おまえは探偵か?
病んだ世の中を象徴するかのように。
テレビや雑誌の世界で活躍する女性タレントたち。オシャレな衣装やメイクでより魅力的になった彼女たちは、見る者に夢を与えているが、時としてそれらがネット上で酷評されてしまうこともある。 3月7日に開催された映画の祭典『第37回 日本アカデミー賞授賞式』では、数々の女優がドレス姿で登場する中、真木よう子はマニッシュな上下黒のジャケットスタイルで登壇。その出で立ちが、ボディーガード役を演じたドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)のようで「地味」という声が上がってしまった。また、赤い口紅が目立つメイクも賛否両論で、ベリーショートには「水前寺清子みたい」などと、良くも悪くも注目が集まった。 「真木は昨年5月の『第66回カンヌ国際映画祭』に出席した際にも、鮮やかなパープルのドレスと金髪姿が“悪目立ち”。周囲からも明らかに浮いており、ネットでも『オカマみたい』『広田レオナに似てる』などと、バッサリ斬られていました」(芸能ライター) 続きを読むデビュー時は、ストレートヘア&ひざ丈ワンピが正解って知ってたのに!
香里奈オフィシャルサイトより
“衝撃ニャンニャン写真”流出で物議を醸している香里奈だが(既報)、今度はネット上で一般人である交際相手が“特定”される事態に陥っている。最初に交際報道が出た時から「Twitterなどで目撃が相次いでいた」と言われた香里奈とその交際相手だが、「嵐の二宮和也似」と報道されたビジュアルの写真は、すでにネット上で拡散されているようだ。
香里奈は今年2月、留学先のハワイで知り合ったという20代の台湾人クラスメートと、結婚前提の交際だと報じられた。当初は交際について口を開かなかった香里奈だったが、その後一転して「いいお付き合いをさせていただいてます」と認めている。その翌日には、「フライデー」(講談社)に、泥酔して下着姿で大股開きをしている衝撃写真が掲載されたことから、「記事の衝撃を少しでもやわらげるためだったのでは」と言われていた。
テレビ東京のドラマ『三匹のおっさん』最終回の平均視聴率が、12.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と、記録が集計されている1989年以降のプライムタイム(午後7~11時)の連続ドラマ(時代劇を除く)では同局史上最高の数字を獲得した。 この最高視聴率は14年ぶりに更新され、初回の11.6%もこれに次ぎ、全8回の平均も10.2%。全話平均が2ケタ台となったのも同局初の快挙という、まさに記録尽くしのドラマとなった。 「やはり、“高齢者ターゲット”というテレ東の方針がうまくいっているんでしょう。ドラマ自体の面白さもありましたが、ゴールデンで若手俳優もヒロインもいないドラマというのは、テレ東くらいじゃないですか。そういった物珍しさで見ていた人もいるのでは」(テレビ局関係者) 数字がいいと現場の雰囲気もよくなるのが常で、現場はいつも笑いに包まれていたという。 「北大路欣也さんが場を盛り上げて、それに泉谷しげるさんが文句をつけ、志賀廣太郎さんが突っ込む、というのが一連の流れでしたね(笑)。カメラが回っていなくても、ずっと“三匹のおっさん”状態でした」(芸能事務所関係者) さらに、ロケ中にはこんな“ハプニング”もあったという。 「ソフトバンクのCMで北大路さんが声を演じている“おとうさん犬”が現場に来たことがあったんです。たまたまロケ現場近くに飼い主が住んでいて、北大路さんも『ほら、珍しい2ショットだぞ! 撮れ撮れ!』と、みんなを巻き込んで笑いながら写真撮影をしていました。撮影終了後には北大路さんが『またみんなで集まりましょう』と言っていましたから、続編の制作もほぼ決まりでしょうね」(ドラマスタッフ) 早く、続編を見てみたいものだ。『三匹のおっさん ~正義の味方、見参!!~ DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
飲み会で「ワンナイトいいよ~、みんなも楽しむべき~」と無邪気にワンナイトセックスを奨励してくる女友達、どこのコミュニティにも1人はいるものです。新商品スナックを勧めるくらいのライトなノリで「ワンナイト最高~~!」と武勇伝を語る姿には、避妊がどうとか聞く余地すらありませんよね。しかし、そんな「ワンナイトで性を楽しまなきゃソンソン」的な考えに、一石を投じるマンガが登場しました。その名も「一夜限りのSEXから始まる恋」。
商社への就職が決まり、友人4人とロンドンへ大学の卒業旅行に出かけた河月美織。内定者説明会で知り合った彼氏が日本にいるのに、夜のバーで出会ったイケメンの外国人と、なりゆきで一夜限りのエッチをしてしまう。ところが、帰国して入社した先で紹介された上司は、あの夜のイケメン外国人レオ・ブランドナーだった! 再会に動揺する美織を疑い、昼間のオフィスで激しく求めてくる彼氏。しかし、レオとの関係も切れずに出張先や会議室で強引なエッチに何度もイカされてしまう――。
夜にあらためて放送されるグランドフィナーレは、お台場のスタジオから放送される(フジテレビ『笑っていいとも!』番組サイトより)。
31日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回のテレフォンショッキングのコーナーに、最後のゲストであるビートたけしが出演した。
タモリが「ビートたけちゃんです。どうぞ~」と呼び込むと、たけしは羽織袴姿で登場。「今日は表彰状を読みに(来た)」と、式辞用紙に書かれた文章を約4分間にわたり読み上げた。全文、以下。
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じょうひょう……あ、表彰状、タモリ殿。長らく『笑っていいとも!』の司会を務めてきたタモリさんに、私から表彰状を贈りたいと思います。ちなみにこの表彰状は、すべてゴーストライターが書いたものです。私とは一切、関係のないことをご了承ください。本日は、32年間続いた国民的長寿番組『笑っていいとも!』の最終回という晴れの日に、社会的人気映画監督であり、高額納税者タレントでもあり、さらに総理大臣にしたい男5年連続ナンバーワン、上司にしたい男3年連続ナンバーワンという、人気と実力を兼ね備えた超一流タレントである私を呼んでいただき、誠にありがとうございます。
私は、『笑っていいとも!』で1983年2月、理屈ばっかり言っていた田中康夫が気に入らず、生放送中に乱入し、首を締め上げ……
「前妻だった南果歩は、『やっぱりね』と思っているかもしれませんね」(映画関係者) 27日、4月5日公開の映画『サクラサク』の完成披露会見が都内で行われ、同映画に出演した女優の南果歩らが取材に応じた。南といえば、中山美穂との“離婚危機”が伝えられているミュージシャンで芥川賞作家の辻仁成の前妻。記者からの「夫婦の絆を守るために必要なものは?」という微妙な問いに対して、「夫婦は家族ですけど、他人だということを忘れてはいけない。言葉や態度に出すことで人間関係がよくなる」と発言。 「南と辻は1995~2000年に婚姻関係にあったわけですが、離婚のキッカケは、99年に辻が監督を務めた映画『千年旅人』でヒロインとして抜擢したyumaとの不倫疑惑でした。ちなみに彼女は現在、芸能界を退いており、劇作家の三谷幸喜と再婚しています」(同) だが、南と辻の離婚にはほかにも理由があり、南が辻の能力を見限ったからだという。 「南は男性の才能に惚れるようなところがあって、辻との結婚も、純文学作家でありミュージシャンでもあった彼の多彩な才能に惹かれたところが大きかった。確かに、南と結婚当時の辻は、文学者として97年に『海峡の光』(新潮社)で芥川賞、『白仏』(文藝春秋)でフランスの文学賞『フェミナ賞・外国小説賞』を日本人として初めて受賞するなど、絶好調でした。しかし、辻が監督を務めた映画『天使のわけまえ』や彼の原作を映画化した『OPEN HOUSE』(行定勲監督)に南が出演した際、辻のトンチンカンな演出やアドバイスにほとほと閉口したそうです。“もしかしたら、この男には才能がないのではないか”との疑念が頭をもたげてきた矢先の不倫騒動ということで、離婚に至ってしまったのが真相のようです。その後、南が再婚した渡辺謙は、いまやハリウッド俳優ですからね。彼女の男を見る目は正しかった、ということでしょう(笑)」(同) 中山との離婚危機も、お互いのパリと日本の往復による“すれ違い”もさることながら、「時代は中性ですよ」と女性のように肩までかかるロングヘアにするなど、辻のビジュアルが劇的に変化したことにも、ついていけなくなったという説もある。 「中山としては、才能ある男と結婚したと思っていたら、ただのナルシストだったという失望なのでしょうか」(同) 今回の離婚説は中山の周辺から出ており、辻としては離婚を望んでいないという見方もある。今後のなりゆきが注目されるが、南としては“いつか来た道”という気分で、この騒動を眺めているのではないか。『不機嫌な果実』(SHOCHIKU Co.,Ltd.)
福山雅治『HUMAN(通常版)』(ユニバーサルJ)
晃が出てきたってよ!
元光GENJIのメンバー・赤坂晃が、1日発売の「フラッシュ」(光文社)の単独インタビューに応じ、自身の現状を語っている。覚せい剤取締法違反で逮捕され服役していた赤坂が出所後に取材に応じるのは初めてだが、本人は「今後、(※取材を)受けることはありません」と語っている。
2007年に覚せい剤取締法違反で逮捕、さらに執行猶予中の09年に再逮捕され、2年半の服役生活を送っていた赤坂。現在はダイレクトメール発送会社でアルバイト中だといい、インタビューも同社の応接室で行われている。赤坂は光GENJIの解散時や、一度目の逮捕後にジャニーズ事務所のタレントたちが食事会を開いてくれたことなどに触れている。また5月には、バーをオープンする予定といい、いずれはチェーン店を出すことが目標だという。
3月26日に、初のシングルコレクション・アルバム『HIT! HIT! HIT!』(avex trax)をリリースするKis-My-Ft2。その中でも、映画『仮面ティーチャー』に主演するなど、グループで一番プッシュされているといわれる藤ヶ谷太輔に対する評判が、ここのところ急落しているという。 「先日、フジテレビの『もしもツアーズ』に彼が出演した時のことです。ロケ中にファンが彼に気づき、それを無視したのは彼のキャラクターなんでしょうけど、そういったファンの前で、先輩である三瓶さんを『おい、三瓶!』って呼び捨てしたり、顔やおなかをペチペチと叩いたりしていたんです。三瓶さんも大人ですし、もちろん冗談でやっているのもわかっているので何も言いませんでしたが、見ているほうからすれば、先輩をナメてるようにしか見えませんでしたよ」(番組スタッフ) こういった“ちょいワル”なところが彼の魅力なのかもしれないが、それと礼儀とはまた別問題である。 「以前主演したドラマでも、収録の合間にサーフィンに出かけて日焼けをし、『シーンがつながらない』と怒られたにもかかわらず、その後も何度もサーフィンに行くなど、当たり前のことも当たり前にできない。急激なブレークに、教育が追いついていないんでしょうね」(芸能事務所関係者) 彼らがブレークした背景には、SMAPのチーフマネジャーである飯島女史の管轄下にあるということが大きいという。 「やはりSMAPとバーターで営業されると、断るわけにはいきませんからね。特に藤ヶ谷クンは木村拓哉さん、草なぎ剛さん、どちらのドラマにも出ています。それを、自分の実力だと勘違いしているのかもしれませんね。最近も、雑誌のインタビューで『職業は?』と聞かれて、『ジャニーズです』と答えていましたからね。まだ実績もないのに、言うことだけ大きいと世間から反感を買うことになりますからね。来月からは、関東ローカルで放送していたKis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)も全国放送に昇格するので、ここらへんでもう一度、彼を再教育したほうがいいかもしれません」(テレビ局関係者) Kis-My-Ft2 は“ポストSMAP”の呼び声もあるだけに、関係者への礼儀を欠いて失敗したKAT-TUNの二の舞いは避けたいところだ。『仮面ティーチャー Blu-ray BOX豪華版』(バップ)
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