中山美穂“ブチ切れ”報道の違和感──なぜ、バーニングは記事を「止めなかった」のか

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『サマーブリーズ』(キングレコード)
 女優・中山美穂がブチ切れた! 10日、生活拠点のフランス・パリから一時帰国し、夫で作家の辻仁成と離婚協議中と報じられて以来、初めて報道陣の前に姿を現した。羽田空港に到着した中山には報道陣から「離婚は本当?」「辻さんの舞台は見る?」などと矢継ぎ早に質問が飛んだが、ノーコメント。「辻さんと会う予定は?」という質問にのみ「はい、あります」と応じた。  事件が起きたのは、その直後。  到着ロビーで写真撮影するカメラマンに対して、鬼のような形相で「やめてもらえますか!」とブチ切れたのだ。  一部では「カメラマンが執拗に中山を追い掛け回した」という報道もあったが、取材した記者によると「現場には、芸能界のドンが率いるバーニングプロダクションの“番頭”もいた。彼が目を光らせている限り、マスコミ側のマナー違反はありえない。彼女が“やらかした”だけですよ」という。  スポーツ紙デスクも補足する。 「彼女は昔からマスコミ嫌いで有名。囲み取材を行ったのも、先日のCM発表の場の1回だけ。今回ブチ切れたのを見て、扱いづらい人だなという印象を受けた」  翌日のスポーツ紙やワイドショーで、“激怒事件”は大々的に伝えられた。テレビ関係者いわく「バーニングは、あえて止めることはしなった。それは彼女に『マスコミとうまく付き合わないと、こうなるよ』と教える意味もあったようだ」。  とはいえ、これだけ気性の荒い中山だけに、辻との離婚協議は波乱含みだ。前出のスポーツ紙デスクは「辻さんも個性的な方。一連の離婚報道に彼が不信感を抱いているという情報もあるし、お互いに子どもの親権を主張しているとも……。最悪、沢尻エリカさんと高城剛さんのように、大揉めする可能性もある」と話す。  事はすんなりと運びそうにない。

ホルモン「豚汁販売」チャリティーに5000人超 ミュージシャンたちの復興支援続く

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ファンと握手を交わすマキシマム ザ ホルモンのメンバー。

【リアルサウンドより】  マキシマム ザ ホルモンが4月12日、メンバーの地元である八王子市の協力のもと、南大沢中郷公園にて「東日本大震災被災地支援イベント“マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦”」を開催し、訪れたファンに「マキシマム ザ 豚汁」と「フランクフルト」をメンバーが手渡しで販売した。また、会場では東北復興支援商品である「GET UP PEOPLE!!タオル」の販売も行った。これらの商品の利益は全額、東北復興の子ども支援を主眼とした支援団体「ハタチ基金」へ寄付するとのことだ。同イベントはグループにとって、昨年2月に被災地に灯油を配布した「東北灯油大作戦」に続くチャリティーイベントとなる。
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晴れやかな空模様の下、イベントは和やかに進行した。

 快晴に恵まれた当日、南大沢中郷公園には長蛇の列が。豚汁とフランクフルトは午前10時から販売の予定とのことだったが、最前列のファンに話を訊くと、朝5時から並んでいたとのこと。メンバーの地元ということもあってか、若者だけではなく、子ども連れのファミリーの姿も目立つ。会場にはマキシマム ザ ホルモンのノボリのほか、予襲復讐ツアーでも登場した「ババアの顔ハメパネル」も設置され、にこやかに記念撮影するファンの姿も見られた。予想を大きく上回る集客に「マキシマム ザ 豚汁」は、イベント開始1時間ほどで売り切れてしまったものの、「フランクフルト」はイベント終了時の2時まで売り続けられた。メンバーはフードを手渡しするとともにファンと握手を交わし、およそ4時間に渡って親交を深めた。すべてのフードを売りつくした後は、スタッフがメンバーを囲んでの記念撮影も行われ、集まったファンからは大きな拍手が起こった。
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来場者は5000人を越えたとのこと。

 ロックミュージシャンによる東北チャリティーイベントや復興支援企画は、他にも多く行われている。マキシマム ザ ホルモンも賛同していて4月12日の“東北こども応援大作戦”にも参加していた『東北ライブハウス大作戦』は、その代表的なもののひとつだろう。ライブPAチームのSPCが中心となって始めたこのプロジェクトは、被災した宮古、大船渡、石巻にライブハウスを建てて、バンド、ミュージシャン、リスナーが東北を訪れることによって、互いに元気を分け合い「人と人を繋げる」ことを目的としている。HI-STANDARD、サンボマスターの山口隆、MAN WITH A MISSION、SPITZなど、名だたるロックミュージシャンも賛同し、サステナビリティのある復興支援活動として根付いてきた。USTREAMでの放送や、さまざまなイベントでのブース展開なども積極的に行っており、すでに同プロジェクトに馴染みがあるという音楽ファンも少なくないだろう。
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ホルモンのイベントでは、家族連れの来場者も多かった。

 ミュージシャンが個々で独自のチャリティー企画を行うことも多い。SEKAI NO OWARIはラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』と「若い世代が気軽に参加できる持続可能な支援を立ち上げたい」とのコンセプトのもとに、東日本復興支援チャリティー・リストバンド「STAY STRONG」を共同制作。2011年8月の第1弾モデルの発売に始まり、現在発売中の第3モデルまで、募金総額は1400万円を突破している。4月12日からは第4弾モデルが、全国アリーナツアー2014『炎と森のカーニバル -スターランド編-』の会場などで発売中とのことだ。  海外からの音楽による復興支援では、ボランティア活動を主軸とした世界的音楽イベント『Rock Corps』に注目が集まっている。同イベントは、音楽の力で社会貢献活動への参加を邁進しようと2003年にアメリカで誕生、これまで世界9カ国27都市で開催されてきた。東日本大震災のボランティア活動を促すため、9月6日には福島市のあづま総合体育館にて開催、国内3組と海外1組の計4組の一流アーティストが出演予定で、全国から約4000人の参加を見込んでいる。イベントチケットは、相馬市の仮設住宅での野菜販売への協力や、相馬市や新地町でのがれき撤去、いわき氏での農業支援など、ボランティア団体が被災地を中心に実地している約100の活動に4時間取り組むことで手に入れることができる。なお、同イベントがアジア圏で開催されるのは初めて。(参考:福島民報『9月に福島で「ロックコープス」 復興支援、アジア初の音楽イベント』
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憧れのホルモンと握手し、嬉しさのあまり涙をこぼす少女の姿も。

 1980年代に行われたチャリティー・コンサート『ライヴエイド』や、アメリカの著名なミュージシャンが集って制作した「ウィ・アー・ザ・ワールド」発表以降、熱心に社会的な貢献を行うことがポップスターの役割のひとつであるといった認識が定着してきた。日本でも90年代半ばからそうした流れが顕著になり、社会貢献を目的にミュージシャン同士が横の連携を深めることが増えている。東日本大震災から3年経った現在、今なおミュージシャンたちの復興支援が活発なのは、そういった文化をしっかりと育んできたからこそだろう。創意工夫を凝らした彼らの活動によって、被災地支援の輪がさらに広がるきっかけとなることを期待したい。 (取材・文=松田広宣/写真=浜野カズシ)

松嶋菜々子、娘の入学式でマスコミに激怒! 現場は怒号飛び交う異様な空気に……

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松嶋菜々子 公式サイトより
 松嶋菜々子、反町隆史夫妻が10日、次女の入学式にそろって姿を見せた。次女が入学したのは長女と同じ、東京女学館小学校。松嶋は教育熱心なことで知られ、子どもの受験のために年間数百万円をかけるほど。 「次女の受験と進学の準備で、今年1月に予定されていた、大ヒットドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の続編も断っている」とはテレビ関係者。それだけに、この日の入学式には人一倍気合を入れて臨んだわけだが、それを待ち受けるかのように現場には複数のマスコミの姿が……。 「入学式と卒業式は、女性誌にとって是非モノですからね。殺到するのは仕方ない部分もある」(芸能プロ関係者)  だが、入学早々のトラブルを嫌う松嶋は、それを許さなかった。彼女のマネジャーはマスコミとおぼしき車に片っ端から声を掛け「おまえらふざけんなよ!」「どこの社だ!」と恫喝。事務所と話し合いの末、せっかくの写真をお蔵入りさせた社もあったという。それこそ、はた迷惑な話だが……。 「中でも大揉めしていたのは、『フラッシュ』(光文社)。互いに声を荒らげ『写真を消せ』『嫌だ』と、コントのようなやりとりを延々と繰り広げていましたよ」とは現場記者の1人。  もともとマスコミに異常警戒する夫妻だが、それも「子どもを守る」という愛の裏返しなのだろう。

「嵐ファン歴8年は新規」!? 『サンジャポ』が嵐ファンの新規問題に波紋を呼ぶ

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新規、古株どっちでもい~じゃん♪

 嵐・櫻井翔が4月13日、生放送の情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に初出演した。17日からスタートする『櫻井有吉アブナイ夜会』(同)の番宣でスタジオに登場した櫻井は、以前番組で対面した “ファン歴8年”の山田ちほジャーナリスト(番組スタッフ)と、スタジオで再会。「今朝は何食べましたか?」といった素朴な質問に快く応じていたが、ファンからは「良い質問だった」という好意的な声のほか、「公私混同」「8年なら新規のファンだ」などと、批判的意見が集まっている。

 3月23日放送の同番組では、櫻井の主演映画『神様のカルテ2』に関連して独占インタビューを敢行。櫻井が作品の見どころについて語っていると、隣でマイクを向けていた山田ジャーナリストが突如号泣し、異変に気づいた櫻井が「大丈夫?」と声をかける場面が放送された。周りのジャーナリストから「彼女は櫻井の大ファン」だと聞かされ、山田ジャーナリストは「最近、コンサート(のチケット)も当たらなくなっちゃって…」と、ポロリ。櫻井はタジタジになっていたが、「この温度初めて。嬉しい。嬉しいですよ、ホント」と、紳士的な対応を見せていた。

【STAP細胞】小保方氏はサイキックだった!? 「選ばれし者しか実験が成功しない」現象とは?

【不思議サイト「トカナ」より】
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写真:吉田尚弘
 4月1日、理研の調査委員会は、いわゆる「STAP論文」に寄せられた疑惑について、データの捏造と改ざんがあったとの最終報告を発表した。 一時は「リケジョの星」とまでもてはやされた小保方晴子ユニット・リーダーは一転、「未熟な研究者」と評され、捏造と改ざんの責任をすべて押し付けられる形となった。この調査結果に対し、小保方氏は不服を申し立て、9日には自ら記者会見を行って自分の立場を訴えた。