「吉本興業の商魂に潰される!?」ハイタッチ商法の橋本環奈・Rev. from DVL、デビューCD伸び悩みは“当然”か

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「LOVE-arigatou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)
 メジャーデビューシングル「LOVE-arigatou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)の過剰な特典商法が話題となっている、橋本環奈(15)率いる13人組アイドルグループ・Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)。今月16日発売の同シングルが、初日売り上げ枚数6,625枚(オリコン調べ)だったことが分かり、アイドルファンの間で話題となっている。  橋本といえば昨年11月、「天使すぎるアイドル」「1,000年に一人の逸材」などと、突然話題に。前月、吉本興業のバックアップの元、メジャーデビューすることが発表された。現在は、NHKのスポットCMをはじめ、ソフトバンクモバイルや地盤ネットのCMなど、数々の大手企業の広告に出演。さらにこの4月からは、きゃりーぱみゅぱみゅの後任として、第一興商「DAMチャンネル」11代目MCに抜擢された。  またデビュー曲は、Rev. from DVLが宣伝キャラクターを務める『2014年 世界卓球』(テレビ東京系)の応援ソングのほか、橋本がCM出演中の城南建設「住宅情報館」のCMソングにも起用されている。 「デビュー前から、破竹の勢いでCM契約やタイアップが決まり、メディアを賑わせている橋本ですが、デビューシングルの売り上げは、初日と2日目合わせても1万枚程度。同シングルは、かなりえぐい特典商法がドルヲタの反感を買っているため、一部ネット上では『あそこまでして、初日1万いかないとかww』『おえらいさんの心はつかめても、ヲタの興味は引けなかったってことだな』などと、しらけムードが漂っています」(芸能ライター)  同シングルは、“ハイタッチ会参加券”付きの通常版2種のほか、“個別ハイタッチ券”“個別握手券”“生写真”のいずれかが封入されているWEB盤6種の全8形態で発売。ハイタッチ券には、ランダムでメンバーの名前が書かれており、メンバー1人とハイタッチができるルールとなっている。  ハイタッチ会は、15~19日に都内や福岡、大阪で連日行われており、当然ながら、イベントに集まる客のほとんどが“橋本目当て”。会場に設置されたCD即売所では、橋本の名前が書かれたハイタッチ券が出るまで、繰り返し並ぶファンが後を絶たないとか。 「AKB48の劇場公演でさえ、メンバー全員とハイタッチできる現状において、ここまでハイタッチを高く売るアイドルも珍しい。また、ファンが応援せずとも、次々とテレビ出演やCM契約が決まる彼女たちに、ドルヲタからは『まったく応援したい気持ちにならない』『いいグループなのに、吉本の商魂に潰される』『メンバーがかわいそう』という声が上がっています」(同)  ネット上では、「橋本環奈と福岡の仲間たち」「橋本環奈 with SUPER MONKEY'S」などと揶揄されることも多いRev. from DVL。メンバー間の知名度の差が、いよいよ現実的な問題として表面化したといえそうだ。

安倍内閣が検閲に乗り出した、「VERY」の “賢妻”路線への内閣の関心と動向

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「VERY」3月号(光文社)

 「VERY」(光文社)は、30代から40歳前後の母親をターゲットにした人気ファッション雑誌だ。井川遥を表紙にしたセレブママ路線が受け、部数も35万部を誇っている。ところが、その「VERY」編集部に意外なところから一本の電話がかかってきた。電話の主は内閣広報室。安倍内閣のメディア対策を一手に担っている部署だ。電話をとると、相手はこう切り出したという。

「秘密保護法を特集するのですか。それならうちも取材してくれませんか」

ネット騒然!? なんだかミョ~に楽しそうな相撲部屋「式秀部屋」の秘密に迫る

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ただいま新弟子募集中!(撮影=大木正人)
 アイドルグループ・Berryz工房の「ももち」こと嗣永桃子のファンだから「桃智桜(ももちざくら)」。ウルトラマンタロウにちなんだ角界最軽量力士の「宇瑠虎(うるとら)」といったキラキラ四股名の力士や、ニコニコ動画で朝稽古の模様を生中継したり、FacebookやTwitterを通じて部屋の広報活動を展開するなど、何かとお堅いイメージの相撲業界の中で異彩を放っているのが、式守秀五郎親方(元・北桜)率いる式秀部屋だ。  親方自身もプロテクターを装着してぶつかり稽古に参加し、「いいよ!」「強くなっちゃうよ!」と、やたらとポジティブに力士を煽りまくったり、動画編集ソフトを使って力士の活躍をYouTubeにアップしたりと、なかなかキャラが立っている。  そこで今回は、そんな親方に独特の指導哲学を尋ねてみた! 「明るく、楽しく、元気よく」をモットーとする式秀部屋は、いかにして作られたのか。そこには意外と真面目で、合理的な理由が潜んでいた……。 ──ニコニコ動画やFacebookを通じて、親方のコミカルなキャラや、個性的な四股名の力士たち。はたまた式秀部屋の和気あいあいとした力士たちの日常や、稽古の風景が多くの人々に話題を振りまいていますね。 親方 「明るく、楽しく、元気よく」をモットーに、部屋を運営させていただいています。自分は明るい性格で、ちょっと変わり者ということもあって、楽しいことが好きなんです。相撲部屋っていうと、稽古がきついとか上下関係が厳しいというようなイメージが強いですが、本当はどの力士もめちゃめちゃ明るくて無邪気なんです。  相撲というのは古くから続く伝統がある世界ですので、力士もメディアに出るときはまげを結って、ちゃんと着物を着てなきゃいけないという側面があります。土俵に立てばしっかりと礼をして、きちっとした姿を見てもらう必要もあります。  でも、力士といえども一人の人間です。それぞれ性格も違いますし、その個性を生かした相撲を取れるような力士になってほしいんです。やはり土俵に上がるとプレッシャーを感じてしまいます。そこで、力士たちが大事な場面で自分の力を最大限に出し切るにはどうしたらいいかということを考えますと、普段の生活が大切ではないかなと思いまして。部屋は、自分の家にいるようなリラックスした感覚でいられるほうがいいのではないかなと考えています。 ──家にいる感覚ですか! 世間一般の相撲部屋に対するイメージと、真反対ですね。 親方 私の師匠の北の湖親方は、力士の持つ個性、才能、素質というのはそれぞれ違うので、一人ひとりちゃんと伸ばしてあげることが大事だと指導してくださいました。個性を伸ばすということは、力士の取る一番にも性格が出るということ。そう考えると、普段の生活も重要なんです。だからこそ、相撲という世界は規律と伝統が重んじられているとも思います。  現役引退後に、少し人間の体のメカニズムについて勉強をしたんですが、どんなに体を鍛えても、やっぱり精神も強くないと相撲に限らずスポーツって勝てないし、実力を発揮できないんですよね。脳みそというのは喜びを感じると喜びのホルモンを出して、ストレスを感じるとネガティブなホルモンを出す。ストレスのホルモンって免疫力が低下したり、体にいい影響がない一方、喜びのホルモンは免疫力を上昇させたり記憶力を上げたりする効果がある。じゃあ力士には、怒りのホルモンと喜びのホルモンのどちらを与えたらいいのかというと、私としては喜びホルモンのほうがいいと思うんです。普段から力士たちが喜ぶホルモンを出すようにしておけば、病気もケガも少なくなる。ひいては、相撲の結果も良くなるんじゃないかと。
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現役時代は大量の塩を撒くパフォーマンスから“ソルトシェーカー”の異名を取った式秀親方。とにかくアツい男です。
──ニコニコ動画で公開された、朝稽古前のウォーミングアップ風景も意外でした。まず、リンゴをみんなで食べてからストレッチ。その後、ようやくぶつかり稽古という、ゆったりした雰囲気に驚きのコメントが上がっていました。 親方 これが私の腕です(笑)。うちには毎朝「頭が痛いっす」「やる気が出ないっす」っていうところから始まる現代っ子力士がいるんです。その子は無呼吸症候群で、寝てる時に呼吸が止まっちゃうんですが、そうすると朝起きた時にあんまりすっきりと目覚めることができないわけです。だから、まずうちの部屋ではみんなでリンゴを食べるところから始めます。リンゴというのは一日の始まりにぴったりな、いろいろな栄養分が含まれています。それをまず補給してから、時間をかけてストレッチをします。そのうちに脳がだんだんと目を覚まして、腸の動きも活発になる。そうするとトイレに行きたくなって、大も小も全部出る。それからまわしをつけて稽古を始めると、2時間くらいトイレに行かなくても平気なんですね。結果的に、集中した稽古ができるようになるわけです。 ──なるほど! 親方 そうすると、さっきまでやる気がなさそうだった子が、ギラギラした顔つきになってくるわけです。それを見て、今度は「やれちゃうよ!」「できちゃってるよ!」「できる子だよ!」って言ってあげられるわけです。 ──実は非常に合理的な考えのもとに、式秀部屋の空気は作られていたんですね。 親方 私見ですが、今の日本の子どもたちの環境って、50年前とは全然違うと思うんです。かつては戦争があり、食べる物があまりないような環境で育ってきた子どもたちは、もともとハングリー精神を持っていたのではないのでしょうか。あらゆる環境が厳しいので、「なにくそ!」という気持ちで結果を出すことができていた。でも今は、そういうハングリーさが必要な環境というのは日本では見られなくなった。少なくとも、食べる物がなくて飢え死にする心配はそうそうない。でも、よくないニュースや社会に対する不安から、子どもたちは漠然としたプレッシャーを受け続けている。そんな今の世代の力士たちに、かつての時代と同じように厳しく接するのは、あまりよろしくないのではないか。ストレスホルモンが出てしまうのではないかと思うわけです。 ──「褒めて育てる」のメカニズムですね。 親方 そうです。稽古の一例を挙げると、四股を100回踏むのって大変ですよね。だんだんきつくなってくる。そうすると、人間は同じ動きをしているようで、本来鍛えないといけない筋肉以外を使って負担を逃がそうとするわけです。でも、それは悪い癖の原因にもなります。だから、うちでは1セット10回を数セットやるようにしています。それでもだんだんと体はきつくなってくるわけですが、そこで私が「もう無理するなよ!」「それ以上やると強くなっちゃうよ!」と声をかけると、「もう一回お願いします!」ってみんな頑張っちゃうんですよね。なぜかというと、みんな強くなりたくて力士をやっているからです。  正しい選択肢、やりたい選択肢を与えてあげれば、誰でも自分の力を十分に発揮できるようになる。スポーツで強くなる人というのは、そのスポーツが好きで、自分が練習しようと思えるメニューが勝手に出てくる人です。一方で伸び悩んでいる子というのは、次の選択肢に迷っている子なんです。そこで、弟子たちに次の選択肢を示してあげて、彼らの力をうまくアウトプットさせてあげることが、指導者である私の仕事だと思っています。これがなかなか難しいんですが、褒めて育てるということと選択肢を示してあげるということをかみ合わせることを日々意識しています。
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Berryz工房・ももちファンの桃智桜(ももちざくら)。「いつも部屋にいるので、『どっか外に遊びに行ってきなよ』って言ったら、Berry工房にハマっちゃって……」
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“ものまね侍”こと若戸桜(わかとざくら)。この1年で体重が30kgも増えたとか。
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角界最軽量力士・宇瑠虎(うるとら)。「この四股名にしてからテレビなどでも取り上げてもらって、本人もやる気になってます」
──お話を伺っていると、スポーツ指導だけではなく、教育全体に対する考え方にも通じるように感じます。 親方 それを言っちゃいますか! その言葉は、私にとって今日一番のご褒美です(笑)。実は、自分は小学校の頃、勉強が嫌いで挫折した経験があるんです。それで、自分は当時やっていた柔道で生きていこうと決めたわけです。結局、その後、相撲に移行したわけですが、もし自分が勉強好きだったら、どんどん自分で勉強をするという選択肢を選べたはずなんです。柔道もきつかったんですけど、好きだったから続けることができました。そう考えると、小学校の時にもっと勉強を好きにさせてくれていたら、それを努力と思っていなかったかもしれないですよね。小学校の授業って、今日はここからここまで、明日はここからここまでと、みんな同じ進度じゃないですか。だからついていけなくなった瞬間に、面白くなくなってしまうんです。 ──指導者自身が、子どもたちの可能性を潰していた可能性もあるのかもしれないですね。 親方 だから私が相撲を指導する時は、みんなに相撲を好きになってもらいたいんです。もちろんプレッシャーや苦しみもあるかもしれないけど、相撲が好きなら、みんな自分から稽古をするようになります。ただ、あまり厳しいと、やらされている感が強くなってしまうわけですが。そう考えると、小学校における教育の仕方について、もうちょっと子どもたちを勉強に引き込む環境って作れるんじゃないかなと思うんです。今は教師があふれていると聞いたことがあります。さすがに子ども一人に教師一人、というのは厳しいとは思うのですが、教師の側がもっと子ども一人ひとりの学力を分かってあげて、その子ならではの教育の仕方を提示してあげることもできるんじゃないかと、期待もしているんです。そういう具合に、子どもたちにもう少し選択肢を与えてあげるべきじゃないかなと。私は、それが教育じゃないかなと思います。そういう考えをもって挑戦させてもらっているから、うちが新しい変わった感じの部屋になっているのかもしれませんね。 (取材・文=有田シュン) ●式秀部屋Twitter <https://twitter.com/shikihidebeya> ●ニコニコ超会議3 大相撲特別巡業「大相撲超会議場所」 日時:4/26(土)、27(日)※式秀親方は27日の解説を担当 場所:幕張メッセ <http://www.chokaigi.jp/2014/booth/sumo_chokaigi.html>

【ぶっちゃけ発言】二宮和也「こいつの存在が、タッキーなんかに腹立っちゃいけないんだもん」

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まーた、素敵な笑顔のままにこういこと言うんだよね

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
二宮和也
(嵐)

「こいつの存在が、タッキーなんかに腹立っちゃいけないんだもん」

 14日放送の『月曜から夜ふかし2時間SP』(日本テレビ系)に嵐・二宮和也がゲスト出演した。2回目の出演だからか、MCの関ジャニ∞・村上信五と96年ジャニーズ入所の同期というよしみだからか、ゲストというより身内のような扱いでスペシャル番組に送り込まれた二宮。

 現在、この番組のイチオシコーナーは“桐谷広人さんの件”。「あの人が自転車に乗ってきています」というカンペを見せられた村上とマツコ・デラックスにとって、「あの人」は桐谷さん以外にいない。桐谷さんは、64歳の男性で、600社1億円の株を保有する投資家。株主優待券を1枚残らず活用しようと、自転車で都内を爆走する姿がこの番組に取り上げられ、話題になった人物だ。

ファンサービスか、手軽なドーピングか?『男塾』『刃牙』など、再始動する人気マンガの成否

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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週刊漫画ゴラク(日本文芸社/2014年4月18日号)
 4月4日発売の「週刊漫画ゴラク」で、宮下あきら氏による新連載『極!!男塾』(共に日本文芸社)がスタートした。1980年代に一世を風靡した『魁!!男塾』(集英社)から始まる“男塾”シリーズ、その第三部にして最終章に位置づけられる物語だ。第1話の展開は“未知なるエネルギーを求めて日本男児の睾丸を狩るべく侵攻してきた宇宙人に対し、男塾の戦士たちが地球を救うため立ち上がる”というもの。さっぱり意味がわからないと思うが、筆者としても読んだことをありのまま話したポルナレフ状態(by『ジョジョの奇妙な冒険』)なので安心してほしい。要は、平常運転の“男塾”ということだ(最新号には第2話が掲載中)。  このように連載終了した有名タイトルが、新作として復活してくる例はきわめて多い。先月には「週刊少年チャンピオン」で『グラップラー刃牙』シリーズの最新作『刃牙道』(すべて秋田書店)が始まったばかり。ほかにも『北斗の拳』(集英社)は『蒼天の拳』(新潮社)として、『銀牙 -流れ星 銀-』(集英社)は『銀牙伝説WEED』(日本文芸社)として、『聖闘士星矢』(集英社)は一連の『聖闘士星矢 冥王神話』(秋田書店)シリーズとして……「週刊少年ジャンプ」(集英社)全盛期を支えた1980~90年代の作品中心に、数多くの続編が描かれている。「週刊少年サンデー」連載の名作ラブコメ『タッチ』から26年後を描く『MIX』(すべて小学館)が2012年に始まったときも旧作ファンを驚かせた。  作者からすれば慣れ親しんだ世界観とキャラクターで続きを描ける、出版社(編集部)からすれば有名作の続編ということで宣伝コストをかけず一定の人気が見込める、ファンからすれば好きな作品をもう一度読めるということで“いいことずくめ”のようにも思える。しかし、必ずしも手放しに喜べることばかりでもない。 「おたぽる」で続きを読む

初体験の相手は大好きなお兄ちゃん! SOD期待の新人女優【瀬奈まお】は妹系純情秋田美人

_YUG0358_r.jpg  5月1日にSOD(ソフト・オン・デマンド)からAVデビューを果たす瀬奈まおちゃんは、透明感あふれる白い肌と人懐っこい笑顔が魅力の妹系美少女。お菓子作りとゆるキャラが大好きという19歳だ。  ゆるキャラ好きが高じて、彼女自身でオリジナルのゆるキャラ「きりたんぽんちゃん」を考案してしまうほど。今回デビューに当たって、各地をその「きりたんぽんちゃん」と巡って歩くという企画も用意されているという。  今回、デビューを控えたまおちゃんに直撃インタビュー。デビュー前の心境などを聞いてきた。 ──デビューを控え、現在の心境をお聞かせください。 瀬奈まお 緊張してます(笑) ──AVに出ようと思ったきっかけは何だったのですか 瀬奈まお 面白そうだなって思ったんです。エッチの経験が少なかったというのもありますけど、最近、急にそういうことへの興味が強くなって、いろいろ体験してみようかなって思ってるところに、声をかけていただいたんです。 ──撮影はどうでしたか? 瀬奈まお 挑戦したことないことばかりだったので、緊張しました。もともと自分からやるタイプではないので、何かをしろといわれても、どんな感じか予想できなかったんですけど、男優さんがすごく優しくて、「緊張しなくていいからね、リラックスしていいよ」って言ってくれて、始まってからは安心して身を任すことができました。まだまだ不慣れなんですけど、徐々に成長していけたらいいかなって思ってます。 ──初めて経験したことも多かったと聞きました。 瀬奈まお 3Pだったり、顔射もびっくりで、こんなに激しい世界があるのかって。3Pはやっぱり忙しかったです(笑)。おもちゃは行為の中で、電マで攻められたんですが、こんなに気持ちいいんだって、何度もいかされました。撮り終わったときは緊張が解けてどっと疲れが。 ──かわいいのに、実は経験人数がすごく少ない? 瀬奈まお 回数でいったら本当に1、2回。この仕事はじめてからのエッチの方が断然多いくらい。高2までしたこともなかったし。 _YUG2088_r.jpg ──周囲の男性から誘われたりしなかったんですか? 瀬奈まお わたし近所に住んでた幼馴染のお兄ちゃんがずっと好きで、お兄ちゃんに見られるのが嫌で、他の男子とあまり歩いたりしなかったからだと思います。見られたら嫌われるんじゃないかって。 ──初体験の相手もそのお兄ちゃんだったとお聞きしました。 瀬奈まお 初恋の相手も、初体験もお兄ちゃんが初めてです。ほんとうに小さい頃から好きで、幼稚園くらいの時からずっと一緒に遊んでもらったりしてました。 ──一緒に遊んでもらってた人と初体験って、照れはなかったんですか? 瀬奈まお 恥ずかしかったですよ。でも、やっぱり好きという思いが強かったので、終わったあとはすごく嬉しかったです。やっとこういう感じになれたねって。お兄ちゃんが大学生になって一人暮らしを初めて、ある時、「ごはん作りにきて」と誘われたんです。その時に初めて、本当の意味で2人っきりになれて、流れのままにという感じでした。 ──お兄ちゃんとのその後は? 瀬奈まお それっきりです。お互い意識しすぎたところもあって、なんだか気まずくなってしまって。そのあと別の人と一人お付き合いしましたけど、今でもお兄ちゃんが気になっている部分があります。エッチへの興味が強くなったのも、お兄ちゃんと1回やってみたあとからです。 ──やっぱり年上の男性が好き? 瀬奈まお 俄然、年上の方が好きですね。一回り上でも全然平気。年下は、自分が年上としてどう接していいかがわかんないし、年上の人といたほうが気持ち的に落ち着けるので。 ──普段はすごくのんびりした性格だと聞きました。趣味もお菓子作りとゆるキャラのグッズ集めだと。 瀬奈まお ゆるキャラは大好きなんです。最初、「ふなっしー」にはまって、そのあと、ゆるキャラじゃないんですけど、「少年アシベ」のゴマちゃんがものすごい好きになって。お菓子作りはお母さんのお手伝いするうちに好きになりました。今回撮影の時も差し入れでケーキとかクッキーとか焼いて持っていきました。 ──ゆるキャラに関しては今回、自分でも作ってしまったとか。 瀬奈まお わたし秋田生まれで、昔から地元愛がすごく強くて、やっぱ秋田といえば「あきたこまち」か「きりたんぽ」だなって思って、「きりたんぽ」のキャラクターを落書きしてたら、実際に着ぐるみを作ってもらえたんです。「きりたんぽんちゃん」って言います。これからデビューのイベントがたくさんあるんですけど、「きりたんぽんちゃん」も一緒に行けたらいいなって思ってます。 ──ご自身のチャームポイントを教えてください 瀬奈まお このお仕事はじめるまで、自分に自信がなかったんですけど、皆さんがすごい褒めてくださったのが笑顔です。顔以外だと、お尻が大きくて、男優さんから「むちむち感がある」って褒められました。バックでしたりすると気持ちいいらしくて、「すごくいいお尻だね」って。おっぱいはそこまで大きくないんですけど、「すごく形がきれだね」って言われます。自分がコンプレックスに思ってるところを褒めてもらえるの、すごく嬉しいですね。 ――ありがとうございます。最後にファンの方へメッセージを。 瀬奈まお こんなわたしですけれど、みなさんに自分の妹のように思って、可愛がってもらえれば幸せです。応援よろしくお願いします。 (インタビュー・写真=名鹿祥史) senamao04.jpg
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瀬奈ちゃんオリジナルゆるキャラ「きりたんぽんちゃん」と。

原監督の1億円

野球には全く興味がなく巨人が今何位かも知らないが、開幕前に元愛人の日記2冊目をン千万円でどうかと打診され、そんな危ないものは要らないと即刻断った。愛人の日記を手に入れたヤクザに1億円を払った男が、何のお咎めも無く平然と何年も監督を続けていられるというのが信じられない。もっと信じられないのが、先日見つけた看板。

ようこそ!女探偵のミステリアスファイルへ file No.11

日本百名山のひとつでもある「丹沢山」。その麓、秦野市北部の山中に住むご老人から奇妙なご依頼を受けた。「今まで誰にも言わず、内緒にしてきたが、私もそう長くはないだろうから、元気なうちに、信じてもらえる人に秘密を打ち明けることにしたんですよ」私は大きく頷いた。安心したご老人は更に核心に触れていった。「うちの納屋には『時空の穴』があるんです! そこを抜けると、弥生時代に行けるので、一度、私と一緒にそこへ行って、証拠写真を撮ってきてもらいたいんです」
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ファン必見!?アイドルライヴを出禁になったワケ

各地にご当地アイドルまで出現し、地下アイドルブームの現在。一昔前はバンドマンたちの独壇場だったライヴハウスでも、アイドルイベントが増えている。ステージで歌う一般的知名度皆無の女の子たちと、夢中になってオタ芸を打つファンたち。今も毎日のようにどこかのライヴハウスでそんな光景が繰り広げられているのだ。が、そんな時代だからこそ、出禁になるファンも増えてるとか。地下アイドルにとって、1人1人が大切なお客様。