上原さくら「芸能界引退していた」!? 観月ありさ新恋人との愛憎劇に支払った代償

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上原さくら公式ブログより

 16日付の日刊スポーツが、観月ありさと建築関連会社社長・青山光司氏が、結婚準備段階に入っていること報じた。13日付の東京スポーツがスクープした驚きのカップルだが、関係者の間で2人の交際はすでに広まりつつあったという。しかし一方で、青山氏が以前芸能メディアに大きく報じられたのは、前妻である上原さくらとのドロ沼離婚劇であることから、観月側の体裁を心配する声もあるようだ。

 上原と青山氏は2011年に入籍しているが、翌12年には別居が報じられた。さらに翌13年には離婚調停中であること、また双方が別々の週刊誌インタビューで暴露合戦を行うという、まさにドロ沼の状態に。

「想像力」こそ視聴者の最大の武器! タモリイズムあふれる『烈車戦隊トッキュウジャー』

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烈車戦隊トッキュウジャー|テレビ朝日
 『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終わり、いわゆる「タモロス」に陥る視聴者が続出している中、ほのかにタモリイズムを感じさせてくれる番組がある。それが、特撮番組『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)だ。  戦隊のモチーフは、タモリが大好きな「電車」。そして彼らの武器は、タモリ最大の趣味であり芸の根幹を担う、「妄想」すなわち「イマジネーション力」である。 「世界は、目に見えるものが全てではない。夢見る力、想像する力、すなわちイマジネーションを持つ者だけが見ることが出来る世界がある。イマジネーション! それは不可能を可能にし、世界に光を灯す、無限の力」  「電車」+「妄想」。ほかにも「なりきり」が好きなキャラが出てきたり、「やる気」に関するエピソード(その駅名が「無気力坂」。タモリといえば「坂」だ)があったり、タモリの盟友である関根勤が「イマジネーーーション!」と叫ぶ「車掌」役でレギュラー出演していたりと、そこかしこにタモリのにおいを感じさせるのだ。  脚本は小林靖子。いま最も忙しい特撮作家のひとりだ。近年では、北川景子を輩出した実写版『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)、佐藤健主演の『仮面ライダー電王』、そして松坂桃李主演の『侍戦隊シンケンジャー』とヒット作を手がけ、『仮面ライダーオーズ』『特命戦隊ゴーバスターズ』(以上、テレビ朝日系)と立て続けに執筆を続けながら、同時にアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』や『進撃の巨人』などの脚本も務めている。  モチーフを巧みに生かした設定やネーミングが秀逸で、たとえば本作では、ヒーローに変身する時に「変身いたします。白線の内側に下がってお待ち下さい」と、実際に白線が現れ、敵が近寄れなくなる。よく言われる「なんで変身している時に攻撃しないの?」という疑問に、ちゃんと答えを用意しているのだ。「乗り換え」といって、戦闘中、お互いのスーツの色を交換することもできる。かつての東映映画『新幹線大爆破』のパロディを関根勤のモノマネ付きでやったりと、遊び心も満載だ。そしてなんといっても、魅力的な複数のキャラクターを引き立てる群像劇が、小林作品最大の特長だ。 「見えるんだよ、最初からずっと。俺にはハッキリ見える。お前に勝ってる俺が!」 と、ポジティブな想像力で無鉄砲な性格のトッキュウ1号(レッド)のライト(志尊淳)が、一応のリーダーであり主役。だが、ライトを「戦闘リーダー」と称し、それ以外の4人も「サポートリーダー」「世話焼きリーダー」「影のリーダー」「なりきりリーダー」など、そのときの状況次第でリーダーが変わるという設定通り、それぞれに見せ場が用意されている。  戦隊のメンバーだけではない。彼らをサポートする車掌(関根)と、その車掌の「右腕」で、文字通り車掌の右腕に腹話術の人形のようにいる謎の存在「チケット」。そして、客室販売員の女性型ロボット「ワゴン」といった個性的な面々も、愛さずにはいられない。  また、優れた特撮モノのバロメーターのひとつである敵側の魅力も十分だ。『トッキュウジャー』の敵は、「シャドーライン」と呼ばれる悪の帝国。「レインボーライン」という既存の路線の駅を乗っ取り、その町を支配し、勢力の拡大を図っている。「この烈車は『神隠し』経由、『餓鬼捨て山』行きです」などと、駅を乗っ取った時に付けられる駅名も面白い。 「届けにきたぞ、棺桶を、お前の入る棺桶を。お代はいらない、ただその代わり、お前の命をいただこう♪」 と、棺桶を引きずりながら歌うシャドー怪人「チェーンシャドー」は完全にホラー映画の域にあるような怖さだし、幹部のひとりであるシュバルツ将軍はどこまでもダンディでカッコいい。中でも魅力的なのは、そのシュバルツを一途に敬愛するグリッタ嬢だ。ずんぐりした巨体と醜い顔つきだが、その健気な性格と振る舞いはチャーミングそのもの。そのキュートさは、今からトッキュウジャーに攻撃されて傷つく姿を想像して憂鬱になってしまうほどだ。  常に前向きなイマジネーションを駆使するライトを中心に、『トッキュウジャー』はとても明るく楽しい戦隊モノだ。しかし、どこか物悲しさが漂っている。それは、「死」のにおいにほかならない。トッキュウジャーの5人はもともと、幼なじみらしい。「らしい」というのは、5人には断片的な記憶しかないからだ。 「あなたたちは死んでるも同然」 と、車掌の右腕・チケットが口を滑らせている。  その言葉を元に、自分たちの記憶がなく「死んだも同然」なのは、シャドーラインに乗っ取られた町の住民ではないかと推測するトッキュウジャーたち。その推論に対して、車掌とチケットは同時に答えるのだった。 「当たりです!」 「ハズレです!」  賛成の反対。答えは藪の中。けれど、これでいいのだ。  ライトは「覚えていない町を探して後戻りしたくない」と言う。 「トッキュウジャーやって、前に進んで、進んで、進んだらその先に俺たちの町がある気がしてる」  これこそまさに、過去に執着しないタモリイズムだ。  もちろん『トッキュウジャー』=タモリイズムなんて、最初から最後までこじつけだ。けれど、それこそが「イマジネーーーション!」ではないか。想像力のある者にしか「レインボーライン」は見えない。それと同じだ。作品をモチーフにして、こじつけたり見立てたりしながら、妄想することこそが面白さのひとつだ。そんなふうに「想像力」を働かせてみることこそ、僕たち視聴者の最大の武器なのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

ジャニーズの“記事潰し”手法が丸わかり、少年隊・植草克秀のDV&再婚報道

<p> またまたAKB48総選挙の季節が来た。個人的な“押し”は乃木坂46とAKB48を兼任する生駒里奈、18歳! でも今さらながら気が付いた。女性週刊誌はAKB48を取り上げることはほぼない。いい意味でも悪い意味でもスルーである。一部男性たちの熱狂とは裏腹に、女性たちはあの集団によっぽど興味がないのだろう。無視(笑)。それがAKB48の大きな特徴の1つである。</p>

観月ありさ“結婚準備”報道の裏で……イケメン実業家の元妻・上原さくらのプロフィールが消えたワケ

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「Eternal」(ホリプロ)
 16日、女優の観月ありさ(37)と結婚準備を進めていると報じられた、建築資材会社社長・青山光司氏(41)と、昨年3月に離婚した上原さくらについて、「プロフィールが消えている」と話題になっている。 「離婚騒動以前は、バラエティやドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系)などで活躍していた上原ですが、昨年5月で約10年間所属していたホリプロを退社。ブログも2012年10月で更新が途絶え、現在は休業状態です」(芸能ライター)  上原は、11年4月に青山氏と結婚。12年秋に別居が発覚し、互いが週刊誌を使って口撃し合う“ドロ沼状態”に陥った。 「上原側は『週刊文春』(文藝春秋)で、青山氏が巨額な脱税やマネーローダリングを行っていたこと、暴言を吐かれたこと、また複数回にわたり自身が“自殺未遂”を起こしていたことなどを告白。青山氏もこれに応戦し、『フライデー』(講談社)で、上原に5億円という巨額の慰謝料を要求されていることや、殴る蹴るの暴行を受けていたことを暴露した。その後も、上原が『完全犯罪で(青山氏を)殺したい』と語っている肉声テープの一部が公開されるなど、さらに応酬は続いたが、昨年4月、上原が離婚調停中でありながら、知人男性とラブホテルでデートしている様子をスッパ抜かれてしまった」(同)  このラブホ報道が決めてとなり、上原側が要求していた多額の慰謝料は“ゼロ”に。さらに、青山氏から3人の男性との浮気疑惑を暴露されるなどしたため、上原は世間からバッシングの標的となってしまった。これに前出の芸能ライターは「青山氏とわずか2年で離婚した上原ですが、精神的にも人前に出られる状況ではないのかもしれない」という。  慰謝料ゼロ離婚の末、芸能界から退いてしまった上原。彼女が観月と青山の幸せを素直に願うのは、難しいことなのかもしれない。

新たなファンの「聖地」となるか? 3月末オープンの阿佐ヶ谷アニメストリートを探訪

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

 かつて文士村と呼ばれた杉並区・阿佐ヶ谷は、現在でも「Asagaya / Loft A」やラピュタ阿佐ヶ谷、以前紹介した「Otaku Bar 44SONIC」などディープなスポットがある街である。もちろんアニメスタジオも多数。かつては『風の谷のナウシカ』を作ったトップクラフトもスタジオを構えていた街。そんな阿佐ヶ谷で、昨年夏からJR阿佐ヶ谷駅東側高架下で工事をしていた複合施設「阿佐ヶ谷アニメストリート」がついにオープンし、3月29日に開所式が行われた。  現在店舗数は15。ジャンルとしてはアニメ・ゲーム・コスプレなど様々。そこで、当日覗いてきたアニメスタジオ系ショップなどを中心にレポートしよう。

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『モーレツ宇宙海賊』の主人公、加藤茉莉香の海賊コスチューム実物も展示。
 阿佐ヶ谷にスタジオを持つサテライトは、カフェ「SHIROBACO」をプロデュース。こちらの「SHIROBACO」は声優の卵たちが店員を務めるアニメコラボカフェ。現在は、劇場版『モーレツ宇宙海賊』、テレビアニメ『ノブナガ・ザ・フール』とコラボレーション中だ。店内の展示物だけでなく、ドリンクやフードもコラボしており、4月26日までの限定版となっているのでお早めに。こちらの目玉は、アニメジャパンでも公開されていたモーションキャプチャ技術。画面中で3Dのメカやキャラを実写とリアルタイム合成することができる。オープン当日のイベントでも、声優が3Dモデリングされたアニメのキャラクターと入れ替わったりするなどしていた。ちなみにシロバコとは、放送前のサンプル映像などを入れた媒体のこと。昔はビデオテープで無地の白いケースに入っていたことから付いた通称である。今ではDVD-Rなのだが、シロバコで通用する。要するに新人や新しいサンプル的な物を提供できる場所、ということ?
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声優の卵だけあって、アフレコも堂々としたもの。
「おたぽる」で続きを読む

「役作りをしない、原作も読まない」香取慎吾、演技はやっぱりいつもと同じ!?

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孫悟空や両さんより安心して見てられる

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系、毎週水曜午後10時~)初回視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 4月9日からSMAP香取慎吾主演の連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』がスタートしました。原作は人気コミック『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』(原作:横幕智裕、漫画:竹谷州史)で、保険金問題や痴漢の冤罪証明、ストーカー被害など身の回りの事件を手がける民間の科学捜査研究所を舞台としています。香取が演じるのは、モジャモジャ頭でドーナツが大好物の敏腕捜査員・流田縁。研究所の同僚役で中山優馬やイッセー尾形、所長役で鈴木保奈美が共演しています。

 第1話では、エレベーター内での痴漢に居合わせた流田が、容疑をかけられた男性の無実を見事に証明。しかし、報酬をもらおうとした矢先、男性は姿を消してしまいます。その後、流田のもとに痴漢の被害者・石巻桜子(西内まりや)が訪ねてきて、父親が亡くなった火事の原因を調べてほしいと訴える……というストーリー。

「芸能関係に身を置いていた」ビッグダディ新妻の過去と、「売名結婚」のうわさ

【サイゾーウーマンより】
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林下清志オフィシャルブログより
 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で人気に火がつき、芸能界デビューを果たしたビッグダディこと林下清志氏が、4月11日に一般人女性と結婚したことがわかった。ダディにとっては、5度目の結婚となるが、業界では早くも「あの新妻は、売名目的で結婚したのでは?」という情報が飛び交っているという。  14日付のスポニチ、15日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)によると、ダディのお相手は10歳下の一般人・三由紀さん(39)。今年1月に、ファンミーティングと称した飲み会で出会い、即結婚を決めたという。  また、15日の昼には、レギュラー出演する『バイキング』(フジテレビ系)に妻が電話で生出演。ダディの「全部が好き」とベタ惚れであることをアピールしていた。しかし、一方で「交際0日」という“ダディ流の結婚”に、今回も「大きな危険をはらんでいる」という声が関係者の間でささやかれているという。 続きを読む

未払いに「全額は無理」宣言も……「小悪魔ageha」インフォレスト全社員解雇・事業停止の裏側

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「小悪魔 ageha」2014年 05月号(インフォレスト)
 本日4月16日付で、「小悪魔ageha」や「サムライマガジン」などを発行する出版社、インフォレスト株式会社の事業停止が発表された。  最盛期には年売上高が約75億円ともいわれていた同社の負債総額は、30億円だという。 「15日の夕方、社員に解雇通知、自宅待機命令が出されました。同時に、ライターをはじめとした外部スタッフにも、インフォレストの経理部から『不渡りを出した』という報せがあったんです」(外部関係者)  また、ライターのSさんはこう漏らす。 「私は、数10万円ほど未払いが残っているままです。同じく外部で関わっていた編集プロダクションは、300万円も支払ってもらえていないと聞きました。まあ以前から不払いは問題になっていて、インフォレスト側に内容証明を送ったりもしていたんですけど。その頃から、少しずつは支払ってもらえるものの、向こうは『全額は無理』と主張していて……。『やっぱりね』という感じですよ(苦笑)」  こうした雑誌の原稿料・撮影料の不払い問題は、ファッション誌をはじめ、ほかからも聞こえてくる。 「知り合いのライターさんは、某雑貨系雑誌の版元さんに数十万円の未払いがあると話していました。『小悪魔ageha』同様、そこそこ知名度のある雑誌を出版している会社ですが、次はあそこが……という気がしてならないですよね」(同)  出版社の経営難は今に始まった話ではない。「小悪魔ageha」のように、最盛期には35万部の売り上げがあったとされる人気雑誌も消えていく今、雑誌業界の生き残り戦争は、ますます激化していくばかりだろう。 (文=編集部)