「キスさせて優しくするから」山下智久の“キス”新番組、一般層は称賛もファンは……

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どこで英語覚えたの? 六本木?

 山下智久がMCを務める新バラエティ番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系)が、4月20日にスタートした。同番組は将来の世界進出を目標に、山下が英語を学んでいく内容で、初回は初対面の外国人美女とキスをする「英語でKISS!!」を放送。ジャニーズのアイドルが、ドラマではなくバラエティで女性とキスする過程を見せるという衝撃企画だけに、ファンの間で賛否両論を巻き起こし、反響を呼んでいる。

 初回に放送された「英語でKISS!!」は、部屋で待機している山下の元にソフィという外国人美女が突然現れるところから企画がスタート。部屋に置かれたテレビ画面に「キスしてください」と指示が表示されるも、山下と相手の女性は企画意図を知らず、突然の出来事に困惑。山下は英語力を駆使して彼女と距離を縮め、最終的には英語で「キスしていい? キスさせて。優しくするから」と口説き、見事に指令を達成していた。

沢尻エリカショック!? 8年ぶり主演ドラマ『ファースト・クラス』が視聴率“史上最低”スタート

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フジテレビ『ファースト・クラス』番組サイトより
 19日に放送された沢尻エリカ主演ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系/土曜夜11時10分~)の初回が、平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、「土ドラ」枠史上、最低視聴率でのスタートとなったことが分かった。 「『土ドラ』枠は、2012年4月に新設。同枠でもっとも好スタートを切ったのは、岡田将生主演『未来日記-ANOTHER:WORLD-』で、初回平均視聴率9.9%。古田新太主演『間違われちゃった男』も初回8.8%と、同時間帯にしては好発進。前クールの瀬戸康史主演『ロストデイズ』や、その前のEXILE・AKIRA主演『ハニー・トラップ』も初回7%台を記録しており、『ファースト・クラス』は過去最低の初回視聴率です」(芸能ライター)  沢尻にとって地上波連ドラ主演は、『タイヨウのうた』(TBS系)以来、8年ぶり。同ドラマは、下町の衣料材料店で地味に働いていた主人公が、ファッション誌の編集部で成り上がる“現代版・裏シンデレラストーリー”。共演に、トップモデル役の佐々木希、帰国子女のエディター役の菜々緒、後に主人公と恋愛関係に発展するフォトグラファー役のKAT-TUN・中丸雄一ほか。  初回冒頭では、「ハーイ、みんな、LiLiCoよ! ついに今夜、沢尻エリカ8年ぶりの地上波連ドラ主演作が始まるわよ!」というタレント・LiLiCoのナレーションからスタート。主人公・吉成ちなみ(沢尻)は、ふとしたことからインターンのアルバイト編集部員として「ファースト・クラス」編集部で働くことに。しかし、ちなみの存在が邪魔な契約社員の木村白雪(田畑智子)に、配属早々から落とし込まれてしまう……というストーリーが展開した。 「『顔80点、総合60点』『何日持つか、どうでもいいけど』『ほな、全力で潰させてもらうわ、バイトの姉ちゃん』など、劇中で主人公に向けられる同僚たちの“心の声”や、女同士で無意識に行われている格付けが“怖すぎる”と早くも話題になっている。一方で、一部視聴者から『見ていてストレスのたまるドラマ』『男には怖すぎて見ていられない』『せっかくの土曜なのに、下衆なドラマにブルーになった』という意見も見受けられ、“根本的に苦手”という層も少なくない。これが、数字が振るわなかった原因かもしれません」(同)  視聴者の感想をうかがうと、ネット上では「二番煎じや似たようなドラマが多い中、ほかのドラマと違って面白い!」「スピード感があって、時間が短く感じた」「いじめられているのが沢尻さんなので、まったく悲壮感がなく見やすい」「もしほかの女優さんなら、かわいそうで見ていられなかった」「やっぱり、沢尻さんの演技はいい!」と、好意的な感想が多い。  また、これまで演技が不評なことも多かった佐々木希に対し、賛辞も目立つ。 「これまで、『何を演じてもお人形みたい』などと、女優としての評価が低かった佐々木ですが、今回の“摂食障害のトップモデル”役は好評。初回では、編集者に嫌味を吐くシーンや、裏でサプリメントを過剰摂取するシーンなどに挑戦し、笑顔と怖い表情の使い分けが印象的だった。ネット上では、『これまでで一番、うまく演じてる』『見直した!』『あたり役!』などという感想が目立ちます」(同)  高評価を得ながらも、同枠において“過去最低”という残念な結果となってしまった『ファースト・クラス』。今後、巻き返すことはできるだろうか?

「steady.」がアドバイスする「大人の友達の作り方」、そのヘビーすぎるマナー

<p> ここ最近、マイナーチェンジを繰り返している「staedy.」(宝島社)。しかしついに挫けてしまったのか、今月号では往年の“嫌われないファッションと立ち位置を追い求める”という「steady.」に戻ってしまったような印象を受けました。迷走感漂う「steady.」を早速見ていきましょう。</p>

嵐・大野智、好みの女性と性欲の方向性は「刺激的で少々マニアックな傾向」!?

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――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。今回鑑定する芸能人は、このお方。

今回のターゲット:大野智
1980年11月26日 A型
「大野智さんの仕事運、家庭運、リーダーシップの才能」

 15周年を迎える嵐のリーダーとして慕われ、18日にスタートしたドラマ『死神くん』(テレビ朝日系)で主演を務めている大野智さん。歌とダンスはジャニーズ内外から高評価で、演技に関しても「実は嵐で一番上手なのでは……?」という声が上がるほど評判です。嵐メンバーから「多才な人」と評される大野さんは、どんな1年を送るのでしょう?

ヘッドロックから“拝み渡り”まで! エロ漫画家が描く「JKにかけてもらいたいプロレス技」

ヲタ系ITライターと日刊サイゾー新米編集者が、ここ最近、ネットで話題になったいろいろな出来事について語るコーナーです。
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師走の翁氏のTwitterより
■女子高生がプロレス技をかけるリフレ店の摘発にネット騒然 ITライター・Dr.T 突然だけど、女子高生にプロレス技をかけてもらってお金を払うお店(http://togetter.com/li/656595)があるの、知ってた? 新米編集者・アキ なんですか、それ? まったく知らないです。 Dr.T デスヨネー。いや、僕も知らなかったんだけど、実際にそういう店が横浜にあったんだよ。世界は広いよね……。 アキ だてに人類も60億人いないですよね。で、そのお店がどうしたんですか? Dr.T つい先日、そのリフレ店が労基法違反で摘発されたんだよ。「危険有害業務の就業制限」に違反している疑いらしいんだけど、まぁ細かいことはいいや。ネットでは「お金を払って女子高生にプロレス技をかけてもらう店がある」ことに驚いている人が多いみたい。 アキ そりゃ驚きますよ……それが商売になるんですね。 Dr.T しかも、けっこう稼いでいたみたいだからね。ちなみに報道記事によると、1番人気は首4の字固めで、5秒間2,000円らしい。2番人気は腕ひしぎ十字固め、3番人気は三角絞め。 アキ これほどどうでもいい情報も、ほかにありませんね。 Dr.T で、早速ブログやTwitterではこのニュースをもとにしたネタが出回っているんだけど、特に注目されているのが、マンガ家の「師走の翁」さんがTwitterで披露した「JKにかけてもらいたいプロレス技」のイラスト。 アキ どれどれ……うわっ、さすがプロ、アングルとかすごくうまいですね! でも、なぜ男性が全裸……。 Dr.T 趣味かな?(笑) 師走の翁さんといえば、エロ漫画家として絶大な人気を誇る作家さんだけど、さすがにこの手のネタではツボを押さえてくるよね。特に僕のお気に入りは「拝み渡り」。これはしばらく笑いが止まらなかった。 アキ ……プロレス技に、こんなのあるんですか? Dr.T 検索したら出てきたから、あるみたいだよ。アキちゃんも僕も、まだまだ世間知らずだったねえ。 アキ 今回のは、知らないままでもまったく困らないネタでしたけどね……。
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「WIRED」より
■インターネット史上最悪のバグ発生! 世界中のネットユーザーに影響 Dr.T 日本だとなぜかあまり騒がれてないんだけど、今インターネットがちょっとヤバイことになってるよ。 アキ 小保方さん以上にヤバイことですか? Dr.T 比較にならないよ! というか、小保方さんのニュースは直接的な被害はないでしょ。こっちのは直接影響があるかもしれない事件だよ。というのも、インターネット史上最悪のバグが見つかったんだ。世界中で使われている暗号化技術にね。 アキ 暗号? わたし、別にネットで暗号なんて使ってませんけど。 Dr.T いやいや。アキちゃんだってGmailとかFacebookとか使うのに、アカウントとパスワード使ってるでしょ? それがバレたら大変じゃない? アキ そりゃ大変ですけど……えっ、もしかしてパスワードが漏れたんですか!? Dr.T ざっくり言うと、いろんなネットサービスではパスワードを読み取られないために「暗号化」という“鍵”をかけているんだ。鍵にもいろいろあるんだけど、世界の7割くらいのウェブサイトが「OpenSSL」という技術を使っているんだよ。ところが、今回この「OpenSSL」に致命的なバグが発見されたんだ。例えるなら、鍵の開け方が判明してしまったようなもの。しかもそれと同じ鍵が、世界中の家の7割で使われている――と言えば、恐ろしさが伝わるかな。 アキ たたた、大変じゃないですか! どうしたらいいんですか!? Dr.T 僕らができることは、ひとまずパスワードを変更することくらいかなあ。あとは各企業の対策を待つしかないね。 アキ 信じない! もう何も信じない! 人間だけじゃなく、ネットにまで裏切られるなんて! Dr.T な、何かあったの……?
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「そうすけブログ」より
■「ブログで食っていく」と宣言したブロガーがフルボッコに アキ ……何があったのか聞くんですか。 Dr.T う……い、いや、アキちゃん、顔が怖い。 アキ 簡単にいうと、振られたわけですが。 Dr.T あ、ああー……そうなんだ。そっち系の話題はちょっと……あ、そうだ! 恋愛も大変だけど、「ブログ飯宣言」をして奥さんを固まらせてしまったブロガーが最近話題になってたよ。 アキ なんですか、その露骨な話題転換は。まぁいいですけど。どういうことですか? Dr.T 「そうすけブログ」(http://sosukeblog.com/)というブログがあるんだけど、「一昨日のことなんだけど、嫁に『会社を辞めてブログで食べていく』と告げました」という記事がネットユーザーから批判を浴びてしまったんだ。ちなみにブログの内容によると、「仕事をやめてブログで食っていく」と告げられた奥さんは、驚きのあまりフリーズしてしまったらしい。 アキ そりゃ固まりますよ……そもそもブログでお金なんて儲かるんですか? Dr.T 儲けている人もいるみたいだね。だからこそ彼も「ブログで食っていきたい」と思ったわけだし。ただし、それは本当に一握りの人だけだし、サラリーマンに比べると当然保障もない。「プロ野球選手になる」くらい難しい夢だと思う。家族を養わないといけない立場だと、ちょっと無謀な挑戦かな。 アキ でもまぁ、可能性がゼロじゃないなら挑戦してもいいんじゃないですか? Dr.T 自分に無関係の人の背中は、なんのためらいもなしに押すよね、アキちゃんは。でも残念ながら、同じように批判を浴びてしまったことで、彼はやる気を失ってしまったらしいよ。2日後の記事では「ちょっと疲れたので、更新はしばらくサボると思います」と休止宣言をしてしまってる。 アキ 早! 2日間ですか! Dr.T 人生いろいろってことで。これに懲りず、また戻ってきてゆっくりブログを再開してほしいね。 (構成=Dr.T) ●Dr.T 24時間ネットをウォッチするヲタ系ITライター。チキンなのでネットの揉め事には参加しない。好きな食べ物はガリ。 ●アキ ネットのコアなニュースに疎い新米編集者。よく天然といわれるが自覚はない。ちょっぴり辛口で、BLが好きな腐女子。

沢尻エリカ、口元の劣化よりヤバイ!? 主演ドラマが「土ドラ枠史上最低更新」の崖っぷち

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Naverより

 沢尻エリカ主演ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)が、4月19日に初回放送を迎えた。沢尻にとって8年ぶりの地上波連ドラ主演となる話題作だが、視聴者からは沢尻の「口元が老けた」「ほうれい線がヤバイ」と、容姿の劣化を指摘する声が上がっている。

 同作はファッション業界を夢見た主人公・吉成ちなみが、憧れのファッション雑誌編集部で働き始めるも、女同士が格付けし合う“マウンティング”に巻き込まれてしまうというストーリー。トップモデル役に佐々木希が出演し、ほかにも菜々緒、田畑智子、板谷由夏らと激しいバトルが繰り広げられる。ドロドロの展開はネット上で「面白い」と高評価だったが、その一方で沢尻の容姿劣化を指摘する声が飛び交っている。

ペリーヌ、トム・ソーヤー、ビッケ…名作アニメのキャラが瑞々しいイラストで蘇る『関修一の世界』

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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関修一の世界――キャラクターデザイン・ワンダーランド(東京書籍)より/『小さなバイキング ビッケ』©ZUIYO 公式ホームページ http://www.vicke.ne.jp
『小さなバイキング ビッケ』『ペリーヌ物語』『トム・ソーヤーの冒険』『家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ』『私のあしながおじさん』『トラップ一家物語』『ボスコアドベンチャー』……。一連のタイトルを見て胸がキュンとなった人はもちろん、アニメ黎明期の空気を知りたい人、アニメーターを目指している人などに朗報! これらの作品のキャラクターデザインを手がけたアニメーター・関修一氏による初の画集『関修一の世界 キャラクターデザイン・ワンダーランド』が、4月21日、東京書籍より発売された。  関氏は日本のテレビアニメ黎明期である1967年に業界入りを果たし、背景美術でキャリアをスタートさせたのち1969年に『忍風カムイ外伝』で初めてキャラクターデザイナーを担当(当時はまだキャラクターデザインという肩書が存在せず、単に「美術」と呼ばれていたそうだ)。以降47年もの間、アニメーター・キャラクターデザイナーとして活躍しているアニメ界の大ベテラン。2009年より、自身が生み出してきたキャラクターの日常を描く描き下ろしイラストを発表する個展も開き、毎回大盛況となっている。  しかし、関氏本人としては個展を開くまでは果たして自分にはどれほどのファンがいるのか想像もできなかったそうだ。 「展覧会をやるようになって“もっと早くこういう催しをやってほしかった”という声が多く届くようになって、びっくりすると同時に感謝しています。小さい頃に私のキャラクターを見て励まされていた、という声もありましたが、そういう方に出会うことで私も“また描かなきゃ”という力をもらっています」(関修一氏) 「おたぽる」で続きを読む

ジャニーズWESTの注目株は、推されまくりの重岡大毅&17歳にして女関係が怪しい小瀧望

【ジャニーズ研究会より】

 4月23日に、関西ジャニーズJr.から「ジャニーズWEST」がデビューします。昨年末の『ジャニーズカウントダウンコンサート』でのデビュー報告から正式なグループお披露目まで、グループ名やメンバー編成に変更が生じるなど、CDリリースを前にさまざまなドラマを生み出したジャニーズWEST。今回は、改めてメンバー一人ひとりの基本情報とファンの間で過去の話題も含めた、アイドル誌が絶対に書かない「裏プロフィール」を大公開!

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ビジネスえくぼが薄い方の写真ですビジネスえくぼが薄い方の写真です

重岡大毅(1992年8月26日生まれ、21歳)

 ジャニーズWESTのセンターを務めている重岡。ジャニーズに入るきっかけとなったのは、中学2年生(2006年)の夏に友人と「ノリで履歴書を送ったこと」。性格はイタズラが大好きなお調子者の一方でシャイな一面があり、周囲から「シャイ岡」とイジられることも。「Myojo」2014年5月号(集英社)では、ジャニーズに入っていなかったら「どうしようもない大人になってたかも」と自ら語るほど、ジャニーズに入ったことで彼の人生は一気に変わったようです。

【求む。】「月刊サイゾー」編集アシスタント募集

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 株式会社サイゾーでは現在、「月刊サイゾー」編集部の編集アシスタントを募集しております。雑誌「月刊サイゾー」、課金制ウェブメディア「サイゾーpremium」の編集作業において発生するさまざまな事務、サポート作業などが主な業務となります。 【応募資格】 20歳以上で意欲のある方なら、男女問わずどなたでも大歓迎です。 【業務内容】 「月刊サイゾー」編集部、「サイゾーpremium」編集部の編集アシスタント業務 【勤務時間】 基本的には平日10~19時。 ただし場合によってはそれ以外の曜日・時間帯の業務もあり得ます。 【雇用形態】 業務委託もしくは契約社員(ただし能力によっては正社員への登用あり) 【給与】 18万円(ただし、経験・能力に応じて考慮します) 【応募方法】 150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア6階 株式会社サイゾー「月刊サイゾー」編集アシスタント採用係 まで履歴書を郵送にてご送付ください。 なお、履歴書は返却できませんのであらかじめご了解くださいませ。 【応募締切】 2014年4月25日(金)到着分まで 【選考について】 厳正に選考させていただいた上、面接にお越しいただく方にのみ編集部採用担当係より連絡させていただきます。 その他ご質問などがある方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 recruit@cyzo.com ふるってのご応募、お待ちしております!

「キャスティングとかが“政治的”……」小泉今日子“芸能界のご意見番”化が止まらない!?

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『Kyon30~なんてったって30年!』(ビクターエンタテインメント)
 小泉今日子主演のフジテレビ系ドラマ『続・最後から二番目の恋』が17日にスタートし、4月スタートのドラマの初回で、杏主演の日本テレビ系『花咲舞が黙ってない』の17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、上野樹里主演のTBS系『アリスの棘』の14.2%に続く、14.0%の高視聴率を記録した。 「『続・最後から──』は、フジの今クール一押し。海外ロケまで入れるなど制作費をかけているが、前回の放送が好評だったため、安定した視聴率が見込める。それに加え、小泉が積極的に番宣に協力している。これまではマイペースに仕事をこなしていた小泉だが、昨年のNHK朝ドラ『あまちゃん』で再ブレークしてから仕事が楽しくなったのか、バンバン仕事を入れ始めた」(テレビ関係者)  そんな小泉だが、番宣の一環で「アエラ」(朝日新聞出版)4月21日号の表紙に登場。同誌にはインタビューも掲載されているが、その内容がなかなか過激だ。  テレビ好きだという小泉は「テレビがつまんないと『どういうこと?』って思う。面白い番組がないとチャンネルを必死で回しちゃう。テレビにはもっと頑張ってほしいな」と切り出し、「私みたいな事務所に入っている人間が言うのもなんだけど、日本の芸能界ってキャスティングとかが“政治的”だから広がらないものがありますよね。でも、この芸能界の悪しき因習もそろそろ崩壊するだろうという予感がします」と、痛烈に芸能界を批判したのだ。 「小泉が所属するのは“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションで、バーニングこそ“政治的”なキャスティングで悪しき因習を作ってきた。いまや、小泉は周防社長する物申せないほど伸び伸び仕事をしているだけに、思ったことをそのまま言っただけだと思われるが、これまでインタビューでここまで毒を吐いたことはなく、キャラチェンジしたい意向なのか。このままの路線でいけば、そのうち誰も止められない芸能界のご意見番になりそう」(芸能デスク)  生放送でトークさせたら、かなり危険な展開になりそうだ。