「極潤」CMで山下智久が体現した、“現代のヒモ男”像とは?

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肌研スペシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎「送り出す」男を熱演
 女性向けの化粧品のCMに出てる男性タレントって、ちょっとヒモっぽい要素が濃く見えがちな傾向があるが。「極潤」のオールインワンゲルのCMに出てる山下智久は、濃いなー要素が。女1人に朝支度させ、朝日を背に「行ってらっしゃい」と送り出す。もう完全にそのもの。また「オールインワン」ってのがね。化粧水、美容液、乳液、クリーム、下地等の要素がこれ1本で。お手入れする間も惜しんで働いてねってか。DV気味だったり金をギャンブルにつぎ込んだりする昔日のヒモと違い、山下が体現しているのは、女のコに楽しく働いてもらって、お互いwin‐winという、新時代のヒモか。ジゴロほど手馴れてもおらず、竿氏ってほど腹も据わってない。ただ、本能の赴くままに。ボーン・トゥ・ビー・ヒモ。軽快だなぁ。そして料理の腕前がよさそう。

3%割れも必至……フジ『バイキング』低迷で思い出す、TBS“昼帯地獄”『QQQのQ』の悪夢

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笑いと情報をとりホーダイ!バイキング - フジテレビ
 フジテレビ系の昼帯で、『笑っていいとも!』の後を継いだ『バイキング』が苦戦している。1日に視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)スタートした同番組は、初週こそ5%台をキープしたものの、2週目からは急降下。9日には番組最低となる3.1%を記録し、翌10日も3.5%と低迷したままだ。 「偉大な『いいとも』の後ですから、局側もそれなりの苦戦は覚悟していたはずですが、ここまで急激な視聴者離れは想定外だったかもしれませんね。結局、初回に日テレ『ヒルナンデス!』、TBS『ひるおび!』から“試し見”で流れてきた視聴者が残らず、戻ってしまった状況」(テレビウォッチャー)  一方で、トップを走る『ひるおび!』だが、TBSにはこの昼帯に苦い経験があるのだという。 「90年代中盤から2000年にかけて、TBSは『いいとも』の裏で地獄を味わっているんです。97年に『山田邦子のしあわせにしてよ』が終了してから00年に『ベストタイム』が始まるまでの3年間に6番組を投入し、そのすべてが数カ月で打ち切りになっている。特に、98年4月に『宮本和知の熱血!昼休み』が1.4%という、昼帯枠での歴代最低視聴率を記録して半年で打ち切られると、後継の『おサイフいっぱいクイズ! QQQのQ』がそれを下回る0.9%を記録し、たった3カ月で打ち切り。さらに、その後を受けた『マダムんむん』が事実上“0%”となる『視聴率測定不能』に陥るまでの流れは、今でも語り草になっていますよ」(同)  まさに盛者必衰、長年『いいとも』とタモリに頼り切ってきたフジテレビの実力が試されることになりそうだ。

自称セラピスト男に気をつけろ! 真面目に性を語る場にヤリ目で来るおこぼれチ●ポ野郎

【messyより】

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前回、風俗でゴムなしナマサービスがまかり通っている現状に憤り、一般社団法人ホワイトハンズ主催の『セックスワーク・サミット』に参加したわたし。
サミットではナマ問題議論がいまいち未消化だったので、参加者と親睦を深めたく、居酒屋で行われた交流会にも顔を出しました。
交流会では性戯の味方☆ メイクラブアドバイザーの水嶋かおりんさんや、以問未幸さん(kitai場主宰:女性限定で性風俗嬢たちが集まる情報交換と学びの場)、実際に風俗嬢経験のあるHさんたちとおしゃべりすることができました。
彼女たちは、男が勝手に思い描く「可哀相な風俗嬢」とは違い、現実に存在するごく普通の女性でした。

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テレ朝が“十八番”の刑事ものでTBSに敗北!? 小栗旬『BORDER』“1ケタ”スタートのワケ

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テレビ朝日『BORDER』番組サイトより
 小栗旬主演の刑事ドラマ『BORDER』(テレビ朝日系/木曜夜9時)が10日にスタートし、初回平均視聴率が9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが分かった。  同作は、前クールで平均視聴率16%台を記録するなど、健闘した天海祐希主演『緊急取調室』の後番組。小栗は、死者と対話できる特殊能力を手にした刑事を演じ、共演に青木崇高、波瑠、遠藤憲一、古田新太、滝藤賢一など、実力派俳優陣をそろえている。  初回では、元警察官が銃殺される事件が発生。現場に駆けつけた石川(小栗)も、犯人から銃撃を受け、頭部に被弾してしまう。奇跡的に助かり、仕事に復帰した石川だが、死者と対話できる能力を身につけていた……。  視聴者の感想をネット上でうかがうと、「脚本がすごい。伏線がバチッとはまっていた」「心に響くセリフが多い」「思わぬ展開に、鳥肌が立った」「生と死のborderで、被害者の感情をこういう角度で掘り下げるのは、いいと思います!」といった賛辞が圧倒的。にもかかわらず、なぜ視聴率“1ケタ”でのスタートだったのか? 「評判はかなりいいようですが、同じ日に始まった裏番組の『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』(TBS系)に、視聴者を奪われてしまいましたね。『BORDER』は、前評判では『霊能力のある刑事ものなんて、大丈夫か?』『サムいドラマになりそう』と、突飛な設定を不安視する声も目立ちましたが、いざ始まってみると大好評。しかし、『MOZU』の壁は越えられないでしょうね」(芸能ライター)  『MOZU』は、TBSとWOWOWが共同制作する大作刑事ドラマ。西島秀俊と香川照之がW主演を務めるほか、共演者に真木よう子、伊藤淳史、池松壮亮、長谷川博己、染谷将太と、桁違いに豪華だ。 「刑事ドラマの良作が、同じ時間にかぶってしまうのは、惜しいですね。視聴者からは、『どっちを見ようか、本当に迷う』『時間をずらしてほしかった』という悩ましい声も相次いでいます」(同)  評判に反し、1ケタでのスタートとなった『BORDER』。今後、強敵『MOZU』にどこまで太刀打ちできるだろうか?

「遺産目当て女」「不倫女」団地の“妄想バカ女”、住人たちにウワサを流しまくって四面楚歌!

【作品名】『噂のゲス女』(後編) 【作者】桐野さおり 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】一戸建てから団地に引っ越してきた私。貧乏で低俗なくせに幸せそうな団地の住人たちがムカつくから、あいつらの腹の中を邪推してウワサ話をしてみたら簡単に話を信じちゃってバカみたい。面白いからもっと人間関係を壊してやろーっと。

【サイゾーウーマンリコメンド】これね、話の終わり方が辛辣すぎて絶句! このゲスパー女の純度100%の偽造トークもお見事すぎて絶句! まったく、こんだけお節介根性と邪推力があるんだったらペラペラムダ話なんてしてないで、二代目・橋田壽賀子を襲名を目指して人間関係入り乱れのホームドラマでも書いてなさい!

前編はこちら

ファンデ濃すぎでキモい! 川越シェフの熱愛疑惑に「生理的に受け付けない」の声

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『前回を上回る TATSUYA KAWAGOEの家庭で絶対簡単にできる本当に美味しい料理を本気で考えました』株式会社ログフィルム)
 イタリア料理店「TATSUYA KAWAGOE」のオーナーシェフを務める傍ら、タレントとしても活躍している川越シェフこと川越達也氏(42)。そんな彼が、10日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、芸能リポーターの井上公造氏(57)によって最近の恋愛事情を暴露されていた。  番組内で井上氏は、川越シェフについて「最近、20代前半の可愛い女性と頻繁に食事しているのが見かけられる」と話し、川越シェフも「確かに(食事に)行っています」と認めた。相手の女性は「はるちゃんっていう女の子なんです。九州から出てきてうちでお預かりしている」と、自らが経営する飲食店の従業員だという。 つづきを読む

飲んべえオッサンたちが大奮闘『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』

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(C)Focus Features
 今週取り上げる最新映画2作品は、主人公らが世界の危機に立ち向かうというのが共通のテーマ。とはいえ、片や飲んべえのオッサンたちが奮闘する姿を英国らしいシニカルなユーモアを交えて描くコメディ、片やアメリカの名を冠した王道のアメコミヒーローが巨大な陰謀と戦うアクション大作と、それぞれのテイストは大いに異なっている。  『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(4月12日公開)は、『ショーン・オブ・ザ・デッド』(04)、『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(07)のエドガー・ライト監督と主演サイモン・ペッグ&ニック・フロストの3人組が、母国イギリスを舞台に3度目のコラボで描くSFコメディ。約20年前、一晩でパブ12軒をハシゴするチャレンジの途中で挫折したゲイリー(ペッグ)は、再挑戦するため当時の仲間アンディ(フロスト)ら4人を招集し、故郷の町に舞い戻る。5人はハシゴの途中で、様子がおかしい住民らに襲撃され、異様な光景を目の当たりにするが、困惑しながらも12軒目の「ワールズ・エンド」を目指して飲み続ける。  住民たちがエイリアンに乗っ取られていた――そんな侵略SFの定番の設定をなぞりつつ、人類の命運を握るのがくたびれた酒飲み中年たちという点が、ユニークかつ最高にバカバカしい。前2作と同様、随所に盛り込まれたジャンル映画のオマージュやパロディを見つけるのも楽しいし、エイリアンに操られた住民たちからの必死の逃走、めまぐるしい大乱闘も笑いを誘う。コミカルな要素がはじけるストーリーの中で、グローバル資本主義とインターネット普及によるコミュニティの画一化や個人の疎外感への風刺という、ビターな隠し味が効いている。  『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』(4月19日公開、2D/3D上映)は、マーベルコミック原作のヒーローアクション『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(11)の続編で、引き続きクリス・エバンスが主役を演じる。国際平和維持組織「シールド」に属するヒーロー軍団「アベンジャーズ」のメンバーとして、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)やニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)らとともに任務に当たっていたキャプテン・アメリカ。だが3人は、シールド内部で全人類を監視する計画が動き出すと同時に、組織の内外から命を狙われ、誰が真の敵なのか分からないまま逃亡者となる。やがてキャプテン・アメリカは、最強の暗殺者ウィンター・ソルジャーに追いつめられるが、マスクが外れてあらわになった敵の素顔に衝撃を受ける。  物語は、マーベルヒーローが集結した超大作『アベンジャーズ』から2年後という設定なので、同作とシリーズ第1作は事前に見ておきたい。『アイアンマン』シリーズや『マイティ・ソー』シリーズがコミカルな要素を強める中、今作はシリアス路線に舵を切り、比較的大人向けのアクション映画となった。日本人にとってやや馴染みの薄いキャプテン・アメリカの内面を丁寧に描く場面も適切に配され、アクションシーンと緩急がつき相乗効果を生んでいる。格闘術や銃火器を巧みに操るクールなスカジョに加え、シールド副長官役のコビー・スマルダーズ、エージェント役のエミリー・バンキャンプらタイプの異なる美女3人の競演も嬉しいポイントだ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』作品情報 <http://eiga.com/movie/78979/> 『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』作品情報 <http://eiga.com/movie/77787/>

「日本禁煙学会に気をつけろ!?」TBS『MOZU』好スタートも、喫煙シーン頻出で心配の声

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TBS『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』番組サイトより
 モズの早贄……それはモズという鳥が行う奇妙な習性のことをいう。モズは、捉えた獲物を枝に串刺しにし、食べることなく飛び去るのだ――  そんな不気味なナレーションで10日に始まった連続ドラマ『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』(TBS系)の初回平均視聴率が、13.3%を記録。裏番組である小栗旬主演の刑事ドラマ『BORDER』(テレビ朝日系)の平均視聴率9.7%を、大きく上回ったことが分かった。 「同作は、逢坂剛のハードボイルド小説『百舌』シリーズをドラマ化。主演は、徹底した役作りで知られる実力派俳優・西島秀俊と、『半沢直樹』(同)の“大和田常務”役が好評だった香川照之。さらに、映画『さよなら渓谷』で、第37回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞した真木よう子や、生瀬勝久、伊藤淳史、池松壮亮、長谷川博己、染谷将太と、主役級の大物俳優が名を連ねており、同作で起死回生を狙うTBSの本気度が伝わってきます」(芸能ライター)  “WOWOW共同制作ドラマ”をうたい、続編のseason2は6月からWOWOWで放送されることが決定している同作。初回では、東京・銀座で大規模な爆発事件が発生。倉木(西島)の妻も被害に遭い、遺体はバラバラに。一方、爆発を目の当たりにした少女は、療養施設の一室で、爆発現場で目撃したものをクレヨンで一心不乱に描いていた……。 「『半沢直樹』以降、連ドラが惨敗続きのTBSですが、中でもこの木曜夜9時台『木曜ドラマ劇場』枠は、“大コケ枠”として定着しつつあった。『MOZU』はそんなイメージを変えてくれそうです」(同)  同枠前クールの関ジャニ∞・大倉忠義主演『Dr.DMAT』は、全話平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。さらに前クールの川口春奈主演『夫のカノジョ』は平均視聴率3%台を連発し、予定話数を繰り上げ、打ち切りに。それ以前に放送された『レジデント~5人の研修医』『ビギナーズ!』『ぴんとこな』『パパドル!』『あぽやん~走る国際空港』『潜入探偵トカゲ』と、すべて全話平均視聴率は1ケタ。もはや何もぶつけても、「高視聴率はムリ」とまでいわれていた。 「『MOZU』の評判はかなりいい。視聴者からも、『期待以上だった』『今期ドラマの中で、間違えなく断トツ』と賛辞が相次いでおり、この評判が広まれば今後、さらに視聴率を伸ばす可能性もありそうだ」(同)  視聴者の感想をネット上でうかがうと、「『映画?』って思うほどのスケールでびっくりしました」「丁寧に作り込んであり、映画のような出来映え」「最近のドラマでは見ないお金のかけ方」「豪華キャストや映像の美しさ……とにかく金がかかってると思う」と、そのスケール感に驚きの声が目立つ。また、「センスがいい」「音楽がかっこいい」「毎週2時間見たくなるほど、すごいドラマ」「脚本や演出も、出演者の豪華さに負けてない」といった声も。  だが一方で、“喫煙シーン”に対し、批判が噴出している。 「一部視聴者から『喫煙シーンが多すぎる』という声が上がっている。同作は、主演の西島や香川をはじめ、出演者の多くがあらゆるシーンでタバコをくゆらせており、タバコの煙が、映画のような世界観を作り出す演出の一部となっている。しかし、今や多くの作品が喫煙シーンを避ける時代。昨年7月に公開されたジブリ映画『風立ちぬ』でも、頻出するタバコ描写に対し、NPO法人日本禁煙学会が苦言を呈するなど、嫌煙ムードが高まっている。『MOZU』も今後、批判が増えれば、あからさまに喫煙シーンが減る可能性もあるだろう」(同)  TBSが本気を見せている『MOZU』。今クールは、主人公の突飛なキャラクターや、設定に頼った刑事ドラマが多い印象があるが、正統派で勝負する同作は、どこまで話題を集めることができるだろうか?

「将来は文化人タレントに!?」小保方晴子さんに群がる人々……会見“ドタバタ”舞台裏を追う

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小保方劇場、だったのか?
 STAP細胞の論文をめぐり、渦中の人となった理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが9日、大阪市内のホテルで会見に臨み、あらためて故意による論文改ざんを否定。「研究者として、STAP細胞の再現実験に今後も関わっていきたい」と、涙ながらに訴えた。会見場には、500名近い報道陣が殺到。その“ドタバタ劇”をお届けする。  午前8時。開場まで4時間以上あるにもかかわらず、会場となった大阪駅前の老舗ホテルの宴会場には、数十名の報道陣の姿が。ここで、すでに事件は起きていたという。 「実は、開場前の記者会見場を、フジテレビの『とくダネ!』が独占で生中継しようとしたんです。ところが、民放他局が『ふざけるな!』と大激怒。すったもんだの末、全局同一条件で中継をすることで、ひとまず落ち着きました」(在京ワイドショースタッフ)  だが、事件はまだまだ続く。12時15分、開場。当初、会見案内には「1社2名まで。カメラは系列で2台まで」と書かれていたのだが、日本中が注目する“リケジョ”の一挙手一投足を追うには、あまりにも規制が厳しすぎる。結果的には「ほとんどの社が、ほぼ無制限で人やカメラを投入することに成功。反対に、会場内は足の踏み場もないほど報道陣が入った。一部民放局のカメラマンが『カメラ台数は、決められた形でやりましょうよ!』と大声で呼びかけたが、誰一人それに従う人はいませんでしたね」(同)。  さらに、こんな輩までもが現場に現れたという。 「実は、小保方さんが将来的に“文化人”になることを見込んで、スカウトしようとする芸能関係者が、ホテル近くで待機していたようなんです。会見の展開によっては今後、小保方さんが理研を辞める可能性もあり、そうなった場合、文化人としての価値が出てくる。マスコミ対応の窓口もやって、ひと儲けしたいという輩がいるようで、ワイドショーのプロデューサーと対策を練っていたそうですよ」(同)  騒ぎの裏側には、必ず“群がる人たち”がいるものだ。