監督も「とにかく、得点圏にランナーを置いた時の集中力がいい!」とべた褒めだ。  一方、これらの足を引っ張ること間違いなしなのが投手陣だ。この日、1軍昇格即先発となった左腕・岩田稔が5回4失点で降板。前日投げた榎田大樹も炎上し、2軍に落とされるなど「先発で安定しているのは能見、メッセンジャー、藤浪の3人だけ」(プロ野球番記者)と厳しい状況。試合後、指揮官も「次は(岩田も)しっかりやってくれるでしょう……いや、やってくれ、だな」と、険しい表情を浮かべていたという。  現時点で貯金があるのは、阪神のほか巨人、広島の3チームのみ。だが、番記者の間では「このままじゃ危ない……」と口にする者が多い。 「確かに、今年は韓国からオ・スンファン投手を獲得するなど、懸案事項だった抑えを補強してシーズンに臨んでいるが、勝ちパターンの中継ぎの顔ぶれを見ると福原、安藤、加藤……全員、アラフォーなんです。そんな中、最低でもあと2人は先発が欲しいのに、連日連夜中継ぎをつぎ込むと、間違いなく5月でガタがきてしまい、ゲームの中盤から終盤で逆転されるケースが出てくる。となると、“勝つのは鯉のぼりの季節(5月)まで”がお約束の広島はさておき、宿敵・巨人とマッチレースをするには、あまりに脆弱すぎます」(スポーツ紙記者)  打線に元気があるうちに、課題の投手陣の整備を行わないと、虎が沈むのは目に見えている──。

本人? 偽者? S・スピルバーグを名乗る男がマリファナの祭典で目撃される

StevenSpielberg01.jpg
「めっかちゃった~」

 鎮痛・沈静・催眠作用があるといわれているマリファナ。しかし、依存性があること、売買に犯罪組織が絡んでいること、マリファナを吸うことで麻薬への抵抗が薄れてハードドラッグに手を出すケースが多いことなどから、日本はもちろん、アメリカでもネガティブなイメージが強い。

 アメリカでは一部の州で医療マリファナを合法化しているものの、嗜好目的でのマリファナ合法化には二の足を踏む州が大半で、嗜好使用が認められているのはコロラド州とワシントン州だけ。コロラド州は今年1月に、「税収確保と犯罪組織への資金源断絶」を理由に、全米初となる嗜好マリファナの販売(21歳以上が対象)を解禁し、マリファナ愛好家たちを大喜びさせた。

『ファースト・クラス』で“普通の人”を好演した中丸雄一、まさかの“首輪事件”発生!

jnakamaru05.jpg
ジャニーズで「普通の人」を演じさせたら、右に出るものはいない

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『ファースト・クラス』(フジテレビ系、毎週土曜夜11時10分~)初回視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 4月19日にスタートした、ファッション誌業界で働く女性たちの熾烈なバトルを描いたドラマ『ファースト・クラス』。主演の沢尻エリカをはじめ、佐々木希、菜々緒、遊井亮子、三浦理恵子、田畑智子、板谷由夏と、女性キャストで固めたドラマの中で、KAT-TUNの中丸雄一は数少ない男性キャストとなります。

 第1話では、ファッション業界で働くことを夢見ながら東京下町の衣料材料店で働く吉成ちなみ(沢尻)が、ファッション誌編集長の大沢留美(板谷)と知り合い、編集部でインターンとして働くことに。先輩エディターの木村白雪(田畑)は仕事を教えるという名目で、初日から読者モデルを大量に集めるように指示するなど壮絶な嫌がらせを始めます。同じエディターの川島レミ絵(菜々緒)ら周囲の人間が見て見ぬ振りを決め込む中、ちなみにアドバイスをしたり何かと気にかけるのがフォトグラファー・松田静香(遊井)のアシスタント、西原樹(中丸)。のちに、ちなみとは恋仲に発展するのですが……。

指原莉乃もお手上げ!? AKB48ペナントレース開催に「集金イベント」「運営しか得しない」と不信感

sashihara0423.jpg
さっしーもお手上げ!?
 AKB48グループが22日、「AKB48グループペナントレース~AKB48グループは競い合って磨かれる~」の開催を発表し、ファンから戸惑いの声が上がっている。 「今回のペナントレースは、同グループ初の試み。運営がYouTube上に配信した説明動画によれば、チームA、チームK……といった、AKB48グループの国内全12チームで、“AKB48グループ劇場公演有料会員応募倍率”“AKB48劇場盤握手会の販売枚数”“AKB48シングル選抜総選挙の得票数”の3つを競わせ、ナンバーワンのチームや、個人賞を決めるとか。動画では集計方法について、統計学者・鳥越規央氏が20分近く説明していますが、これがやたら難しく、ファンからも『理解できない』『誰か3行で説明して?』『動画見ただけで、頭痛くなってきた』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)  HKT48のメンバー兼劇場支配人の指原莉乃も、22日から23日にかけて、自身のTwitterに「ペナントって兼任メンバーはどちらのポイントになるんですか??」「誰かわかりやすく教えて(*_*)」などと投稿。メンバーも理解に苦しんでいる様子だ。  また、ネット上では「人気のあるチームが明らかになるのは、楽しみ」「なんかよくわかんないけど、チーム戦って面白そう」という意見も見受けられる一方で、「どう受け止めていいのやら……」「運営が内々で勝手にやることだろ。メンバーやヲタを巻き込むな」「運営しか得しない、あからさまな集金イベント」「柏木(由紀)や宮澤(佐江)などの強メンが兼任してる支店(地方グループ)が有利だろ」などの声が上がっている。 「選抜総選挙ではCDを買うことが推しメンへの貢献になりますが、ペナントレースは“それ以外”のものが対象になっている。運営は小難しく説明していますが、要は、推しメンを喜ばせたければ、ファンはたくさんお金を使えばいい、というだけのことでしょう」(同)  結果が発表されるのは、11月頃。それまでには、「AKB48グループペナントレース」が誰のためのイベントなのか、はっきりするかもしれない。 (撮影=岡崎隆生)  

広田レオナ、AKB48・小嶋陽菜に「ブス」の波紋!! 「広田の娘」の写真も晒し上げに

kojiharu2013.jpg
「自分のこと可愛いってわかってま~す」(撮影:岡崎隆生)
 女優の広田レオナがTwitter上で、AKB48・小嶋陽菜を「ブス」呼ばわりし、大炎上している。広田は「カッパを見たことがある」と語るなど、“変わり者”として有名だが、小嶋批判は“そういうキャラだから”では許してもらえなかったようだ。

 広田は22日、自身のTwitterに「一瞬だけツブヤクシリーズ!すぐ消す!コジハル…すげーブスだったのに「私ぃ~美形担当なんです~」って…どのつらで言ってんだよと思った すぐ消すからね!内緒だよ!」とツイート。その後、すぐこのツイートは削除されたが、ネット上ですぐに拡散され、多くのAKB48ファンが目に触れるところとなってしまった。

下半身デブの救世主!? 挫折しまくりのダイエッターが行き着く「フライビシット」とは?

butte_fly.jpg
Photo by Stevesworldofphotos from flickr

 ダイエットに関心の高い女性の間では、もはや定番となった「骨盤矯正」。歪んでしまった骨盤を、元に位置に矯正することで、血流をよくして老廃物を流す……という効果を狙っています。痩せにくい下半身に効くとして、せっせと骨盤矯正に通う女性も増えているのではないでしょうか。しかし、いかんせん骨盤矯正は高い! しかも、1回で完全に戻るわけではなく、何回も通わなければならず、時間だってかかる。それがネックとなり、せっかく骨盤矯正にチャレンジしても、結局三日坊主、下半身はデブのままなんてこともよくある話です。

サイテー男・上島竜兵が力説「『上島ジェーン』は、現代の寅さん(のヒドいバージョン)である」

_MG_3404.jpg
撮影=後藤秀二
 あの男がスクリーンに帰ってくる。5年前、カルト的ヒットを博した前代未聞「丘」サーファー映画『上島ジェーン』。あの日、高波に消えたはずの上島は死んではいなかった。今回は相棒に上島竜兵を知り尽くす男、リーダー肥後を迎え、元AKB野呂佳代、品川祐、大久保佳代子など共演陣も一層豪華に。なぜ上島は性懲りもなくまた海を目指すのか。「ビヨンド」に隠された意味とは。裏『上島ジェーン』を、上島、肥後、そして野呂の3人が語り尽くす。 ――まずは、続編の話を聞いたときの気持ちをお聞かせください。 上島竜兵(以下、上島) ご飯食べてるときに、監督(マッコイ斉藤)から急に電話がかかってきて「『上島ジェーン ビヨンド』って面白くないですか?」って。あぁ、絶対たけしさんの『アウトレイジ ビヨンド』でひらめいたんだなと分かりました。前作で俺は死んだってことになってるでしょ?『アウトレイジ』も、たけしさんが刑務所で刺されて誰もが死んだと思っていたんだけど、実は生きていたっていうストーリーだから。だからたぶん、ほんとすみませんが、(アイデアを)いただきました。 肥後克広(以下、肥後) パクってるわけじゃないよね。リスペクトだよね。 上島 前作が東スポ映画特別賞いただいたんでね……本当、単なるリスペクトです。 ――今回は有吉(弘行)さんがいらっしゃらないですが、そのことに対する不安はなかったですか? 上島 今回は、なんといってもリーダーがいますから、全然不安はなかったです。ただ、ちょっと気を付けたのは、リーダーと一緒にいて、これを映画みたいにカット割りで撮っていくとしたら、やっぱりコントみたいになっちゃうんじゃないかと。それはちょっと違うんですよね。たぶん監督もそう思ったから、2週間ずつくらいの長いスタンスで、セミドキュメント風に撮ったんだと思います。 ――長くカメラを回して、自然な感じで。 上島 3カ月丸々いたわけじゃないですけど、まぁ1週間なら1週間、食事しているところも飲んでるところも含め、一日中カメラ回しっぱなしでしたね。 ――肥後さん、撮影はいかがでしたか? 肥後 ロケは千葉の海で、非常に気持ちがよかったですね。夏はね。秋は普通につらかったので、やっぱり俺はサーファーにはなれないなと……。この映画をきっかけに、サーファーになろうと思ったんですけど、秋になって心が折れましたね。撮影現場は明るい雰囲気で楽しかったですよ。ただやっぱりね、僕はずっと一緒にいるから分かるんですけど、サーフィンにこれといって興味のない、この上島という男のサイテーさを、よく監督が出してくれたなぁと。そういう点で、本当にこれはドキュメント映画ですね。監督はよく上島のことを分かっているんですけど、千葉のサーファーたちが徐々に上島のダメさ、性格の悪さを分かっていくという。 上島 フフン(笑)。 ――肥後さんだけが知っている上島さんが、この映画には出ていると。上島さんは、そのあたりいかがですか? 上島 だからね、あの……アレなんですよね、スタイルは全然違うし内容も違いますけど、寅さんなんですよ、俺は。ね? 肥後 何を言いだすんだよ!! 上島 いや監督が言ったんです。「上島さん、これ寅さんですよ。寅さんのヒドいバージョン」って。だから山田(洋次)監督には申し訳ないですけど、全然別物ですけど、人間みんなあるじゃん、そういうのって。最初っから、そんなやましい気持ちじゃないんですよ。本当にサーフィンやりたいと思ってたんですよ。それで行くんですよ、海に。 肥後 そこにマドンナが現れると。 上島 マドンナっちゅうか、女の子にばっかり気を取られて、結局女の子を中心に考えている男だから、サーフィンなんてどうでもいいってなっちゃうんですよね。でも、カッコはつけたい。まぁ、確かに俺はそういうところがあるよね。
_MG_3320.jpg
――人間臭さというか。 上島 キレイに言ったね(笑)。 肥後 周りを巻き込んでいくっていうね。寅さんは。 上島 あんまり寅さん寅さん言うなよ。怒られるから。 ――でも、それは前作からも一貫しているテーマですよね。人間臭さは。 上島 そうですね。監督いわく、前作のテーマは「人間カッコつけると死ぬ」。だから、そういうことなんですよ。 肥後 どういうことだよ。 上島 まぁそれは極端ですけど、今回もそういう似たような教訓の映画になってると思います。サーファーをチャラチャラしてるとか女にモテそうだとか勝手にイメージしてたら、実際は全然違うよ。サーファーはすごい。すごい世界ですよ。確かに、そういうところから入って、すごくなった人もいると思いますよ。女にモテたいから芸能人になったとかね、そういう人いるじゃないですか。ね? 肥後 上島さんは、なんで芸人になろうと思ったの? 女にモテたいから? 上島 違います。僕はもう、お笑いが大好きで……。 肥後 ほらね? 最低な人間でしょ? すぐ出るんだよ、そういうところが。 上島 僕はお笑いが大好きで、人の笑顔を見たら、もう本当に幸せだなって。 肥後 うそつけ! 上島 いや、お笑いは一番難しいですし、一番誇れる仕事だと僕は思っています! 一同 爆笑 ――肥後さんが先ほどおっしゃっていたのは、この感じですか……? 肥後 この感じ、この感じ。ほんっとサイテーな人間。中身も何にもない。 上島 そうですよ。舞台でスベったら客のせいにして、テレビでスベったらディレクターのせいにする(笑)。「センスねぇなぁ」とか言って。 肥後 お前が一番センスねぇだろってな。 上島 それに対してなんの努力もしていないっていう、まさにそういう人間の映画です。 ――野呂さんはいかがでしたか? 今回の役どころは? 野呂佳代(以下、野呂) えっと、まず上島さんが仲間にデカいことを言っちゃうんです。「AKB連れてきてやるよ」って。だけど、そろえられるのは私しかいなかったという話です。声をかけてもらった時は、私もうれしかったんですけどね。前作も見ていて、すごく出たかったので。しかも、サーフィン始めたばっかりだったんですよ。“え? 知ってたの、監督?”って、ウキウキして配役を待っていたらなんのこっちゃない、上島さんプロデュースのご当地アイドル……。まぁ、協力させていただいたっていう感じですかね(笑)。 ――何か監督からアドバイスを受けたりしましたか? 野呂 それが……。 肥後 ププッ(笑)。 上島 素直に言ったほうがいいよ。 野呂 素直に言いますが、私のことをですね、監督が「野呂は……DV顔だ」と。 ――え? ええ? 野呂 急になんですけど、「あれ? ちょっと待って? お前、DV顔だな」って。それで急に上島さんからビンタされたんですよ。 ――えええ?
_MG_3371.jpg
野呂 ビンタされて、普通ひるむじゃないですか。そしたら「その表情がたまんない」と。それで何回かやらされましたね。初めての経験でした。そんなにビンタされたことないんで。 上島 しないよね。 肥後 でも、されたそうな顔してるよね。 野呂 って、言われるんですよ。私には、それが意味が分からない。 上島 もちろん、お芝居だからやったんですよ。 野呂 そういう言い争うシーンがあったから、監督の指示で。私はほかの芸人さんみたいに、上島さんとキスはできないですから。 ――それは、ご自身でも新たな発見でしたか? 野呂 そうですね。それからは、しゃべろうとすると「黙れ!」って言われたり。扱いが……あれ? って。 ――マッコイさん、すごいですね。 肥後 ちゃんと見抜くんだよね。監督が今回、野呂さんのこと、すごい気に入っちゃって。次回作は『野呂ジェーン』を作ろうと。 野呂 それはいいですね! ――肥後さんは、監督から何か指示されましたか? 肥後 基本ドキュメントタッチで撮ってるので、ああしようこうしようは極力ないんですけど、監督自身もカメラを担ぎながら耳元でたまにささやかれるんですね。それが、だいたい人を傷つける言葉なんです。 一同 爆笑 肥後 大久保(佳代子)さんに向かって「クソババアって言ってください」とか。人を傷つける言葉しか演出でささやかないという、これまたサイテーな監督ですね。僕が大久保さんに「クソババア」って叫んだら、編集困るんじゃないかっていうくらい監督がギャハギャハ笑ってて、案の定、編集大変だったみたいです。 ――じゃあ、結局、監督が一番楽しんでいたんですね。 上島 それは本当にそうでした。楽しそうだった。あと、地元のサーファーの方たちが楽しそうだったのがよかったですね。 肥後 この映画に関わって知ったよ。サーファーって真面目な人なんだなって。見た目はチャラいけどね。中には上島みたいなのもいるかもしれないけど。 上島 なんかリーダーがね、やりだしてんだよ、サーフィンを。 肥後 いやぁ楽しかった~。普通に楽しかったよ。 ――肥後さんは海が似合いますよね。 上島 ずっとグッピー食ってたから。 野呂 うそ!? 上島 食ってたよ。チュルっとパクっと(笑)。 ――竜兵会のメンバーから、何か感想は? 上島 これからですね。前作は渋谷でレイトショーしかやらなかったのに、それでも結構みんな見てくれましたよ。感想は……やっぱり最後のシーンで大爆笑だったと。人によっては「本編は、最後のオチのための長いフリだった」とも。 ――前作はシンプルでしたから。 上島 そうですね。今回はあれよりも豪華で、かつエンタテインメント性があると思います。前作との違いはそこかな。あれはあれで、ずっと有吉といられて楽しかったんですけどね。でも、ちょっとドキュメント性が強かったんですよ。自分で芸人として「あ、うまくいったな」って思ったところは、ことごとく編集で切られてたから。そういうのはいらないと。前作はね、俺じゃなくて有吉の評価が高いのよ。ナレーションもやってたし。それで今作も、やっぱり野呂ちゃんとかリーダーの評価が高いんですよ。なぜか俺の評価は低い。
img_1254_large.jpg
(C)2014 PONY CANYON INC.
肥後 だって監督が言ってたじゃん。「上島さん損するよ」って。 上島 (笑)。いや、これ本当で。編集作業が終わった後に「これ上島さん損するな~」って。 肥後 主役が損する映画って、あんまりないよね。 上島 今日も念押しされましたよ、監督に。「上島さんすみませんねぇ。絶対損すると思います」って。なんだそれ。 肥後  でも、野呂さんは良かったよ。九十九里ッターズの歌(「波の数だけI need you」)も、オールディーズっぽくていいよね。撮ってて、どのシーンが印象に残ってる? 野呂 そうですね。私は、やっぱり上島さんとのケンカシーンかなぁ。最初の出会いもケンカでしたし……あと本当にすみません、あんまり思い出がないんですよ。 一同 爆笑 野呂 私、言ってもそんなに出てないんで。いや、うれしかったんですよ、出演できて。 上島 さっきのコメント聞いても分かりますよ。見る気もないんです。見たいとも思ってない。 野呂 見たいし、うれしすぎるんですよ、ダチョウさんもマッコイさんも好きですし。ただ撮影中の記憶が本当にないんです。ハイ。 上島 野呂は撮影中、ずっとムッとしてたよ。 肥後 元AKBの野呂さんがセンターやる気満々で来たのに、まさかのセンターじゃなくて、リアルにもめてたよね(笑)。 野呂 ハッハッハ。 肥後 もう完璧に、自分がセンターだと思っていたんだよね。メンバーを見て。 野呂 やっとセンターになれると思ったんですよ。それが……そっか、そうだよなって。テヘ☆って。 肥後 そんなかわいい感じじゃなかったよ。すげぇムッとしてたよ。 上島 最後の最後までもめていたという、そんな野呂も今回の見どころですね。 ――上島さん的な見どころは? 上島 俺はやっぱりあれですね。10月後半に撮ったところなんかは、もう寒くてね。最後の、オチのシーンは何回も撮ったからきつかった。ハアハア息上がっちゃったし、頭も痛かったし。 野呂 上島さん、楽しい見どころをお願いします(笑)。 上島 あぁあとね、「しき」ちゃんっていう子が、本当にかわいかった。 野呂 ……「希志(あいの)」さんですよね? ――で、では上島さん、今作の主役として最後はビシッと読者にメッセージをお願いします。 上島 みなさん好き嫌いはあるでしょうけど、本当にバカバカしくてくだらない部分と、すごいかっこいいサーフィンの映像や、サントラ出すくらいいい音楽とのバランスが絶妙です。本当に素晴らしい作品なので、絶対一回見たら、きっと面白いダと……。 肥後・野呂 面白い……「ダ」? (取材・文=西澤千央) 0219_03_large.jpg ●『上島ジェーンビヨンド』 企画・監督/マッコイ斉藤 脚本/藤谷弥生 出演/上島竜兵、肥後克広、大久保佳代子、品川祐、清宮佑美、野呂佳代ほか 製作/ポニーキャニオン 配給/キノフィルムズ 4月26日よりシネマート新宿ほかにてロードショー <http://www.ponycanyon.co.jp/ueshimajane/>

クールな男・KAT-TUN上田竜也、趣味のボクシングまでイジられる存在に

jueda04.jpg
「妖精が見える」と言い張ってたころより、いいキャラ!

【ジャニーズ研究会より】

 4月19日放送の『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)。第2弾となる今回の舞台は沖縄で、前回に引き続き「指令は絶対」「お金は一切使わない」「食事・宿泊は自分たちで交渉」がルール。さらに今回から「上田がキレたら1万円」が追加され、上田は冒頭から無理矢理笑顔を作ります。すると「笑えんじゃん!」と亀梨。普段はクールなイメージが強い上田ですが、今回の旅では彼の素の笑顔も多く見られました。

 第1の指令は「沖縄のタメにハブを捕獲しなさい」というもので、一行はハブのことを勉強するために「おきなわワールド」へ。しかしメンバーは猛毒のハブを前に「ムリムリムリムリ!」「バカかよ!」と戦々恐々。ルールでは「キレたら1万円」のはずの上田も、中丸から「上田、シャドーシャドー!」と背後から押されて中丸を膝蹴り。亀梨や田口は大爆笑で「お前キレてんの!?」とはしゃぎます。上田は真っ赤な顔で笑いながら「キレてない……」と否定するも、その後も再び中丸が上田を押したので、上田も再び膝蹴り。蹴られた中丸は「なんだよ!」と言いながらも爆笑。上田も笑いすぎて涙目です。