「嫌みにしか聞こえない」保田圭、過剰な「ブス」アピールが招いた大誤算

yasudak.jpg
保田圭オフィシャルブログより

 19日、元モーニング娘。の保田圭が、『美ブス婚−最下位娘。の婚活物語−』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。同書は、アイドルながら“ブスキャラ”“非モテキャラ”の保田が、いかにしてイタリア料理研究家の小崎陽一氏と結婚に至ったのかがつづられているというが、ネット上では、その自虐ぶりが賛否両論の嵐を巻き起こしているようだ。

「保田は会見で、『私のようなブスでも結婚できる秘けつを明かした』と言っていましたが、それに対して『自虐しすぎ』『嫌みにしか聞こえない』『こう言っておけば、同性から嫌われないだろうという魂胆が見え見え』などと、特に女性のネットユーザーから批判の声が上がっているんです」(芸能ライター)

現役東大生地下アイドルの○○に大槻ケンヂが衝撃発言?

「普段、東大で授業を受けてるんですけど、こんなに面白い授業無いなって思いました」

現役東大生地下アイドルの桜雪チャンが、東大の授業より面白いと語るのはCS放送ファミリー劇場のカルトバラエティ『緊急検証』シリーズの収録である。

「吉本興業の商魂に潰される!?」ハイタッチ商法の橋本環奈・Rev. from DVL、デビューCD伸び悩みは“当然”か

rev0417.JPG
「LOVE-arigatou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)

【日刊サイゾーより】

 メジャーデビューシングル「LOVE-arigatou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)の過剰な特典商法が話題となっている、橋本環奈(15)率いる13人組アイドルグループ・Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)。今月16日発売の同シングルが、初日売り上げ枚数6,625枚(オリコン調べ)だったことが分かり、アイドルファンの間で話題となっている。

 橋本といえば昨年11月、「天使すぎるアイドル」「1,000年に一人の逸材」などと、突然話題に。前月、吉本興業のバックアップの元、メジャーデビューすることが発表された。現在は、NHKのスポットCMをはじめ、ソフトバンクモバイルや地盤ネットのCMなど、数々の大手企業の広告に出演。さらにこの4月からは、きゃりーぱみゅぱみゅの後任として、第一興商「DAMチャンネル」11代目MCに抜擢された。

 またデビュー曲は、Rev. from DVLが宣伝キャラクターを務める『2014年 世界卓球』(テレビ東京系)の応援ソングのほか、橋本がCM出演中の城南建設「住宅情報館」のCMソングにも起用されている。

「デビュー前から、破竹の勢いでCM契約やタイアップが決まり、メディアを賑わせている橋本ですが、デビューシングルの売り上げは、初日と2日目合わせても1万枚程度……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

あまりにピュアだから? EXILE・ATSUSHIのツアー不参加理由を対談本からひも解く

416iYaS5m8L._SS500_.jpg
『SWITCHインタビュー 達人達 瀬戸内寂聴 × EXILE ATSUSHI』(ぴあ)
 今秋から始まる「EXILE TRIBE」の全国ドームツアーに参加しないこと表明した、EXILEのヴォーカル・ATSUSHI。公式Facebookでは、「EXILEを辞めるわけではない」としつつ、これまでグループを引っ張っていた立場ゆえに客観的にグループを見ることができず、「ステージの上から見る景色とは違い、ファンの皆さんと同じ目線で見ることで、いままで見えなかったもの、気づかなかったこと、新たなEXILEの可能性を発見することができるのではないか・・・」(原文ママ)と、決意を固めた経緯を語っている。  これまで詐欺まがいの行為を働いていた自己啓発セミナーの代表者に傾倒したり、自叙伝『天音。』(幻冬舎)では歌手を目指すきっかけになった自身の恋愛を赤裸々に語ったり、ATSUSHIは、いかつい風貌からは想像できない純粋な心の持ち主として知られている。そんな彼がツアー不参加を決意するには、グループを客観的に見る以外にも何か理由があるのではないだろうか?  その理由を、テレビ番組での対談をまとめた『SWITSHインタビュー 達人達 瀬戸内寂聴×EXILE ATSUSHI』(ぴあ)をヒントに、ひも解いてみたい。  本書を読むと驚くのは、生き馬の目を抜くような芸能界に生きる人間にしてはあまりにピュアすぎるATSUSHIの言葉の数々。高校時代にクラスメイトから無視され学校に行かなくなったり、デビュー当時に親しい人を事故や病気で次々亡くしたりと、精神的に苦しい時期が何度も経験したからか、自身の活動の意味を「人が人にやさしくあってほしいと願いながら歌を歌って」いると話す。 「(いずれ歳をとって高音がでなくなっても)渋く静かに歌っていきたいなとは思っています。自分のためにすることって、やっぱり限界があるけれど、他人のためだったら、多少つらくてもできると思うんです」 「ファンの方々が喜んでくださるから、歌うことができる。それも結局、人のためにつながるのかなと思います」 と、ある種の使命感を持っていることがうかがえる。13年もの間、この使命感を拠りどころにEXILEを引っ張ってきたとしたら、確かに休息がほしくなるかもしれない。  また瀬戸内に、EXILEとソロではまったく印象が異なると分析されると、「グループのときは、もう少し派手な……って言ったら変ですけど、エンターテインメント寄りの、みなさんに楽しんでもらえるものにしたいと思っているんです。でも、自分のソロとしては、ひとりの人に心で語りかけるような音楽をやっていきたいなと考えています」と、音楽の方向性を分けていると告白している。  現在、自身のソロツアーで全国を回っており、7月13日の大阪公演まで全力で走りぬけた後、秋から世界観がまったく異なるEXILEのツアーに参加するというのも、完璧主義のATSUSHIにとっては苦しいスケジュールなのかもしれない。  もちろん、向上心あふれるATSUSHIのことなので、歌手としてもうひとつ上のステージに上がりたいという思いもあるだろう。瀬戸内に今の夢を聞かれると、「世界中の人と仲良くなりたい」「音楽で人の病気を治せたらいいな」と少年ような願望を臆面もなく答えている。確かに音楽には無限の可能性がある。“病気を治せる”ような歌い手になるのは決して簡単な道ではないが、サングラスの奥にキラキラと輝くような瞳を持っているATSUSHIなら、きっとその場所にたどり着けるのだろう。EXILEから離れたことによって、心身ともに充電したATSUSHIがどんな歌手になるのか、今から楽しみだ。 (文=編集部)

【回文音楽】ここまでくるともう… 奇才バッハが生み出した永遠に終わらない旋律が凄すぎる!!

【不思議サイト「トカナ」より】

 18世紀に活躍し後世の音楽界に多大なる功績を残したバッハ。1750年、65歳で生涯を閉じるまでに約1,087もの曲を書き上げ、「音楽の父」として広く知られている奇才であるが、永遠に終わることのない驚異の楽曲を制作していたことはご存知であろうか。「G線上のアリア」など優雅で荘厳な音楽は芸術的美しさに溢れ、聞く人を魅了し続けてきたが、晩年、独自に追い求めた「フーガ技法」と呼ばれる特殊技法を用いて、実に斬新な曲を多数制作していたのである。

「メビウスの輪」と「バッハ」、一見なんの関係もなさそうなキーワードであるが、晩年に書かれた「蟹のカノン(Crab Canon)」という曲をに、両者を密接に関連づける謎が隠されていた。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

ファレル、全方位型スーパースターに 新作『ガール』ヒット&再ブレイクの理由

20140418-pharrell.jpg

ファレル・ウィリアムス『ガール』(SMJ)

【リアルサウンドより】  グラミー賞授賞式ではダフト・パンクやスティーヴィー・ワンダーと歴史的パフォーマンスを披露、アカデミー賞授賞式ではメリル・ストリープ、エイミー・アダムスらを踊らせて、アメリカの『徹子の部屋』=『Oprah Prime』ではオプラ・ウィンフリーの前で男泣き。アディダスやジースター・ロゥ(オランダのデニムブランド)では自身のコレクションを発売、コム デ ギャルソンと組んで香水を発表、現在はユニクロやレッド・ブルのコマーシャルでも大露出中。ちなみに日本ではすっかりヴィヴィアン・ウェストウッド=小保方晴子みたいなイメージがついちゃっているが、世界的にはファレルお気に入りのヴィヴィアンの帽子が大人気品切れ中。シングル『Happy』はビルボードのシングルチャート8週連続1位を記録中で、(リリースは昨年だけど)早くも「今年を代表する1曲」の座を確実なものに。先週世界中でネット中継されたコーチェラフェスでのパフォーマンスも大評判。4月23日にはハンス・ジマー、ジョニー・マーらと組んだ『アメイジング・スパイダーマン2』のサントラもリリース。とにかく音楽界、映画界、ファッション界、セレブ界、広告業界とすべてを巻き込んで、全方位的にファレル旋風が止まらないのである。  90年代後半から時代を牽引するプロデューサーとして活動していたファレル・ウィリアムスは、ブリトニー・スピアーズやグウェン・ステファニーらにヒットソングを提供する一方で、自らもバンド、N.E.R.D.のメンバーとして活躍してきた。そんな現在41歳のファレルがここにきてスーパースターとして君臨している現象を日本で言うなら(日本で言う必要があるのかというツッコミはひとまず置いておいて)、つんく♂がシングルチャートで8週連続1位をとっているようなものと言っていいだろう。世界的なファッションアイコンをつかまえて何を言ってるんだと思う人もいるかもしれないが、実際に昨年まで、具体的には2013年を代表する2大ヒット曲、ロビン・シック「ブラード・ラインズ」とダフト・パンク「ゲット・ラッキー」に参加するまでの数年間、ファレルの音楽シーンでの立ち位置はかなり微妙なものだったと言わざるを得ない。  4月30日に国内盤もリリースされる『ガール』は、10代後半で音楽業界に入ったファレルにとってその長いキャリアからすると意外にも思えるまだ2枚目のソロアルバム。2006年にリリースされたファーストアルバム『In My Mind』は、作品の内容はともかく、APEデザインのアートワークを今見るとなかなかの時代遅れ感がある。これはあまり指摘されてこなかったことだが、海外では別として、ここ日本では8年前のリリース時点でも「今さらAPE?」といったムードが確かにあったことを記しておきたい。ちなみに現在のファレルは『In My Mind』を振り返って「精彩を欠き、物事を前に推し進めるという意図も欠落していた」「初めてアルバムを作ったときは自己中心的過ぎた。あまり楽しめなかったし、ライヴでやるのが恥ずかしい曲もあったよ」と散々な言い草。いや、音楽的にはそこまでダメな作品じゃなかったんですけどね。  それまで勝ち続けてきたビリオネアボーイ(億万長者の少年)のファレルにとって、『In My Mind』での失望は大きなトラウマとなっていた。なにしろ昨年のダフト・パンク『ランダム・アクセス・メモリーズ』のレコーディングに参加した時点で、彼はソロアーティストとしての契約をどのレコード会社とも交わしていなかったのだ。実は今回のファレルのメガブレイクには、あの『ランダム・アクセス・メモリーズ』の膨大な制作費にGOサインを出したことでもその慧眼ぶりを発揮したコロンビアレコードのエグゼクティブ(具体的にファレルが名前を挙げているのはロブ・ストリンガーとアシュリー・ニュートン)による二つの決断が大きく寄与している。一つは、『ランダム・アクセス・メモリーズ』を最初に聴いた時点、つまりまだ「ゲット・ラッキー」が大ヒットする前の時点で、ファレルにソロアルバムの制作をオファーしたこと。もう一つは、グラミー賞授賞式、NBAオールスターズでのパフォーマンス、BRIT アワード授賞式(英国)、アカデミー賞授賞式と、2014年初頭の大きな舞台の出演が立て続けに決定した時点で、ファレルにアルバムの完成を急かしたことだ。ファレルのセカンドソロアルバム『ガール』が3月3日に(本国)リリースされることが突然発表されたのは今年の2月19日。それがレコード会社内部で決定したのは、なんとその10日前のことだったという。運をつかんで(Get Lucky)幸せ(Happy)になるのに一番大切なこと。それはタイミングなのだということを、現在のファレルの大躍進は教えてくれる。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

他人に怒らない嵐・二宮和也が、キレる瞬間とは……「オレ、怖いところあるから」

ninonmiyakazunari05.jpg
こんなかわいい顔してるのに!

 「バカにされながら仕事してんのは、すごく面白い」「自分の考えが生まれちゃうでしょ? それが一番厄介」という発言を始め、ひねくれた性格が魅力の1つでもある嵐・二宮和也。ドラマの共演者から「なにやっても怒らない」と評されるなど、ファンからしても怒ってる姿が想像できない二宮だが、そうはいってもやはり他人に感情を害されることはあるようだ。13日放送の『BAY STORM』(bayfm)では、ついに二宮が他人に苛立つ瞬間が明らかになった。

 二宮がパーソナリティを務める同番組の人気コーナー「激おこモーメント」は、人とケンカする理由がわからない二宮が、番組リスナーから寄せられた「怒った・ケンカしたエピソード」を紹介する企画。これまでの放送では、夫が合コンに行くと言ってきた、母からもらったゲームを弟がなくしてしまった、部活のスケジュールが出ない、などさまざまな怒りのエピソードが紹介されてきたものの、どれも二宮の思考を経由するとやはり怒りには達さないようで、冷静に解決策や打開策を提案されて終了してきた。しかし、13日にはついに二宮の感情を刺激する投稿が現れたようだ。