STAP細胞騒動 ~小保方会見に関するコメント3~

4.9の記者会見の席で小保方さんは「STAP細胞は200回以上作製できた」と言った。
これには非常に驚かされた。
Nature論文に書いてある1つ創るのに必要な日数(最小でも3日間)や成功確率(非常に運よく最大でも50%)を考慮すると、とても彼女の研究期間(3年くらい)では、寝ずに毎日やっても物理的に無理だからだ。たとえ多能性マーカー発現の確認(第1段階)を持って「成功」とカウントされてもだ。エビデンスも無く適当にその場限りの適当な数字を言って彼女は墓穴を掘ってしまった。せめて数回程度にしておけば良かったのに…。

自称カウンセラーの学生、催眠術を使ったセックスの被験者を募集!

國學院大學の学生が、指導を担当する市進学院で生徒の女子中高生への淫行に及んでいることを自慢していたという問題を、先日の記事で扱った。

記事掲載後、同大学には物議を醸している学生が他にもいるとの情報が寄せられた。その学生は文学部に所属し、前衛哲学者、前衛芸術家、催眠術師、カウンセラーを自称。ブログ、Twitter、Facebook等でも活動を展開している。問題視されたのは、以下のツイートだ。

マツコが「二流」と斬った女子アナとは? 知られざる「犬猿の仲のタレントたち」

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マツコ・デラックス公式プロフィールより

 先日放送された『笑っていいとも! グランドフィナーレ感謝の超特大号』(フジテレビ系)で、かねてから「犬猿の仲」と伝えられてきた、とんねるずとダウンタウン、また松本人志と爆笑問題・太田光が“奇跡の共演”を果たし、話題となった。

 表向きには仲良く振る舞っていたり、また交友さえなさそうな芸能人同士でも、実は知られざる“遺恨”が存在する場合がある。先日、マツコ・デラックスは、TBSアナウンサー・田中みな実と共演NGであることを、ラジオ番組で明かしていた。

AVにも出られない……さとう珠緒、元事務所との“金銭トラブル”深刻度

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『L'amant―さとう珠緒写真集』(スコラ)
 今年2月、元所属事務所の社長と金銭トラブルになっていることが報じられた、さとう珠緒。  さとうは元所属事務所を飛び出してフリーとなり、テレビ番組などで「給料は雀の涙」「元事務所の社長が夜逃げして連絡がとれない」などと話していたが、その元所属事務所から約3,000万円の損害賠償を請求される民事訴訟を起こされていたというのだ。  この訟訴は約10年前「国税からの追徴課税が払えない」と、さとうに泣きつかれた社長が約1,300万円もの金を貸したが返金がほとんどなかったものと、湘南美容外科クリニックとの広告契約をドタキャンされたために発生した1,800万円の損害によるもの。  この話が発覚し、さとうに集まりかけていた周囲の同情票は一気に裏返った形になったが、金欠の美女に寄ってくるのがAVブローカーだ。 「裁判の話は別にしても、事務所と揉めて辞めると業界から干されるのが芸能界。いずれにせよ私たちは、仕事に困った女性タレントがいればAV出演を口説く」(ブローカー)  過去、さとう自身がテレビ番組で1億円のAVオファーがあったことを暴露していたが、このブローカーが用意した額は「いまのさとうでは正直、値下がりしているので、その半分ぐらい」だったという。  ブローカーは、このオファーをさとうに近い芸能関係者に持っていったが「ちょっとコワモテの人物から『金銭トラブルを抱えている最中だから、話は元所属事務所にするべきだ』という電話があった」という。この人物は暴力団関係者ではなかったようだが、「トラブルの火の粉は避けるのが鉄則」で、話はストップ。  さとうのAV出演については、現在業務提携している事務所関係者を直撃したところ「現在も将来も予定はない」と返答。有力メーカー複数の広報も「ウチからAVデビューする話はない」と答えた。  これについて、ある芸能ライターは「やたらAVのウワサばかり流れるのは、さとうの商品価値を下げたい動きがあることを示す」という。 「“話は元事務所にするべき”というのはつまり、“報酬は元事務所に流せ”ということ。これも嫌がらせの類いです。元所属事務所の社長を、業界の有力者がバックアップしている可能性がある。最近はAVメーカーも芸能界とつながりを深めているので、こうなるとAV側が彼女に触手を伸ばすのは難しくなる」(同)  最近は舞台ぐらいでしか見かけなくなったさとうだが、仮に本人がAVに出たくても出られないというのが現状のようだ。 (文=鈴木雅久)

「日本禁煙学会に気をつけろ!?」TBS『MOZU』好スタートも、喫煙シーン頻出で心配の声

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TBS『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 モズの早贄……それはモズという鳥が行う奇妙な習性のことをいう。モズは、捉えた獲物を枝に串刺しにし、食べることなく飛び去るのだ――

 そんな不気味なナレーションで10日に始まった連続ドラマ『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』(TBS系)の初回平均視聴率が、13.3%を記録。裏番組である小栗旬主演の刑事ドラマ『BORDER』(テレビ朝日系)の平均視聴率9.7%を、大きく上回ったことが分かった。

「同作は、逢坂剛のハードボイルド小説『百舌』シリーズをドラマ化。主演は、徹底した役作りで知られる実力派俳優・西島秀俊と、『半沢直樹』(同)の“大和田常務”役が好評だった香川照之。さらに、映画『さよなら渓谷』で、第37回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞した真木よう子や、生瀬勝久、伊藤淳史、池松壮亮、長谷川博己、染谷将太と、主役級の大物俳優が名を連ねており、同作で起死回生を狙うTBSの本気度が伝わってきます」(芸能ライター)

 “WOWOW共同制作ドラマ”をうたい、続編のseason2は6月からWOWOWで放送されることが決定している同作。初回では、東京・銀座で大規模な爆発事件が発生。倉木(西島)の妻も被害に遭い、遺体はバラバラに。一方、爆発を目の当たりにした少女は、療養施設の一室で、爆発現場で目撃したものをクレヨンで一心不乱に描いていた……。

「『半沢直樹』以降、連ドラが惨敗続きのTBSですが、中でもこの木曜夜9時台『木曜ドラマ劇場』枠は、“大コケ枠”として定着しつつあった。『MOZU』はそんなイメージを変えてくれそうです」(同)

 同枠前クールの関ジャニ∞・大倉忠義主演『Dr.DMAT』は……

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乃木坂46、シングル1位獲得 ”48グループ”を超えるセールス躍進の背景とは?

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乃木坂46『気づいたら片想い(DVD付A)』(ソニー・ミュージックレコーズ)

【リアルサウンドより】 参考:2014年03月31日~2014年04月06日のCDシングル週間ランキング(2014年04月14日付)(ORICON STYLE)  週間ランキングの1位は乃木坂46の8thシングル「気づいたら片思い」。今回はこの曲のセールスから読み解ける”48グループ”の勢力図の変化について分析していこう。  このシングルの初週売り上げは45.8万枚と過去最高のセールスを記録。デビューシングルの『ぐるぐるカーテン』の初週13.6万枚から8枚目のこのシングルに至るまで、見事な右肩上がりの曲線を描いている。特にここ3作は『ガールズルール』(2013年7月発売)の初週33.7万枚、『バレッタ』(2013年11月発売)の初週39.5万枚から、今作の45.8万枚へと目覚ましい伸びを見せている。
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 では他の”48グループ”はどうだろうか。  実はこの連載でさやわか氏が指摘しているように(参考:【SKE48、シングル1位獲得も「セールス下降トレンド」続く 人気安定への正念場に】)、SKE48は昨年末からセールス下降トレンドに直面している。『美しい稲妻』(2013年7月発売)は初週51万枚、『賛成カワイイ!』(2013年11月発売)は44.9万枚、『未来とは?』(2013年3月発売)は39.8万枚だ。  また、NMB48は『僕らのユリイカ』(2013年6月発売)が48.2万枚、『カモネギックス』(2013年10月発売)が37.5万枚、『高嶺の林檎』(2014年3月発売)が初週40.7万枚と横ばい。一方、HKT48はデビューシングル『スキ!スキ!スキップ!』(2013年3月発売)が25万枚、『メロンジュース』(2013年9月)が26.9万枚、『桜、みんなで食べた』(2014年3月発売)は27.7万枚と、少しずつセールスを積み増している状況だ。  そして本家AKB48は、昨年を代表する楽曲の一つとなった『恋するフォーチュンクッキー』の初週133.0万枚以来、『ハート・エレキ』(2013年9月発売)が初週120.4万枚、『鈴懸の木の道で〜』(2013年12月発売)が初週103.3万枚、『前しか向かねえ』(2014年2月発売)が初週109.1万枚と、セールス面で上回ることはできていない。

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 こうして見ていくと、少なくとも昨年秋から今年春にかけての勢いは、乃木坂46の「一人勝ち」と言っていい状況と言っていいだろう。2012年、AKB48の「公式ライバル」として活動をスタートさせた乃木坂46。その知名度と人気も、いよいよ本家を脅かすものになってきたようだ。  では、その理由はどこにあるのだろうか。セールスには様々な要因が絡み合っているので一概には言えないし、最も大きな要因であるメンバーの人気や知名度については、筆者には正直詳しく分析できるだけの知識はない。ただ、一つ言えるのは乃木坂46のシングル曲のサウンドが他のグループの傾向とは一線を画するものになっていることだ。  乃木坂46のシングル曲は、昭和の歌謡曲にも通じる正統派アイドルポップスの曲調がベースになっている。ピアノやストリングスをふんだんに用いた爽やかなサウンド、マイナー調の切ないメロディ。「気づいたら片思い」では、大サビの転調も聴き所になっている。アップテンポなライヴ向けの楽曲が多い他グループとは差別化を果たし、清楚なイメージを打ち出すことに成功している。  アイドル論者としても知られるBase Ball Bearの小出祐介(Vo/G)が雑誌連載において2年連続で「年間アイドル楽曲ベスト」に選ぶなど(2012年「制服のマネキン」、2013年「君の名は希望」)、楽曲派のアイドルファンからも高い評価を集める乃木坂46。その楽曲が持つポップ性が、躍進の由来になっているのかもしれない。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」Twitter