華原朋美「顔面崩壊」、竹田恒泰氏が元AKB48と結婚、小嶋陽菜炎上、島崎遥香がムリ発言……炎上続きの芸能界

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『DREAM-Self Cover Best-』(ユニバーサルJ)

【日刊サイゾーより】

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

デスクT いや~、「小悪魔ageha」「サムライマガジン」「Happie nuts」「I LOVE mama」「Samurai ELO」……と、有名雑誌を数々出版していたインフォレストが、一瞬でつぶれちゃったね。出版不況、怖え~! 明日は我が身だよ。

記者H インフォレストの元編集者によれば今月15日の夕方、突然、社員に解雇が通知され、自宅待機が命じられたとか。未だに、外部のライターやカメラマンには、各人に数十万~数百万円の未払いが残っているそうです。ちなみに「Samurai ELO」だけは、次号から三栄書房に移行するみたいですよ。

デスクT じゃあ、NMB・渡辺美優紀のセフレ騒動(記事)でおなじみの藤田富くんの特集も、引き続き「Samurai ELO」で見られるわけだね。いやっほーい!

記者H いつから藤田のファンになったんですか。

デスクT そんなことより、華原朋美への……

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デビュー35周年で豪華共演 ヒットメーカー竹内まりやの「才能の源泉」を探る

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竹内まりやのデビュー35周年記念シングル『静かな伝説(レジェンド)』で、26年振りの共演を果たす山下達郎、サザンオールスターズの桑田佳祐 と原由子の4人。

【リアルサウンドより】  竹内まりやが7月23日にリリースする、デビュー35周年記念シングル『静かな伝説(レジェンド)』に、夫でありプロデューサーの山下達郎と、サザンオールスターズの桑田佳祐と原由子がコーラスで参加していることを明らかにした。  デビュー時期が近く、公私ともに親交が深い竹内、桑田、原の3人。今回のコラボレーションは竹内の発案で実現に至ったもので、4人が楽曲のレコーディングで揃うのは、1988年10月にリリースされた山下のアルバム『僕の中の少年』に収録されている「蒼氓」以来となる。  この26年振りの共演に話題が集まっているが、山下と竹内の音楽的な関係性に対し、当時の状況を知る音楽評論家の宗像明将氏は以下のように語った。. 「今回の『静かな伝説(レジェンド)』は35周年のアニバーサリーイヤーを飾る書き下ろし曲としてリリースされる予定なんですが、彼女は昨年の12月にやはりデビュー35周年企画として『Mariya's Songbook』という、彼女が他のアーティストに提供していた曲を集めたアルバムをリリースしています。広末涼子の『MajiでKoiする5秒前』を竹内本人が歌ったデモ音源が16 年の時を経て公開されたことも話題になりましたが、この提供曲を聴くことで、改めて彼女のソングライターとしての高い自己プロデュース能力を伺うことができました。”山下達郎があっての竹内まりや”という構図では必ずしもない、安定したヒットメーカーとしての彼女の実力は素晴らしいものだと思います」  また、この関係性を、今回共演する桑田と原の2人と比べた場合、立場は違うが共通した部分が見受けられると、宗像氏は続ける。  「桑田と原は同じバンドのメンバーとして活動していますが、山下と竹内の2人は、プロデューサーとアーティストという関係性なので、立場的には違うものであるといえます。しかし、山下と竹内も夫婦で”家内制手工業”的な制作をしていると考えれば、本質的にはバンドと同じようなものだと言えるのではないでしょうか。そして、今回の4人は、一般的なイメージとして”テレビから流れる良質な音楽を作る、安心・安定したアーティスト”だというイメージが強いと思います。ただ、山下はフリッパーズ・ギターが活躍していた1990年代初頭に、萩原健太さんの『ポップス・イン・ジャパン』という書籍で『ソフトサウンディングミュージックというのは日本のロックの中では異端で、過激なパッションを持っていなければ遂行できない』とフリッパーズ・ギターを批判するなど、エッジィな部分を持って現在のような音楽を作り続けているんです。そこは山下のみならず、竹内も含め、実は夫婦に共通した感覚なのだと思います」  最後に宗像氏は、今回の「静かな伝説(レジェンド)」における聴きどころとして、4人の個性的な声に注目して欲しいと続けた。 「前回の『蒼氓』では、4人の個性的な声がハッキリと入っており、互いにぶつかり合いながらも1曲の非常に美しいバラードとして成立していました。その部分が『静かな伝説(レジェンド)』で再現されるだろうとすごく楽しみにしています。山下は『ON THE STREET CORNER』という一人多重録音のアカペラのアルバムのシリーズを出したりするほど、コーラスを研究していたりしますし。桑田と原も、声の個性がそれぞれ強いですからね」  4人の強い個性が凝縮された作品になるであろう『静かな伝説(レジェンド)』。引き続き今作の情報を期待して待ちたい。 (文=編集部)

幸せオーラ全開の山田優、「妊娠質問」をめぐるケイダッシュVSマスコミの攻防戦

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『MYUSIC(初回限定盤)(DVD付)』/PONYCANYON INC.

 8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、夫・小栗旬との間に第一子を授かったと報じられた山田優が、15日に都内で行われたスターバックスの新商品発売記念イベントに登場した。同誌によれば、山田は現在妊娠3カ月だが、芸能界で強い力を持つといわれる所属事務所・ケイダッシュは、安定期まで発表を控える方針で、他媒体の後追い報道を封じていた(既報)。

浮気騒動の仁科克基は母の血を継いだ!? 元夫・松方弘樹をパイプカットさせた仁科亜季子の“悪癖”

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仁科亜季子オフィシャルブログより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  恋人だった矢吹春奈に、浮気相手との“情事”の現場を目撃され、鉄拳制裁を食らわされた上で破局した仁科克基が、TBS系の『サンデー・ジャポン』や読売テレビの『情報ライブ ミヤネ屋』に出演。「記憶にない」とか「僕はシロ!」という見苦しい弁明を繰り返している姿を見て、往年の東映の大スター・松方弘樹は、やりきれない気持ちでいるのではないだろうか?  離婚後、克基を引き取った母親で女優の仁科亜季子は、数年前、友人に息子の女癖の悪さについて「前の旦那(松方)の悪いところを受け継いでしまい、下半身がだらしなくて困る」とぼやいたらしいが、仁科を知る芸能関係者は「この母親にして、この子あり」というのが一致した見方だ。  仁科はかつて松方にパイプカットを命じた。しかし、松方の浮気癖は治らず、30歳年下の女優・山本万里子との不倫がきっかけで、離婚騒動が持ち上がった。その際、仁科は昵懇にしていた神戸に本部を置く暴力団「二代目松浦組」の笠岡和雄組長に相談。自らがを務める「大日本新政會」のブログで、笠岡組長は「仁科は、京都で盗聴で有名な興信所を使って、女の自宅や松方の寝室からすべて会話を盗聴していたんや」と暴露している。離婚後、笠岡組長が松方に会ったときに、松方は「私が言うと愚痴になりますが、10億円近い金は、亜季子や本人の実家に行っていると思います。離婚前から生命保険の解約や貯金の解約を進め、離婚後も社債を黙って現金化していた」と語っていたという。  その仁科は松方と離婚後、大手広告代理店の男性と再婚(2年前に離婚)した。その間、男性関係のウワサが絶えなかったことも「大日本新政會」のブログで明らかになっている。金銭感覚といい、異性へのだらしなさにしても、克基は、父親よりも母親の仁科のDNAをしっかり受け継いだと皮肉られても仕方がない状況だ。  というのも、父親である松方は意外にも、山本万里子と暮らし始めて16年が過ぎたが、浮いたウワサひとつないからだ。松方と親しい芸能関係者は「2人はいつも一緒で仲がいい。松方にとっては、やっと、最高の伴侶に巡り合えたんだと思いますよ」という。別の関係者は「松方が万里子さんと入籍しないのは、彼女自身が、松方の子どもたちを刺激したくないという配慮からですよ」という。  両親の離婚後、松方と断絶状態が続いている克基は仕事ではなく、スキャンダルの話題ばかりでマスコミをにぎわせている。父親として松方が忸怩たる思いをしていることは想像に難くない。克基が情報番組でバカな発言をしている以上、母親として、最も身近な存在で芸能界の先輩としても、指導すべき立場にある仁科の責任は大きいといえるだろう。 (文=本多圭)

【日本怪事件】“神の子”になった死刑囚!? 近親相姦・レイプ・メッタ刺し…前原伸二の罪と罰

【不思議サイト「トカナ」より】 ――日本で実際に起きたショッキングな事件、オカルト事件、B級事件、未解決事件など、前代未聞の【怪事件】を隔週で紹介する…!
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【今回の事件 母子等3人殺人事件 前原伸二】  2件の事件で3人を殺害し、死刑の判決を受けながら、“神の子”となったのが、前原伸二だ。  前原が事件を起こしたのは、24歳の時。1985年だ。  11月29日午前11時過ぎ頃、兵庫県姫路市の民家に、前原は押し入った。30歳の主婦を脅し、キッチンのテーブルに仰向けにして両手両脚を縛り付け、レイプしようとした。ところが、奥から3歳の長男が駆け出てきたため、果たせなかった。前原は、2人を包丁でメッタ刺しして殺害。その場で自慰をし、家にあった42,500円を手にして逃走した。