女版『半沢直樹』に「物足りない」の声も……好発進の『花咲舞が黙ってない』独走状態は“今だけ”!?

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日本テレビ『花咲舞が黙ってない』番組サイトより
 16日にスタートした杏主演の連続ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系/水曜夜10時~)が、初回視聴率17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、今クールにおいて民放トップに躍り出たことが分かった。  原作は、『半沢直樹』(TBS系)で一躍名を馳せた作家・池井戸潤氏の小説『不祥事』『銀行総務特命』(共に講談社文庫)。初回では、地位も権力もない一銀行員の花咲舞(杏)が、社内の事件や不祥事を解決に導く“臨店班”に異動。出世コースから外れたベテラン行員・相馬健(上川隆也)とコンビを組み、ミスが見つかった茅場町支店へ。そこで、中島聡子(木村佳乃)のミスによる、新たな事件が発生する……というストーリーだった。  ネット上で視聴者の評判をうかがうと、一部では「『半沢直樹』に比べると、物足りない」「痛快さはあまり感じなかった」「悪者がイマイチ。もっと憎たらしい演技をしてほしかった」といった不満も見られるものの、「銀行の内部事情が分かって、面白い!」「『ごちそうさん』もよかったけど、現代劇の杏ちゃんもかわいい」「『半沢直樹』ほどドロドロしてなくて、こっちのほうが好き」と、好意的な意見が目立つ。 「“女版『半沢直樹』”を期待していた視聴者からは、『少し物足りない』という意見もあるようですが、初回はあらかた好評の様子。しかし、最終回平均視聴率42.2%を記録した『半沢直樹』や、最高平均視聴率27.3%を記録した『ごちそうさん』(NHK)の杏人気にあやかりたい日テレとしては、初回17%台は少々物足りないともいえそう。また、今月27日からは、池井戸氏原作・唐沢寿明主演の連ドラ『ルーズヴェルト・ゲーム』もスタートする。同作は、『半沢直樹』と同じ“日曜劇場”枠での放送ということもあり、期待値も高い。そのため、『ルーズヴェルト・ゲーム』が始まった途端、『花咲舞が黙ってない』への視聴者の関心が薄れる可能性もあります」(テレビ誌ライター)  杏は17日、初回の高視聴率を受け、「日テレドラマ初主演でドキドキしていましたが、初回好発進とうかがって、とてもうれしいです!」と、喜びのコメントを発表したが、今後も民放トップを独走することはできるだろうか?

『花咲舞が黙ってない』好スタートの裏で、池井戸潤の原作使用料が「爆上げ」のうわさ

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『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)公式サイトより

 16日、杏(28)主演ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)が始まった。原作は池井戸潤氏、駆け出しの銀行員・舞が不正発覚の支店に異動となり、そのトラブルを解決していく――というストーリー。昨年、最終回の平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出した『半沢直樹』(TBS系)の“女性版”といってもよいだろう。

 初回放送分は、17.2%と高視聴率を記録。これもひとえに、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で高視聴率を出した杏人気ゆえか? いや、池井戸人気ゆえかもしれないし、異常に多かったテレビスポットが功を奏した可能性もある。

 日本テレビは、今年の『24時間テレビ』のチャリティーパーソナリティーとして杏を抜擢した経緯もあり、視聴率も気になったことだろうが、17.2%という数字を受け、ホッと胸をなで下ろしているという。今後、番組の視聴率はどう推移していくのか、今期最も気になるドラマになりそうだ。

プロ野球・好調「首位」オリックスでくすぶる“ブチ切れ”糸井嘉男の心境とは

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糸井 - オリックス・バファローズ
 今年のプロ野球界OB諸氏の順位予想で、軒並みBクラスに位置付けられていたオリックス・バファローズ。ところが、対戦がひと回りした15日終了時点で、ソフトバンクと同率の首位をキープ。“春の大珍事”に、ファンの間では早くも1996年以来、18年ぶりのリーグVを期待する声も聞こえてくるが、実はそのアキレス腱にいるのが“超人”糸井嘉男。キャンプから元気のよかった彼が今、“ブチ切れ”状態となり、周囲が慌てているのだ。  13日のソフトバンク戦(ヤフオク!ドーム)では、右ワキ腹に違和感があり長期欠場もあり得るとみられていたが、15日に本拠地・京セラドームで行われた日本ハム戦では3番センターでスタメン出場。タイムリー1本を含む3打数2安打と結果を残し、チームも3-1と勝利。先発の西勇輝は7回3安打無失点とファイターズ打線を抑え、投打のヒーローが首位陥落のピンチを救った。  試合後、森脇浩司監督も「(痛みとは)付き合いながら(の出場)になるんじゃない?」とコメントするなど、万全ではない状況でも、可能な限りスタメン出場させることを示唆。糸井本人も、痛みについて「はい、大丈夫です」と気丈に振る舞ったが、今後については「気持ちが落ちてるんで……ソーリー……」とだけ言い残して帰路に就いた。  この日、ほぼすべての報道陣が“超人”を取り囲んだ形となったが、駐車場で並んで歩く数十メートルの区間は「俺に話しかけるな! という空気をめっちゃ出してましたね」(プロ野球番記者)。それもそのはず、糸井はある取材手法に「再び怒っている」というのだ。 「確かに、球団はここしばらく低迷していたことと、関西では阪神タイガースの記事が優先されるため、バファローズの選手が活躍してもなかなか大きく扱われないんです。となると、報道陣もその日、活躍したり動きがあった選手だけ追っていれば、最低限の記事は成立する。そんなマスコミの姿勢を、糸井は近しい人物に『あまりにも低レベルすぎるやろ』と、ずっとあきれていたんです。現在、彼は関西に単身赴任中ということもあり、移動手段は関係者の車に頼っている。そんなこともあって、話せるタイミングはほかの選手以上にあるんです。それなのに、誰も行こうとしない。それは、チームが好調でも変わらなかった。今回、ケガをしたことで“原稿になる選手”になり、一斉に記者が集まった。このことで、本人は相当苦々しい思いをしているはず。裏返すと『俺の厳しい態度で目を覚ましてほしい』という思いがあってこそ。よく『記者は選手を育て、選手は記者を育てる』といいますが、チームだけ一流になっても仕方がないという考えがあるため、今回のような素っ気ない対応になったのでしょうね」(チーム関係者)  バファローズの好調がどこまで維持できるかは、意外にもそれを取材するマスコミ関係者たちの対応にかかっているといっても過言ではない。

「バイブって買いにくい」…買いやすくなる方法をバイブOLが考えます!

【messyより】

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Photo by Laura Hepworth from Flickr

 バイブとかローターとかローションとか、オモチャは総じて買いにくい!!

 こんな「常識」を私はときどき忘れそうになります。自宅に150本超のバイブがあると、そこらへんの感覚が狂ってしまうようです。私はひとり暮らしで、バイブ収集していることは彼氏も知っています。かわいいデザインのものであれば、神経質に隠すこともせず、ベッド脇などに置きっぱなしにすることもあります。恵まれた……というか、特殊な環境にいます。

 でも現実には、買いにくいどころか、「買えない」という方も多いのが実情。

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「一体、CDを何枚買わせる気だ……」橋本環奈・Rev. from DVLの“ハイタッチ商法”に批判殺到

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「LOVE-arigatou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)
 「天使すぎるアイドル」こと橋本環奈(15)がセンターを務める福岡の13人組アイドルグループ・Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)が、メジャーデビューシングル「LOVE-arigatou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)を16日に発売。CD購入者を対象とした「ハイタッチ会」に、ファンから不満の声が相次いでいる。 「吉本興業によるバックアップの元、メジャーデビューを果たした同グループですが、デビューシングルは“ハイタッチ会参加券”付きの通常版2種のほか、“個別ハイタッチ券”“個別握手券”“生写真”のいずれかが封入されているWEB盤6種の計8形態。ハイタッチ券には、ランダムでメンバーの名前が書かれており、メンバー1人とハイタッチができるルールとなっています」(芸能ライター)  ハイタッチ会イベントは、15日に福岡でスタート。16・17日は都内、18日は福岡、19日は大阪で開催される。  ネット上には、「橋本環奈とハイタッチしたくてCD買ったら、まさかのランダムだった……」「何枚買えば、環奈ちゃんのハイタッチ券が出るのかな(泣)」「ハイタッチを抽選にして、橋本が出るまでCDを買わせるとか、さすがに狂ってるだろ」「AKB48劇場公演だって、ライブ後に全員とハイタッチできるのに……」といった不満の声が漏れている。 「イベントに集まる客のほとんどが、橋本目当て。どうしても橋本と接触したいヲタは、CDを何十枚も購入しているようですが、お小遣いが限られている若いファンはそうもいかない。思い入れのないメンバーとハイタッチをして、落胆して帰っていく中高生も少なくありません。特典商法でCDを複数買いさせる戦略は否定できませんが、アイドルヲタの間では、吉本の売り方に不満が噴出しています」(同)  華々しいデビューを飾るはずが、思わぬ悪評が立ってしまったRev. from DVL。アイドル界では通例となっている“特典商法”も、度を過ぎると今回のような事態となってしまうようだ。

藤原紀香の絶叫シーンで瞬間最高視聴率! 『アリスの棘』復讐劇が面白すぎ!!

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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紀香の楽屋は加湿器多めよ!(※写真は藤原紀香Facebookページより)
 11日にスタートした上野樹里(27)主演の連続ドラマ『アリスの棘』(TBS系)。その初回視聴率が関東地区で14.2%、関西地区では15.8%(ともにビデオリサーチ調べ)と、好調な滑り出しであることがわかった。  同ドラマは、上野演じる医療ミスで父を亡くした過去を持つ新人外科医:水野明日美が大学病院に勤務し、父が亡くなる原因となった手術に関わった病院スタッフたちに復讐していくというシリアスな内容。第一回目の放送後に話題となったのは、上野の持ち前の演技力とテンポの良い引き込まれるようなストーリー展開、そして特別出演していた藤原紀香(42)の役へのハマり具合だ。 つづきを読む

AKB48・小嶋陽菜、「業界のギラギラおっさん」とのイチャつき動画配信の大失態

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小嶋陽菜Instagramより

 AKB48・小嶋陽菜が「instagram(インスタグラム)」にアップした1本の動画が、ファンの間で「おっさんにキスされそうになってる!」と物議を醸している。この動画は、「今年初お誕生日お祝いしてもらいました」という投稿と共にアップされたもので、バースデーケーキのろうそくの火を消す瞬間が映されている。目を引くのは、小嶋の後ろにいる男性が小島の肩を抱き、また右隣にいる男性は小嶋にキス顔で頬を寄せているところだ。

「海外で撮影中の小嶋が、撮影チームに誕生日の前祝いをしてもらっている映像とみられますが、やはりファンからすれば気持ちのいいものではないでしょう。批判が殺到したためか、後に小島は『多数のおっさん近すぎ!のコメントに凹んでるおじさん2人。笑…』とフォローする投稿をしています」(芸能ライター)

関ジャニ∞、渋谷すばる&錦戸亮の音楽的実力は? 男気ソングを支えるパフォーマンス力を分析

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年末には紅白出演も決まっている関ジャニ∞。

 関ジャニ∞が2014年1月19日に行った5大ドームツアー『JUKE BOX』の最終公演の模様を収録したライブ映像作品『KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX』(DVD/Blu-ray)が4月30日に発売される。2013年10月に発売され、初週売上枚数が32万枚を突破したアルバム『JUKE BOX』を携えてのツアーということもあり、今回のライブ映像作品もヒットが期待される。

 関ジャニ∞の躍進は、音楽業界に留まらない。今夏には、2012年に公開され全国155スクリーンと小規模公開でありながら興行収入11.6億円のヒットを記録した『エイトレンジャー』の続編、『エイトレンジャー2』が公開される。前作に引き続き堤幸彦監督がメガホンを取るほか、元AKB48の前田敦子や赤井英和など、キャスト陣も豪華だ。4月22日よりTBS系列にてスタートする橋田壽賀子脚本のホームドラマ『なるようになるさ。』には、メンバーの安田章大が出演。Hey!Say!JUMPの伊野尾慧と初共演することでも話題となっている。2014年夏に日本テレビ系で放送される『24時間テレビ37』では、関ジャニ∞がメインパーソナリティーを務めることも決定しており、今がまさに旬なグループのひとつであることが伺える。

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「それって色仕掛け!?」“胸元パックリ”おのののかが明かす、驚きの処世術とは

nonoka8133.jpg  東京ドームの“美しすぎるビールの売り子”として話題を呼び、現在人気急騰中のグラビア・アイドル、おのののかが15日、都内で行われた海外ドラマ『アンダー・ザ・ドーム』DVDレンタル記念イベントに出席し、グラビア界で生き残るための驚きの処世術を告白した。  『アンダー・ザ・ドーム』はスティーブン・キング原作で、ある日突然出現した謎の巨大ドームのため、孤立無援となったアメリカの田舎町を舞台に繰り広げられるミステリードラマ。安倍晋三首相も原作を愛読していたことで知られる。  ドームつながりで本作の「ヒット祈願ドーム ラッキーガール」に就任したおのは、登壇すると昨年まで3年間続けていたというビールの売り子時代を「けっこう大変でした」と振り返り、「樽が15キロくらいあるんですけど、それを背負って試合中、ずっと階段を上り下りしていました。売り子をすることで、ふくらはぎとかに筋肉がつきましたが、多い時だと1回で2キロくらい痩せてしまうこともありました」とコメント。  後に「東京ドームNo.1ビール売り子」と呼ばれるようになるが、「お客さんの中には自分のことを気に入って何度も頼んでくれる人もいましたけど、『そろそろ飲み終わるな』って思ったら、『おかわりいかがですか』って、自分から売りに行ったりもしていました」と工夫を明かし、結果、一日で400杯という誰にも破られないような売り子記録を作るまでになったという。 nonoka7969.jpg  恋愛に対しては意外と堅実派で、好きな男性のタイプを問われると、「リーダーシップがあって、“俺についてこい”的な男性が好きです」と発言。「あと、付き合うなら携帯を見せてくれる人がいいです。わたし、携帯を見せてもらえないと落ち着かないんです。付き合う時はそれを条件に付き合います。誠実な人なら、見せても絶対何もないはずだから」と風変わりな条件まで提示。また、「50mを5秒台で走れるような人が好き」とアスリート好きもアピールし、「運動神経がいい人と結婚して、いい子孫を残したいです。プロ野球選手とかそういう人も好きです」と、理想の男性像を明かした。  最後に本作のストーリーに絡め、「もし自分がドームの中にとじ込められてしまったら?」と問われたおのは、「偉い人とか、何か権力のある人の下にいて、その人に媚び売って生き残ります。それが一番楽だし、効率もいいから」と意外な回答。ともにイベントに出演していたお笑いコンビのデニスから「それじゃ、色仕掛けじゃないですか!」と突っ込まれるも、「生き残るためにはそういうこともしないと」と自信満々で、「芸能界も上の人に気に入られたもの勝ち。それは、人と人とのつながりを大切にするということ」と、業界を生き抜くための持論を披露して、会場を沸かせていた。 (取材・文=名鹿祥史) 海外ドラマ『アンダー・ザ・ドーム Vol.1~6』はTSUTAYAにて先行レンタル中(全6巻/全13話)