<p>先月号から突然ナチュラルほっこり系にシフトチェンジしだしたギャルママ誌「I LOVE mama」(インフォレスト)。あれは幻だと思いたかったのですが、どうやら本気でギャル魂を捨てるつもりらしいです。そしてついに、「賢母であれ」という呪縛にかかった母親の典型的症状が出てきちゃいました。なにかって、自称賢母と相性が悪い“化学調味料・ゲーム・キャラもの”をそれとなく排除にかかったんですよ。それらとうまく付き合っていくのが、「I LOVE mama」らしさだと思ってたんですが、ああ、きたか……と憂鬱な気持ちになりました。</p>
日別アーカイブ: 2014年4月8日
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「ぐちゅぐちゅした傷口に……」釈由美子の生々しい意味深発言に“かまってちゃん”“事務所トラブル!?”の声
女優の釈由美子(35)が7日夜、自身のブログで「これまで築き上げた信頼や軌跡が、ガラガラと崩れ落ちていく音が聞こえます」などと意味深な内容を綴り、話題となっている。 先月31日からこの日まで、ドラマの撮影をしていたという釈。クランクイン前日に「まさかの衝撃的な事実が発覚」したといい、「茫然自失のまま」ロケ地である広島へ。 撮影中は役に集中し、明るく振る舞っていたというが、「部屋に帰ってから獣のように我を忘れて泣いてしまい 腫れた目を氷で冷やして寝ないで、また現場に向かいました」と、壮絶な撮影の日々を振り返っている。 また撮影を終え、これから現実に向き合わなければいけない状況について、「まだ、かさぶたも出来てないぐちゅぐちゅした傷口に 応急処置で貼り付けた絆創膏を 無理やり剥がす痛みは、覚悟しないとね」「明日から、どうなっちゃうんだろうね」と生々しく綴った。 釈といえば、5日にも「ふとした瞬間に放心状態になります」「もう誰を何を信じていいのかわからなくなって 人間不信になりそうです」などと意味深なブログを投稿し、ファンから励ましのコメントが相次いでいた。 さらに、「これが、恋愛でしくじったとかフラれたとかの、色恋沙汰なら とほほ。またか…( ´д`ll)で、やけ酒呑んでやり過ごせるんだけど 今回は、そんなのとは次元が違う。イチバンあっては、ならないこと」と伝えていることから、どうやら恋愛トラブルではなさそうだ。 これにネット上では、「釈ちゃんが、またメンヘラ期に入ってしまった」「かまってちゃんだな」「昔から危なっかしかったよね、この人」といった声が上がっている。 「ブログを見る限り、所属事務所とのトラブルである線が濃厚とみられています。釈といえば、“小さいおじさん”という妖精との突飛なエピソードを長年メディアで披露し続けており、かまってちゃんのイメージが強い。また、かつてセフレ関係にあったGACKTに依存していたことや、整形依存症疑惑などからも、精神的に不安定な印象も。ブログのコメント欄には、ファンらしき人々からの励ましコメントが数百件確認できますが、一方、Twitterなどでは、『また、かまってちゃんか』という冷めた反応が多いようですね」(芸能ライター) 以前には、摂食障害や醜形恐怖症など、次々と心の病気であることを告白し、話題となった釈。マネジャーは、釈の精神状態についてブログで初めて知ることも多いというが、元気な釈は戻ってくるだろうか?DVD『妖精おじさん ディレクターズカット版』(ポニーキャニオン)
女王と帝王と騎士――スーパーセレブ校で繰り広げられるエッチな三角関係とは?
女たるものいくつになっても、シンデレラストーリーにあこがれを抱くもの。映画や小説、少女マンガなど、数多くのシンデレラストーリーがありますが、TLコミック界にも「これぞシンデレラストーリーの決定版」という作品を発見しました! なにせ、バイトに明け暮れるビンボー庶民が、ある日超セレブ学園の理事長兼生徒に、さらに「女王」とまで呼ばれる地位にまで成り上がるんだから、そんじょそこらのシンデレラストーリーとはわけが違います。
その気になる作品は、『絶愛 皇帝~ドレイ姫に悪魔のキス~』。どこからツッコんでいいやら……と迷うほどのキラーワードだらけの作品ですが、そのあらすじをみてみましょう。
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「ネタなのかマジなのか……」“自称”ひろゆき登場で、2ch転載禁止騒動が新たな局面へ
ヲタ系ITライターと日刊サイゾー新米編集者が、ここ最近、ネットで話題になったいろいろな出来事について語るコーナーです。
■4月1日は、ネット全体がエイプリルフールネタで大盛り上がり
ITライター・Dr.T 春ですな~花粉の季節ですな~。
新米編集者・アキ いきなりうれしそうな顔で、嫌なこと言わないでくださいよ……Dr.Tは元気そうですね……。
Dr.T 僕は春になるといつも、鼻毛が伸びるスピードが3倍になるよう自己暗示をかけているからね!
アキ キモい!
Dr.T ……そのツッコミは愛を感じないからやめて。さぁ、そんなこんなで4月。4月といえばエイプリルフールだよ。
アキ ウソをついてもいい日ですよね。でも学生ならともかく、社会人には関係なくないですか?
Dr.T いやいや、リアル社会はそうかもしれないけど、ネットの世界は毎年エイプリルフールネタで大盛り上がりしているんだよ。特に近年増えているのは、企業同士がコラボレーションするネタだね。たとえば、auはデアゴスティーニとコラボして「週刊『スマホを作る』を創刊」というネタを実施。スマホの部品が毎号ひとつずつ届いて、10年で完成するんだってさ。
アキ 面白いですね! でもデアゴスティーニって、たまにエイプリルフール並みの付録をつけてくるような……。
Dr.T ま、まあそこはおいといて。ほかにもリクルートの求人誌「フロム・エー」は、何かと話題のファッション誌「メンズナックル」(ミリオン出版)をパロった「パン田ナックル」を創刊! メンズナックルといえば「黒」に関するファッションが中心なので、そこをフロム・エーのCMでおなじみのパンダと組み合わせた形だね。ほら、パンダといえば白と黒だし。
アキ ものすごく細いつながりですね……。
Dr.T ほかにも、女性用TENGAの「iroha」が昨年に引き続き今年も和菓子屋の「倉田屋」とコラボしたり、「週刊少年ジャンプ」(集英社)が「セブンティーン」(同)をパロって「週刊ジャンプティーン」になったり、全部見ていたら一日終わってしまうくらいのネタが各企業からわんさか、4月1日限定でリリースされたんだ。アキちゃんが好きなBL出版社のリブレ出版も、最強の攻めキャラを決める「BL-1 GRAND PRIX 2014」を開催していたよ。
アキ わー! それは見たかった……。にしても、なんかエイプリルフールって、すっかりネットのお祭りになっちゃいましたね。別に儲かるわけでもないのにサイトを作り込んだりしてお金もかかっているみたいだし、なんでそんなに必死なんですか?
Dr.T こら! 必死とか言わないであげて! 生々しい話をすると、エイプリルフールにネタサイトを公開すると、それだけでメディアやブログが取り上げてくれるからね。国内の主要なメディアをぜんぶカバーできることを考えると、広告宣伝費としては安いもんだと思うよ。もちろん、担当者が楽しんでやっているだけってところもあるだろうけどね。
アキ なるほど……でも個人的には、4月1日に届いたプレスリリースが本当かどうかややこしくなるんで、ほどほどにしてほしいです!
Dr.T た、たしかに4月1日に重要なお知らせを出したい企業にとっては、迷惑な話かもね……。
■2ch転載禁止騒動にひろゆき氏を名乗る人物が介入、新たな展開を迎える Dr.T ちょっと前から話題になっている2chまとめサイト転載禁止騒動だけど、ここへきて、さらにややこしい事態になっているみたい。 アキ 何かあったんですか? ……というか、今までの経緯を忘れちゃったんですけど、私。 Dr.T えっと、簡単にいうと、2chの書き込みを転載して編集していた「2chまとめ」と呼ばれるブログがネットにはたくさんあるんだけど、今まで転載を容認していた2ch側が書き込みの転載を禁止したことで波紋が広がっていたんだ。転載できなければ2chまとめブログは成り立たないからね。 アキ そういえばそうでしたね。もう騒動が始まってから1カ月以上たつし、そろそろ落ち着いたのかと思っていました。 Dr.T 結局、2chはほぼ全面的に転載が禁止されたんだ。これを受けて、2chまとめブログはそれぞれ方針を変更しているみたいだよ。たとえばTwitterをまとめたり、オープン2ちゃんねるという2chライクな掲示板の書き込みをまとめたりね。ところが、4月1日になって、本家2chの元管理人であるひろゆき氏を名乗る人物から不穏な文書が発表されたんだ。 アキ これ以上ややこしい話になると、私がついていけなくなるんですけど……。 Dr.T まあ聞いてよ。それによると、現在の2chはレンタルサーバ会社に“乗っ取られた”状態だというんだ。ひろゆき氏を名乗る人物はこの事態に対して法的措置を取る可能性があるとしているんだけど、この文書が発表されたのが4月1日だったこともあって、そもそも「ネタなのかマジなのか」もわからなかったし、「本当にひろゆき氏なのか」もわからない状態なんだ。 アキ うーん……もう何が本当で、何がウソなのかもわからないですね。「ウソはウソであると見抜ける人でないと掲示板を使うのは難しい」ってやつですね! Dr.T それも、ひろゆき氏の言葉だよね。この2chの動きに対して、ひろゆき氏を名乗る人物は「2ch.sc」という新サイトを6日頃立ち上げると予告していたんだけど、一瞬だけオープンして、すぐに閲覧不可状態になっているよ。いったい裏で何が起きているのか、表に出てくる情報だけでは判断できないのがもどかしいね。 アキ 早く決着してくれないと、次のコミケに間に合わないんですよねえ……。 Dr.T えっ!? 描こうとしていたの? この流れでBLを!?
■ライフネット生命の岩瀬社長のブログが炎上 Dr.T 火事と喧嘩は江戸の華、ウソと炎上はネットの華ってことで、この春も新しい炎上案件がやってきましたよ。 アキ もう炎上は、おなかいっぱいです……またTwitterですか? Dr.T いや、今度は企業の社長ブログ、それもライフネット生命の岩瀬社長のブログが炎上したんだ。 アキ ライフネット生命って、TVCMもやってる生命保険会社ですよね。 Dr.T うん、ライフネット生命はうまくネットを使いこなしている企業という印象だったから、今回の炎上には驚いたよ。発端になったのは、岩瀬社長が4月1日に自分のブログに掲載した「入社2日目の明日から試して欲しいこと」という記事だよ。その中で岩瀬社長は、「毎朝、定時より30分前にきっちりした身なりで出社し、新聞を読んでなさい」と新入社員にアドバイスしたんだ。 アキ アドバイス自体は、そんなに珍しい内容ではないような……。 Dr.T 別にしょうゆ瓶を鼻に入れたわけじゃないし、これ自体は個人の考えということなら別に非難されることではないと思う。ただし、岩瀬社長の場合はライフネット生命という会社の社長という立場があるから、ちょっと話がややこしくなるんだよね。ネットでは「ブラック企業寄りの考え」として批判の声も上がっていたよ。 アキ うーん、ブラックとまでは思わないけど、サービス残業を奨めているようには見えるかもですね……。 Dr.T これだけならまだよかったんだけど、実はこの2日後、岩瀬社長は「あれはエイプリルフールネタでした!」と後付けで種明かしをしたんだよね。ネットではこういう行動を“釣り宣言”と呼ぶんだけど、これが火に油を注ぐ結果になってしまったみたい。で、結局岩瀬社長はさらにその後、この“釣り宣言”のほうの記事を丸ごと消して謝罪する羽目になったんだ。 アキ なんか、やっていることが全部裏目に出ちゃった感じですね。 Dr.T まさにそうなんだよね。ネットの扱い方に長けたライフネット生命という企業の、それも社長でも、こうやって炎上することがあるんだから怖いよね。 アキ Dr.Tが炎上しそうになったら、お知らせしてくださいね。私、巻き込まれないように連絡を断ちますから! Dr.T いや、そこは助けてよ! (構成=Dr.T) ●Dr.T 24時間ネットをウォッチするヲタ系ITライター。チキンなのでネットの揉め事には参加しない。好きな食べ物はガリ。 ●アキ ネットのコアなニュースに疎い新米編集者。よく天然といわれるが自覚はない。ちょっぴり辛口で、BLが好きな腐女子。ライフネット生命 社長兼COO 岩瀬大輔のブログより
「ギャラ泥棒」「観客みたい」ビッグダディ、『バイキング』での仕事ぶりに批判の声
林下清志オフィシャルブログより
昨年末のタレント転身後、「すぐに消える」と言われながらも、4月スタートのお昼のバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)の火曜レギュラーに起用された、ビックダディこと林下清志氏。初回はほとんどしゃべることができず、番組でも「視聴者目線で楽しんだだけです。すみません」と、謝っていたほどだったが、注目の2回目は何を語ったのだろうか?
8日の放送回では、オープニングから平成ノブシコブシ・吉村崇に「ダディもしゃべってよ!」と振られ、「はい! 頑張ります」と威勢よく答えていたダディ。初回放送ではまったく活躍できなかったことで一部から批判の声が上がっていたが、8日の放送は番組全体のスタジオトークが少なく、半分以上が火曜日MCであるEXILE・TAKAHIROとノブコブの台湾旅行のVTRだった。
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25歳のダメ男が美少女と怠惰な日々を過ごす…俊英・森田季節が「完全に趣味で書いた小説」
【“ラノベ嫌い”のためのライトノベル入門 第1回】 ――年間600作を超えるシリーズものが刊行されるといわれるライトノベル業界(宝島社刊「このライトノベルがすごい!2014」より)。そこは多種多様なジャンルに分かれ、数多くの作品が切磋琢磨する文芸の最前線。今、いわゆるライトノベルから逸脱した作品や、ライトノベルでしか表現できないような境地に至った作品が次々生まれているのだ。「萌え絵が苦手」「ライトノベルなんて小説じゃない」と読まず嫌いをしているアナタに贈る、「“ラノベ嫌い”のためのライトノベル入門」スタート!
■『不戦無敵の影殺師(ヴァージン・ナイフ)』 著/森田季節 イラスト/にぃと 出版社/小学館「ガガガ文庫」 価格/590円+税 [ラノベ以外に、こんな作品が好きな人におススメ!] 【小説】『夜は短し歩けよ乙女』著:森見登美彦 自意識過剰で周囲にうちとけられない青年像に好感! 【アニメ】『Wake Up, Girls!』監督:山本寛 ショービジネスのせつない裏側をのぞきたいなら。 【映画】『レスラー』監督:ダーレン・アロノフスキー 夢を諦めきれない男の生き様! いきなりで恐縮だが、ライトノベルの読者というのはなかなか厄介な存在だ。移り気で、いつも目新しい作品や、奇抜な作品を求めている。それでいて作品が、自分たちが好むジャンルの王道的展開から外れた方向に進むと“カテエラ(カテゴリーエラー)”と評して、失敗作扱いする読者も多い。だが地図に未開の地が載ってはいないように、新たな面白さを獲得するには、あえて今ある道を踏み外したり、異なる道を行く勇気も必要だろう。『不戦無敵の影殺師』は、そんな蛮勇に満ちた意欲作だ。 著者である森田季節は、数多いライトノベル作家の中で、かなり独自のポジションにいる。2008年、『ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート』(KADOKAWA/メディアファクトリー)で第4回MF文庫Jライトノベル新人賞優秀賞を受賞し、デビュー。それ以来、さまざまなライトノベルのレーベルからコンスタントに新作・新シリーズを刊行し続ける傍ら、一般文芸でも、奇妙なサークルに入部してしまった大学生を主人公にした『エトランゼのすべて』(星海社)などの青春小説、『ノートより安い恋』(一迅社)を筆頭とする少女同士の心の絆を描いた百合小説、掌のノードを介して人々が情報や思念を交換する近未来を舞台にした『不動カリンは一切動ぜず』(早川書房)といったSF小説など、多岐にわたるジャンルの作品を次々と発表。現時点で、アニメ化作品やベストセラーこそないが、2011年に出版された書評家・大森望選の書き下ろし短編SFアンソロジー『NOVA 4』(河出書房新社)では、京極夏彦や山田正紀といった錚々たる顔ぶれと並んで原稿を寄せるほどの、知る人ぞ知る“実力派”作家だ。 しかし、その小説技巧と全体のトレンドへの洞察力の高さゆえか、昨今の森田季節の書くライトノベルは、キャッチーなキャラクター造形、いわゆる“キャラ立て”やテンポのよい会話、心地よい読後感をことさら重視した、あまりにも“ライトノベルらしい作品”が多かったように思う。ライトノベルの読者層に向けて最適化した作品、というと言いすぎだろうか。もちろん作品として一定の水準は常に保っているし、そもそもライトノベルのレーベルから刊行されるのだから“らしいライトノベル”を書くのは当然かもしれない。 【「おたぽる」で続きを読む】『不戦無敵の影殺師(ヴァージン・ナイフ)』(小学館「ガガガ文庫」/著:森田季節 イラスト:にぃと)
Jr.時代の路線しばり!? KAT-TUN版『少クラプレミアム』に斬新なゲスト案浮上!
問題は、内弁慶のうえぽがしゃべるかどうかだ!
4月期の新ドラマなど新番組の情報が充実している「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)4月14日号。
巻頭には嵐・二宮和也主演の『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望』(4月12日スタート、日本テレビ系)の収録レポートが掲載されています。野球部の監督を演じる役柄上、二宮も収録中に実際に野球をしながらボールに親しんでいるそうですが、本人いわく「みんなが頑張って撮ってる横で、キャッチボールとか、ノックの練習したりとか、やってますね。相手? イデさんっていう、おじさん(笑)」。イデさんが誰なのかは謎ですが、キャッチボールをしているオフショットはリラックスした表情で結構楽しそうです。





