仕上げは“離婚小説”か? 辻仁成と離婚報道の中山美穂に、業界から援護射撃続々のワケ

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『中山美穂 パーフェクト・ベスト』(キングレコード)
 夫で作家・ミュージシャンの辻仁成との離婚騒動で渦中の女優・中山美穂が、シングルマザー役でドラマ主演することを、7日付の各スポーツ紙が報じた。  記事によると、中山が主演するのは5月25日スタートのNHK・BSプレミアム連続ドラマ『プラトニック』。人気脚本家の野島伸司氏がNHKに初めて書き下ろしたドラマで、中山が演じるのは、心臓疾患を抱える娘を持つシングルマザー。KinKi Kidsの堂本剛演じる謎の青年と出会い、恋に落ちていく役どころだというが、あまりにも発表のタイミングが絶妙だったようだ。 「前々からオファーを受けて決まっていたが、発表のタイミングを焦らし、あえてこの騒動の渦中に発表したようだ。ドラマの放送前に離婚していてもしていなくても、話題になることは必至。一方、騒動渦中に発売された辻の15年ぶりのソロアルバムはまったく売れず、このままでは中山との収入格差は開く一方。辻にとって、ますます不利な状況となってしまった」(芸能デスク)  さらに、辻に関しては「中山の所属事務所のバーニングプロに近い某リポーターが辻に愛人がいることをリークしたり、バーニングに近い女性誌は辻が“女性化”していく性癖を中山が嫌っていたことを報じるなど“援護射撃”している」(同)というから、離婚に向けて着実に外堀は埋められているが、しっかりとその先の“戦略”も決まっているようだ。 「もともと、騒動のきっかけはスポニチの1面だったが、その“仕掛け人”は大手出版社の社長だといわれている。そのスクープ後、同紙はその出版社の大々的なパブ記事を掲載するなど、相変わらずの蜜月ぶり。中山は10年以上前にその出版社から処女作の小説を発売している。離婚後、すでに、離婚騒動の内幕をモチーフにした小説が発売されるといわれており、発売されればそれなりにヒットすることは確実。このところ、音楽活動にのめり込んで本業の小説がまったく当たらない辻に対するいい当てつけというか、その本の印税が慰謝料代わりになりそうだ」(出版関係者)  復縁を望んでいるはずの辻だが、相変わらずまったく打つ手はないようだ。

世界最速!? マイケル・ジャクソン新作『XSCAPE』レビュー

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マイケル・ジャクソン『エクスケイプ』(ソニーミュージックエンタテインメント)

【リアルサウンドより】  「マイケル・ジャクソンのニューアルバムが5月にリリースされる!」。3月31日、全世界を駆け巡った驚きのニュース。『XSCAPE』というタイトルと宇宙の向こう側からマイケルがこっちの世界を覗いているような印象的なアートワーク以外は、すべてがベールに包まれていたその作品を、いち早く聴くことができた。全8曲すべてが完全な「新曲」となるその音源は、ソニーミュージック本国のエグゼクティブが日本まで手荷物として持ってきたもので、視聴会はそのエグゼクティブ立ち会いのもと1回のみ、曲目リストやクレジットも一切非公開と、厳重な情報管理が敷かれていた。  マイケル・ジャクソンのニューアルバムというと、思い出すのはマイケルが亡くなった翌年、2010年12月にリリースされた『MICHAEL』のことだ。その前年、亡くなる直前のマイケルのリハーサル風景を収めたドキュメンタリー映画『THIS IS IT』の大ヒットをピークとする世界的なマイケル再評価のムーブメントを一段落させてしまったのは、結果的にはその『MICHAEL』という作品だった。ニューアルバムと呼ぶにはサウンドの統一感を欠いていた『MICHAEL』は、今思えば「マイケルの新作」としてファンが素直に受け止めるには時期尚早だったし、収録されていたAKONや50 Centといった同時代のヒップホップ系人気アクトとの共演もあまり的を射たものではなかった。  おそらくは、それを踏まえてのことだろう。あれから約3年半という年月を経てリリースされる今作『XSCAPE』を聴いた印象は、未発表曲集的な作品だった『MICHAEL』とはまったく異なるものだった。コンセプトに「コンテンポライズ」(=現代化)という言葉が用いられている今作は、確かにサウンドの処理やリズムのヘヴィさに今っぽい部分はあるものの、現在の音楽シーンの誰かに似ているようなサウンドではまったくない。マイケルの作品、特に全盛期の『THRILLER』『BAD』『DANGEROUS』の3作品の特徴は、それぞれの作品がその同時代のどこにもなかったサウンドを鳴らしているところにあった。その意味において、今作『XSCAPE』は極めて「マイケルの新作」的なキャラクターを持った作品と言える(曲によってはオーバープロデュースと感じさせるものもあるが)。  また、楽曲そのもののクオリティも『MICHAEL』とは比較にならない。自分が聴きながら走り書きした手元のメモには、「『Rock With You』っぽい!」「『They Don’t Care About Us』に近いノリ」「『The Way You Make Me Feel』の続編?」「『Wanna Be Startin' Somethin'』的雄叫び!」といった言葉が踊っている。8曲中、少なくとも3曲ほどは全盛期の楽曲と遜色がないと断言してしまおう。バラード的なスローな曲が1曲もないのも個人的には好印象。膨大な未発表曲があると言われているマイケルだが、正直、これだけのレベルの楽曲がお蔵入りになっていたなんて、まるで狐につままれたような気分だった。  今作『XSCAPE』のエグゼクティブ・プロデューサーは現エピック・レコードCEOのL.A.リード。アルバムのリーディング・プロデューサーはティンバランド。さらにマイケルとも親交の深かったロジャー・ジャーキンス、Ne-Yoなどのマイケル・フォロワー的な楽曲で名を上げたスターゲイトなどが各曲のプロデュースを手がけている。ちなみに、生前のマイケルとスタジオで楽曲を制作していて、前作『MICHAEL』のリリースを強く批判していたウィル・アイ・アムとの楽曲は、今作にも未収録。全体的にプロデューサーの個性を前面に出すのではなく、マイケルの全盛期を思わせるような楽曲を「コンテンポライズ」させることに専念した今作『XSCAPE』。正解か不正解かと訊かれれば、大きな声で「正解!」と言いたくなる、そんな作品に仕上がっていた。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

「ふなっしーで“いること”は大変」SMAP・木村拓哉、キャラを演じる努力に共感!?

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キムタクで“いること”も大変なご苦労ですよね……

 SMAP・木村拓哉が、テレビ番組で共演した千葉県船橋市非公認のご当地キャラクター・ふなっしーの印象を語った。当初、木村はふなっしーに対して批判的な見方をしていたようだが、共演を機にその心境に変化が訪れたという。

 4月4日放送のラジオ番組『What’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では、木村がリスナーからのお便りを受け、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、3月17日放送)に登場したふなっしーとの共演エピソードを話し始めた。

すでに台湾人彼氏とは破局している!? 香里奈がそれを言い出せない理由とは

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『I can.』(幻冬舎)
 赤面モノの“おっぴろげ写真”をフライデーされた女優の香里奈が、路頭に迷っているという。  同誌に掲載されたのは、業界でも話題騒然の“開脚写真”。2年ほど前にハワイのコンドミニアムで開かれた語学学校仲間のパーティーの最中、泥酔した香里奈がその場にいた台湾人男性とベッドインした時の様子が、第三者によって流出させられたものだ。  舞台裏を知る関係者は「パーティーの和を乱した2人に、ほかの参加者が“制裁”を加えた形。写真は今年に入ってから、ある人物を通じて出版社に持ち込まれたそうです」と話す。  「フライデー」(講談社)では黒のセクシーTバックで大開脚する写真のみ掲載されたが、別の人物によると「おっぱい丸見えの、もっとエグい写真もある」とのこと。それが掲載されなかったのは、所属事務所がフライデー編集部に泣きを入れたからだといわれている。 「記事を潰すことは不可能と考えた事務所は、せめて関係を持った台湾人男性と香里奈が交際しているというストーリーを作った。過激なベッド写真も、きちんと付き合っているのならば、少々ダメージは薄まると考えたのでしょう」(週刊誌デスク)  香里奈の交際報道は、写真が世に出る前に東京中日スポーツ紙上で報じられた。その後、香里奈はこの台湾人男性との交際を認め、結婚に前向きな考えも示した。しかし、それは写真流出のダメージを軽減するための措置でしかなく、実際は「写真自体、2年前のものですし、もうとっくに彼との関係は終わっています。でも、今は“付き合っている”ということにしなければいけない。香里奈さんもマスコミに囲まれるたびに、“終わった恋”について『順調です』と言わなければならない(笑)。精神的にも、しんどいと思いますよ」(スポーツ紙記者)。  すべては香里奈自身がまいた種ではあるが、とんだ災難としか言いようがない――。

【超衝撃発言】クリントン元大統領「宇宙人が地球にいても驚くことではない」!! 彼は何かを知っているのか!?

【不思議サイト「トカナ」より】
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出演時の様子「YouTube」より
 第42代アメリカ合衆国大統領、ビル・クリントン。彼は米国が平和と好景気を謳歌した時代の大統領として、在任中から高い人気を誇っていた。女性とのスキャンダルで一時世間を騒がせることもあったが、長身と丹精な顔立ちもあり、その人気は現在も衰えていない。妻であるヒラリー・クリントンは、昨年まで国務長官を務めていたことでも知られている。