『精神医療の闇を照らせ』  ボスからの緊急指令

前回記事の中で、脱水・低栄養状態で入院した人が、統合失調症の治療薬ゼプリオンを注射されて4日後に死亡したケースについて、「ゼプリオンそのものより、病院での初期対応に問題がある。その理由を敢えて深追いしてまでは書かないが、遺族に訴訟を起こされたら病院側は負ける」ということを書いた。これを読んだボスから、改めて指令が下った。

性的サブリミナルで激モテ写真を撮れ

多くの企業が商品広告に「性的サブリミナル」を利用しているのをご存知だろうか?
サブリミナルとは、潜在意識を刺激するテクニックのこと。
有名どころでいえば、過去のコカ・コーラのポスター。コーラの氷のなかに、フェラをしている女性の影がさりげなく描かれていたのだ。客は分からないけど、なぜか買いたくなっちゃうという

事件を追う ~娘の告白・父の失踪当日

(関連記事1、2、3)


前兆事件より数か月後・・・父は突如として私達家族の前から姿を消した。

その日の朝、父は母に電話で「Y男とシイタケ狩りに行ってくる」と言い残し、出掛けて行った。それが、母が聞いた最後の父の声となった。
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「財布を布団に寝かせている」“資産数百億円”松居一代の神髄を、岡本夏生がばっさり

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QVC公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 女優でタレントの松居一代が8日、『5時に夢中!』(TOKYO MX)で資産家となった真髄を明かした。

 松居といえば、1979年に深夜ワイドショー『11PM』(よみうりテレビ)のカバーガールとして芸能界デビューし、以降、映画『マルサの女』『肉体の門』などに出演。

 近年は、「マツイ棒」や「マツイ洗剤」といった掃除グッズのほか、圧力鍋「マジッククッキング」や、健康靴「ファンタジーシューズ」、高さが調節できる枕「マジカル枕」など22点の商品を開発し、ほとんどが大ヒット。そのロイヤリティーの一部を投資し、百億円単位……

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“科学ムラ”の実情が暴露される!? “STAP騒動”小保方晴子氏に出版業界から熱視線

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会見の様子
 涙の記者会見が大きな注目を集めたSTAP細胞問題の小保方晴子氏に、各出版社からラブコールが飛びつつある。理系出版社の社員によると「今回の問題とは直接関係させなくても、過去の研究日誌みたいなものや、女性研究員ならではのエピソードをまとめてもらいたい」と、将来的なオファーを立案中だという。 「小保方さんがこの先、もし理研を離れることになったら興味はあるはず。自身の話ばかりでなく、組織の体質や閉鎖的な“科学ムラ”の実情を明らかにできれば、貴重な一冊になる」(同)  実は、小保方さんの会見には週刊誌を発行する大手出版社の出版プロデューサーも出席しており、「会社から『小保方さんの告白本を出せたら、ボーナスを出す』と言われた」と話していた。  ただ、現時点では入院中の小保方さんに出版オファーをすることは極めて困難な状況で、担当弁護士は今後、もし解雇されるようなことがあれば、不当として訴訟を起こすというような話もしていた。理研の見解に対する小保方さんの出した不服申立書も、科学的な合理性よりも法律論ばかりで、提訴をちらつかせていた。  実際、そうした訴訟になれば、なお出版はさらに難しくなると思われるが「どっちが金になるかといえば裁判より出版ですから、方向転換の可能性はある」と前出の出版社社員。 「地位保全の裁判をやると、かなり時間がかかるし、相手の主張は自分を攻撃するものになって、小保方さんにメリットは少ないでしょう。彼女にはハーバード大学に支援者がいて、これまでのデータを持ち出せば、そっちで雇用してもらう道もあるなんて話と聞きますが、いずれにせよ理研を離れたら本を出すことに壁はなくなります」(同)  ただ、前出の出版プロデューサーは「自己愛が強く、常に健気で美人な研究者として見られたい感じの人なので、過激な暴露本を求めても難しい」と、小保方さんの性格に合わせた本でないとオファーは不可能とみている。  小保方さんの今後については、まだ理研職員であるにもかかわらず、世間では、タレント転向や民間研究所での再出発、議員への立候補など、本人そっちのけの勝手な再起プランが飛び交っている。だが、確かにこのまま理研にとどまっても、いい立場が築けるとはとても思えない。  本人の契約そのものは4月1日に更新されているが、彼女の不服申し立てや中身の薄かった会見については「職員としての身分を継続させながら、次のステップを決めるまでの時間稼ぎにも見える」という利権関係者の声もあった。  出版社数社は退院後のタイミングでダメもとのオファーをかけてみるようだが、意外と実現するかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)

乃木坂46松井玲奈デビューで、橋本奈々未が発奮!?「SKE48ファンにもアピールしていきたい」

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SKE48から交換留学生として乃木坂46に加入した松井玲奈。

【リアルサウンドより】  乃木坂46の握手会イベントが13日、千葉・幕張メッセで行われ、SKE48の松井玲奈がサプライズ出演を果たした。  松井は握手会前のミニライブの終盤、キャプテン桜井玲香の呼び込みで舞台に登場。「今まで乃木坂46のメンバーやファンの方々が作り上げてきたものを壊すことなく、一緒に頑張っていくことができたらいいなと思います」と意気込みを語った。さらに「乃木坂46に入るということは、プリンシパルにも参加するべきだと思ったので、出演させていただくことになりました」と、5月30日からスタートする乃木坂46の公演『16人のプリンシパルtrois』に参加することを表明した。
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中央左、松井玲奈。中央右、橋本奈々未。

 その後、松井は乃木坂46メンバーとともに『気づいたら片想い~with 松井玲奈 ver.~』を披露。パフォーマンスを終えると「緊張したの一言だったんですけど、これで乃木坂に一歩入ることができたのかなと思うので、今日を境にどんどん仲間になっていきたいと思います」と語り、集まった観客は大きな拍手で迎えた。  ライブ後の記者会見では、松井は初ライブの感想について「スカートが膝丈なので安心して動けました」と、制服について言及するとともに「SKE48とはまた違った盛り上がりがあるなと感じました。交換留学の最大の意味は別のグループとの違いを知ることだと思います」と、SKE48の現場との違いを肌で感じたことを明かした。さらに「今日は円陣ができなかったので、まずは円陣を覚えたいと思う」と、当面の目標を語った。   これまでにテレビドラマ出演などの実績を持つ橋本奈々未は、松井がプリンシパル公演へ参加することへの対策を訊かれ「SKE48のファンもこれから来てくれると思うので、その人たちにもアピールしていきたい」と、ファン層の拡大を狙っていることを明かした。松井と同じく交換留学生に選ばれ、現在AKB48チームBと兼任している生駒里奈は、松井へのアドバイスとして「乃木坂46は特にルールとかないので、自由に過ごしてくれれば。(中略)ただ、ご飯は早い者勝ちで、それは先輩だからといってどうすることもできないので……」と伝えた。
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左から西野七瀬、松井玲奈、橋本奈々未。

 8thシングル『気づいたら片思い』の初週売り上げが45.8万枚と、過去最高のセールスを記録し、現在勢いを増している乃木坂46。(参考:乃木坂46、シングル1位獲得 ”48グループ”を超えるセールス躍進の背景とは?)松井の交換留学が同グループにとってさらに追い風となることを期待したい。 (写真/文=編集部)

リサーチ会社に制作“丸投げ”で低迷続く『バイキング』のお粗末度

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『笑いと情報をとりホーダイ!バイキング』フジテレビ
 3月31日にフィナーレを迎えた、フジテレビ系の国民的バラエティ番組『笑っていいとも!』からバトンを受け、今月1日にスタートした『バイキング』がワースト視聴率を更新し続けている。  初回こそ、4月から同じ時間帯に異動したテレビ朝日系『徹子の部屋』の4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を上回り、昨年あたりから視聴率が好調な日本テレビ系『ヒルナンデス!』に並ぶ6.3%と好調だったものの、2日は5.6%、3日は5.9%、4日は5.2%、7日は4.5%と、ほぼ放送重ねるたびに数字を下げながらMCが一巡。2週目に入った8日、4.4%で放送以来最低を記録した。 「8日の同時間帯の『ヒルナンデス!』は7.0%、TBS系の『ひるおび!』6.7%と好調。『徹子の部屋』は時間帯異動が裏目に出て、同日は3.7%と低迷したが、『徹子』に抜かれる日も近いのでは。『いいとも』の番組終わりの名物コーナー『曜日対抗選手権』を踏襲したのか、初回から日別対抗企画としてカラオケが行われていた。ルールは各曜日の出演者で一人がカラオケを行い採点を出し、その得点で最も高かった曜日の出演者には金一封が送られるというものであったが、早くも7日放送分から企画は消滅してしまった」(フジ関係者)  同番組は「半径500mの日常をエンターテインメントにする」というコンセプトで放送されているが、局内の扱いは「誰も『いいとも』を超えようとか、『いいとも』以上の番組しようとは考えていないので、実験的に放送しているだけ。だから、早々に打ち切りになっても、局の上層部は誰も傷つかないように、制作・企画は外部の制作会社やリサーチ会社に丸投げしている」(同)というお粗末さだけに、早くも万策尽きたようだ。 「番組冒頭の企画が『Yahoo検索急上昇バイキング』などなんのオリジナリティーもないが、実質的にコーナーを仕切っているのが元フジ社員が経営するリサーチ会社。コンセプトに照らしてそのリサーチ会社から企画を募ったところ、ハイキング、ピクニック、潮干狩り、バーベキュー、ショッピング対決などありきたりの企画や、他番組のパクリばかり。今後、毎日のようにどこかで見たような企画が垂れ流されることになる」(別のフジ関係者)  ここまで突き抜けたクオリティーの低さだけに、もはや気になるのは、番組の内容よりもいつ打ち切りになるかだけのようだ。