寸借詐欺師撲滅!債務不履行で逃げ得はおかしい!

友人や知人にお金を貸したのに返ってこないといった話、身の回りにないだろうか?

返してくれないなら詐欺じゃないのか!と憤っても、金銭の貸し借り(金銭消費貸借契約)の「債務不履行」は民事事件であり、刑事事件の対象にならないため、警察に行っても被害届を受理されることはない。
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メイドカフェブームを作った女の子がマシュマロ女子に?

現在、グラビア界で密かに話題になっているジャンルがある。
マシュマロ女子だ!
ということで、その名もズバリ『マシュマロ生活 彼女のようなお嫁さん』なるDVDの発売を間近に控えたあまね飛鳥チャンを直撃!

『いいとも』後番組『バイキング』に賛否!「TAKAHIROカッコいい!」「食レポが牛かつ屋一軒とか……」の声

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フジテレビ『バイキング』番組サイト

【日刊サイゾーより】

 『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後継番組である『バイキング』が、1日にスタートした。

 同番組は「半径500mの日常をエンターテインメントにする」というコンセプトのもと、同局バラエティ班が手掛ける“ためになって笑える生活情報バラエティ番組”。各曜日別にテーマを設け、月曜MCに坂上忍、火曜MCにEXILE・TAKAHIROとNAOTO(週替わり)、水曜MCにおぎやはぎ、木曜MCにフットボールアワー、金曜MCに雨上がり決死隊と、曜日ごとに異なるMCが登場。進行は局アナの伊藤利尋と加藤綾子が担当し、さらに曜日別レギュラーのほか、週別レギュラーも存在するという。

「出演者の特徴として、ジャニーズ所属タレントが出ないことが挙げられる。理由は、裏番組の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に関ジャニ∞のメンバーが出ていることよりも、ジャニーズのライバルであるLDHの……

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中性的な相手と不倫も!? ミポリンとの離婚を渋る辻仁成の「衝撃女装写真」が流出寸前か

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 女優・中山美穂と芥川賞作家・辻仁成の離婚騒動が過熱化している。離婚原因に挙げられているのは、辻の容姿の変化。かつてワイルドだった外見が、ここ数年で一気に“女性らしく”なってしまったのだ。  音楽関係者によると、2008年に辻がロックバンド「ZAMZA」を結成したあたりから、辻は美の追求に目覚めたという。 「ビジュアル系寄りのロックバンド。辻さんは髪を伸ばし、エステ店に通い、15キロのダイエットを敢行した。目も少しイジったそうですよ」(同)  これについては、辻自身も「時代は絶対、中性ですよ。めちゃかっこい中性的なおじいさんを目指します」と話している。  外見的な変化だけではない。性的な嗜好も激変したという。  辻を知る人物は「いわゆる女装子になったんです。自分の女装した写真を、その手の人に送ることもあったとか。中山さんがこうした夫の変化に『ついていけない』と、ドン引きしたと思われます」と話す。  3月31日放送の読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』では、芸能リポーターの井上公造が辻の女装癖に加え、同様の趣味を持つ福岡在住の“恋人”の存在をにおわせた。 「要するに、辻さんが同じ中性的な相手と不倫していたと言いたいわけです。まぁ、井上さんは中山さんサイドに近いので、こうした辻さんのネガティブ情報を流すことで『そりゃあ離婚して当然だよね』という空気を作ろうと考えているのでしょう」(ワイドショー関係者)  中山サイドは、辻の女装&性癖証言を武器に、離婚騒動の主導権を握ろうと考えているという。週刊誌デスクの話。 「辻さんの女装写真が出回るのは時間の問題。もしかしたら、それ以上のヤバイ写真が飛び出す可能性もある。中山さんの離婚の意志は固く、たとえ辻さんが渋ったとしても『押し切れる』と考えているようです」  すでにシナリオは出来上がっており、たとえ長期化しても「離婚」という結末は変わらないようだ。

驚愕写真で振り返る!時間の感覚を根底から覆す7の事実

【不思議サイトトカナより】

 若い時より時間が経つのが早くなった、そう感じることはありませんか?かの有名な天才科学者、アルベルト・アインシュタインは相対性理論を説明するのに、このような言葉を残しています。「熱いストーブに手をかざしてみれば、ほんの数分でも1時間くらいに感じられるものです。しかし、可愛い女の子の横に1時間座ってみてください。それがたった数分にしか感じられないでしょう」、と。時間の過ぎ方というのは人ぞれぞれで曖昧なものですが、時間の感覚を意識せずにはいられない驚愕の事実を7枚の写真で紹介しましょう。


■FAXが発明された同じ年、アメリカは開拓の真っ只中であった

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画像は「Distractify」より

続きは【トカナ】で読む

 

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indigo/ゲス極のキーマン川谷絵音登場「バンドシーンを通過して、唯一の存在になりたい」

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indigo la End

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ゲスの極み乙女。

【リアルサウンドより】  美しいメロディを軸とした完成度の高い「歌」を作るロックバンドindigo la End。そしてプログレ、ヒップホップを基調としつつ刺激的なサウンドを生み出す、ゲスの極み乙女。。その両バンドで作詞作曲を手がける司令塔というべき存在が、ボーカル・ギターの川谷絵音だ。4月2日にindigo la End『あの街レコード』と、ゲスの極み乙女。『みんなノーマル』を同時リリースしてメジャーデビューを果たす彼が、自身の創作スタンスと、現在のバンドシーンについて語った。

「indigo la Endは、一度バンドシーンに入る必要があると感じた」

――indigo la Endの『あの街レコード』とゲスの極み乙女。の『みんなノーマル』は、同時に録っていたのでしょうか。 川谷:時期はズレていましたね。indigoは3月にインディーズで出すつもりで、先に作っていて、完パケしてからゲスの方を作っていきました。indigoとしては、1年間リリースをしていなかったので今回が勝負作のつもりで。それでindigoとゲスのレコーディングの狭間の12月あたりに「一緒に出したら、面白いんじゃない?」という話になったんですよね。 ――同時にかなり方向性の違う作品を出すところが面白いのですが、まずはindigo la Endの勝負作『あの街レコード』について。この作品は普遍性のあるポップソングを志向していて、粒ぞろいの楽曲が揃った印象です。 川谷:indigoでは前作のフルアルバムの『夜に魔法をかけられて』で、自分たちの中でやりたいことが出せたと感じていたんですけど、複雑なこともやっていたからか、あまり理解されなかったように思っていて。で、そのフラストレーションを感じつつ、この1年間ゲス(の極み乙女。)でたくさんCDを出しました。その中でいろいろと考えて、歌を伝える作品を作って、バンドシーンに一度しっかり入りたいと思ったんですよね。indigoは今のシーンから少し距離を置いた作品が多かったので、一度バンドシーンを通過する意味で、開けた作品を作るために歌を中心にしました。だからポピュラリティがあるんだと思います。 ――「バンドシーンに入っていく」というのは、具体的にはどういうイメージですか? 川谷:僕が思うindigoの最終目標はくるりクラムボンのように、ポップだけれど自分たちのやりたいことをやって唯一の位置づけになることです。彼らは一度、ライブ中心のバンドシーンを通過した上でそこにいると思うので、自分たちにもそれが必要だと思ったんです。それで押し出したindigoの強みは歌とギターでした。特に長田くんのここまで歌っているギターは、他であまりないと思うんです。その違いはわかってほしいですね。歌に関しては、1年間ゲスをやって、少し主観的な視点で自分を出したいと思って。明確に歌いたいものがあったわけではないですけど、そういう意味でストレートに伝わるものを作りました。indigoはゲスよりも歌を大事にしていて、言葉の伝わり方が疎かになるのは嫌だったんです。
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「大学に入ってバンドを始めてから自分の人生がスタートした」

――ゲスが打ち出している言葉の方向性は、散文的な批評性やユーモアではないかと思います。一方indigoの場合はもっとロマンチックな心象風景であったりしますよね。この2つの方向性がご自身の中で共存していることをどう捉えていますか? 川谷:最初は特に歌詞を書き分けている意識はなかったですね。ゲスは「ゲスの極み乙女。」というバンド名に引っ張られてそういう歌詞を書いていた、というのが結論です(笑)。indigoの場合は、ストレートなものより情景描写のような歌詞が好き、という元々の僕の性格や好みが出ています。それで方向性が分かれた、ということだと思いますね。 ――『あの街レコード』にあるどこかノスタルジックな風景描写は非常に魅力的ですが、あれはご自身の中に常にある風景ですか。 川谷:原点回帰という意味も含めて、出身地の長崎を思い浮かべながら書きました。でも高校までを過ごした長崎での生活は何もなかったというか。大学に入ってバンドを始めてから自分の人生がスタートしたようなものなので、あまりにも何もなかった自分への後悔もあって、10代までの風景が思い浮かぶのかもしれませんね。 ――なるほど。10代の頃も音楽は自分の身近にありましたか。 川谷:聴いてはいましたけど、オリコンに出てくるようなJ-POPしか聴いていませんでしたね。小学校の頃は、モーニング娘。やTM Revolutionとか。そこから大学で軽音部に入って、いろいろな音楽を知って音楽欲求のようなものが出てきたんです。例えば大学の時に聴いたのは、ゆらゆら帝国ですね。で、坂本(慎太郎)さんが聴いている音楽を聴いたりして、そこからはノイズ系や暗いものばかり聴いていました。日本人のまったく知られていないノイズ系の人とか、ですね。 ――ノイズは、ギターの音への興味から? 川谷:はい。坂本さんのギターがすごく好きで、そこからギターの音のかっこよさに惹かれて。ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトのギターも好きでした。で、ある時、ジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)の「別にギターじゃなくてもいい」という発言に感銘を受けてしまって、段々ギターから離れていってノイズ系を聴くようになったんです。
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「ゲスの極み乙女。は、バンドシーンから抜け出す時期だと考えた」

――当時、ダンスミュージックへの興味は? 川谷:ダンスミュージックはあまり興味がなかったです。アンダーワールドも別に好きじゃなかったし、テクノなんて大嫌いでしたし。ノイズとか聴いてるくせに、テクノに「人間味がない」とか言ってて(笑)。今ではテクノも聴きますが、基本は人力の方が好きですね。 ――ではゲスでやっているような音楽性の追求は、ゲスを始めてからですか。 川谷:エレクトロとかは好きで聴いてましたけど、基本的には自分がやりたいことだけをやっているような感覚です。例えば、ファンクに影響を受けたバンドの黒いノリはすごく好きなんですけど、「どファンク」というような泥臭いものは嫌いなんですよね。だからゲスはメロウな部分、リスニングミュージック的な要素も持たせて泥臭くならないように気をつけました。 ――今度のゲスのアルバムでは、確かにメロウな要素が増えていますね。 一方で、ライブの盛り上がりを見ると、リスナーはテンポの早い曲を求めている面もありそうです。そのあたりのバランスはどう考えましたか。 川谷:前作が売れたこともあって、テンポが早いほうが受けるだろうな、ということは考えました。でも、indigoとは対照的にゲスはバンドシーンにもう入っているので、逆に言えば、必要なのは(バンドシーンから)抜け出す作業かな、と。早いテンポで売れるのはバンドシーンだけで、J-POPには全然関係ない。ここでより多くの人に聴いてもらうためには、テンポは落としたほうがいいんです。ここに居続けるとずっとバンドシーンの中のバンドにしかならないので「抜け出すなら今だ!」と考えて全体的にテンポを落としました。バンドシーンを変えたくて前作を作りましたけど、今考えてみるとそれも間違い。変える必要もないし、変わらないものは変えられないから、興味のないものには手を出さなければいいんです。 ――バンドシーンの中で支持を広げつつも、現状に危機感があると。 川谷:そうですね。CDが売れなくなっていることはしかたがないけれど、売れなくなっているからこそウェイトが大きくなっているライブで、画一的になってしまったら、これで大丈夫なのか? と。でもそれを変えることはできないことがわかったので、ゲスは抜け出す方向にいこうと思っています。
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「この1年間によって今後が決まる、と考えている」

――indigo la Endに関しては「バンドシーンに入っていく時期」、ゲスの極み乙女。に関しては「抜けだす時期」であると。どちらも最終的には、より広い意味でのポップミュージック、音楽シーンで自由にやる、ということでしょうか。 川谷:どちらも唯一無二の存在になりたいと思ってやっていますね。この1年間によって今後が決まる、というくらい今年は重要な年だと考えています。メジャーという状況で売れることに一喜一憂したり、浮わついたりしないで、しっかりと考えて地に足をつけて活動したいです。今までは、バンドが広がって伸びていくことに対していろいろ考えなければ、という感じでしたが、今はそれよりも、自分の中の音楽をしっかり考えなければ、と。 ――その点で言うと、『あの街レコード』は現時点でのご自身の方向性が反映されたものですか? 川谷:そうですね。とは言いつつも反応は気になります。次の作品にも向かっていますが、まだ方向性が見えない部分は多いです。 ――今のindigoの音楽は90年代後半のスピッツを思い起こさせる部分があります。 川谷:スピッツはindigo la Endのバンド名も『インディゴ地平線』から取っているくらい好きです。元々はスピッツが一番の理想なのかもしれません。 ――バンドという形態で、普遍性のあるポップスを作るという点で共通しているのかなと感じます。テレビでかかっても全然不思議ではないというか。 川谷:むしろこの作品はそういう風に聴かれるべきだと思います。インディーズで出すつもりではいましたけど、勝負をかけた作品なので、メジャーとして出すことにも全く抵抗はありません。今のシーンでは、「J-POPか、バンドか」という感じになってしまっていますね。それこそ、くるりやクラムボンはその中間にいると思う。今のくるりをロックバンドという人はいないと思うんです。そういうものがいいですね。まぁでも、特にindigoに関してはJ-POPと言われても別にかまわないので、そういう方向性もありだと思います。いい歌は届くので、それが何のカテゴリーでも伝わればかまいません。 ――今後は2つのバンドのスポークスマンとして発言する機会も増えると思います。SNSなども積極的に使っていますが、今後のメディア展開はどうお考えですか? 川谷:Twitterは割りとおちゃらけて、自分が見えないようにやっていますかね。でも今回のようにメディアでは自分が考えていることをちゃんと話そうと思っています。でもその結果、たまに言っちゃいけないこともけっこう言っちゃっているという。原稿チェックが大変になることに最近気が付きました(笑)。 (取材=神谷弘一)
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indigo la End『あの街レコード』(ワーナーミュージック・ジャパン)

indigo la End ■リリース情報 『あの街レコード』 発売:4月2日 価格:¥1,500(税抜き) 《収録曲》 •夜明けの街でサヨナラを •名もなきハッピーエンド •billion billion •あの街の帰り道 •染まるまで •ダビングシーン •mudai •アリスは突然に ■ライブ情報 『indigo la End TOUR 2014「夜明けの話」』 4月4日(金) 名古屋APOLLO BASE 4月6日(日) 梅田Shangri-La 4月12日(土) 仙台 enn 2nd 4月17日(木) 福岡graf 4月20日(日) 岡山CRAZYMAMA 2nd Room 5月14日(水) 渋谷CLUB QUATTRO
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ゲスの極み乙女。『みんなノーマル』(ワーナーミュージック・ジャパン)

ゲスの極み乙女。 ■リリース情報 『みんなノーマル』 発売:4月2日 価格:¥1,500(税抜き) 《収録曲》 •パラレルスペック •サカナの心 •市民野郎 •ノーマルアタマ •song3 •ユレルカレル ■ライブ情報 『ゲスにノーマル』 6月7日(土) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE 6月8日(日) 仙台 長町RIPPLE 6月14日(土) 広島CAVE-BE 6月15日(日) 名古屋CLUB UPSET 6月21日(土) 大阪Music Club JANUS 6月22日(日) 福岡DRUM SON 7月5日(土)、6日(日) 恵比寿LIQUID ROOM 『ゲスでいこか Vol.2』 ~東京編~ 6月28日(土) 恵比寿LIQUID ROOM ~大阪編~ 7月11日(金) 梅田CLUB QUATTRO ~名古屋編~ 7月13日(日) 名古屋CLUB UPSET ※『みんなノーマル』初回出荷分にCD先行予約チラシ封入

嵐・二宮和也、私服が6,000円にもかかわらず「ゲーム内では1,000万円の服」を着用

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 中学生の時に買ったドラえもんのパンツを、「いまだにはける」と豪語するなど、ファンの間では「物持ちが良い」ことで知られる嵐・二宮和也。3月23日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)では、国民的アイドルとは思えない外見に無頓着極まりないプライベートが明らかになった。

 この日の放送では、リスナーからのお便りをきっかけに金銭感覚についての話になり、「今日、6,000円ぐらいよ、多分。私服で言ったら」と、唐突に私服の値段を切り出した。

仕掛け人は出版社社長か!? 中山美穂離婚報道の黒幕はバーニングではなく……

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MVNEオフィシャルサイトより
 女優の中山美穂と芥川賞作家の辻仁成が、離婚に向けて話し合っていることが判明した。  スクープしたのは3月27日付のスポーツニッポンで、各社も追随する形となった。離婚原因については、辻の中性的な容姿の変化に中山がついていけなかったという情報が浮上しているが、真相は定かではない。  それよりマスコミ的に気になるのは、この完全スクープの出どころだ。  一部では、中山の面倒を見ている芸能界のドンこと周防郁雄氏率いる「バーニングプロダクション」主導で離婚報道が仕組まれたといわれているが、関係者によると「周防社長も離婚報道が出ることは聞いていなかった」という。  それを裏付ける話もある。 「中山さんは離婚報道が出る数日前に、新CM発表会に登場した。CMで彼女は主婦という設定。百戦錬磨のバーニングが、主婦設定の新CMを取った直後に離婚報道を流すとは、とても思えない」(代理店関係者)  そんな中、“仕掛け人”として浮上するのは、周防氏とも近い関係にある出版社社長のX氏だ。同氏はたびたびマスコミを使って、意図的な情報操作を行ってきた。 「とにかく『俺はなんでも知っているんだ』と見栄を張る男。いまや、芸能界のフィクサー気取りですよ。X氏は中山、辻双方とも面識がありますし、2人の周辺者とも仲がいい。そのX氏が懇意にしているスポニチに、情報をリークしたとウワサされています。スポニチは4月1日から敏腕デスクが部長に昇進しましたし、早速“貸し借り”しようと思ったのでは?」とはワイドショー関係者。  一方でドンにも事後報告で離婚騒動を仕掛けたのなら、X氏の立場も危うくなると思われたが……。 「周防社長は辻のことが大嫌いな上に、中山への熱も失われている。小言のひとつくらいは言うでしょうが、基本的に無関心。どうでもいいみたいです」(同)  ここにきて辻が夫婦関係継続を求めるなど、雲行きが怪しくなってきた今回の騒動。報道自体のフライング感も否めず、長期戦に突入する可能性も出てきている。