「あるある本」ブームも収束に向かいつつあるが、そんな中、トンデモないタイトルの「あるある本」が登場した。その名も『創価学会あるある』。公称の会員世帯数は827万世帯に上るマンモス教団でありながら、実態は見えづらい創価学会。非学会員からはうかがい知れない学会カルチャーを「あるある形式」でピックアップするという本だ。 たとえば、「学会員は日蓮を日蓮上人と呼ばれるとイラッとする」という最初のネタからして、ぜんぜんわからない。「聖教新聞はネガティブキャンペーンを張っているときのほうが筆がのっているように感じる」。ちゃんと読んだことはないけど、これはちょっとわかる。「池田先生の側近とも言える第一庶務は、池田先生のことを『モンスター』と呼んでいる」という、ちょっとドキッとするネタも載っている。 学会シンパ本でもなければ、アンチ学会本でもない。学会カルチャーや学会員の考え方などを紹介しつつ、創価学会や池田大作に対する辛らつな意見やスキャンダルについても具体的に書いてあり、“すぐ隣に存在する異次元世界”を理解するガイドとして気軽に楽しめる一冊になっている。 著者の「創価学会ルール研究所」さんは、キャリア30年以上のバリバリの創価学会員とのこと。今回は匿名を条件に、直撃インタビューが実現した。 ■「Fを取る」「命に入る」…学会員ならニヤリとする「学会言葉」 ――まずは、この本を書こうと思ったきっかけを教えてください。 研究所 縁あって、編集の方から「創価学会ネタで『あるある本』を書かないか」と提案をいただいたことがきっかけです。企画書を見て、1秒もたたないうちに「あ、これは書けます」とお返事しました(笑)。ただ、内容が内容なだけに、名前を出すと厄介なことになりそうなので……。 ――厄介なこととは、どんなことなのでしょう? 研究所 自分としては中立の立場で書いているつもりですが、創価学会の公式見解とは違うことも書いてありまして、そうなるとマークされてしまう可能性があります。そこで今回は匿名という形にさせていただきました。 ――ちなみに、この本を書いたことを周りの人にはお話しされたんですか? 研究所 何人かには話しました。モノがモノだけに、みんな二の句が継げなくなりますね(笑)。本を渡しても、そそくさとカバンにしまったり。 ――学会の方たちには? 研究所 言ってません。だから、リアクションがまだわからないんですよね。 ――「あるある本」ということは、ここに書かれていることは学会員の方たちが共有、あるいは共感するような事柄だということでしょうか? 研究所 たとえば、創価学会の御本尊を勧誘する人に渡す「本尊流布」のことを「ほんる」と略したり、ほとんど活動をしていない学会員のことを「未活」と呼んだりするような学会内の用語に関してはそうですよね。「Fを取ろう」(※選挙活動における票取りのこと)とか「命に入る」(※学会の教えをしっかり理解すること)とかは日常的な会話に出てくるので、学会員の人も読めば思い当たるでしょう。 ――第1章の「学会言葉の世界」のネタですね。 研究所 一方で、「捨て金庫事件」(※1989年、横浜市のゴミ処分場で2億円近く入った金庫が発見されたが、のちに持ち主が創価学会の経理担当者だと判明した事件)や「竹入・矢野の退会事件」(※元公明党委員長の竹入義勝と矢野絢也が脱会。学会がバッシングを繰り広げた事件)のような学会のスキャンダルについても書いていますが、それは少人数のグループになったとき話題に出るような感じです。 ――身内だったり、お酒の場では話題に上ると。 研究所 特に私だけが突っ走っているわけではないと思います。ただ、竹入・矢野の事件などはちょっと前の話なので、若い学会員は知らないかもしれませんね。 ――スキャンダルに関しても、学会の公式声明を真に受けない学会員が増えてきたということでしょうか? 研究所 疑問がないことはないでしょうが、形にできない、言葉にできない学会員は多いと思います。教えを守っていれば自分の人生が開けると考えている学会員は、まだまだ多いですからね。 ――聖教新聞しか読まないような方が多いと。 研究所 そうですね。聖教新聞がすべて正しいと思っている学会員は多いです。 ――でも、聖教新聞を読む一方で、日刊サイゾーを読む学会員もいるわけですよね(笑)。 研究所 いてもおかしくはないです(笑)。ウェブのニュースは、みんな読んでいるでしょう。ただ、ネットを見ると創価学会の悪口はゴマンと出てきますが、大手メディアは学会の話題をまったく取り上げませんよね。だから、学会員がネットで学会への批判的なニュースを見ても、あまりなんとも思わないんです。 ■元ヤクザでもDV男でも“役に立つ”人間になれば全部チャラ! ――「平和教育文化を推進する学会員だが、平和教育文化に関して自分なりの意見や活動はほとんどない」という“あるある”はリアルで面白かったです。 研究所 学会員は、学会に入ることイコール平和教育文化に貢献していると自動的に考えているんですね。平和教育文化について具体的に何か考えているわけではない。だから、楽なんですよ。池田大作は平和教育文化について貢献しているから、毎日世界中から勲章をもらっていますよね(笑)。その池田大作に従っている自分も自動的に貢献していることになっているわけです。それでいて世界の問題を解決するムーブメントの中に身を置いている、と思っているんですね。あくまでも、そんな気になっているだけですけど(笑)。創価学会に入って、池田先生の言うことに従っていればいいという設定になっているわけです。 ――学会員の主な目的は「ほんる」と「F活動」の2つなんでしょうか? 研究所 そうですね。その2つさえできていれば、多少悪いことをしたような人でも受け入れられます(笑)。人殺しはさすがに難しいでしょうが、盗みで刑務所に入ったことがあったり、DVが大好きな男だったりしても、「ほんる」して「F」をたくさん取れば、すべてチャラ。 ――すごい。シノギの世界みたいだ。 研究所 昔、シノギの世界にいた人も大勢いますよ。私も何人か会いました(笑)。どれだけ嫁を泣かせていようが、シャブを打っていようが、池田先生の弟子になればオッケー! という考え方ですね。 ――さすがにシャブを打ったままではダメですよね?(笑) 研究所 ダメです。でも、たまにまた捕まったりする人もいますけど(笑)。 ――「学会員もいろいろいるので、急に蒸発しちゃう人や逮捕されちゃう人もいる」というネタですね。 研究所 だいたい元ヤクザのような人のほうが、実行力があるんですよ。実務能力も高いし、処世術にも長けているので、人を勧誘するのは真面目な信徒よりうまいんです。昔シャブやってたような人が、いつの間にか地域の部長になって学生たちを指導していたりする。で、その人がまたシャブで捕まって、急にいなくなったりするんです(笑)。 ――本の中に、創価学会は「貧乏人と病人と訳ありな人物の集まり」という表現があります。「暴走族だった人が、地元の学会のリーダーに」というネタもありました。 研究所 雑食性が学会の面白いところですね。そのへんのものは、なんでも食べちまえ的な(笑)。訳ありの人間でも役に立たせてしまう再生力は、すごいものがありますね。池田大作という人が、そういう人だったと思うんです。貸金業、今でいうサラ金みたいな仕事でのし上がって、選挙で勝ちまくって、今の地位を築いたわけです。メディアには金をバラまいて、公明党を徹底的に利用して、矢野絢也氏に税務調査の妨害を指示したりする。トンデモない人間ですよね。そのあたりの話は、『乱脈経理 創価学会vs国税庁の暗闘ドキュメント』(矢野絢也/講談社)に詳しく描かれています。 ――本にも書いてありましたが、50議席を獲得して維持しているってすごいことですよね。幸福実現党があんなに頑張っても、1議席も取れないわけですから。 研究所 大川隆法は一度学会に入って、やり方を習ったほうがいいと思います(笑)。頭はいい人だと思うから、元ヤクザとか元シャブ中とか暴力亭主を、票が取れる人間に変える方法を学べばいいと思いますよ。営利を目的に活動しているすべての人たちは、学会に学ぶところがあると思います。 ■池田大作は、なぜ側近から“モンスター”と呼ばれているか? ――この本には、あるあるネタとは別に、「池田先生のすごいところ」という一種の“池田大作論”が記されていました。「ドリームメイカー」という表現も使われていましたが、あらためて池田大作のすごいところとは、どのような部分なのでしょうか? 研究所 結局、池田大作によって、それまでの人生では就けなかったようなポジションに就けた人がたくさん現れたわけですよね。そういう意味では、池田大作の実行力、実現力はすごいですよ。これを30年、40年やり続けている人はいませんから。その代わり、宗教ということでタダ働きの人がたくさんいたり、税務調査潰しを指示したりするんですけど。たくさんボロは出ていて、信徒の人たちも気づいていると思いますが、実利で帳尻を合わせている。その決定力がすごいと思いますね。 ――「池田先生の側近とも言える第一庶務は池田先生のことを『モンスター』と呼んでいる」というようなネタは、どこから仕入れてくるんですか? 研究所 単純に、直接聞いた話ですね(笑)。池田大作が現場でバリバリやっていたときは、夜中であろうが構わずいろいろな指示や命令が飛んできたそうです。あと、極めて黒に近いグレーなミッションをこなさなければいけない不条理な状況に遭遇したりするときは、「ちょっとこの人はモンスターだな」と思わざるを得なかったということでしょう。 ――池田氏に対する認識は、学会員たちと共有しているものなのでしょうか? 研究所 うーん、揺れている人はかなりいると思います。 ――本にも書かれていましたが、それが今の学会の活気のなさ、求心力の低下につながっていると。 研究所 そうですね。学会は宗教として考えるなら、グレーの部分があってはいけないんです。白なら全部白でなければならない。ただ、公明党や周りの外郭団体、利権につながるような組織にいる人たちは学会で食べていますから、池田大作の多少のゴシップやマイナス面を踏まえた上で行動しているはずです。 ■そんなにオイシイわけではない「学会タレント」 ――「活躍する学会タレント」という学会員の芸能活動について書かれた章があります。「『学会タレントは芸能界で有利である』という噂があるが、そうでもない」や「学会タレントが学会員であることを隠すのは、広告対策が理由の一つだ」などのリアルなネタが多いのですが、「池田先生が芸術部の、特定の芸能人を褒めてあげることはある」というネタもありました。どなたの名前が挙がったのか、教えてもらうことはできますか? 研究所 ご迷惑をかけるといけないので、具体的な名前を挙げるのは避けさせていただきたいのですが、池田大作は学会タレントが所属する「芸術部」を、とにかく立てるんです。学会のイベントになると、芸能人とスポーツ選手と政治家が、ずらっと並びますよ。これだけそろったら、けっこう視聴率いくんじゃない? と思うような顔ぶれです(笑)。ハービー・ハンコックが来ていたのは見ましたね。あと、オーランド・ブルームが「牙城会」に入りたがっているとか(笑)。 ――ええっ。牙城会というのは、学会本部を警備する組織のことですよね。 研究所 はい、女性会員たちの間では、かなり話題になっていましたよ。 ――「都市伝説学会タレント」という表現がありますが、実際には学会員ではないのに学会員だとウワサされているタレントもいるということですが、具体的にはどなたなんでしょう? 研究所 これも誰が学会員で、誰が学会員ではないか、ということを明確に言及するのは避けています。たとえば、石原さとみさんが創価高校出身なのは事実ですが、現在、信心されているかどうかはわかりませんからね。 ――なるほど。 研究所 間違えられている現状そのものが面白い、というスタンスです。ただ、学会タレントと共演している人は間違えられやすいですね。あとは、「パンプキン」や「第三文明」などの学会関連雑誌に出る人。実際は、登場している全員が学会員というわけではありません。「灯台」は学会員が多いかな。あと、男性アイドルをめぐる学会員のウワサが多いですが、実際は10分の1ぐらいですね。 ――先輩タレントが後輩タレントを折伏(※学会に勧誘すること)することもあるのでしょうか? 研究所 実は、逆のケースが多いんですよ。後輩が先輩に「学会に入りたい」と言ってくることが結構あるんです。もちろん、事務所的にアウトですけどね。 ――学会がタレントを売り出そうとしているわけではない? 研究所 芸能事務所は、すでに力がありますからね。そこに学会が介入しても、あまり意味はないかなと思います。 ■3年は姿を見ていない……池田大作Xデーは、もう訪れている!? ――本の最後に、著者なりの創価学会への見方が披露されています。「学会の未来は明るい」ということですが、これはどういうことでしょう? 研究所 学会は“地肩が強い”んです。学会の支持層や活動している人は、ロウワークラスの人が多いんですね。学会に代わる彼らの受け皿は、世の中に存在しません。別の組織が創価学会の真似をすればよかったんですけど、そういう組織は現れませんでした。たぶん、学会の汚れ仕事を厭わないような部分を真似できなかったんでしょうね。結局、創価学会が求められることになるんです。 ――「プア集団の受け皿」と書かれていますね。よく言えば“セーフティネット”なんでしょうけど。 研究所 ドロップアウトした人たちを救って、彼らに“幸せだった”と思える人生にしてあげている、ということなんです。本人が幸せだったと思えればいいですからね。宗教に力があるのかどうかわかりませんが、何かに一生懸命打ち込んでいれば、いいことが起こりますからね。劇的に自分が変わったように思えることもあります。すると、信心はすごい、池田先生はすごい、となるでしょうね。一方で、エリート層からの受けは相変わらずよくないだろうな、とも思います。 ――日本が貧しくなればなるほど、創価学会は強いと。 研究所 結局、やっていることが泥臭いんです。選挙もずっとドブ板選挙で、地上戦に極めて強い。今でも自民党のキンタマ握っていますからね。そのあたりは、池田大作の政治的な嗅覚だと思います。 ――こういう質問をすると怒られそうですが、池田氏のXデーは、学会のみなさんは想定されているのですか? 研究所 学会の人間はしていると思います。話には出ますけど、大声では言わない感じです。「先生がいなくなった後は、私たちが頑張らないといけないよね」という話にはなりますね。 ――Xデー後の学会は、どうなると思われますか? 研究所 しばらくは変わらないでしょう。池田大作が作ってきたマニュアルを上層部がしっかり踏襲して、このままプア集団を受け入れていくと思います。ただ、やっぱり池田大作が出てきて講演すると盛り上がるんですよ。学会以外の人が聞いても、クソつまらないと思いますけど(笑)。 ――今年も講演はされたんですか? 研究所 声は聞きましたが、動く池田大作はまだ現れていません。もう3~4年、姿を見せていないです。だから、もうXデーは訪れているんですよ。池田大作がいないという想定で、いろいろなことが進んでいますから。急激な瓦解はないと思います。 ――最後に、研究所さんは脱会の意思はないのですか? 研究所 ないですね(即答)。学会員だということが、自分の中では面白いと思っていて。あと、学会員が使えることもあるんですよ。面倒くさい付き合いやコミュニティに入ってしまったときは、学会の話をするといいんです(笑)。みんな、パッと去っていきますから。今日早く帰りたいな、というときは、学会の話をすると、みんなのトーンが下がりますからね(笑)。非常脱出装置として使いやすいんです。 ――意外な活用法があるんですね(笑)。 研究所 みなさんも、ぜひお使いください。ただし、「あいつ、学会員だぞ」とウワサされることになりますが(笑)。僕は最初からレッテルが貼られているから、関係ないんですよ。 (構成=大山くまお)著者近影
日別アーカイブ: 2014年4月15日
『ガムシャラ!』松村北斗の使い方は正解か? 肉まんに囁く姿に見えた希望
プラベでもクール&トレンディなほっくん
少し前から、勝手にうっすら心配していたジャニーズJr.がいる。松村北斗だ。ジャニーズ事務所入所(2009年2月)から、まだ5年。にもかかわらず、短期間に「プチ栄枯盛衰」「波瀾万丈」があった。
入所年の6月には、中山優馬、中島健人、菊池風磨、高地優吾とともに、「中山優馬w/B.I.Shadow」を結成。その直後にHey!Say!JUMPの2トップ、山田涼介・知念侑李が加わり、NYCboysが結成された。ここまでは超スピード出世で、前途洋洋のエリートコースに見えた。
ラブドール界の「あっちゃん」こと人気アイドル「あつこ」が握手会を開催も惨敗!シリコン・ドールもアイドル化の時代到来へ!

「あつこ」は本作で、大手アイドール事務所のスカウトを受け、「シリコン丸」の名でアイドルとして活躍する役所で、4月10日に、実際にドラマの世界を飛び出して、「シリコン丸の人間に捧げる歌」で歌手デビューも果たし、今後の活躍が期待されるラブドールの一体だ。
身長は140センチ、B68・W57・H76と、幼児体系なロリキャラが魅力で、会場に登場すると、愛くるしい瞳で、デビュー曲の聴きどころを「歌詞がダブルミーニングになっていて、表面の可愛らしい歌詞の裏に人間界に対して訴えたい深い意味が隠されているので、ぜひそれを読み取りつつ聴いて欲しいです!」とPR。
会場では握手会用に個室も用意され、報道陣も集まって、ラブドールとファンの交流の様子に注目が集まったが、結果は、お客さんがゼロという驚きの結末に。しかし、曲のDL数は好調で、「あつこ」はこの日の状況を「まだまだラブドールと人間界の間には壁があるみたい」と分析しつつ、「恥ずかしがっているのだと思います」と前向きな見解。関係者も「DL数はいい感じで伸びてますし、ファンは結構います。でも、リアルにラブドールを応援に来るとなるとまだまだ一般の方は恥ずかしいんでしょうね」と前向きだった。
本作には「あつこ」の他にも「のぞみ」「ゆり」「リナ」「ちあき」など魅力的なラブドールが多数出演。昨今のアイドルブームにのって、今後はラブドール界から人気アイドルが登場する時代が到来するのかもしれない。
(取材・文=名鹿祥史)
●アイドール「シリコン丸」配信デビュー曲は4月10日よりitunes他配信サイトで配信中
韓国の国際結婚事情が変化!? ベトナム人を嫁にするワケ
韓国人男性とベトナム人女性の国際結婚が増えている。韓国統計庁によると、韓国人男性の国際結婚相手は05~10年までは中国人女性が首位をキープしていたが、11年はベトナム人女性が逆転。その数は7636件に達しており、韓国人男性と外国人女性の国際結婚全体の34.3%を占めている。最新である12年の統計でも、全体の31.9%と非常に高い比率となった。 増加の背景には、韓国とベトナムの緊密度が関連しているとの見方がある。両国が国交を樹立した92年当時に比べると、現在の貿易規模は43倍に跳ね上がり、人的交流はなんと584倍に増えたという。韓国はベトナムへの投資額で世界第4位、二国間援助額では第2位を記録しているのだから、その緊密度は世界有数ともいえるだろう。 経済交流、人的交流が活性化したことで結婚件数が増えているわけだが、韓国人男性とベトナム人女性という組み合わせに、違和感を抱く人もいるかもしれない。というのも、両国間には深刻な“歴史問題”があるからだ。 今日も韓国でタブー視されているその歴史問題は、60~70年代のベトナム戦争時代にさかのぼる。韓国は当時、30万人もの兵士を南ベトナムに送り込み、ベトナムの複数の村で大量虐殺を行ったとされている。さらにベトナム人女性に対しては性的暴行も加えたとの証言もあり、強姦によって生まれた混血児は“ライダイハン”(ベトナム語で、動物を含む「混血雑種」を意味する蔑称)と呼ばれた。不幸の産物であるライダイハンは、ベトナム国内で差別の対象になっているそうだ。ベトナム派兵から50年を迎えた今年になっても、韓国政府は過去の蛮行に対して公式な謝罪をしていない。そんな因縁を持つ両国の男女が、喜々として国際結婚しているのだから皮肉だ。 では、一体どんな韓国人男性がベトナム人女性と結婚しているのだろうか? とある韓国メディアは国際結婚に走る韓国人男性について、「障害者や低所得層のように、国際結婚しか選択肢のない人」と分析している。また別のメディアは「40代中盤を越えた農村の独身男」とも。つまり、韓国国内で結婚相手を見つけることができない韓国人男性が、ベトナム人女性との国際結婚に踏み切っているというのだ。 一方のベトナム人女性はというと、韓国メディア「来日新聞」は「結婚生活よりも離婚を念頭に置いた“計画離婚”のために、韓国行きを選択する外国人女性が増えている」と解説。そして、「韓国人男性が被害者となった国際結婚28件を分析してみると、15件が“婚姻成立後、外国人女性が入国せず”、10件が“結婚後2カ月以内で外国人女性が家出”となった。そして摘発された外国人売春婦13人のうち、9人は国際結婚の離婚者だった」と伝えた。 国内に結婚相手がいない韓国人男性と、韓国でひと儲けしたいベトナム人女性の利害がぴたりと一致しているというわけだ。何かと問題の多い国際結婚を取り締まるために、韓国政府は4月1日から結婚移民の基準を強化したが、その効果が表れるまでは時間を要するだろう。 膨れ上がる韓国人男性とベトナム人女性の国際結婚。生まれくる“次代のライダイハン”に、明るい未来があればいいのだが。イメージ画像(photo by manhhai from flickr.)
エッチな言葉で実況中継、官能小説を強制朗読!? 女子アナ養成所がドSすぎる!
業界用語やクリエイティブ系の横文字をキメ顔でかましてくる人種のノリってありますよね~。中山の秀ちゃんの「ちゃんねーのしーすー」、なぎら健壱の「ちんかちんかのルービー」レベルはもはや一芸として完成されてるとはいえ、覚えたての言葉に乗っかっちゃった感がほとばしる方々への、「聞いてるコッチが恥ずかし~」マインドは消すことが難しいもんです。しかし、人生、浮かれた人間の方が楽しくやってるってことが多いんですよ! ってことで、今回紹介する作品は女子アナウンサーを目指す女子大生が、業界ノリの男たちに業界用語でイジられまくるという、どこを切っても「人生よろしくやってんな!」な作品『REC 本番3秒前のドSなH指令』です。
PR: auひかり 春のスタート割キャンペーン実施中!
SKE48・松井珠理奈、鈴木保奈美……「脇汗」ばっちりで視聴者の目が点!
Naverより
9日からスタートした、SMAP・香取慎吾主演ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)の番宣として、同ドラマ出演女優である、西内まりや、倉科カナ、安藤玉恵、鈴木保奈美が『SMAP×SMAP』の人気コーナー「BISTRO SMAP」に出演した。「4世代にわたる豪華女優陣」と紹介され、いつになく華やかな雰囲気の放送だったが、視聴者の目線はなぜか鈴木の“脇”に集中してしまったという。
「この日、鈴木はピンク色のノースリーブのトップスを着ていたのですが、よく見ると脇汗のシミがばっちり。ネットユーザーからも『年を取ると脇汗が出がちなの?』『脇汗がすごすぎてビビる!』といった声が出ていました。ベテラン美人女優なのに、脇汗というギャップに、驚く人は多かったのではないでしょうか」(芸能ライター)
KAT-TUN亀梨和也と赤西仁が接触!? 一般人の目撃情報にファン熱狂
仁亀で「ムラサキ」歌ってよ~
4月13日に千葉・幕張メッセで行われたグラミー賞歌手ブルーノ・マーズのライブで、KAT-TUN亀梨和也とジャニーズ事務所を退社した赤西仁の姿が目撃され、ファンが騒然としています。当日は嵐の松本潤や、中山優馬、小栗旬&山田優夫妻など多数の芸能人が来場していたようですが、Twitterでは亀梨&赤西の目撃談にジャニーズファンの興味が集中。「仁亀再会記念日」というタグが誕生するほど、異常な盛り上がりを見せています。
“仁亀”と呼ばれ、Jr.時代からグループの人気を引っ張ってきた2人。しかし、突然の語学留学(2006年)、脱退(10年)など自由な振る舞いが多い赤西とアイドルとして優等生の亀梨の間には、かねてより“不仲説”が囁かれています。赤西はグループ脱退後の12年2月に黒木メイサと“できちゃった結婚”をしましたが、亀梨がマスコミの取材に対して「人としては、普通におめでとう」と突き放したコメントを出したことも話題となりました。
「釘バットを持たなくなって共演者が話しかけてくれるように…」ミスiD2014・寺嶋由芙の決意
アヒル口、カッパ口の次に来るのは“女の子がなにかを“甘噛み”している口”! ということで、アイドルが“甘噛み”している写真を激写! フェティッシュを凝縮したインタビュー連載がスタートします。 記念すべき第1回目のゲストは、寺嶋由芙ちゃん。ソロでは初のシングルとなる『#ゆーふらいと』が2月に発売され、現在絶好調の彼女。講談社が主催するアイドルコンテスト「ミスiD2014」の受賞や、ゆるキャライベントへの出演など、さまざまな試みにチャレンジする彼女に迫りました。
──2月26日に発売した、ソロでは初となるシングル『#ゆーふらいと』のオリコン初登場32位獲得、おめでとうございます! 発売から1カ月が経ち(インタビューは3月中旬)、今はどんなお気持ちですか? 寺嶋由芙(以下、寺嶋) たくさんのヲタの方やアイドルの方に応援してもらえて、本当に嬉しかったです。……と同時に、まだ驚いています。 ──全裸ミュージックビデオや釘バットを持ったアーティスト写真、ノイズバンド「非常階段」とのコラボでの激しいパフォーマンスなど、その“過激さ”で注目を集めるアイドルグループ「BiS」に2013年5月まで所属されていた寺嶋さんですが、グループアイドル時代とソロになった現在を比べて、何か変化は? 寺嶋 そうですね……楽屋で釘バットを持っていることもなくなったので、ライブでご一緒するアイドルのみんなが話しかけてくれるようになりました(笑)。ファンの方の反応としては、ソロの活動を始めてすぐの頃は「おかえり」と言ってくださる方が多かったように思います。それから、先日、渋谷で開催したリリースライブ(3月8日、渋谷TSUTAYA O-NESTにて主催イベント「まじめなアイドル達の春うらら」を開催。Negiccoやバンドじゃないもん!など総勢10組以上のアイドルが出演した)の時には、新しいファンの方もたくさん来てくださって。とにかく今は、楽しいですね。 【「おたぽる」で続きを読む】第1回は寺嶋由芙ちゃんに迫ります!
「本当にメンバー思い」嵐・二宮和也、楽屋裏での“挨拶回り”にスタッフ感動!?
一心同体にも程がある嵐メンバー
新ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)主演の嵐・二宮和也が、番宣のために11日放送の同局『news every.』に生出演した。オンエアでは、共演の福士蒼汰や有村架純、Hey!Say!JUMP・中島裕翔のVTR出演もあり、現場の様子を明かしていた二宮だったが、その裏では「メンバー同士の絆」を見せていたという。
今回、二宮が『every』に出演した時間は約5分ほど。中島がVTRで、野球の練習中に「ジャンプくん」と呼ばれたことを暴露すると、二宮は爆笑。「僕の中では『ジャンプ・中島』と呼んでいるから」と弁明していた。







